売れるコンセプトを創造する -4ページ目

過去に心の傷をもたない奴など・・・・{力をくれる名言}

「過去に心の傷をもたない奴などいやしない。

そんな奴がいたら、そいつは・・・・薄っぺらな奴だ。」


                            by 飛影

takuです^^

人生を歩いているといろんな人と出逢い
いろんな出来事があるもの・・・(´-┃

そんな中・・・過去の自分を責めずにはいられずに
長い間ずっと悩み苦しみ続ける人も少なくない・・・


  「あの時もっとしてやれることがあったんじゃないか・・・・」

  「あの時、こうしていれば今頃は・・・・」


でも(辛いのは)自分だけじゃないんだねグッド!



ペタしてね
新シリーズ「力をくれる名言」始めました^^

無料ブログにつく「広告」の現実!


takuです。

無料ブログサービスに「広告」が付くのは周知の事実ですね。
Ameba含むこうした無料ブログサービスというのは
ほぼ全て広告費で利益を出し、ビジネスが成り立っています。

(アメブロの場合、広告を外すには月額¥980の料金がかかります。)


アメブロの場合の広告はというと・・・

アメブロはアメブロユーザー同士のつながりが濃いので
アメブロ内部のアクセスが多いのが大きな特徴!

ちょっと小さくて見えずらいかもしれませんが
例えば他のアメブロユーザーさんから見た僕のブログの場合だとこんな感じ・・・(^。^;)
図1$売れるコンセプトを創造する

右部分にプロフィール部分と同じくらいの広さの広告が表示され、記事の下にも常時表示されます。今このブログをご覧いただいているあなたのウインドウもこうした表示になっているのではないでしょうか。


しかし意外と勘違いしがちなのが
全てのネットユーザーから見て、こうした表示になっているわけではないということ。
実はアクセス元によって全く違うんですね。

ではこれ以外の表示がされるアクセスというのは何かというと
お察しのとおり・・・

「検索エンジン」経由のアクセスです。


例えば僕のブログを検索エンジン経由でアクセスして表示させてみるとどうなるかというと

僕の場合だとYahooの検索窓で
「売れる」「コンセプト」の2つのキーワードを打って検索すると
検索結果の3番目に僕のブログが出てくるかと思います。

それをクリックするとどうなるか・・・
実は図2のようになるんですね(^。^;)

図2$売れるコンセプトを創造する


図1と図2を比較すると全然違うのがお分かりだろうか・・。
図2はもう全部広告ですね・・・(笑)記事は下にスクロールしていかないと見られません。

図2で分かりやすく囲っているA~Cのエリアは全て広告です。
このうち、Aエリアの広告はアメブロ内部のリンクからのアクセスでも、検索エンジンからのアクセスでもどちらでも表示されます。(テンプレートによっては左右逆転しているかもしれませんが、必ず最上段には広告がくるようになる)

しかし、BエリアとCエリアの広告はアメブロ内部のリンクからのアクセスでは実は表示されないんですね(^。^;)
検索エンジンを経由してアクセスすると、Bエリアには2つの広告、Cエリアには4つの広告がデカデカと表示されてしまうあせる

勿論、表示される広告はそのブログの属性に合った広告が出るようになっていますので、ある程度の広告効果が期待できます。


アメブロ内部のリンク (読者登録欄やお気に入りなど) のアクセスではただ純粋に
ブログ記事に興味がある人のアクセスである可能性が高いので広告表示は最小限に止められていますが、検索エンジン経由のアクセスは、広告に興味をもつ可能性がかなり高いアクセスだと言えます。

(この「検索エンジン経由」にはもちろん、アメーバの検索エンジンも含まれます。マイページ中央の検索窓に自分のブログのメインキーワードを入れて検索して、表示されるご自分のブログをクリックすると同じ結果が出るはずです。)


そうなんですね・・・
アメブロの広告ってアクセス元によって違い、実際にはこんなにもたくさんの広告が表示されているわけです。


僕のブログの場合は検索エンジンからのアクセスをそこまで重要視しておらず、利益につながるわけでもないので、今のところ外してはいないのですが、

検索エンジン経由のアクセスに重きを置いているお店ブログさんなんかの場合は特に、広告を外しておかないと広告先のページに大切なお客さんが流れていっちゃうことが多々起きてしまうもの。


アメブロ内のリンクからしか他の方のブログを見ていない人は
なかなかこういう事には気づかないようですが、

・・・月額¥980 の広告抹殺サービス(笑)の価値はココにこそあると言えます^^

大切なのは第一印象!

takuです。
ちょっと時間が空いてしまいましたね。

今日はちょっとしたマーケッター知識のシェアですので少し長いです。
最近の流行に沿ったものなので、興味あれば読んでみてください(^。^;)


最近いろいろなブログを拝見してると
無料のプレゼントがよく配られています。

健康系、ダイエット系、稼ぐ系・・・・いろいろありますよね。
ネット上でビジネスをするキモになる「リスト」を取得するためにも
価値のある商品の無料提供
又は、その商品の価値をしっかりと伝えるということは極めて重要です。

それぞれのジャンル・パターンにもよりますが
魅力的なものもたくさん提供されている中、

「コレって別に欲しくないな・・・」

と思うモノも少なくありません。
しかし、それらもやり方次第でもっと欲しくなる可能性が高いのになと思うことがあります。


例えば先日僕の見た、とあるお店ブログで
健康系の無料プレゼントが配られていました。
300ページ以上というすごいボリューム・・あせる

内容は腹痛・肩こり・花粉症・不眠対策・ダイエット・アンチエイジング・美肌・小顔・・・と
非常に多岐に渡るオールインワン商品のようだ・・・

そのお店ブログに読者登録した人に個別メッセージで
一人一人ダウンロードページを案内している模様・・・

推薦の声も多々集められ紹介されています。
 「これはスゴイ価値があります。」
 「〇万円の価値があるモノです。」 
・・等




しかし、
なぜかあまり欲しくならない(笑)

(ちなみに僕は「健康」には人並みに興味はあります。)


ちなみに、どうやらそのお店ブログの読者さんもあまり増えていないようで
ランディングページの残り数表示があまり減っていないので、それほどダウンロードされてはいない模様・・・
それは一体なぜか・・・?


非常に単純!


一般的に見て「自分にとっての価値」を明確に感じないものだから。
加えて現代人は忙しい!
そう・・・現代人はiFhoneやYOUTUBEを見るのに忙しいんです(苦笑)
そうしてないときには仕事をしていたり、犬の散歩をしていたり、健康のためのジョギングをしていたり
お風呂に入っていたりする。

もっと言えば、この情報過多の時代に
自分に必要ないだろう情報までたくさんもらっても有難迷惑になってしまうんですね。
(多少言い方悪いですが(^。^;))

「だったらとりあえず全部もらった上で、いらないのは後で捨てるもんじゃないかな・・?」
と思う人もいるかもしれません。
ところがそうじゃないんですね・・・

例え無料で提供されているものといえど、相手には「読者登録」なり「メルアドの登録」なりといった、何らかの自分の情報を提供しなければならないというリスクがあります。
生半可な価値に対しては、そちらのリスクのほうが勝ってしまうんですね。

(「メルアドの登録のリスク」とはなかなかに大きいものであり
変なトコに登録してしまえば迷惑メールが大量に届くようになってしまいかねません)


今回僕が言いたいことは
商品を見た時の第一印象として‘欲しくなるか否か’という一点についてです。(明確に「欲しい」とさえ思えれば、リスクや手間の壁は簡単に超えられます。)

そういう点で、今回のケースでは
パッと見、多くの方にとっての「自分に必要なもの」だと思えないからです。
だから無料かつ‘一般的には’価値あるはずの商品なのに、あまり登録(ダウンロード)されない・・・



このような内容が多岐に渡る教材というのは
大抵それを見たほとんどの人が、

 「コレは興味あるな・・・でも他のはいらないな・・・」

 「アレいいな・・あとソレも! ・・でも後はいらないかな・・・」

という人たちです。

$売れるコンセプトを創造する

10ジャンルある中で、1つ2つ興味があるということは
逆にいえば8つ以上には興味がないということ。

それはつまり
= その商品の大半が自分にとって不要なもの

という認識になってしまうのです(^。^;)


よく言われることではありますが
価値とは、受け取る人間によって全く変わってくるもの!

たとえ一部の人間や著名人が
「数万円の価値がある商品だ!」 と言ったとしても
受け取る人間によっては1円の価値もないことだってあります。

(推薦者はそのくらいの他人見識を見据えて推薦しているのか分かりませんが・・・)



加えて、お金を払って手に入れたものならいざ知らず
何百ページものボリュームのある無料教材なんて
現実は、手に入れた大半の人が実は手に入れただけで満足し
最初の数ページ読んだが最後・・・→長期お蔵(フォルダ)入りです(笑)

それも内容が多岐に渡っていればいるほど
興味も分散してしまい、「価値」は薄れてしまいます。(イメージと言う意味で)


それではプレゼントを提供した側にとっても
貰った側にとっても双方不幸ですよね・・・・

しかし、大半の販売者(マーケッター)は
相手がちゃんと読んでくれているだろうと思い込んで安心しているもの・・・。

「これだけの価値ある大量のものを無料で提供したんだから
当然読んで役立ててくれてるだろ・・・・」と。


大変残念な思い込みですね(^。^;)


そんなことを減らすためにはほんの少し、工夫と手間が増えることになります。
しかし、それで結果的に興味を持ってくれるお客さんが増え、より活用してくれる割合が増えるならば、こういった場合僕なら絶対にやります。
具体的な方法についてはまた次の機会に!^^

長くなってしまいましたが、マーケティングを学べば
こういうほんのちょっとした‘小細工’でも天地ほどの差が出てしまうことも少なくありません(^。^;)