昨晩はインナーチャイルドの夜泣きがすごくて眠れなかった
娘も途中で起きて朝まで付き合ってくれたw

きっかけは

夫が引っ越すならどこがいいか聞いてきたこと


私はそれをきいて
不安
嫌な気持ちになった


わたしは
私の希望に沿って決めていったからには気持ちが変わること、NOと言うことは許されないように錯覚した

責任を分散されてるように感じる

一方、希望を聞いてくれることは、大切にされているようにも感じた



↑のキモチ+
未来の話は不安になるからしないで!とうんこぶつけた

そもそも引っ越すことは不本意
なのに答えをすぐ出さなきゃいけないように感じてプレッシャーだった
やってみないとわからない

と伝えた


夫も、あー!それだ
NOと言えない感じはやだよねー
と、めちゃ納得してくれて
私も、言ってるうちに本心がわかったので、
そうだったんだーとすっきり

夫の家も、
何か大きな物事を決める時には
ずっと確認攻めで、NOと言えない状況になるような決め方が多かったことも知れた
(親にされてきたことしていただけ)

義理の両親に感じていたモヤモヤも、これに繋がる気がした


でもまだ後からモヤモヤしてきて
あー!嫌だったーって悶えた

何が嫌なんだろうねー
どうして欲しいんだろうねーと話してるうちに
(夫も途中まで聞いてくれた)

失敗した、又は意見を変えたとき
私のせいにするんでそー!!
私を責めるんでそー

って思ってることがわかった

うん、かなり強く信じてるこれ

だから決めるのが怖い
意見を言うのが怖いときがあるんだー


私、悪くないもん!て言うとお父さんが怒りそうだもん
無責任だ!!って責められるもん

かといって、わからない、といったらがっかりされそうだもん

お父さんは犯人さがしをするときがある
自分が責められるのが凄くこわいように私が感じている

お父さん、大丈夫だよ
お父さん、こわがらないで

昨日の私のインナーチャイルドはそう言ってた

お父さん怒らないで、じゃなく
お父さんこわがらないで
やさしくしてよ

んで、我が家は割りと決めてから事後報告が多い
それで困ったこともなかったし
お風呂の改装するときもすることは決まってて、
デザインを4色くらいの中から選ばせてもらったのが凄く嬉しかったのを覚えてる

形もほぼ決まってるから色の組み合わせだけ決めればいいみたいな


だから、私は決めて貰うことも、決めさせてもらうことも、どっちも嬉しいなと感じることも伝えた
どちらも愛情だもん

ただ家屋とかインテリアとかのセンスに自信がないから、あんまり選択肢があるとわからなくなる

後でめっちゃときめくデザインに出会ったらどうしよう、とか笑笑

でも、責められないらしいキョロキョロ
意見変えてもいいらしいキョロキョロ
わからない、って言っていいらしいキョロキョロ

そういえば、それはお父さんもいつも言ってる

もっといいのあるなら何度でも買えばいい
勉強したいことがあるならまた学校いってもいい
とか(但し自分のお金でw)


なんか、いけないことって思ってたなぁー

何度もやり直すとか
買い直すとか

や、めっちゃやってたけど、
ダメなこと、落ち着きがないこと、ムダなこと

って思いながらやってたなぁ~


なんだぁ、だれも責めてなかったのかぁ

私が一番私を責めてたのかぁ



そして、またお父さんかーい!笑

お父さんlove過ぎでしょ




この思い込みも、気づけたから
また変わっていくといいなぁ

妄想も、いっぱいあるから、またお父さんにも聞いてみて
ひとつずつ、ほどいていこう