『障子の国のティンカー・ベル』レポート Part2~かくさん編~ | 鶴田真由応援ページ

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11月13日(水)
本日で2回目。チケットは初日と今日の2枚しか取れていないので、しっかり見て目に焼き付けてこよう。

今日も午後休みを取って、上京。2週連続で休むのは厳しかったなぁ・・・。買い物などして、劇場に開演1時間前ぐらいに到着。もう人がたむろしている。整理番号(109番)は前回と同じく遅いけど、開演30分前にロビー開場になると真っ先にロビーに入る。あれ、ロビーに有った椅子がなくなってる。花も増えたな~。でも初日からあった花はちょっとくたびれてきている。前回と同じく10番毎に呼び込まれている。順番になると真っ先に劇場に入る。劇場は右後方から入るため、入り口に近い右側や中央はかなり上のほうまで埋まっているけれど、前回の経験から左前方狙い。前回は後ろから回り込んだので前に出るのが大変だったから、最前列の前を通って左へ急ぐ。今日は左のほうもわりと上まで埋まっている。4,5列目の空席を探しながら歩いていると、『ええっ、最前列に空席がある!!』席が狭く両側の人の肩がはみ出してきているけれど、確かに空いてました。即、席を確保。この番号で最前列とは幸せすぎだな。最前列は舞台まで1mちょっと。まさに手が届きそうな距離。舞台始まる。例によって穴から飛び出した真由さん、穴の中に立っている状態で我々の眼の高さ。舞台の上に上がってしまうと見上げる感じ。何度か私の目の前に舞台の端に来ることがあるが、すごく近いけれど、見えるのは『横顔』ならぬ『下顔』。今日のテーマのひとつは『ちゃんと笑おう!』。でも、今日は同じネタを聞くのが2回目なのにもかかわらず、自然に笑えてくる。歌もほとんど覚えてしまっている。真由さんが歌うのにあわせて、口ずさみながら見ていた。椅子は低い上に硬く背もたれもない、その上ずっと見上げているのでお尻が痛くなってきた。最前列で動いたらマズイと思ってガマン。で、『飛べる顔してるか?』のシーン。ピータパンが私の座っている向かって左側の角に来て、『人間の顔を見てみろよ』。そして反対側の角へ行って・・・。そうそう前回もそれで指差されたのは向かって右側の席の人だったんだよな~。と思ったら、私の後ろの席の女の子(?)が至近距離の真由さんに緊張したのか悲鳴のような声を上げる。真由さんが立ち止まってそちらを見た!!チャンス!!!目立つように大げさにキョロキョロする仕草で反応する。こっち見た。よっしゃ~!!『飛べる顔してるか?』の問いに、もう嬉しくて本当に飛んじゃいそうだったので、声は出せなかったけど、さらに大きな仕草でウンウンと首を縦に振る。ヤッタ~!!♪その後も夢見心地で舞台を見る。最前列中央の人はお腹を抱えて笑っている。それはさすがにオーバーじゃないかと思いながらも私も結構笑った。きっと真由さんが慣れてきて、間が良くなったんだろうな。前回見逃した、音楽の人がトランペットを吹きながらピアノを弾いてるところも見れたし、満足。あやつり人形のピータの演技、ちょうど私の目の高さなのでじっくり見ることができた。初日は揺らしている程度にしか見えなかったけど、曵子が売れて居なくなってしまった時のピーターの動き、本当に泣いているように見えた。ブラボー!!初日は結構台詞をかんでしまっていた、裁判のシーンも、ずいぶん良い感じになってました。お尻が痛いのなんてすっかり忘れていました。『指貫の歌』はいい歌だけど音程が高くて大変そうだったな。前回書かなかったアンケートもしっかり書いて外へ出る。あっ、暗いところで分からなかったけど、出口で一人一人に挨拶しているのは、ピアノの人だ!。真由さんを至近距離で見ることができたことにすっかり満足していたので、「出待ち」はまったく試みもせず帰る。なかなか充実した2回の観劇だったな~。帰りの新幹線の中でも頭の中で、『女のっこは・・・♪』と『人でなしの恋♪』がグルグル回っている。着メロにしたいな、できるかな??。また12時半ごろ帰着。感激を目いっぱいBBSにカキコして就寝。うかれていたら翌日風邪を引きました・・・(笑)。日記を見ると真由さん、今日のラストは泣きそうになってらしい。そういえば歌で、ちょっと詰まった感じがあったのがそうだったのかな。目いっぱい入り込んでたのを見れたってことだな。さらにラッキー!

これで終わりにするはずが、まだ続きます・・・