売れるコンセプトを創造する -5ページ目

人がモノを楽しむには・・・

takuです。
今日本でも人気絶頂のK-POPを見たアメリカの子供たちの反応が興味深かったのでご紹介!

現在、やっとこさソーシャルメディアが発達してきた日本のビジネス業界は、
人の「共感」を呼べなければとっても苦しくなってしまうもの・・・あせる

しかし・・・


〇言葉が理解できないとやっぱり面白くない・・・

〇カッコイイ♪

〇80年代を再現してる!?

〇レディ・ガガ!?

〇みんな同じ?

〇さっぱりわからん・・・

〇あのダンスかっこいい!

〇こんなのどこで見つけてくるの?

〇なんて言ったらいいのか・・・
・・・・

複数のK-POPを見た子供たちの反応・・・実にいろんな考え方があります。
と~っても面白いですよね^^ 一人二人壊れてる子もいますが(笑)
(赤い服を着た小さな女の子の反応が特に面白い!?ビックリマーク


世界中でどんなに人気があるグループだろうと、
それに対して好感を示す子もいれば、否定的な子も間違いなくいる・・・・

みんな自国を尊重しつつ、自分の素直な好みを主張。
理解できない感覚に対しては遠慮なく否定。

こういう子供たちの素直な反応を見ているといろんなことに気づかせてくれます。(^。^;)


例えばドラゴンボールを始め、世界中で人気のあるアニメは
翻訳もされていないのにYoutubeで海外の人が見てもなぜか楽しめてる・・・


元々どんな業界でも、万人受けするものなどこの世にはほぼ存在しない・・・。
100人いて、100人に愛されるようなモノ(商品)も人も存在しないのですね。
少なくとも僕は見たことがありません。(笑)

人がモノを楽しめる要素というのは別に「共感」だけには留まらず、
そのそれぞれにある必須要素やウリを最大限発揮できる環境を用意することがもっとも大切ビックリマーク


どんなものも‘楽しめ’なきゃ不完全!?



8才の女の子が超スモールビジネス!?

takuです。

最近知ったのですが、アメリカの小さな子供たちは、
近場でレモネードを売ってビジネスを勉強するという文化があるらしい・・・(^。^;)

$売れるコンセプトを創造する

今もやっているのかは不明だが・・・、日本とは大違いですね・・・(^。^;)
(日本では、中学生以下はまずお金稼ぎというものが学べませんからね。)


そんな中、ロンドンに住む8才の女の子が、とあるネットサービスを開始したそうな・・・。

ナント 「人生にまつわる問題を解決する」 サービスらしい。

素早くサイトを立ち上げた彼女に早くも問い合わせが・・・・あせる
サイト名にある「JEZEBEL」とは、どうやら「悪女」「はかりごとをする女性」という意味があるらしい。あ・・イスラエルの王の妻という意味も同じ名前であり。彼女なりのユーモアかな・・・(笑)


Q,「夫にすごくイライラするの」との悩みに対して

A,「同じように旦那さんをイライラさせてみればいいかもね!?と返答!


難しい問題に対しては、「約1.5$くらい・・・」と書いてあるので
大体日本円では今120円くらいだろうか・・・。

ネット上では決済手数料がかかるので、paypalを使えれば大丈夫だが
日本ではこのような、ネット上での一般向けの超スモールビジネスはなかなか難しそう・・・。

その点はアメリカはどうなっているのだろうか・・・!?


それにしてもこのサービス自体はいかにも独特で
人生経験の少ないピュアな視点をもったアドバイスが聞けそうですね(#^.^#)

一回数千円~数万円という高額な費用を相場とする日本のカウンセリングサービスよりも、
もしかしたら効果があるかもしれない!?(´-┃

<CM>ドラマのおもしろプロモーション

takuです。
ちょっと・・いやかなーり(笑)おもしろいプロモーションがあったのでご紹介(´-┃

全米で高視聴率を叩き出したアメリカンコミック原作のホラードラマ
「The Walking Dead(ウォーキング・デッド)」はゾンビによる世界の終末を描いたもの。
日本でもFOX系で、2010年終わり頃から放送されています。

そのドラマ第二シーズンが開始されるにあたり
南アフリカではこのドラマのプロモCMが制作されたようですね。

タイトルは「The Walking Dead Season 2 – Dead Man Walking」ビックリマーク
このCMはいろんな意味で「ヤバイ!」と言われています。

単に映画を観るためやって来て、何も知らされず観客席に座っていくお客さん達・・
すると突如、劇場内にゾンビ出現・・・・あせる



と~~~ってもユニークなプロモですよね♪(*´∀`*)

動画を観る限り、彼らはどうやら本当に何も知らされていなかった様子・・・
当然ゾンビを見た瞬間悲鳴が上がる・・・。
しかし、サプライズでありCMの一部だったということが分かると悲鳴は拍手に変わる。

このCM・・ネット上ではほとんどが賞賛の声だったようです。
ホント素晴らしいアイデアですよね♪
(僕もその場で是非体感してみたかったな~・・・(*´∀`*))

しかし、一部では 「誰かが銃を持っててゾンビにを打ってたらどうすんだよ・・・」
という声も・・・。
ごもっともである。

しかもここは南アフリカビックリマーク
銃の規制なんて無いに等しいのである・・・・(笑)

まさにゾンビさん命懸けのCMだったと言えるでしょうね(゚Д゚)
今回は成功してホント良かったと思います。

日本その他治安がある程度ある国だったらおそらくゾンビが出てきた瞬間、
「あっ、サプライズだろうな・・・・。」 
とすぐ気づくでしょうからそれほど心配はされないでしょうが。
日本でもこういうユニークなことやって欲しいですな^^


それにしてもこのゾンビさん・・・
この劇場CMが流されるたびにあーやって毎回登場しているのだろうか・・・
た・・大変だな・・・(^。^;)


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