我が子との二人暮らし。
落ち着いてやりたい事をやれる日を中々作れない。
母の脳梗塞。
早朝、父からの電話で『お母さんの様子が変だから来てくれ』と。
行ってみると、呂律が回らずにまともに会話が出来ない。
リビングに座る母は、少しふらつくけど自覚は無いようだった。
すぐにネットで可能性を調べ、チェック項目をやってみた。
両腕は真っ直ぐ上がるのか、顔の歪みは無いか等。
救急車を呼ぶべきか、病院開始時間まで待つか、判断が付かなかった。
私の住む場所の救急相談窓口があることを思い出し、電話であれこれ症状を伝え、
救急車を呼ぶ後押しをされた結果、脳梗塞(脳幹拘束)を早期で発見できた。
先ずは、無事でよかった。本当に。
2日前までジムやエステに通い、仕事もして特に変わりがなかった母だったが、
外見は若くても身体はちゃんとおばあちゃんだった。
突然やってきた病院への往復、一人暮らしになった父の食事。
生きているうちにしか親孝行は出来ない。
だから、頑張る。踏ん張る。
仕事、家事、子育て+入院の世話(洗濯やお見舞い)+父の食事や家事
半月経ったころ、風邪をひいた。
やばい。悪化させてはいけないと思った。
滋養強壮ドリンクを、養命酒タブレットを気休めかもと思いながら。
だが、気持ちだけではもたなかった。
内科へ行く。薬を貰う。
止まらない鼻水で寝られない。
鼻のかみすぎで鼻が感染症に。
両方共ぐちゃぐちゃになった。
耳鼻科へ。薬をもらう。
薬があわず、薬疹が出てしまう。痒みとの闘い。
薬が飲めなくなってしまった。
仕事を休みたかったが、熱が出なかったので頑張った。
風邪悪化。
次の日、目が結膜炎。痒み、浮腫と戦う。
眼科へ。薬をもらう。
頭皮に湿疹が出来る。たくさん。
痒いし痛い。
皮膚科へ。薬をもらう。
どこでリセットされるのか。
弱音は吐けない。
踏ん張る。

