2日目は、安慶名敷島へシュノーケリングへ。
渡しを依頼し、まずは村営バスで阿真ビーチへ。
阿真ビーチは海亀がみられるので有名。1時間くらいビーチにいましたが残念、亀はいませんでした。
阿真ビーチの端の港へ迎えに来てもらい、いざ安慶名敷島へ。
島は無人島で何もナク、パラソルとライフジャケットをレンタルして、昼食は泊まった宿の弁当を持ち込み。もちろんビール他飲み物、つまみも準備。
島へ渡ると、客は数組しかいない、まさに無人島。この日は晴天で暑い、暑い。海はきれいで自然そのもの、これぞ慶良間ブルー。がひ島もそうだが、無人島ととその海は何とも言えない良さがある。
シュノーケルを満喫していると、SUPで数名のグループが島へ渡ってきた。
恰好は、ベトナム風の三角笠の帽子をかぶっており、独特の感じ。
コナミスポーツなどでたまにスイミングしており、沖に向かって泳ぐ。
沖のほうで調子に乗ってバタフライで泳いでいると、右手に痛みがビリっと走った。
なので、Uターンして戻ると、そう赤くはなっていなかったが、クラゲに刺されたようだ。
そういえば、阿真ビーチの立札にクラゲに注意と書いてあった。
まさかこの時期7月に沖縄でクラゲ?と思っていたが、後で聞くと、今年は台風が来ていないせいもあってクラゲは平年よりいるとの事。ま、沖のほうに行かなければ大丈夫と思うが。
亀を見たかったので、渡しのおじさんに座間味港でなく阿真ビーチへ行けないか聞いたが、あっさり断られた。
宿に戻るとまだ、夕飯まで時間があり、高月山展望台がネットで調べると15分ほどで行けると書いてあり、出かける。徒歩で15分のつもりが、結構歩くがなかなか着かない。登坂は結構きつかった。やっと登ると、それなの景色が広がり登った甲斐あり。あとは夕飯とその後、居酒屋で一杯か。3日目へ続く。