私は再構築、と決めた後は
自己改善しないと夫の気持ちが戻ってこない、と思い
自分の性格や態度を振り返ることとなっていきましたが
夫はその間何をしたか、自分の目に見える範囲を思い出してみます。
・早く帰宅するようになった
帰宅恐怖症ではあったけれど、帰ってくるようになりました。
詳しくは書けませんが、相手の女性についてはけじめをつけているようでした。
・家事をしてくれるようになった
私が精神的に下がってしまい、仕事から帰って家事ができませんでした。
毎日のことなのに、どんなに疲れても晩御飯を作り洗濯をし、、、ができませんでした。
それを気遣ってか食事の準備をしてくれるようになりました。
大きく変わったように見えるのはこの2点です。
夫は仕事に自分の全てを割り当てるような人だったので
私もフルタイムで働いていますが、家の殆どの家事をしていました。
それでいいと思っていましたし、今でもそれでよかったけどな、と思う部分もあります。
しかし、自分から私が家事をしてしまい「お母さん」の立場になってしまうことで、
「夫の自尊心、自立心を奪いコントロールしようとしていた」
というのがあったかな、と思います。
※夫を無意識にコントロールしている、という点はまた自分の事の記事で触れますね。
私に気持ちはなく、籍が入っているし離婚しないで、とお願いされている以上
一緒に暮らすと決めてくれたようでした。
家にいるのがいやそうな時、不機嫌な時も多々ありましたが
それ以上に私の機嫌が乱高下し続けていたので
面倒だな、と思いつつ頑張ってくれていたんだと思いま
す。