愛される自分になろう、自分を大切にしよう を実践しようとして自分を振り返ってみました。

 

夫に勝手に遠慮して、○○はしないでおこう

○○は買わないようにしよう

○○はやめておこう

 

夫からすれば「なんで遠慮するの?」というようなことを遠慮した生活をしていました。

私の性格は、相手の顔色を窺いすぎて相手を疲れさせるタイプです。

(今はこうやって気づいて言えますが)

 

洋服も節約しよう、と安いものや変なのを買っていましたし

何を買うにも買っていい?といった感じで

決める前に夫に聞いておく、承諾を得ておく、といった感じです。

夫は決めたことに対して文句を言ったりしないのに

勝手に「聞いて決めないと」となっていました。

 

とりあえず、洋服だけ何とかしようと思い、

新しい服を買ったりしました。

再構築前には行くのをやめていた美容院に行き始めました。

 

浮気騒動の直前を考えると

なんでそういう暮らしをしていたのか、自分で不思議です。

今ならわかりますが、夫の心が離れていくのを察知していたから

なおさら夫に気を遣う、という感じでした。

夫に依存しているのは間違いありませんでした。

子供がいない生活で、夫に依存することで夫は夫婦の関係に疲れていたんだと思います。

 

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