今日は映画の話を少々…



僕は映画を年間50~60本くらい見ます。



そのほとんどが洋画で


その中でも95%はアクション・サスペンス・ホラーで占められてます。



そんな僕が年間でも1~2本しか見ないラブストーリーで


近年もっとも心に残った作品が


ニコラス・スパークスの小説をリチャード・ギアと


ダイアン・レインの主演で演じた大人のラブストーリー




「最後の初恋」



海辺にある親友の経営するホテルを数日だけ任されたダイアン・レイン演じる婦人。


そこへ客として訪れたリチャード・ギア演じるエリート医師。


少年時代の初恋とは違う大人な二人の恋…。




心の動き、言葉の選び方、その後の選択…


大人として共感できるラブストーリーでした。


ラストは予想外の展開でしたがリアリティーがありグッとくるものが…




映画の中でリチャード・ギアの言ったセリフ





「君といる幸せに気付かない男は愚か者だ」  





言ってみたいなぁ…



ときめきを忘れかけたあなたに是非見てもらいたい作品です。