パパに家事育児をもっと手伝ってもらうヒントを
みつけました。
たぶん皆さんもそうだと思うのですが、思いつくのは
感謝の言葉や態度。ほめる。・・・ですよね。
それはごもっともな事ですが、そもそもってところに
核心というかヒントがあります。
うちのパパが運動不足を気にして、今まではほとんど
やったことがないことを、地道にいろいろ
取り組んでしばらく経ちましたが、肉体改造めざし?
さらにバージョンアップを考えている様子。
あと、以前はあまりやることがなかった家事の一つを
毎日やってくれるようになったり。家事って、
いろいろと体使うので、体にも相当いいそうです。
特に日本人が使わなくなって来た筋肉を刺激します。
しゃがむってしぐさ、家事には多いですもんね。
家事の一つを任せられることって、すごく助かりますね。
一部分の手伝いだと、助かりつつも、その続き・・
やる気無いんかい?とか思うし、結局、ママがやらねばならぬ
わけで、本音は、ん~・・・とモヤッと気分。
子どもが幼いときは、特にそうだと思う。
24時間、土日祝日なし。しかも夜鳴き付き!
いつも心身が疲れているんだもん。
で、夫の手伝いは一部だと結局、ますます、モヤモヤ感。
一番、微妙な育児手伝いで、ママの不満意見が多いのは
例えば、風呂!
「僕が子どもを、よく入れてます♪」
なんて言って。「偉いね~。」とか「いいパパだね~。」とか
周りから、ママは言われる。
ただ、ママが入れるときはやって当たり前で、
タオルも着せる服もママが準備して
ママが風呂で洗って
自分の体が冷えないようにしながら
自分のことは後回しでゆっくりしてられないで
子どものことも拭いて、髪を乾かしてあげて・・・。
という手順だ。
で、パパが入れるときは、ママはパパにお礼を言い、
パパは入り、子どもを洗う。
タオルも着せる服もママが準備して
出てくるタイミングに気を配り、
子どものことを拭いて、髪を乾かしてあげる。
パパはいつも入れるだけ。
風呂の不満はよく耳にするし、育児に関しても
頭にくる!
なんで、私はほめられず注意ばかり受ける。
なのに、旦那のことは褒めないかんの!?
そんな思いつめた話も、耳にしたことがあります。
なんでわかってくれんの?って思うこと、
いっぱいありますよね。
子どもがいると、特にそういうことが
たっくさん起きます!
が、男の脳と女の脳って違うから、決して
パパが意地悪でそういう風にいるんじゃないって
思うんです。
女には母性があるが、父には少ないらしい。
だから、子育てを通して愛情を育てて行くことに
努力もいるんだよね。
あ、でも最近、母性よりも女として生きることに
急ぐママもけっこういるとか・・・。
きっと、寂しさとか何かを心に抱えて
いるのかも。
あと、忙しくて自分を大切にすることに精いっぱいとか。
ママって、ど~んと広い心で構えていないと
やってられない。
自分も楽しみながら、ね。
フルタイム育児の休まらない子育てって
振り返るときっと、短い時間だけど、
一生心に残るママも頑張った時期。
愛情いっぱいで、頑張って子育てして
自立した大人に成長して巣立ってもらわないとね。
大事な話はここからですが、
(やっと本題のヒントですが、)
男について、興味深い文を見つけました。
大好きなマイカーは、汗水たらして磨き上げるくせに、
家に落ちているゴミは、拾おうともしない。
CDを一枚選ぶのに1時間もかけるくせに、
スーパーでの買い物は1秒でも早く終らせようとする。
「興味あること」は、妻の100倍も労力を使うくせに、
家事育児として妻がやって欲しいと願っていることについては、
妻の1%程度しか使わないのだ。
男とは単純な生き物で、「興味あること、楽しめること」には
寝食を忘れるが、義務的なこととか、やらなくても済むようなことは、
出来る限りサボろうとするからだ。
すべては当てはまらなくても、なんとなくどこにでも
いるパパたちのような気がしますね^^;
続きは次回に♪