『障子の国のティンカー・ベル』レポートpart3~かくさん編~ | 鶴田真由応援ページ

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11月23日(土)
舞台もあと2日。あんまり何回も見に行くのは、『真由さんの演技を見に行く』ではなくて『真由さんを見に行く』みたいで、逆に失礼じゃないかなという気がしていたので、2回で止めておくつもり。

管ちゃんとあ~るさんが、この土日で上京してくるとのことで、鎌倉オフを企画。それにだけ参加するつもりだったのだけど、人数が集まらず。管ちゃんと二人になってしまった。せっかく東京に近づいたし、東京で自転車の展示会もあるし、他の方とも話ししたいし、とか何とか自分に言い訳しながら、結局当日券狙いでティンクを3回目見に行くことにする。ちょっと中毒気味か?管ちゃんと一旦解散し、ちょっと寄り道してから、森下駅へ。ベニサンピットへ向かう。開演2時間半ぐらい前到着。まだ誰も並んでないな。しばらくウロウロしている間に管ちゃんに森下駅付近の状況をメール。『森下駅ってドコ?両国駅から近い?』という返事。森下駅はベニサンピットの最寄り駅で、両国駅の隣!あなたはどこへ行くつもりだったんだ???腹ごしらえして再度行ってみるともう数人並んでいる。当日券発売まで1時間以上ある。覚悟決めて並ぶことにする。雨が降ってくる。ひさしの下にいるんだけど読んでる本に雨のしずくが時々当たっている。しばらくすると、使い捨てカイロをみんなに配っていただく。うれしいな~。管ちゃんとあ~るさん到着。わたしは1時間待ってチケット獲得。220番台。う~んさすがにこれはダメかな?若い番号を持っているあ~るさんや管ちゃんと別れ、行列の最後方へ。ようやく入場。管ちゃんたちは最前列を確保している。でも、今日はやっぱりダメだ~。今までのような幸運な空席なんて全くない。後ろのほうへ行くよりはと思って左ソデに回り込んだ席の2列目に座る。こんな席だし、今日は落ち着いて、のんびり舞台全体を見るぞ~。天井を見上げるとたくさん機材が吊るされている。いままでそんなとこまで見る余裕もなかったな~。舞台始まる。いつも通り、穴から真由さん飛び出す。でもこの席から見えるのは横顔。やっぱりダメかな。見てると、舞台を回りながら演じているので結構こちらを向いて台詞を言ったりもしている。この席もそんなに悪くないじゃない。セリフもさらにスムーズ。やはり演じるにつれてうまくなっていくんだな~。で、『飛べる』のシーン。『私は脇の席だし関係ないや、管ちゃんたちが指名されないかな~』とおもってボーっと見ていると、まっすぐこちらを見て向かってくる。やった~。慌てふためきながら、とりあえず反応して横の人の顔を見る。その間も頭はフル回転。今日は声を出すぞ~。どう言おう。前回の舞台の後『飛べる自信があります』か『飛べます』と言えばよかったと思ったのを思い出して口を開く。でも出た声は蚊の鳴くような声で『飛べるんじゃない?』うわ~最低。ダメだこりゃ。でも顔を覚えていただいたらしいってことがうれしくってまた、天に昇るような気持ち。『冷静に全体を見る』と言う目標はもろくも崩れ去る。今日も小さな声で歌いまくりながら観劇。JOさんが『途中で年齢が変わった』とカキコんでいた『左に同じ』の人、前回までは、体の前で手を合わせた腕を下に伸ばし(イメージ伝わるかな?)、ちょっと『しなを作る』感じだったのに、今日は足を肩幅に開いて踏んばり、握りコブシを突き出すように両腕を外へ斜め下にのばしている。なんだこれ。年齢不詳だな(笑)。幼女にも見えるし老女にも見える、なぞの人物に変身していました。舞台終了。今日も良かった~。アンケートを書くのはサボって、管ちゃんたちが書いているのを待っていた。ピアノのところを見るとトランペットのほかに、オカリナとリコーダーが置いてある。そんなの演奏してたっけ??外へ出るとOGさん登場。管ちゃん、あ~るさん、OGさんと私の4人で両国へ。舞台のことを始めいろいろ話して盛り上がり時間を忘れる。明日はOGさんも当日券で見に行くらしい。今日もいろいろいいことがあったし、私もここまできたら明日も見るしかないという気になってきた(中毒症状)。並ぶ時間だけ約束して解散。私は東陽町のホテルへ向かう。あら、終電だ。危なかった~。ホテルには12時半過ぎに到着。
11月24日(日)[千秋楽]
朝は予定通りビックサイトで自転車の展示会を見た後、ベニサンピットへ向かう。定期入れを落とし、駅員さんに探してもらったり、元の駅まで取りに戻ったりしているうちに完全に約束の時間どころか、当日券発売時刻ギリギリに到着。OGさんとJOさんの協力で無事チケット獲得。ありがとうございました。235番。管ちゃんとあ~るさんが登場。みんなで食事に行く。昨日の昼ごはん、鎌倉の『珊瑚礁』のカレーを残した報いか今日もカレー。(実は後日もカレーが続き一週間で4回カレー・・・)開場時間、行列の後方で入場。今日は厳密に整理番号順に入場している。千秋楽はプラチナチケットだからか?管ちゃんとあ~るさん前列近辺を確保している。私は予想通りというか予定通りというか昨日とまったく同じ席。隣がOGさん。中央の通路も最後に座布団だけ貰って入ってこられた方たちでいっぱいになった。千秋楽、充分楽しもう!!真由さん登場。一つ一つのシーンを目に焼き付ける。一曲一曲を口ずさんで耳にしっかり残す。南半球のシーンの直前、真由さんが穴のなかに立つところ、照明の助けも借りているんだろうけれどほんとに水に入るように見えてよかったとおもいます。初日、シーツが持ち上がっていくのをみたときにはビックリしたなー。『ベニヅルクルクル』の歌も覚えた・・・問題の『飛べる顔をしてるか』のシーンは今日答えた人の『してない』が正解。ウケてました。そうか~、そういえば後の真由さんのセリフ『飛べるわけないよな座ってんだもんな』から考えてそれが正解だな。昨日の私を思い出して恥ずかしくなってしまった・・・一つ一つのシーンが終わっていく・・・。曵子とピーターのシーン。曵子のときとピーターのときの表情の差が面白い。操り人形のピーターのないはずの表情、2回目見たときに気づいて以来とても好きだったな。裁判のシーン。いろいろな声色を使い分けて演じる真由さん。面白かったな。また一つのシーンが終わっていく。シリトリのシーンが終わる。戦いのシーン。中央通路に座布団で座っている方、ラッキー。でもぶつかりそうでちょっとドキドキ。とうとう最後の『人でなしの恋』の歌。真由さん穴の中に消える。終わったー。いつもどおりピアノの人を舞台の上に引き上げてお辞儀。背景の布の向こうへいったん消えてまた出て来る。お辞儀。天井から花がたくさん降ってくる。白とピンクの花。バラかな?ぴょんと飛び上がって天井にいるスタッフに『ありがとう!』背景の布の裏に引っ込む。パラパラと拍手が止まる。背景の布の向こうで『お疲れ様』と言い合っているのだろうかかすかに声が聞こえる。みんな立ち上がり帰り始める。この花どうするの???帰り際に拾っている人もいる。真由さんに贈られた花なんだから私が拾っても・・・と思って私は拾わずに出る。(まさかこの後もまだアンコールがあるのが常識とは!!残念)大急ぎでアンケートを書く。『真由さんお疲れ様でした!!』劇場を出ると、もう撤収のトラックが横付けされている。夢のような時間が終わりました。三々五々解散。帰りの電車の中ですごく寂しくなる。まさに『祭りの後』。贅沢に体が慣れてしまったからな~。やはり4回は見すぎだったかな。

でも、最後の2回も見に来てよかった。4回の舞台で、普段テレビでも見ることができなかったキャラでの演技をを見ることができて、とても楽しかったです。真由さんお疲れ様でした。しばらくは、ごゆっくり。でも、できれば日記は休まないで・・・。最近、写真・テレビ・舞台とビジュアルで何度も見ることができたのもうれしかったけど、やはり日記を読むのが一番の楽しみです。

後日
もう少し待つつもりだったのだけど、リハビリ用にサトラレDVD購入。ちょっと復活して、忘れないようにレポート作成とレコーディング(笑)しているうちに、元気回復!!