入会の当日、例会の開始前に私の入会式が有りました。
 
規定上、入会希望者はそのまますぐ入会できる、という訳はなくクラブのメンバーの承認を得る必要が有ります。
よほどのことが無い限り入会を拒否されることはないそうですが、
態度が良くなかったり、素行が悪かったりすると入会できない場合も有るそうです。

私の入会の提案の後、挙手による決議。
 
緊張の一瞬。

・・・

賛成多数(全会一致?)で可決。

前に出て入会の抱負を話します。
自分の初スピーチですね。
 
人前で話すことに自信が無いこと、むかしやっていた部活の司会進行が楽しかったこと。見学の時に感じた皆さんのパワーの凄さ。そして、皆さんみたいに話せる様になりたいこと。
 
そんな想いを伝えました。

その後、「握手会」としてメンバーひとりひとりと握手。

この場面だけは、今でもアヤシイ団体だよなあと感じていますあせる
アメリカ発祥の団体なので、日本人にはちょっとついていけないものがたまに有るんです。
 
マニュアルを受けとり、最後にメンター(クラブでの私の指導係)の発表です。

「メンターは、W邊さんです!」

私のメンターをして頂くこととなったのは、スラリと背の高い、笑顔の素敵な方でした。
W邊さんは、後に神奈川トーストマスターズどころか、全国に200近くあるトーストマスターズクラブ日本地区の運営トップ(ディストリクトディレクター)に上り詰めるのですが、それは後のお話。
 
こうして、私のトーストマスターズでの活動の日々が始まりました。