しばらく使ってみて、Snow Leopardについてわかったことを、メモ書き程度に書きます。
・マルチタッチの3本、4本指動作は、古いMacBookでは非対応
うちのポンコツMacBookでは、マルチタッチ動作しなかったです。
・うちのMacBookでは64bitモード不可
いちおうCore2Duoなんですが、BIOSレベルでの64bit動作対応がなされてないらしく、64bitモードでは動かないみたいです。
64bitカーネル対応のアプリケーションなんかが出る頃には、買い換えだと思うので、まあ良しとします。
・iCalとGoogleカレンダーが連動できるのが便利
いままで、有料のソフトでしか出来なかった、iCalとGoogleカレンダーの連動が、標準で出来てしまいます。
これは、どこに居ても予定表の参照が出来るので便利です。
・64bit動作アプリでは、ATOK2007が動かない
サポート外と言われればそれまでですが、ATOK2007が64bit動作アプリケーション上では動きませんでした。
OS付属のソフト(Safari、iCal、iCat等)の64bit動作時では手持ちのATOKが動かなくて、ことえり入力を使わないといけません。
でも、ことえりは使いにくいので、結局32bit動作に設定してしまいました。
Snow Leopardの意味あるのかな(笑
・MPEG2がQuickTimeで再生できない
新型バージョンのQuickTime Xでは、MPEG再生コンポーネントの概念もなく、MPEG2再生不能、MPEG再生コンポーネントが認識されてるQuickTime 7でも再生不能。
なにをやれば再生できるのかわかりません。
MacのMPEG2嫌いにも困ったものです。
・動作が軽快
Leopardより、かなり軽くなってると思います。
いろいろサクサク動いて快適です。
いくつかSnow Leopardの、問題点や便利な点を上げましたが、総じて満足です。
今のところ、致命的な問題は起きていないので、やっぱりバージョンアップはお勧めしておきます。