ジュエリーコーディネーター検定の価値 | 接客販売トレーニングオフィスの前田です

接客販売トレーニングオフィスの前田です

販売歴は40年越え。今は接客販売のトレーナーです。人見知りで無口な私ですがむいていたのは人と話す仕事…AIに横取りされない仕事でした♪

おはようございます

乾燥肌にありがたい昨日の雨。この雨が上がると春がやってくるような気がします

今は受験シーズン、ジュエリーコーディネーターの検定試験も3月です

3級を受ける方は、そろそろ追込みでしょうか

 

そもそも、3級の資格をとってどんないいことがあるの?ときどき聞かれます

私の答えは「わかりません」

会社によって、取得者に資格手当があったりします

中には「資格を持っているから、ジュエリー販売ができるわけじゃない」なんて意地悪を言う方もいますけど

そうおっしゃる方の中には、試験を受けて万が一落ちたら赤っ恥なーんて方もいます(;^ω^)

 

人が何と言おうと、関係なくて

逆に聞き返してしまいます 「どうして資格を取るの?」 

「会社に言われたから」「何か資格があれば履歴書に書けるから」「何となく」「就職に有利かと思って」「宝石が好きだから」という方もいます

いろいろな理由があって、考え方もあるのは当然です

 

もしも、仕事に生かしたいと考えているんだったら、せっかく受けるのですから真剣に勉強してみてはいかかでしょう

検定試験に合格するためだけでしたら、過去問題集を何回か解いて、さっとテキストに目を通していれば、3級はいけると思います

 

 

そういう私も、最初はテキストもまともに読んでいるわけじゃなくて

3級に認定されて10年くらいは、何も役にたっていませんでした

だから、もったいないですよ~っと言えるんです

 

テキストを隅々まで読めば、これは○〇を話すときに引用できるな、とか

この〇〇って呼び名にこんな意味があるって話してみよう、とか

けっこう利用価値があります

検定は合格した後、どんだけ自分が利用するかで価値がふくらみます

 

私は2級のテキストで開眼しました(笑)

画像は19世紀の未婚女性の社交界デビュー

ドレスは白かパステルカラーで、ヒカリものジュエリーはなしで、リボンと扇がお決まりなんです

服飾文化と装身具文化はくっついてますし、なるほどなことが多くて面白いことばかり

自分の業界の中に、好きが見つかった人はラッキーですね♡

 

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