妊娠しやすいカラダってどのような状態でしょうか?
妊娠が成立するためには、お互いの性ホルモンが正常に働き
元気な卵子と精子が出会うこと
子宮内のベッドがふかふかで着床しやすい状態であること
これらが必要です。
ではそのために必要なことは?
ヒトのカラダは、それぞれの臓器が様々な役割を担い、協力して維持されています。
そのパズルのピースの一部分でも、調子が悪いことで欠けてしまったら、他の部分も上手くいかなくなります。
だから、妊娠しやすいカラダ=生殖器だけではなく、全体的にカラダを整えていく必要があります。
不妊という状態が起こってしまっているのであれば、それは、子宮卵巣の問題だけではなく、カラダ全体からのメッセージです。
不妊治療は、子宮卵巣へのピンポイントのアプローチ。
カラダは一つですべての臓器がつながっています。
”木を見て森を見ず”という言葉がぴったりかなと感じますが。
一部分だけを見て、取り組むよりも、全体をみることが妊娠への近道です。
妊娠しやすくするためには、カラダ全体の状態をあげていくことが大切です![]()
ではどうやって状態をあげていくのか?
臓器が動くために必要な栄養や酸素を運んでいるのは血液です。
栄養や酸素を十分に届けるために必要なことが2つ
・綺麗な血液(材料)
・流れの良い血管(道)
わたしのサポートでは、日常の所作・セルフ晴体・必要であれば食事など、様々な面からこの2つを整えて、妊娠しやすい状態へと導きます。
先日、妊娠中のマイナートラブルの改善のためにと、オンラインでセルフ晴体を受けて下さった方は、最初の状態を10としたカラダの重さが、セッション終了後には5程度まで半減して軽くなったとおっしゃってくださいました![]()
カラダが軽くなる=循環が良くなったということです![]()
血流のいいカラダ=妊娠しやすい状態です![]()
カラダの状態を確実に改善して上げていくためには、短くても3か月程度はかかるのですが、これまで対面オンライン両方でセルフ晴体を体験して頂いた20名以上の方全員が、その場で「カラダが軽くなった」を実感して頂いています。
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