最近、Pioneer Pedaling Monitor を白トレックに付けたので、ペダリングの具合がどうかをローラーに乗って見ながら練習が出来る様になった。 ペダリング効率自体が30%程でしかなく、1周のうち1/3しか有効に力を使えて居ないことが解り、急遽ペダリングの改造に取りかかっている所。 まず、ペダリングの効率を上げる為にまずサドルを1cm程上げて、踏み込みすぎを避ける様にした。 そうしたらペダリング効率が若干下がってしまったが、そのうちに改善するだろう。 他にどんな練習をすれば良いのか?と Web で探してみると、ペダリング矯正ギアというものが有ったが、値段は桁を一桁間違えているんじゃ無いか?と思わせる設定になっていた。 他には、ケイデンス120を1時間続ける等の方法もあるらしいので、自分の場合は根性を入れて、現在1分×3のケイデンス120練習を時にしている位のものをもっと増やして行くことにしようと思ったりしたが、そんなことをしているとペダリング効率が何時になったら上がるのか見当も付かない。 自分の今迄のペダリングがどうかというのをペダリングモニターのデータを Pioneer の cyclo-sphere.com という Web page にデータをアップロードして( Wifi のある環境では設定することで自動的にアップロードしてくれる)実際に見てみると、踏み込みの部分は良いとして、踏み込んだ後、180度の時点では真下に踏み込む力が抜けていないとならないのに更に270度辺り迄ペダルの回転方向に抗って迄踏み込み続ける力が生じており、返って回転の妨げになっていることが一目瞭然となった。 

 正しいペダリングは、180度(真下)では真下に踏み込む力は無用の長物で、後ろに回す方向にベクトルが向いていないとならない。 自分の場合には後ろに回すベクトルが無い! 180゜を過ぎると暫くの間は無駄に回転を妨げる力だけが生じている。
 先日、いつもの様に朝日峠・不動峠×2に出かけて見たが、ヒルクライム中はペダリング効率が50~60%になり、ローラーの上や平地を走る依りも良い感じに見える。

但し、その日は朝日峠に登っている途中にハートレートモニターをサイコンに登録していなかったことに気付き、一旦測定を中止してハートレートモニターの登録をし、その後に測定開始のスイッチを入れるのを忘れて走ってしまったので、記録が途中までと、帰り際に気付いて測定開始してからの中途半端な記録しか残せなかった。 ペダリングモニターを見ながら山を登ったり道路を走るのは危ないが、つい、つい見て走ってしまう。 平地を走っているよりも、山を登っている時の方がペダリング効率が高くなる様子。 今週は痰が絡んでおり、この状態で山に行ったり長距離を走ったりして疲れるとその後2週間をフイにするので、なかなか山に行く機会が無かったが、昨日は若干ゆっくり休めて少し体調が回復したので、今朝はペダリングモニターを付けて久しぶりに仕事前に早朝に朝日峠・不動峠の周回に行って見た。 帰宅後にケイデンス・スピードセンサーのマグネットをセンサーが捉え切れておらずに、走行距離や速度が出ていなかった orz。 但し、それでも他の数字は残すことが出来た。
 モニタ画面を見ながら意識をしてペダリングをしてみて解ったことだが、今迄は感覚的に真下に踏み込むことで進んでいた積もりが上記の初めの図の様に引き足の分まで踏み込みすぎていたことを発見した。 そこで、平地の実走中にも丸くペダリングすることを意識をして、BBを中心とした直径35cmの円以上に踏み込まない様に股関節の上下運動を制限することを意識することで少しずつ、ペダリング効率を上げることができはじめている。 イメージとしては、平地では実際のBBの位置よりも10cm位上にBBが有って、其処にあるクランクを両足で回すイメージにペダリングをすると踏み込み過ぎを避けることがし易くなる。 登り坂でも真下に体重をかけて踏み込むことのメリットが全く無いので、踏み込みかけたら直ぐに踏み込んだ側のペダルへの体重を抜いて、むしろ反対の足を踏み込むことの邪魔にならない様に大腿を上げ始めるというイメージでペダリングをするとペダリング効率の高いペダリングになる様子。 やってみて、こんなに力が要らないんだ!という若干の驚きがある一方、今迄使っていなかった筋肉を使うので別の意味で疲れる。 そんな事を意識しながら県道199号線を北上し、大志戸の交差点を右折して朝日峠を登っていたら、山頂付近で富士山がこの季節にしては鮮明に見えた。 朝日峠を越えて下りに入ると、下りのペダリングは良く未だ解らない事に気付いたが、現在の自分にとって下りはコーナーに入る速度が遅く、スピードアップが当面の課題なので下りでのペダリングの調整は後回し。 辻の交差点を左折し、カエルの鳴き声の響き渡る水田の中の道路を裏不動に向かう。 早朝は明るいのに人通りや車の往来が少ないので、6月半ば過ぎの夏至の頃までは晴れていれば特にロードの練習には良い環境になる。 但し、自分にとって1日に7時間未満睡眠の寝不足が4日以上続くと風邪を引いてしまうことが非常に多いので、余り連続して朝練をし辛いという個人的事情があり、飛び飛びの練習にはなってしまう。 つい、先日までは出力を200~300 Watt の縛りの練習が効率が良いと思っていたが、それはそれで理に叶っているので、ペダリングモニターの付いていない自転車で練習するときの目安にし、ペダリングモニターが付いている自転車ではペダリングに集中した練習にする等、今後は自転車に依って練習を使いわけしていこうと思う。 ゆっくりとペダリングのベクトルが出るモニター画面を見ながら裏不動を登り続け、峠近くの直線の登りで幾分かダンシングを入れるとペダリング効率が其れ迄50~60%だったのに30%程にドスンと下がったが、ずっとシッティングよりは、時折ダンシングを入れた方が同じ筋肉の負荷が少なくなり、少し楽になるということを今回初めて実感出来た。 今迄は不要に強すぎる踏み込みのペダリングの為に使う筋肉がシッティングとダンシングで余り変わらなかったのだろう。 誰も居ない峠で一服して降り始めると、3台程のローディーとすれ違い麓に降りた。 平澤官衙遺跡第2駐車場では車からロードバイクを降ろして乗る準備をしているおじさんが1人居た。 未だ駐車場にはその1台しか車が居なかったが、午前7時前なので、これからの時間は車も増えてくるのだろう。 その後北条大池越しに不動峠を振り返ってリンリンロードに向かった。 帰り道は早朝で空いている自転車専用道路なのでモニター画面と睨めっこに近い状態で帰宅。 つい最近迄自分の課題はパワーを上げて行くことだと思っていたが、それだけで無く、今迄見えなかった為に知らなかったことだが効率の良いペダリングをするという課題が増えた。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/500743087

本日のレコードキーピング

 5月17日 午後 5時36分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:46:48  時:分:秒
距   離       0  km
消費熱量           Kcal
平均心拍数     148  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度           km
最大速度           km
平均ケイデンス    63  rpm
最大ケイデンス   110  rpm
平均出力      179  Watt
最高出力      608  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      312  m
獲得標高      725  m
高度ロス      748  m
最小傾斜           ゜
最大傾斜           ゜
最低気温     13.0  ゜C
平均気温     15.4  ゜C
最高気温     20.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1143 kj (FTP=200)
TSS(GC)   165.0
IF(GC)    0.96



朝の朝日峠の登り口 未だ若干薄暗く、逆光だったのでフラッシュを焚いた
朝日峠の登り口

朝日峠から見た富士山 この時期には珍しく遠くに肉眼では明確な富士山が見えた。
朝日峠から見た富士山

裏不動から見た辻の交差点方面 カエルの鳴き声が辺り一面に響いていた。
裏不動から見た辻の交差点方面

裏不動の登り口 青空が抜ける様な青色を呈していた。
裏不動の登り口

不動峠にて定点撮影 誰も居ない静寂の峠だった。
不動峠にて定点撮影

朝の北条大池 朝から釣り人が数人池に集っていた。 ブラックバス釣りの出で立ちだった。
朝の北条大池

 昨日に続き今日も出発点は湯田巻狩温泉の下野交差点近くのセブンイレブンの駐車場になった。 下野の交差点で豊後街道から阿蘇パノラマラインが東に延び、緩やかな勾配の登り坂が延々と草千里ヶ浜の展望台迄続く。 本当だったらその後に阿蘇山の火口迄阿蘇山公園道路を更に登って火口を拝む予定だったが、火口の噴煙の量が多いらしく、河口付近迄登ることが出来ないというので、その前で右折し、阿蘇山の南側の白水水源という有名な沸き水の辺りに行き、その後、昨日逃した温泉に入ろうという話しで出かけた。 下野の交差点は今日は右折し、国道57号線から県道298号線(阿蘇パノラマライン)に入る。 すると、昨日と異なり道路幅は比較的広く、綺麗な舗装の道路を延々と上る事になった。 暫く登ると、直ぐに林を作っていた木々が姿を消し、再び灌木の風景が一瞬姿を現し、あっという間に地面は芝生に覆われ、見慣れない風景の中を延々と登ることになった。 ラピュタの道では道路が九十九折りになっていて先が見えないのとカーブを曲がる度に異なる風景が楽しめて、目の前の風景を楽しみながら登れば良かったが、本日は視野が開けており、その為にずーーーーっと先迄見通すことが出来、風景が余り変わらないので、否が応でも延々と上って行かないとならない現実を意識させられるので、気持ちの面でちょっと辛い所がある。 米塚という所で休みたかったが、もう1人のおじさんは自分よりスパルタンで、休む気配が無く、延々と登り続けることになり、草千里ヶ浜という展望台に着いた。 昨日もそうだが標高が高い為か?天気予報では20℃を超す気温の筈だったので半袖半ズボンジャージで来たが、山の上に来ると風の為もあってか寒くて一着だけ長袖ジャージ、ウィンドウブレーカーを持ってきていたので、それ等を着込んだ。 草千里乗馬クラブという名称が地図にあったが、観光牧場で、観光客を馬に乗せて辺りを散歩する牧場だった。 噴煙が火口から出ているのが見え、実際に阿蘇山公園道路を火口西迄上れないことから、阿蘇パノラマラインを南下し、国道325号線に合流し暫く東に進み、白水水源に到着、しばし観光を楽しみ、その後、久木の庵という蕎麦屋で食事をして近くの温泉に浸かり、阿蘇を後にした。 余り走るという程の距離を走れなかったが、綺麗な風景を楽しめたので、これも良いかな?と思った二日間だった。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/494567361
http://connect.garmin.com/activity/494567382

本日のレコードキーピング

 5月 6日 午後 8時32分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:24:09  時:分:秒
距   離   29.51  km
消費熱量      838  Kcal
平均心拍数     148  bpm
最大心拍数     165  bpm
平均速度     20.6  km
最大速度     55.1  km
平均ケイデンス    68  rpm
最大ケイデンス   107  rpm
平均出力      185  Watt
最高出力      628  Watt
最低高度      478  m
最大高度     1175  m
獲得標高      732  m
高度ロス      711  m
最小傾斜    ー14.4  ゜
最大傾斜     11.9  ゜
最低気温     11.0  ゜C
平均気温     14.2  ゜C
最高気温     19.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)   945 kj (FTP=200)
   (PA)   948 kj (FTP=241)
TSS(GC)   132.9
TSS(PA)   109.9
IF(GC)    1.053
IF(PA)    0.883



出発前の雄姿
出発前の雄姿

草千里牧場前で
草千里牧場前で

本日の阿蘇の火口
本日の阿蘇の火口


白水水源をバックに記念撮影
白水水源をバックに

蕎麦屋の久木之庵は混み合っていた。
久木の庵

阿蘇の南端の温泉から見た阿蘇山
温泉から見た阿蘇山
 5月の連休は大島に行こうとおじさんと相談していたものの、もたもたしているうちに連絡船やら宿の手配が間に合わなくなり、他に行きたい場所の候補の一つであった阿蘇を急遽「じゃらん」のウェブページで当たってみたら5日~6日にかけて空席が未だ有ったので2週間程前になって、天気の予想が付かないままに慌てて予約だけ入れた。 その後、天気予報は暫くの間は5日が雨だったので観光になってしまいそうだと心配していたが、直前になって5日の昼には雨があがって「晴れ」になることになったので、小躍りして喜び出発の用意をした。 4月29日の道路情報だと首都高で事故渋滞が多発していたので羽田に行く道路が混んでいるのでは?と思ったが杞憂だった。 八潮インター付近で土砂降りの雨が降ったが、それ以後は雨は上がり、熊本空港に着く頃には空に晴れ間が所々見え隠れし始めていた。 初日も走れそうなので急遽「ラピュタの道登坂」として、出発点を湯田巻狩温泉の国道57号線沿いの「下野」の交差点近くにあるセブンの駐車場にした。 阿蘇周辺には「武蔵うどん」といううどん屋のチェーン店が出ており、何処も人で溢れていた。 そこのうどんは少し甘く、棊子麺の様に平べったく、関東で食べるうどんと異なっていた。 国道57号線を北上し、「阿蘇町赤水」の交差点を左折し、県道149号線に別れると交通量は可成り減り、ゆっくりと北上した。 八郷の山沿いの道路を走るのと風景が似ていた。 暫く行き、尾ヶ石郵便局を500m程過ぎて「ラピュタの道入口」を左折すると、以後は延々と比較的緩い登り坂が続く。 雨上がりの為か?路面が濡れていたが空は晴れ間が所々出て、時折日が射す様になっていた。 200mも上がると森を作っていた木々が消え、灌木の風景に入れ替わり、ツツジが辺り一面に咲いていたが、その区間も長くは無く、灌木も直ぐに消え、スコットランドか北欧の高原の様に一面緑の芝生に覆われた山の斜面の風景が現れる。 緑のヴェールを被った急峻な山々の風景がおとぎ話に出て来る様な雰囲気を持っているので、その辺りから「ラピュタの道」という名前が付いたのだろうと納得のいく眺めを楽しみながら登って行けた。 頂上付近の展望台に到着する頃には結構風が吹いており、気温も下がって長袖ジャージで無いと凍えそうな寒さになった。 ラピュタの道の舗装面は全般的に荒れていて凸凹なので、登る分には未だ良いが、自転車で下るのは危なさそうだった。 
 ラピュタの道を上りきると県道339号線(ミルクロード)に合流する。 其処を北上し、途中から県道12号線(阿蘇スカイライン)を右折し「大観峰」を目指した。 交通量が多く強風の中のを大観峰に向かい、展望台から眺める周囲の風景は絶景だった。 その後カルデラの内側に降りて温泉でもと思っていたが、宿のチェックインの時間やらに間に合わなくなるので1日目は大観峰展望台で終えた。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/494567345

本日のレコードキーピング

 5月 5日 午後 3時14分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:12:35  時:分:秒
距   離   24.88  km
消費熱量      721  Kcal
平均心拍数     152  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度     20.6  km
最大速度     55.1  km
平均ケイデンス    68  rpm
最大ケイデンス   107  rpm
平均出力      183  Watt
最高出力      570  Watt
最低高度      472  m
最大高度      958  m
獲得標高      573  m
高度ロス      140  m
最小傾斜     ー5.8  ゜
最大傾斜     13.0  ゜
最低気温     10.0  ゜C
平均気温     13.5  ゜C
最高気温     18.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)   797 kj (FTP=200)
   (PA)   800 kj (FTP=241)
TSS(GC)   132.9
TSS(PA)    92.4
IF(GC)    1.053
IF(PA)    0.871

「武蔵うどん」というお店のうどん、ちょっと違うかな?と思ったが、ご当地の味なのだろう。


出発前の雄姿


ラピュタの道を登り始め、暫く登るとツツジが一面に咲いていた。


Cyclist 1 ラピュタの道半ばで記念撮影


Cyclist 2 ラピュタの道半ばで記念撮影


ラピュタの道の風景 1 良くネットやニュースに出る写真
ラピュタの道の風景 1

ラピュタの道の風景 2 右側を含めて撮影すると、登って来る九十九折の道が映る
ラピュタの道の風景 2

大観峰展望台で記念撮影
大観峰展望台で記念撮影

大観峰展望台から見た外輪山 大陸棚の様な外輪山の風景が見える。
大観峰展望台から見た外輪山

夜の闇に浮かびあがる熊本城・・・初日はこのお城の姿を見て終えた。
夜の闇に浮かびあがる熊本城
 今日は予てから行こうと思っていた神栖港公園に赴くことにした。 ローラーに乗りながら火野正平のこころ旅という自転車で視聴者から寄せられた思い出の場所に行くという、比較的中高年以降の年代に人気の番組のDVDを見ていたら、火野正平が茨城県に寄った際にこの公園に行くという場面が有り、高所恐怖症の火野正平がビビリながら公園の中程に聳える塔に登っていた。 DVDの中では周囲を一望出来る高い塔だったので、一度足を伸ばして見ようか?と思っていたのだ。 前回予報が外れたものの、天気予報を見ると1日中東風が吹くので行きは向かい風、帰りは概ね追い風の筈。 9時過ぎに出発してみると天気予報は当たっていて、向かい風の中を延々と修行をする様に進む羽目になったが、何時もは風が有ると山に行ってしまったりローラーに乗る等、風を避けて生きてきたので、たまには風の練習も必要かもしれない。
 霞ヶ浦の最東端に位置する北利根橋迄は少し高台になっていて遮る物が無い湖岸道路をベッタリ行くと辛いので、可成りの区間をトレーラーやダンプカーの通る県道を通って稲敷大橋迄行き、そのお陰で、1時間ちょっとで着くことが出来た。 妙岐の鼻鳥類観察小屋の向かいの駐車場にあるトイレで水分補給をして、その後は北利根橋迄は普段のルートで行き、北利根橋からは、北利根川の南側の土手を走り、潮来大橋で北側に渡り、県道101号線を西に向かう。 その後、日の出町の中を通って西に向かい、国道50号線に突き当たったら、鰐川橋を南に向かって渡り、初めの三差路を左折して県道256号線に入り、飼料団地西の交差点を左折して貨物線路を渡って右折。 港公園入口の交差点を左折すると、暫くして港公園に聳える塔が見えて来る。 やっと着いたと思ってみると、終始向かい風だったのでもっと長く走っていた気がしたものの、走行時間は2時間25分、休憩を入れても2時間40分程だった。
 公園の入口に立っている碑の前で記念撮影を済ませて、ひときわ高く聳える塔に登ってみた。 入場料が200円かかるが、エレベーターがあり、直ぐに頂上に到着する。 201段の階段を上るという選択肢もあるが、クリートの着いた靴ではちょっと厳しい。 塔の高さは52mという話しを受付の女性に聞いた。 歪な形の塔の展望台は、屋内の部分と屋外の部分に分かれており、屋外の部分は急な斜面になっており、全体が急な階段の作りになっていて、火野正平じゃ無くても怖く感じて普通だろうと思った。 ウィークデイの為か?登っていた人は自分以外に作業着のおじさんが他に1人だけだった。 
 さあ!帰るぞ!と思って出発し、確かに追い風だが往路で結構消耗していたので復路ではペダリングを継続するのがきつく、コースティングをある程度入れて走ることになった。 日の出町のセブンでいつも通りにタラコと鮭のお握りを食べて北利根橋に向かった。 日の出町の中を通ると道路が東日本大震災で至る所に凸凹が有って、部分補修を施された箇所の出っ張ったアスファルトが帰ってバンピーな路面を作っていた。 あちこちで道路の補修をしていて、日の出町の復興には未だ未だ時間がかかりそうだった。 稲敷大橋迄着き、それ以後は追い風基調なので湖岸道路を走って帰ろうと出発して和田公園にさしかかると「チューリップ祭り」という表示が有り、確か1週間前の4月13日に開かれていたと思ったが、公園脇にチューリップ畑が有り、一部で花が終わっていたが、未だ多くのチューリップの花が彩りを維持しており、老人や家族連れが畑の周囲で屯って居た。 自分も写真を撮って、その後、出発、比較的スムーズに帰宅。 午後3時10分頃に土浦に戻って来れた。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/481382070

本日のレコードキーピング

 4月17日 午前 9時36分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 4:44:42  時:分:秒
距   離  126.85  km
消費熱量     2179  Kcal
平均心拍数     141  bpm
最大心拍数     157  bpm
平均速度     26.7  km
最大速度     43.9  km
平均ケイデンス    80  rpm
最大ケイデンス   116  rpm
平均出力      148  Watt
最高出力      767  Watt
最低高度        0  m
最大高度       53  m
獲得標高      220  m
高度ロス      218  m
最小傾斜     ー9.3  ゜
最大傾斜     41.8  ゜
最低気温     18.0  ゜C
平均気温     21.7  ゜C
最高気温     26.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  2492 kj (FTP=200)
   (PA)  2555 kj (FTP=241)
TSS(GC)   316.2
TSS(PA)   201.3
IF(GC)    0.822
IF(PA)    0.655

体重       78.3 kg
体脂肪率     14.3 %


港公園前での記念撮影
港公園前で記念撮影

港公園の碑と塔
港公園の碑と塔

港公園の塔の上にある羅針盤
港公園の塔の上にある羅針盤

港公園の塔の上から見た公園事務所方面の風景
港公園の塔の上から見た風景

妙岐の鼻鳥類観察小屋での定点撮影
妙岐の鼻鳥類観察小屋での定点撮影

和田公園のチューリップ祭り1
和田公園のチューリップ祭り1

和田公園のチューリップ祭り2
和田公園のチューリップ祭り2
 最近時間が取れないのが主な理由で3本ローラーに乗ってばかりで、実走、特に遠出をしていなかったので、今日は夜勤が入っているが、遠出をすることにした。 昨日の天気予報で午前中が南西の風で、午後が北西の風が強いと出ていたのことから、以前から行こうと思って居た候補の一つ、神栖運動公園は終始向かい風になりそうなのでパスして古賀の駅の先にある谷中湖か?龍門の滝に行くか?で悩み、多少風が有っても辛く無い林道含みの那須烏山にある龍門の滝を目指すことにした。 前回行った際には走行時間が7時間程だったので、8時間程見れば大丈夫か?と思って朝8時に土浦駅を出発した。 リンリンロードを北上したが、真壁休憩所を過ぎる辺りまでは向かい風が続いており、藤沢休憩所前の車道の左側を走っていると自分より少しだけ遅く走る年配のアンカー乗りに追いつき、風よけに後ろに追かせて貰おうと思って後ろを走っていたが、左右に頻繁にぶれるので、付くのを諦め、藤沢休憩所で先行させて貰った。 長距離を走る時には始めに飛ばすと最後まで持たないことが身に染みて解って来たので、少なくとも走り始め1時間位は苦労なくノンビリペースを目指したかったが世の中は甘くなかった。 殆ど下ハンで30kmを過ぎてから風が収まり、それからは気持ちノンビリペースになった。 岩瀬休憩所はそれでも1時間28分で通り過ぎ、山王病院・岩瀬高校の脇を抜けて昭和金属工業の手前を左折して県道289号線を北上、途中から県道257号線に乗り換えて北上し、門毛という地区に来て右折して県道286号線に入り凍坂を登る。 登る際にも最近気にしている200~300Watt 縛りで、ノロノロとカタツムリの様に登るが、以前の様に初めは意気込んで登って途中からバテるのと異なり、これだと本当に疲れない。 ゆっくり登っているのに凍坂の頂上は出発して 2時間弱で通り過ぎ、延々と下り坂を下って逆川中学の横に出て、県道208号線を左折し、道の駅もてぎを目指す。 県道208号線でも向かい風が吹いていたが、春先は風が強いので仕方無い。 道の駅もてぎの斜向かいにあるセブンに2時間23分で到着し。タラコのお握りと Red Bull でエネルギーを補給。 未だ10時半過ぎなので、ゆっくりと龍門の滝を目指し、茂木の町を抜けて小井戸地区に向かい、イセファームの脇を抜け、鎌倉山を左側から回り込んで県道338号線にぶつかり左折、大瀬橋を渡り、そばの里まぎの を抜けて暫く坂を上り、左折、那珂川の東側を走るアップダウンの激しい県道27号線を北上した。 県道27号線に入った途端に山の木々の中、沿道に咲く桜が花びらを温かい春風に揺られて降らしており、言葉通りの「桜吹雪」に吹かれながら坂を登ったり下ったりし、那須烏山の下境を過ぎて左折して那珂川を渡る。 その後、絶壁にも思える12%の坂を登って国道294号線を向田郵便局を左に見ながら渡って1.6km程進むと「龍門の滝」駐車場が見えて来る。 暖かな日射しの中で多くのカメラマンがカメラを持って訪れていた。 補食で少し補っていると、宇都宮から来たというおじさんに話しかけられて、しばし談笑。 帰りは国道294号線を南下し、那珂川の支流の荒川を渡って坂を上り、アフエー観光の手前を左折し、那珂川の西岸を走る道路を行く。 対岸から見た県道27号線は、桜の木が直線上に並んでいるので何処に道路が有るのかが遠くからでも良く解った。 以前夏に来た際にオアシスを感じた坪渕の滝は周囲が枯れ木に囲まれており、余り潤うという感じはしなかった。 道の駅茂木に戻って名物「ゆず塩ラーメン」を食べて県道206号線を南下し始めたが、矢張り向かい風だった。 天気予報を見て風を当てにすると外れた際の落胆の度合いが大きいので、今後は天気予報の中で「風」は見ない様にしようと考えながら県道286号線の凍坂に至る緩やかな登りを上って行った。 坂の手前でバテて一休止、その後は岩瀬で定点撮影をし、真壁休憩所で水分補給をして南下を続けると、藤沢休憩所を過ぎた辺りで漸く追い風になった。 よーし!と意気込んでも足が残っていないので、そろそろと土浦駅に帰着。 過去2回の記録と比べると、走行時間は初回が7時間34分、2回目が7時間、今回が6時間55分 だった。 全経過時間でも初回が9時間15分、2回目が8時間20分、今回が8時間23分なので、比較する回数は少ないものの、ローラーに乗ってばかりいても、長距離の走行に余り大きな影響は無いと思えた。 苦労の多い遠出より、ローラー練習が短時間で効果的な実感が深まる結果だった。 体重は減るどころか増えてしまっていた。 帰宅後に水分やらプロテイン等を飲んでから図るのもあるかもしれないが、増えつつ有るので、最近危機感が高まりつつある。
 これから夜勤・・・・疲れているので忙しくないことを祈る。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/476982379

本日のレコードキーピング

 4月10日 午前 7時55分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 6:55:00  時:分:秒
距   離  173.46  km
消費熱量     3034  Kcal
平均心拍数     144  bpm
最大心拍数     169  bpm
平均速度     25.1  km
最大速度     58.5  km
平均ケイデンス    75  rpm
最大ケイデンス   137  rpm
平均出力      153  Watt
最高出力      588  Watt
最低高度        3  m
最大高度      278  m
獲得標高     1247  m
高度ロス     1250  m
最小傾斜    ー15.0  ゜
最大傾斜     12.9  ゜
最低気温     13.0  ゜C
平均気温     20.0  ゜C
最高気温     28.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  3800 kj (FTP=200)
   (PA)  3843 kj (FTP=241)
TSS(GC)   548.7
TSS(PA)   381.1
IF(GC)    0.893
IF(PA)    0.739

体重       79.2 kg
体脂肪率     14.4 %


雨引休憩所の桜は未だ見事な咲具合だった。
雨引休憩所の桜

那珂川には舟で釣りをする人が居た
那珂川では舟で釣りをする人が居た

春の龍門の滝・・・周囲には花壇が作られており、花が彩りを添えていた。
春の龍門の滝

龍門の滝をバックに記念撮影・・・滝が体の完全にバックに入ってしまい、何の写真か?
龍門の滝をバックに記念撮影

那珂川の対岸(西岸)から見た県道27号線(東岸)が走る場所は桜が教えてくれていた。
対岸から見た県道27号線

坪渕の滝の入口・・・この下方に階段で下って行く
坪渕の滝の入口

春先の坪渕の滝・・・彩りが乏しく、寂しい滝になっていた。
春先の坪渕の滝

茂木道の駅での定点撮影
茂木道の駅での定点撮影

岩瀬休憩所にて
岩瀬休憩所にて
 今日は昨日より寒くなるとの天気予報だったので、出発を午前9時半頃にしようと思って、Breaking Bad のブルーレイを見ていたら、時間を過ぎてしまい、出発が午前10時になってしまった。 日の射している窓を開けると、外は空気も春の日射しも温かかったので半ズボン半袖で行けるかな?と思い、軽装で出発した。 走り始めてから、さすがに日陰は肌寒さを感じたが、日向を走る分には半袖半ズボンで充分だった。 リンリンロード沿いの桜は5分咲きになっており、風もそこそこ強いので今週一杯で桜は散ってしまいそうに感じた。 県道199号線を北上し始めると向かい風できつかったが、天気予報では午前中が北西の風、午後は南東の風が強く吹くとなっていたので、行きも帰りも向かい風だと嫌だな~とも思いながら下ハンの練習と思って平身低頭のポジションを維持した。 大志戸の交差点を右折して朝日峠の麓の交差点で一服。 暖かな日射しが眠気を誘うようだった。 今日も登りの練習ポイントとして、スピードが落ちても出力をなるべく一定に保つ様に200~300ワットの範囲でのペダリングを心がけて登り始めた。 勾配が緩やかな区間ではギアを上げて更にケイデンスを上げないと200ワット以上に出力が上がらないが、少しでも勾配があがると(5%以上になると)先週のノーマルクランクや今日の自転車のセミコンパクトクランクではインナーローで充分になってしまい、後ろを25より重い歯数にギアアップする余裕が無くなってしまう。 先日川崎乗り物デパートでトレーニングの話しを聞いていたところ、走るのに余裕が少しでも持てる位(レースに出る位)の人では300ワット1時間が取りあえずの目標になるという話しだったので、本来ならば300ワット位キープで登れた方が良いのだろうが、今の自分では其処までパワーをキープ出来ないので、パワーインターバルで少しずつ出力アップを今期は目指して行きたいと思い始めた所。 パワーレンジをキープして登ると体は楽に感じるものの、勾配が10%を超えて急な箇所になると速度が10kmを易々と切ってしまい、ヨタヨタとふらつき加減に登ることになるので、これを続けていくとバランスが良くなりそう。 以前は朝日峠に登ってからスカイラインとフルーツラインとの三差路で一休みしていたので、その交差点が測定地点だったが、最近、去年辺りからは朝日峠を登って一休みが必要無くなったので朝日峠の最高標高地点を測定に変えて測定する様にしている。 八郷側に降りる際には薄着だとさすがに肌寒さを感じたが、麓に下りると再び春の日射しで温まった空気の中をノンビリと辻の交差点を左折して裏不動の麓に向かった。 空気は暖かいのに未だ周辺は新緑の彩りが乏しく冬景色が多少残っていた。 裏不動の麓からの登りは日陰で若干寒かったが、木漏れ日が眩しく感じ、所々に山桜が花を咲かしていた。 不動峠に着くと長袖長ズボン姿のローディー2台が居た。 その脇で定点撮影を済ませて表不動を降りると3台程のローディーとすれ違った。 北条大池の桜は3~5分咲きで未だちょっと花見には早かったが、それでも駐車場は花見客の車で一杯に詰まっていた。 年配のランドナーに乗ったおじいちゃんが平澤官衙遺跡前の駐車場に居たので軽く挨拶を交わし水分補給も含めて一休憩。 駐車場に立っている案内所の建物の前では物産展が開かれ農作物が販売されており、休日でも無いのに多くの人が群がっていた。 表不動に向かって出発し、不動峠を登り始めた。 表不動は朝日峠や裏不動に比べて平均勾配が緩い為か、他の登りと比べるとダラダラと登る印象に最近は感じる様になってきた。 その為か?出力キープを心がけていても、表不動では勾配が緩い所ではついつい200ワットを切ってしまうことが何度か生じてしまう。 途中まで勾配が緩いのに最後に10%の勾配が有るので、最後はきつく感じてしまう。 2回目の不動峠で昼を過ぎ、ヒンヤリとした空気から幾分か温かくなった空気の中を裏不動を降り、辻の交差点を右折して過ぎて裏朝日に向かって更に右折し、小川の上に架かる橋の上で小休止。 今日最後に登る朝日峠を八郷側から見上げた。 疲れて大変だったら朝日トンネルを通るという選択肢もあるが、去年8月16日に実際に通ってみた際、辻の交差点から朝日トンネルに至るルートの登り自体の勾配が7~8%はあり、実際は30m程の登りだが、感覚的に100m以上の標高の登りに感じるので、あともう少し登れば朝日峠と変わらないと感じる。 更に言うと、トンネルの道幅が狭く、自転車で走っていて車が追い越してくるとギリギリを走られることが多く、その度に命が縮み上がる気がしてしまい、対向車が居て後ろから車が追い越す際やダンプなどの大型車に追い越される際には反響する車の音も大きく、車が追い越す際の風圧も相まって、その恐怖は3倍位に膨れあがる。 それを考えると多少疲れていても朝日峠を越える方が心穏やかに過ごせる。 本当に足を使い切っていた場合には、月岡・千代田の志筑経由でぐるりと山を回り込んで土浦に回る方が、朝日トンネルを通って肝試しをするより、精神的には楽ちんかもしれない。 裏朝日を登り始めて間も無く、道路に桜の木の枝がせり出して花でサイクリストを迎えてくれている様な風景が有ったので登りながら写真を撮ったが、カメラを後ろポケットにしまうのが登りながらだと大変だった。
 今回も200~300ワットキープで峠越え練習をしているので、案外疲れが少なく、帰宅後にデータを見直して見ると、初めの峠の方が幾分かは勢い良く登れるものの、4つの峠全てで平均出力やVAMが比較的一定に維持して登れていた。 体重が7kgも増えてしまっていたが、データ上は以前より遅くなっていなかったので、体重を落とせれば以前よりデータが改善してくれそうだった。
 大志戸の交差点に降り、県道199号線を南下するが、天気予報通りに午後になって強い南風が吹いていた。 足に疲れを残さない為にケイデンス100を意識してゆっくりと土浦まで修行の様な行程を進んだ。 お陰で今回は全行程の平均出力が200ワット超えとなった。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/471424344

本日のレコードキーピング

 4月 1日 午前10時00分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:48:34  時:分:秒
距   離   59.11  km
消費熱量     1460  Kcal
平均心拍数     153  bpm
最大心拍数     176  bpm
平均速度     21.0  km
最大速度     60.4  km
平均ケイデンス    73  rpm
最大ケイデンス   109  rpm
平均出力      209  Watt
最高出力      796  Watt
最低高度        9  m
最大高度      309  m
獲得標高     1149  m
高度ロス     1146  m
最小傾斜    ー15.3  ゜
最大傾斜     13.5  ゜
最低気温     14.0  ゜C
平均気温     18.9  ゜C
最高気温     24.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1754 kj
   (PA)  1762 kj
TSS(GC)   302.4
TSS(PA)   233.6
IF(GC)    1.141
IF(PA)    0.888

体重       78.8 kg
体脂肪率     15.8 %


リンリンロード脇の桜
リンリンロード脇の桜

本日の朝日峠登り口
本日の朝日峠登り口

不動峠1回目
不動峠1回目

北条大池の脇にある小池を挟んで、桜の向こうに筑波山・平澤官衙遺跡を眺む
筑波山・平澤官衙遺跡・桜

北条大池の桜
北条大池の桜

不動峠2回目
不動峠2回目

裏朝日を登り始めて間も無く桜が迎え入れてくれた。
裏朝日の桜
 11月に風邪を引いて治るのに6週間かかって、運動をしていなかったら体重が72→79と7kgも増えてしまった。 その後も風邪を2度程引き、この冬は例年に無く寒いのも有って殆ど筋トレとローラーに週に2~3回乗るという今迄に無い程トレーニング頻度が下がっていた。 ここ数日は昼間にとても温かいのでちょと出かけてみたりしていたが、本日、暖かさに誘われて久々に山に足を向けてみた。 天気予報では気温が20度程になるというので、半袖半ズボンで良いかな?とも思っていたが、流石に朝は10度程と肌寒かったので長袖+半ズボンに決めて、15℃程に温まった午前9時半に土浦駅前を出発した。 3本ローラーと実走は感覚的に全く異なっており、氷面の様にスムーズな3本ローラーと異なり、道路の凸凹や段差が新鮮に感じる。 最近、ローラーに乗りながら見ていたDVDで「栗村修 ヒルクライムレースで速くなる テクニック&トレーニング」というのがあるが、それを見た後に通勤路の短い坂で、DVDの中で説明しているダンシングの仕方を試してみたら、既に自分がダンシングする際の方法そのものだったので若干がっかりした。 今日のヒルクライム × 4 では、DVDに出て来たテクニックとして、「出力を一定に走る」ということが強調されており、自分の以前のFTPが250watt 程だったので、200 ~ 300 watt の範囲で登り続けて見ようと思って登ろうと決めていた。 朝日峠の麓までは28分で着いたので、平地は以前の平均30分より若干早めになっている様子。 しかし、体重が増えてしまったので、以前のFTP からバテないであろうと思われた出力の範囲をキープする努力をしながら登り始めると てんで遅いので、気持ちが焦るが、久々に4回坂を登るので、焦る気持ちを抑えてゆっくり登り続けた積もりが、朝日峠の頂上に着くと、時間は17分程度で以前の記録とは余り変わっていなかった。 役に立たないと思っていたDVDだったが、初めの頂上に着いた時点でちょっと見直してしまった。 今日は200~300ワットキープを信条にしようと決めて八郷側におりはじめた。 八郷側は若干日陰になっており、ヒンヤリと肌寒く感じ、しかも結構強い向かい風に向かって下っていく展開だった。 それでも最後のストレートで時速60km超えを久々に果たし、一応満足。 辻の交差点を左折して裏不動の登り口に向かうと、見るからに年配のローディーが重いギアでゆっくり走っていた。 その横を挨拶して通り過ぎ、裏不動の入口で一息つきながら周囲の撮影をしていたらロートルローディーが横を通り過ぎ、ダンシングでものすごい勢いで登り始めた。 その後、自分は今日の課題の200~300ワットキープを意識しながらノンビリと登り始めた。 馴れない「出力縛り」を維持する為にはサイコンと睨めっこを続けないとならないが、それはそれで結構大変で、うっかり枝に乗り上げると転びそうになったりしてしまう。 出力キープで大変なのは、勾配が10%を超えてのろのろペースになった時と、勾配が緩くなった際に出力が低下しない様にギアを上げたりケイデンスを上げたりしないとならない時で、自然の山道だと勾配が一定でないので臨機応変に即応しないとならないが、やっていると少しいい加減になってくる。 いい加減になったのに気付くと、それは不味いので、サイコンの数字との睨めっこに気合いが入るという繰り返しをしているうちに不動峠に着いた。 先に行ったロートルローディーのおじいちゃんがシャツを着替えていた。 他に数人のローディーが屯っており、暖かくなったので虫の様に沸いて出て来た様に見え、可笑しかった。 定点撮影を済ませて平澤官衙遺跡前の駐車場に向かうと、登ってくる3台程のローディーとすれ違った。 温かい駐車場で水分補給をし、再び表不動に向かう。 麓から見上げると、道路脇に梅の花が咲き彩りを添えていた。 久々の3回目の登りはちょっと疲れを感じ、出力は200ワット前半を指すことが多くなっていた。 ローラーに乗って感じる疲れとは異なり、ヒルクライムは全身に疲れが染み渡る感覚がする。 2回目の不動峠でも4~5台のローディーが居たので、平日にしてはローディー密度が高かった。 
 裏不動は木漏れ日が道路の凹凸を見えにくくしており、速度を出しづらい下りになっていた。 時間が昼を過ぎた為か?下りで感じる肌寒さは感じなかった。 追い風に吹かれて順調に辻の交差点に到着。 裏朝日を登ろうと、登り口で一息付いていると裏朝日を一台のローディーが颯爽と下りて来て通り過ぎた。 その後、4回目のヒルクライムを200~300ワットキープで始めたが、ヒルクライムから遠ざかった期間が長かった為か?緩斜面になって200ワットキープが出来なくなってきた。 それでも何とか朝日峠に到達。 ゆっくりと新治に向かって下り、風の舞う県道199号線を南下して土浦に到着。 疲れた~! これからはロードの季節だ!

ルート: http://connect.garmin.com/activity/467310075

本日のレコードキーピング

 3月25日 午前 9時34分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:49:49  時:分:秒
距   離   57.43  km
消費熱量     1448  Kcal
平均心拍数     150  bpm
最大心拍数     172  bpm
平均速度     20.3  km
最大速度     62.2  km
平均ケイデンス    58  rpm
最大ケイデンス   111  rpm
平均出力      171  Watt
最高出力      652  Watt
最低高度      -23  m
最大高度      263  m
獲得標高     1130  m
高度ロス     1147  m
最小傾斜    ー13.4  ゜
最大傾斜     13.4  ゜
最低気温     14.0  ゜C
平均気温     20.5  ゜C
最高気温     25.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1754 kj
   (PA)  1746 kj
TSS(GC)   310.1
TSS(PA)   212.1
IF(GC)    1.049
IF(PA)    0.865


今日の朝日峠の登り口・・・日射しは春だったが、山は未だ色付いていない。
今日の朝日峠の登り口

裏不動の登り口・・・脇に梅の花が咲いていた。
裏不動の登り口

1回目の不動峠
1回目の不動峠

不動峠の登り口の梅
不動峠の登り口の梅

2度目の不動峠
2度目の不動峠

桜2・・・自宅近くの自動車学校の桜が咲き始めていた。
桜2

桜1
桜1
 1月3日は正月休みで何処かへ遠出を考えていたが、何処に出かけるのも直前になると交通手段と宿泊のチケットが入手困難になることを年末迄全く意識すらしていなかったので、手配を始めた途端に無理かな?と思い始めたが、当たった旅行会社の一つから運良く広島での宿泊と航空チケットが手に入ったので「しまなみ海道」を渡るポタリングに出かけた。 本来、輪行は好まないのでどの様に運ぶか?を考え、カーボンバイクでも壊れそうに無く運搬が比較的簡単そうな scicon aero comfort plus という袋にした。 これだとハンドルバーを外したりシートポストを外したりペダルを外さなくて済み、リアディレイラーの保護レールも付いているので良いかな?と思って使うことにしたが、ブログを探してみると、韓国のトライアスロンの大会に行く目的で使った人で、海外の航空会社では荷物の扱いが乱暴なのでシートポストが折れていたという例を載せている Web page が有ったので若干戦々恐々としていたが、国内線というのも有って全く問題無かった。 本来であれば「しまなみ海道」往復をしようと思っていたが、持久力が充分に回復していないかな?とも思い、気楽な片道のポタリングに切り替えてのお出かけとした。 風向きとしては概ね広島県尾道市から愛媛県今治市に向かう南南東方向は向かい風になりやすく、今治から尾道に向かう方が追い風になりやすいという話しがあちこちのブログや「しまなみ島走BOOK」に載っていたので、今治から出発したかったが、一方で尾道から今治に向かった方が風景が綺麗という大方の一致した意見も有って、どちらとも捨てがたかったが、ポタリングということで風景重視にして尾道出発とした。
 尾道大橋は交通量も多く、幅が狭いので渡し船が良いという話しが多くのブログや書籍の勧めだったが、正月3日の朝8時過ぎだと余裕で空いている様子だったが、自動車で左手に空いている尾道大橋を眺めながら新尾道大橋を向島まで渡りしまなみ海道の渡し船発着場近くのセブン迄移動し、そこからの出発にした。 セブンの駐車場で自転車を組み立てていると、多くのローディーが走り過ぎて行くのを見送ることになった。 道路の路側帯を区切る白いラインに沿ってブルーのラインが延々と並んで引いてあり、それがしまなみ海道の順路の目印になっているので特に地図が無くともラインを見ながら走れば、基本的に道に迷うことは無い。 向島の西側を反時計回りに回るルートで進み、向島の西隣に位置する岩小島との間を行くと間もなく「向島大橋」というかまぼこの断面の様な半円形の外縁のアーチ橋が見えて来る。 その下を潜り更に行くと因島大橋という隣の島に渡る大きな長大吊橋が見えて来るが、自転車はその橋の下を潜って道路沿いに橋から離れて遠ざかる様に走って行く。 道順を間違えたのかな?と心配しながら暫く行くと、左折して山の斜面を緩やかに登るルートになり、漸く橋を渡れそうな気がしてくる。 筑波山の坂道と比べるとママチャリで楽に登れそうな斜面が延々と続く為に、坂の登り始めが橋から大部遠い所に位置していることが暫くして解ってくる。 橋の渡り口に上ってくると海流激しい海峡の上を橋が通る風景の全貌が現れる。 自転車は自動車道路の下面に設置してある金網の籠の様な通行帯を通る様になっており、橋を渡っている最中の風景は余り楽しめない。 それでも橋を渡ると通行料の50円を請求されて何か詐欺か追い剝ぎに遭った気になった。
 因島に橋を渡って直ぐ右側に標高50m程下る坂道を下り、島暫くの西側の海沿いを走ってから丘に登り、その後、再び西南の海岸沿いを南下していくと間もなく「生口橋」という世界最大の斜張橋が姿を現してくる。 この橋の手前に左折して緩やかな斜面を延々と橋の渡り口に至る迄登る坂道が在るために、初めて橋を潜ること無く橋の渡り口に至ることが出来る。
 生口島に渡ると島の東北の海岸に下りる斜面を下り、今回も順路としては島の東北から反時計回りにぐるっと島を半周ほどするが、道中は海岸線沿いをゆっくりと風景を楽しみながら回れる15km弱のルートになっており、その道の終わりに近づくと「多々羅大橋」という斜張橋を目の前にする事になる。
 多々羅大橋を渡ると大三島に着き、再び緩やかな坂を下り、道の駅「多々羅しまなみ公園」という海岸沿いの公園の駐車場に出る。 時間が丁度昼になっており走行距離も35kmと道半ばになっていたので其処でタコ焼きと広島風のお好み焼きを食べて再出発した。 大三島の東海岸をちょっとの距離を走ると今度は右折して山の斜面をゆっくり登り「大三島橋」という橋を「伯方の塩」で有名な伯方島に渡る。
 伯方島に渡って橋から逸れると、今度は山の斜面を若干登って下るルートという新展開があり、その後島の南西を若干海岸沿いを走ってから「伯方・大島大橋」という吊橋を渡って大島に至る。
 大島に渡ると緩やかな山道を暫く登り、その後にびゅーんと海岸を目指して下れる道路を下り、下田水港という港にでる。 その下田水港からは最後の橋となる「来島海峡大橋」の雄姿が一望出来る。 若干ループになった上り坂を延々と登って橋の渡り口に出る。 橋の上を走っていて一番見晴らしの良さを味わえる橋で、多くの歩行者やジョガーや自転車に乗っている人が行き交う混雑した橋となっていた。
 その橋を渡り終えると四国の今治の北端に着く。 その後は市内の道路を延々と今治駅まで7km程走るとしまなみ海道終点の今治駅に到着する。 交通量が多い道路でも道路幅が広い為か?ドライバーのマナーが良いためか?自転車で走っていても怖いとは余り感じることも無く今治駅まで到着出来た。 その後は自転車を収納し、市内観光を少しして帰りがけに今治側の来島海峡大橋の袂にある「風のレストラン」で来島海峡大橋の夜景を見ながら「道後ビール」という地ビールを味わい食事をし、翌日4日広島空港経由で帰宅した。 走って見ると橋ばかりに目を取られる道中となったが、それぞの島の名物や観光を味わう旅行を考えると3~4日無いと、走りに走っても間に合いそうにない。 往復だけなら1日で出来そうだが、それは今日より更に忙しない気もするので、どちらにしても、時間の余裕があればしまなみ海道はもっと楽しめそうな所だった。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/424194658

本日のレコードキーピング

 1月 3日 午前 9時54分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:28:19  時:分:秒
距   離   75.98  km
消費熱量     1466  Kcal
平均心拍数     136  bpm
最大心拍数     168  bpm
平均速度     21.9  km
最大速度     50.0  km
平均ケイデンス    65  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      123  Watt
最高出力      801  Watt
最低高度       -4  m
最大高度       74  m
獲得標高      638  m
高度ロス      629  m
最小傾斜    ー10.6  ゜
最大傾斜     10.6  ゜
最低気温      7.0  ゜C
平均気温     11.5  ゜C
最高気温     22.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1531 kj
   (PA)  1608 kj
TSS(GC)   222.0
TSS(PA)   141.5
IF(GC)    0.801
IF(PA)    0.640


向島で見た岩小島に架かる向島大橋
向島で見た岩小島に架かる向島大橋

向島から見た因島大橋1
向島から見た因島大橋1

向島から見た因島大橋2
向島から見た因島大橋2

因島から見た生口橋
因島から見た生口橋

大三島から振り返った多々羅大橋1
大三島から振り返った多々羅大橋1

大三島から振り返った多々羅大橋2
大三島から振り返った多々羅大橋2


大三島橋を大三島から眺める
大三島橋

伯方島から見た伯方・大島大橋1
伯方島から見た伯方・大島大橋

伯方島から見た伯方・大島大橋2
伯方島から見た伯方・大島大橋1

大島から見た来島海峡大橋1
大島から見た来島海峡大橋1

大島から見た来島海峡大橋2
大島から見た来島海峡大橋2

大島から見た来島海峡大橋3
大島から見た来島海峡大橋3

夜の来島海峡大橋
夜の来島海峡大橋
 暫く自転車に乗っていなかったことから持久力が落ちてしまっていたのでリハビリテーションとして最近ローラーに乗っていた。 ちょっと寒いというのもあって、暖房の効いた部屋で工業用扇風機を回してローラーに乗って汗をかき、その後に直ぐに入浴すると心身共にリフレッシュする気になれていた。 2週間程ローラーに乗ったので、今日は実走をと思ってお出かけをした。 寒くて体が硬くなっているだろうと思い、LSDペースというよりポタリングで今迄足を伸ばしたことが無く、訪れてみたいと思っていた石岡の総社宮や、常陸風土記の丘を回り、八郷の東渕を回って岩瀬に出てリンリンロードで帰って来ようと思った。
 朝の気温は4℃でシューズカバーや耳当てが無いと厳しい気温だった。 石岡方面に向かってみると、年末だけに交通量は少なく走りやすかった。 国道6号に平行する通勤道路を経て石岡に出ると、以前は有料道路だったバイパスに向かい暫くして国府3丁目の方向に右折し、間もなくして右側に石岡和裁専門学校をすぎると直ぐ左側に常陸國總社宮がこんもりとした森として見えて来る。 ちょっと解りづらいのだが「総社宮駐車場」という看板の示す左側の登り坂の路地を上って行くと、総社宮の駐車場に着き、その脇に更に本殿に至る登り坂があり、そこを登ると本殿入り口の門の脇に出る。 自転車を其処に置いて正月の用意をしている関係者が動き回る中、初めて来た記念にお参りをして戻る。 来年から正月に水を被る神事が何年振りかで復活するという話しを聞いたが、正月は狭い佇まいの神社だけに混み合いそう。 その後石岡バイパスに戻り、次も一度も足を伸ばしたことの無い「常陸風土記の丘」を目指した。 「常陸風土記の丘」は石岡中心街から外れて八郷にさしかかった所にあり、実際に足を運ぶと解るが、山の中心部分が工事用の山砂を作るための砕石でえぐられてしまって、茨城県畜産センターがえぐられた山の中心にある山の麓?に位置する。 石岡バイパスの鹿の子という交差点を左折し500m位行った所を更に左折、暫く行って突き当たりを右折して100m程先の左側に「常陸風土記の丘」の駐車場が有った。 12月31日から2日迄が休みとなっていたが、開園が午前10時となっており、その前に到着した為か?やっていなかった。 駐車場で門前払いのまま、再び石岡バイパスに戻り、柏原工業団地を抜け、園部川の支流を越えて県道140号線に左折、そのまま直進し、法政大学の運動場等の施設を左右に見ながら進むと、進行方向に愛宕山や鍾転山が見えて来る。 今回は園部小学校前の三差路を左折し、県道140号線を八郷の東壁を作る山沿いに北上する。 園部地区から部原にかかると左側の丘の上に「八郷ギター文化館」が見えて来る。 そのまま道沿いに北上すると瓦会の交差点より500m~1km手前に瓦塚という地名が出て来て、道路の右側を指して「鳴滝・瓦塚窯跡・難台山ハイキングコース」等の案内表示板が出て来る。 今回はそれをパスして瓦会の交差点を抜け、瓦会の交差点から県道42号に名前を変えた街道をそのまま北上する。 瓦会以後小見の交差点迄は若干アップダウンの繰り返しだが、交通量の少ない見晴らしの良い道路で伸び伸びとした気分で走れる区間になっている。 その後、小見の交差点を過ぎ、フルーツライン経由で板敷峠に至るルートとぶつかる大増の交差点を過ぎ、大覚寺を右手に見ると板敷峠に至る。 峠?と思わず言いたくなる程のちょっとした坂道なのだが、峠道の右側の山が板敷山という山なので、山に敬意を払って付けられた名前なのだろうか? 板敷峠を過ぎて今泉の三差路を左折し、県道140号線を西に向かい、北関東自動車道を抜けると白鳥等の渡来する「ますみが池」に着く。 ちょっと離れた池の手前からラッパを吹いた様な白鳥の鳴き声が聞こえて来る。 ノンビリペースで来たのでお昼になっていた。 気温は10度を超して日射しが温かかったが、池の2/3は氷に覆われ、水面に水鳥が浮かび、氷の上で水鳥が歩いていた。 しばし休憩をし、その後日光の男体山を大きく目前に見ながら岩瀬駅を目指し、リンリンロード岩瀬休憩所に着く。 ちょっと遅くなったが昼食として真壁休憩所の「桜井精肉店」の揚げたてコロッケを目指して出発。 肉じゃがコロッケ・メンチカツ・カニクリームコロッケを食べ、その後はちょっとペースを上げていつものペースで残り30kmを土浦に向かったが、ローラー台では味わえない向かい風がきつかった。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/421596021

本日のレコードキーピング

12月30日 午前 9時 4分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 4:12:15  時:分:秒
距   離   91.86  km
消費熱量     1658  Kcal
平均心拍数     131  bpm
最大心拍数     155  bpm
平均速度     21.8  km
最大速度     55.7  km
平均ケイデンス    67  rpm
最大ケイデンス   114  rpm
平均出力      115  Watt
最高出力      486  Watt
最低高度       10  m
最大高度      107  m
獲得標高      526  m
高度ロス      528  m
最小傾斜    ー10.2  ゜
最大傾斜     12.5  ゜
最低気温      4.0  ゜C
平均気温      9.4  ゜C
最高気温     18.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1733 kj
   (PA)  1728 kj
TSS(GC)   230.0
TSS(PA)   155.5
IF(GC)    0.741
IF(PA)    0.610


初めて来た石岡総社宮の前で
石岡総社宮の前で

こちらも初めて訪れた常陸風土記の丘の事務所の前で
常陸風土記の丘

筑波山をバックにしたますみが池
筑波山をバックにしたますみが池

ますみが池には氷が張って、その上を水鳥が歩いていた。
ますみが池には氷が張っていた

リンリンロード岩瀬休憩所で
岩瀬休憩所で
 11月冒頭以後風邪が長引いていたので、ここ数年の中で初めて1ヶ月以上自転車に乗れなかった。 11月中は間何日かローラーに乗ってみたものの、運動をするとその後に膿性痰と咳が復活してしまったのでその後は温和しくすることにしていた。 どんどんと時間が過ぎて行くと焦りが生じ、先週から再びローラーに乗り始めたが、今回は咳が出ても膿性痰が出る迄行かなかったのでラッキーとばかりにローラーに乗り筋トレも再開し、油を刺して錆び付いた体を少しずつ動かせる様にしていた。 筋トレは腹筋を久々に100回を2日続けたたら筋肉痛が強まったので50回から増やし1週間で100回迄戻れた。 一方ペダリングや、出力の維持といった「持久力」の回復は未だしている気がしておらず、ローラーで若干出力を高めると直ぐに息が上がってしまう様になり、ローラーの上で連続30分以上載っているとサドル面が痺れて来てしまい、1時間を超えると一休憩が必要になってしまっていた。 実走出来るのかな?と心配になってLSDペースで岩瀬までリンリンロードを往復と思って用意をし始めたら時間がかかってしまい、出発が11時を過ぎてしまった。 岩瀬までの往復は持久力が回復しないうちはきついかな?と思いながら、つくば休憩所を過ぎた所にある「つくし湖」の辺に日曜・休日限定で開店する「つくし亭」という蕎麦屋が今日はやっていると思い、丁度12時を過ぎた辺りでつくし湖にさしかかったことから、取りあえず其処で昼に蕎麦をたぐることにした。 地域の蕎麦屋が持ち回りで営業することから、日曜・休日の開店という話しを何処かで耳にしていたが、そうなると、日によって来る蕎麦屋の職人が違うと味も違うのかな?なんて思い、何度も足を運んで味の変化を楽しめるな?等と漠然と考えながら天ぷら蕎麦を頂いた。 若干塩味が濃い気がしたものの、着いてみると結構汗をかいていてアンダー等がびっちょりの状態だったことから、丁度良い塩分補給になった気もし、体が求めるからか?美味しく感じて露も含めて完食した。 食べ終わり、店を出ようと用意を始めるのと入れ替わりに自分より年配に見えるローディーが入ってきて挨拶をした。 その後つくし湖を一周すると、雪を被った男体山を筆頭にした日光山系が空気が乾燥している為か?手が届きそうな近くに見えていた。 天気は晴れたり曇ったりで丁度日が陰っていて体も冷えて動きづらく感じ、気が進まなかったので今日は帰ることにした。 来る時には向かい風と思っていたが、帰りのリンリンロードの向かい風はもう少し強かったので、実際は土浦~つくし湖に向かって南東の風が緩く吹いていたのだろうと思った。 走り始めて15分位すると体が温まって来て一旦冷えた汗も気にならなくなってきた。 今日は寒空ながら、休日とあってリンリンロードでは多くのローディーが思い思いの方向に向かって走っていた。・・・・私もその中の1人だったのだけれど。 ちょっと早く帰ったのでローラーにでも乗ろうと思ったが、明日も有るので今日はこれでお終いにした。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/418664885

本日のレコードキーピング

12月23日 午前11時13分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:58:19  時:分:秒
距   離   54.53  km
消費熱量     1132  Kcal
平均心拍数     146  bpm
最大心拍数     161  bpm
平均速度     27.7  km
最大速度     50.5  km
平均ケイデンス    92  rpm
最大ケイデンス   115  rpm
平均出力      168  Watt
最高出力      574  Watt
最低高度        6  m
最大高度       70  m
獲得標高      115  m
高度ロス      121  m
最小傾斜    ー12.1  ゜
最大傾斜      7.3  ゜
最低気温     12.0  ゜C
平均気温     16.0  ゜C
最高気温     22.0  ゜C
消費エネルギー
   (PA)  1063 kJ
TSS(GC)   133.2
TSS(PA)    90.5
IF(GC)    0.88
IF(PA)    0.675


つくし亭ではまず食券を買わないとならない。 
券売機で食券を買わないとならない。

出て来た「天ぷら蕎麦」750円也。 海老ちゃんが入っていなかった。
「天ぷら蕎麦」750円也

店から出て見上げた空・・・夕日調の写真に写っていた。
つくし亭から見た空