学生時代に資格試験を受けるのは、就職の為などあると思います。
一方、社会人になってからの資格取得は、何のためでしょうか。
たとえば金融関係で仕事をしていれば、金融関係の資格、工場勤務であれ必要な技術関連資格など
もちろん専門職の方々は、資格がないとその職業に就けないというケースもあります。
ただほとんどの人が社会人になって資格試験というと会社から受けてくれとか、仕事に必要だから、という以外には機会はないと思います。
私の場合、仕事以外でも何か目標を持って取り組まなければただ悪戯に日々が過ぎて行くと思い少しずつどちらかと言えば趣味的に資格試験を受けて資格を幾つか取りました。
きっかけはビジネス書で「飲みに行くと人間関係は良くなる効果はあるものの時間がなくなる」とありよく考えると確かに飲みに行くと帰宅して眠る、家で飲むとそのまま眠りへ。夜の時間はなくなっています。
仕事で飲む事も多ければなおさらのこと。そこで思ったのです。資格取得で仕事以外でも目標を持てば
それなりに充実して飲みも減り、健康的ではないか。
結果、プライベートな飲みは極力日を決めて行くなどなど、少しだけ飲みは減ったか。
さて資格の話、最近受けたのは、漢検2級、今年2月に初めて受験しました。
会場に行ってみると、ほとんどが高校生、あと大学生か、社会人は多分2割以下。でも会場でなぜか高校生に混じって受験できるのが嬉しい、とさえ感じました。
合格率は20%ほどで5人に1人位か、現役の学生には強みがあるので社会人の私は不利か。
そう思いながら、休みの土日中心で約3ヶ月ほど準備して何とか1回で合格しました。
飲みは少し減らしたくらいです。試験後は反動でまた飲みが多いです。
そして今度は準1級に挑戦か、これがまた難しい!
一般的に使用されている漢字はほとんどない、TVクイズ番組の世界。少し間を置いてじっくり準備かと思ってます。
あまりたいした資格を持ってる訳ではないですが、まだ幾つか持ってるのでコメントしたいと思います。
仕事にはあまり関係ないものが多いか。
資格を取ること自体より、それまでに目標を持って準備した日々が重要で充実感有り、これに乾杯!
で、また飲んだ!!!