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「タイタンの逆襲」

おはようございます(´-┃

映画大好きなtakuです。
(・・というかビジュアル作品は全部好きなのですが)


来週4/21より公開の映画 「タイタンの逆襲」を昨日試写会で拝見してきました。

このテのアドベンチャー作品を観ると
僕の大好きだった「ハムナプトラ」シリーズを思い出しますが・・・

映像に関してははっきり言って
今までに観たことがないほどのスケールとド迫力でございました(;゚Д゚)!

監督:ジョナサン・リーベスマン  出演:サム・ワーシントン、ロザンムド・パイク


この作品には、ギリシャ神話に出てくる怪物がわんさか出てくるのですが
有名どころでは
「クロノス」「キメラ」「ミノタウロス」「サイクロプス」「マカイ」・・・など。


これらの名前に聞き覚えのある方も多いはず。

B級映画のパニック作品でもよく題材にされているモンスターたちですからね。
DVDレンタル店などに行くと、新作の後ろの棚あたりに集められてる入荷本数の少ないパニック系作品がありますよね・・。アレです(^。^;)
(あんまりDVD借りない方は分かりづらくてご免なさいあせる


登場人物は、似たような髪型をした「〇〇の神」といったキャラクターがたくさん出てくるので
正直、誰が誰だったか、途中分からなくなることもしばしば・・・ガクリ


しかし、物語は非常に単純ビックリマーク

ギリシャ神話に登場する半神の英雄ペルセウス(サム・ワーシントン)が
世界を救うために蘇った巨神(タイタン)たちと闘う活躍を描いたアドベンチャー作です。

「父と息子」 というのもこの作品の大きなキーワードの1つであり
最強の英雄ペルセウスとその息子にも注目です!


めっちゃ美しい女王様が出てくるのも必見ですヨ( ̄ー☆キラーン




今日も数多いブログの中
本ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます!

これからもたまにこんな風に
注目作品を取り上げてご紹介していきますのでどうぞヨロシクですヽ(*´∀`)ノ

ペタしてね

まず覚えてもらうことが‘初めの一歩’

最近少し体調を崩してたtakuです^^(←回復しました合格


さて
大ヒットしたシリーズ「踊る大捜査線」をご存知だろうか・・・(´-┃

97年にTVドラマが異例の人気を博し、
翌年映画化され、観客動員数700万人を記録する大ヒット!
その後、「2」「3」と映画は進み、この秋FINAL(4)が公開されるそうな・・・・


かな~り楽しみです(^^♪


・・・そんな「踊る大捜査線」のTVシリーズではじめの頃、
主人公の青島俊作が上司である室井さんを初め
他の人間に自分の名前を覚えてもらうためにこんなことをよく言ってました。

「都知事と同じ名前の‘青島’です^^」

と。

僕は昔、見始めの頃
頻繁に出てくるこういったシーンを観て正直 「カッコ悪いな~(~_~;)」
と感じていました。

なんであんな風にアピールしてるんだろ・・・と。(´-┃
都知事と同じ名前だから何なんだろ?・・・と。(´-┃

人間、意味や理由のわからない言動に対しては敬遠してしまうようですガクリ


しかし、その後観進めていくうちに
その理由が何となく分かってきたのをよく覚えてます。

それは、そんな風に自分を常にアピールしてきた青島と他の人間とを比べ、
ドラマ内でその両者がみんなにどんな風に認識されていくかに注目していくともはや一目瞭然です。
(これも‘元営業マン’という設定である故
彼独自のノウハウの1つと言えるわけですが・・・・)

終わりの頃になると、名前なんて知らない人がほとんどな中、
署内で「青島」を知らない人間はもはや確実にいなくなりますからね。


人間の脳が如何に
「人の名前」の認知力に欠けているかということを思い知らされます。


例えば「商品」の認知に関して言えば
悩みやジャンルに絡めて人の脳は認知していきます。

アレ(悩み)といえば「コレ」!
そのジャンルといえば「コレ」!

という感じで覚えていくのが一般的だと思います。


しかし、「人の名前」に関してはどうかというと
基本的に何かと絡めて覚えていくものではありません。

‘どこどこに所属している何何さん’ という認知の仕方もあるでしょうが
それでは所属人数が複数人いては個別の認識として成り立たないもの。


名前と絡めて覚えるとすれば、唯一その人の「顔」のみ!

$売れるコンセプトを創造する

だから顔を見て話している時ほど
名前を覚えてもらうのに絶好のチャンスはないわけです。


そうして考えると、青島のアピール法はと~っても効果的で
都知事のことを知ってる人間であれば、2回言われればまずどんな人でも忘れることはないでしょう(笑)


「差別化」とは当然ですが
‘人と違うということを示す’ ということ。


そして人間関係においては、
まずは自分の名前を覚えてもらうことが、その個人差別化の第一歩ですからね^^




☆ちょっと長いPR記事・・・

超ユニークな自販機です・・・(苦笑)

めっちゃ高い場所に硬貨の投入口が設置されてて、誰かの助けがないと手が届かないそうな・・・
しかし、入れることさえできれば一本分の料金で2本出てくるそうな・・・

友情のない人間は買えない自販機です(#^.^#)



さらにもっともっとユニークな自販機です!(爆笑ビックリマーク

こちらの自販機・・バレンタインデーの一日限定でトルコのとあるショッピングモールに設置されてたそうな・・・
ナント目の前で抱き合ったりキスしたりするとお飲み物が出てくるそうな・・・

まったくけしからん自販機ですな(笑)ヽ(`Д´)ノ



さらにもっとも~~~っとユニークな自販機です!(激笑!!)

こっちはシンガポールの大学に設置された自販機で
ボディは赤一色で、「Hug Me(抱きしめて)」とデカデカと書かれていますあせる
ぎゅっと抱きしめると、タダでコーラが出てくるそうな・・・・。

どうやら世の中、愛不足で飢えてる様子・・・(~_~;)




いや~、コカ・コーラさんのプロモは毎回おもしろいデス。

昔はたくさんあったコーラ会社の中、抜群の認知力で圧倒的に抜きん出たのはやはり伊達ではありませんナ(^。^;)


<新商品>販売分野の移行

先日発売された井村屋さんの「スポーツようかん」オモロイですナ(´-┃

これ昨日‘なんというミスマッチ’といった感じで
ヤフーで取り上げられてた話題なのですが、確かに・・・という感じです汗

ようかんなんて、こたつの上でみかんと並ぶ2大アイテムみたいな印象が強いもの・・・
それがなぜかスポーツ界に入ってきてしまいました(笑)。

 ↓↓↓コレ↓↓↓
井村屋 スポーツようかん (スポかん) 60g×5本入/井村屋

¥525
Amazon.co.jp

近々全国のスーパーやスポーツ店にも販路を拡大するそうな・・・。
井村屋ウェブショップでは早くも品切れ状態になる人気ぶりだそうな・・・。

スポーツマンにとってはワンハンドで手軽に糖分始め、エネルギーと塩分まで補給できちゃうモノっていうのは中々なくて、確かにスグレモノです。


何よりパッケージがスタイリッシュでスポーツ向けでイイですね。

僕はあんまりスポーツマンじゃないのですが、一度は食べてみたい感じ。。
今度リアルで見つけたら買ってみるかも(^。^;)ビックリマーク



おまけ・・・

こちらのCM・・まったくもって素晴らしいですナ^^

コメントには賛否両論あります。確かに強いメッセージ性があるが故に
受け手によっては誰に向けて言ってるのか曖昧に感じられるかもしれないもの。

しかし、やはり作り手のホンダにとっては
受け手がそれぞれ自分自身に語りかけてほしいメッセージでしょう(#^.^#)
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