冠婚葬祭は買う理由になる? | 接客販売トレーニングオフィスの前田です

接客販売トレーニングオフィスの前田です

販売歴は40年越え。今は接客販売のトレーナーです。人見知りで無口な私ですがむいていたのは人と話す仕事…AIに横取りされない仕事でした♪

こんにちは

今日から出張で東京駅近辺に出没しています

今回の仕事はいろんな制限があり、服装やネイルまでいつより地味~にしています

真珠を紹介する仕事なので、改めて日本の真珠を考えてみました

 

私がデビューして最初にお世話になったのは伊勢の真珠卸さんでした

まったく知識はなかったのですが、売るのは難しくなかったのです

「冠婚葬祭で必要ですから」と言えば、ほとんどの方は「そうよね」納得して買います

真珠屋さんから教えてもらったのは「妙ちゃん、予算の倍の真珠を売るんだよ」

言われたとおりお勧めすると、予算の倍の価格でも買うお客様が多かったことを覚えています

 

日本人は行事を大事にする民族です

そこに最初に目を付けたのはデビアスですけど、おかげでパールも売れました

水戸黄門の印籠のように「冠婚葬祭で必要でございます」(あ、これ理解できる方は限られてますね!)

 

日本女子のパール所有率は世界一じゃないかと思いますが、使用率は世界一低いんじゃないかと

その訳は、ずっとつぶやき続けた「冠婚葬祭」セールストーク

日本女子は、冠婚葬祭以外では、パールは使わなくなってしまいました

 

日本は宝石の歴史が浅いので、売るほうも買うほうも慣れていませんでした

時間が経ち、お客様はどんどん成長されています

経験を積んで知識を持ったお客様は、何十年も変わらないセールストークで買ってくれるでしょうか?

 

 

ヴィクトリア女王の息子の奥様、アレクサンドラ女王が流行らせたのはチョーカー

首を覆い隠すようにデザインされたのは、首を隠したかったからです

このデザインは女王の首の傷跡をカバーするためのもの

 

エドワーディアンと呼ばれた時代は女王がファッションアイコンだった最後の時代です

このあと、コルセットがなくなり、スカートが短くなるのですが…

画像のウエスト、いったい何センチなんだ!?

内臓の形が変わりそうなコルセットから解放されてよかった(;'∀')

 

今の時代、買う理由はさまざま

私は女性のほとんどが、子供のころお姫様になる夢を見たはずと思うのですが、どうでしょう

この歳になって、現実はよーくわかっていますが 「これ買うとお姫様になれます」と言われたら買ってしまうかもしれない(笑)

心の中でやるお姫様ごっこには、ヒカリモノは必須ですもん♪

 

 

 

 

 

 

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