やっとこさ2006年末に登場したVisual Studio2005のSP1。更新内容はかなり莫大な雰囲気なのだが、Microsoftの人間がSP1のリリースを知らなかった、といった珍事実もあったイマイチ印象がよくないSP1。このままの雰囲気で2007年はSQL Server2005のSP2、Windows Server2003のSP2が相次いで登場する予定。
まぁ何が更新されているかMicrosoftのサイトですらまともにまとめられていないにも関わらず、SP1強行実行。。。
そして・・・
案の定トラブりまくり。そもそもSP1なのにVisual Studio2005本体よりも圧倒的にインストールに時間がかかる。正直ぶっ壊れたかと思うぐらい。そしてVisual Studio2005の1つずつの製品(C#、VB.NET等の単位+VSTSの各エディション)ごとに1.5GB近くの容量を必要とする。。。
いやー、ほんとにありえない。
しかもSP1(Exe形式)を起動すると、各製品単位でSP1の実行(Windowsインストーラー)が繰り返される始末。。。
実際には1回適用すればOK。。。
2007年はVistaで華麗に突っ走る予定だったはずのMicrosoft。
Vistaが微妙にコケた上に、この始末。
怒りのやり場に困る・・・
色んな意味で・・・