★お客様と何を話していいのかわからない | 接客販売トレーニングオフィスの前田です

接客販売トレーニングオフィスの前田です

販売歴は40年越え。今は接客販売のトレーナーです。人見知りで無口な私ですがむいていたのは人と話す仕事…AIに横取りされない仕事でした♪

「いらっしゃいませ。どうぞご覧ください」

新人さんは教えられたとおり笑顔で話しかけます

お客様はチラッと自分を見て一言

「見せてください」

 

…この続きはどうしたらいいのか?

何を話したらいいのかわかりません

頑張って話かけないと、そう思って「こちらはオリジナルブランドの新作です」商品を紹介しても無視されてしまいます

 

そして、何度も何度もおなじことが繰り返されると、新人さんの心は折れてしまいます

 

私も若いころは、お客様と何を話したらいいのかわからずいつも困っていました

先輩は、ポスの打ち方や包装のやり方は教えてくれますが お客様と話すネタとか間の取り方など教えてくれません
先輩の接客を見たくても店舗の来店数が減っているいま、そんな機会はほとんどありません

だから、唯一話ができる商品の説明をして無視され、どうしていいのかわからなくなります

 

コロナ禍以降、時代が変化するスピードは加速しました

10年、20年前の成功例はそのまま使えなくなっています

昔のお客様は欲しいモノがありました。今のお客様は欲しいモノがありません

昔の販売と今の販売は仕事の中身が濃くなり、必要な知識、技術、スキルも増えました

 

じつは雑談すると、買上げ率がぐっと上がることがわかっています

接客販売では雑談力が必須のスキルになりました

 

 

雑談力を着けるには、そうだ雑学がいっぱいあったらいい!!

そう思った私は「○○の雑学」を読み漁ったこともありますが失敗ばかり

 

雑談はお客様に興味を持つとできます

お客様がご機嫌になるネタをたくさん見つけることができます

 

新人さんは、店舗での具体的な行動とその意味を教えてあげると実践できます

大切なスタッフの力を伸ばしてあげてください♪

 

 

 

★この記事は『販売力をあげて売上を増やし、リピーターを増やす方法』から転載いたしました

 

 

接客販売コンサルタント 前田妙

日本ジュエリー協会認定 1級ジュエリーコーディネーター

日本真珠振興会認定 シニアアドバイザー

 

 

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