大分やりましたね。
みなさんからリクエストなどが、なければ
そろそろネタキレといいますか、
これだけできたら、
もう、一人前と申しましょうか、
かなりレベルの高いマナー雀士だと思います。
ちょっとマナー講座とは違うこともあるかも知れないけれど。
発声のお話。
発声は、強からず、弱からず
同卓の人に聞こえる適度な音量で、
無意味に抑揚をつけない。
ぷおーん!
ちぃぃーー!
見たいな大袈裟なのはやめましょうね
発声優先
聞いたことありますか?
ポン、チーは、声を出したもん勝ち。
あれ?
相手を思いやるのがマナーと、いいましたね。
おかしいですね。
ポンしたいひとが例えばご高齢で、
チーは若者
反射神経の差も出てしまいますよね。
そんな不平等を生まないための一呼吸なんですね。
本来は「ポン」の発声の無いことを確認する一呼吸おいてから「チー」です。
発声は強い順に
チー
です。
これは、チーは下家なので次にすぐにツモ番ですから心の準備が出来ています。
鳴くにせよ、ツモるにせよです。
でも、他の二人ももちろんほしい牌が出たら心の準備はしているのでしょうけど基本的に一拍遅れがちになります。
マナーには多くの日本人的な美意識が組み込まれていますが、こう言うのもその一つだとおもいます。
捨て牌六枚切りも、
日本人的な美意識が生んだマナーですね。
多くの公式対局は、一拍おくほうが良いとされています。
こちらが本来の形なのでしょう。
しかし、
何故に発声優先的なマナーが生まれたんでしょうか?
恐らく、フリー麻雀店で発生したフリー雀荘マナーですね。
たぶん理由はこんなところです
さらしからして、発声しない人
(さらしてんだから、鳴くにきまってんだろ!って人もいました。)
声が小さく聞こえない
無発声の人は損をしますよ、
声を出して発声しましょうね。と啓蒙活動
ほぼ同時の時のジャッジに困る
こんなところですかね。
まあ、だいたい同時はポン優先的な
感じですかね。
うちのお店も、
発声ありきです
リーチもリーチ棒だけだしても、リーチ宣言がないと無効ですよと、
発声をお願いします
それでも、
私は一拍おいて
鳴いても、遅いポンがはいったら
譲っちゃいますけどね。
まあ、そこまではしなくて大丈夫です。
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