夫は再構築に対して、

「夫婦で暮らすように生活様式を変える」という行動を示してくれました。

 

しかし、私は、夫の作る事実、行動を見ておらず

「夫の気持ちがこっちにむいているのか」

「夫が私のことを好きでいてくれるのか」

「嫌いなのに一緒にいるのではないか」

等々

とにかく見えないもの、感情に固執していました。

 

ほかにも夫が再構築にあたり、やってくれた行動がいくつかありましたが

それをスルーしてしまい

ちゃんと受け止めていませんでした。

 

気持ちが乱高下し、

感情を相手に確かめる=問い詰める

ばかりになりました。

 

時系列にすると

発覚→問い詰められる→再構築決定→けじめ他行動開始→問い詰められる×何度も

 

発覚→問い詰める→再構築決定→自己改善開始→問い詰め×何度も

 

となります。

今だからこそ振り返って思えますが、

夫的には「こんなにやってるのに何で問い詰められるんだ、なんで責められるんだ」って

なりますよね。

 

私自身は不安解消と欲しい言葉の引き出しのために問い詰めをしている状態で、

問題の解決にはなっていません。

再構築、と決めたところでお互いの方向がバラバラになっていました。

 

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