最近、Pioneer Pedaling Monitor を白トレックに付けたので、ペダリングの具合がどうかをローラーに乗って見ながら練習が出来る様になった。 ペダリング効率自体が30%程でしかなく、1周のうち1/3しか有効に力を使えて居ないことが解り、急遽ペダリングの改造に取りかかっている所。 まず、ペダリングの効率を上げる為にまずサドルを1cm程上げて、踏み込みすぎを避ける様にした。 そうしたらペダリング効率が若干下がってしまったが、そのうちに改善するだろう。 他にどんな練習をすれば良いのか?と Web で探してみると、ペダリング矯正ギアというものが有ったが、値段は桁を一桁間違えているんじゃ無いか?と思わせる設定になっていた。 他には、ケイデンス120を1時間続ける等の方法もあるらしいので、自分の場合は根性を入れて、現在1分×3のケイデンス120練習を時にしている位のものをもっと増やして行くことにしようと思ったりしたが、そんなことをしているとペダリング効率が何時になったら上がるのか見当も付かない。 自分の今迄のペダリングがどうかというのをペダリングモニターのデータを Pioneer の cyclo-sphere.com という Web page にデータをアップロードして( Wifi のある環境では設定することで自動的にアップロードしてくれる)実際に見てみると、踏み込みの部分は良いとして、踏み込んだ後、180度の時点では真下に踏み込む力が抜けていないとならないのに更に270度辺り迄ペダルの回転方向に抗って迄踏み込み続ける力が生じており、返って回転の妨げになっていることが一目瞭然となった。

正しいペダリングは、180度(真下)では真下に踏み込む力は無用の長物で、後ろに回す方向にベクトルが向いていないとならない。 自分の場合には後ろに回すベクトルが無い! 180゜を過ぎると暫くの間は無駄に回転を妨げる力だけが生じている。
先日、いつもの様に朝日峠・不動峠×2に出かけて見たが、ヒルクライム中はペダリング効率が50~60%になり、ローラーの上や平地を走る依りも良い感じに見える。

但し、その日は朝日峠に登っている途中にハートレートモニターをサイコンに登録していなかったことに気付き、一旦測定を中止してハートレートモニターの登録をし、その後に測定開始のスイッチを入れるのを忘れて走ってしまったので、記録が途中までと、帰り際に気付いて測定開始してからの中途半端な記録しか残せなかった。 ペダリングモニターを見ながら山を登ったり道路を走るのは危ないが、つい、つい見て走ってしまう。 平地を走っているよりも、山を登っている時の方がペダリング効率が高くなる様子。 今週は痰が絡んでおり、この状態で山に行ったり長距離を走ったりして疲れるとその後2週間をフイにするので、なかなか山に行く機会が無かったが、昨日は若干ゆっくり休めて少し体調が回復したので、今朝はペダリングモニターを付けて久しぶりに仕事前に早朝に朝日峠・不動峠の周回に行って見た。 帰宅後にケイデンス・スピードセンサーのマグネットをセンサーが捉え切れておらずに、走行距離や速度が出ていなかった orz。 但し、それでも他の数字は残すことが出来た。
モニタ画面を見ながら意識をしてペダリングをしてみて解ったことだが、今迄は感覚的に真下に踏み込むことで進んでいた積もりが上記の初めの図の様に引き足の分まで踏み込みすぎていたことを発見した。 そこで、平地の実走中にも丸くペダリングすることを意識をして、BBを中心とした直径35cmの円以上に踏み込まない様に股関節の上下運動を制限することを意識することで少しずつ、ペダリング効率を上げることができはじめている。 イメージとしては、平地では実際のBBの位置よりも10cm位上にBBが有って、其処にあるクランクを両足で回すイメージにペダリングをすると踏み込み過ぎを避けることがし易くなる。 登り坂でも真下に体重をかけて踏み込むことのメリットが全く無いので、踏み込みかけたら直ぐに踏み込んだ側のペダルへの体重を抜いて、むしろ反対の足を踏み込むことの邪魔にならない様に大腿を上げ始めるというイメージでペダリングをするとペダリング効率の高いペダリングになる様子。 やってみて、こんなに力が要らないんだ!という若干の驚きがある一方、今迄使っていなかった筋肉を使うので別の意味で疲れる。 そんな事を意識しながら県道199号線を北上し、大志戸の交差点を右折して朝日峠を登っていたら、山頂付近で富士山がこの季節にしては鮮明に見えた。 朝日峠を越えて下りに入ると、下りのペダリングは良く未だ解らない事に気付いたが、現在の自分にとって下りはコーナーに入る速度が遅く、スピードアップが当面の課題なので下りでのペダリングの調整は後回し。 辻の交差点を左折し、カエルの鳴き声の響き渡る水田の中の道路を裏不動に向かう。 早朝は明るいのに人通りや車の往来が少ないので、6月半ば過ぎの夏至の頃までは晴れていれば特にロードの練習には良い環境になる。 但し、自分にとって1日に7時間未満睡眠の寝不足が4日以上続くと風邪を引いてしまうことが非常に多いので、余り連続して朝練をし辛いという個人的事情があり、飛び飛びの練習にはなってしまう。 つい、先日までは出力を200~300 Watt の縛りの練習が効率が良いと思っていたが、それはそれで理に叶っているので、ペダリングモニターの付いていない自転車で練習するときの目安にし、ペダリングモニターが付いている自転車ではペダリングに集中した練習にする等、今後は自転車に依って練習を使いわけしていこうと思う。 ゆっくりとペダリングのベクトルが出るモニター画面を見ながら裏不動を登り続け、峠近くの直線の登りで幾分かダンシングを入れるとペダリング効率が其れ迄50~60%だったのに30%程にドスンと下がったが、ずっとシッティングよりは、時折ダンシングを入れた方が同じ筋肉の負荷が少なくなり、少し楽になるということを今回初めて実感出来た。 今迄は不要に強すぎる踏み込みのペダリングの為に使う筋肉がシッティングとダンシングで余り変わらなかったのだろう。 誰も居ない峠で一服して降り始めると、3台程のローディーとすれ違い麓に降りた。 平澤官衙遺跡第2駐車場では車からロードバイクを降ろして乗る準備をしているおじさんが1人居た。 未だ駐車場にはその1台しか車が居なかったが、午前7時前なので、これからの時間は車も増えてくるのだろう。 その後北条大池越しに不動峠を振り返ってリンリンロードに向かった。 帰り道は早朝で空いている自転車専用道路なのでモニター画面と睨めっこに近い状態で帰宅。 つい最近迄自分の課題はパワーを上げて行くことだと思っていたが、それだけで無く、今迄見えなかった為に知らなかったことだが効率の良いペダリングをするという課題が増えた。
ルート: http://connect.garmin.com/activity/500743087
本日のレコードキーピング
5月17日 午後 5時36分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 1:46:48 時:分:秒
距 離 0 km
消費熱量 Kcal
平均心拍数 148 bpm
最大心拍数 170 bpm
平均速度 km
最大速度 km
平均ケイデンス 63 rpm
最大ケイデンス 110 rpm
平均出力 179 Watt
最高出力 608 Watt
最低高度 -1 m
最大高度 312 m
獲得標高 725 m
高度ロス 748 m
最小傾斜 ゜
最大傾斜 ゜
最低気温 13.0 ゜C
平均気温 15.4 ゜C
最高気温 20.0 ゜C
消費エネルギー
(GC) 1143 kj (FTP=200)
TSS(GC) 165.0
IF(GC) 0.96
朝の朝日峠の登り口 未だ若干薄暗く、逆光だったのでフラッシュを焚いた

朝日峠から見た富士山 この時期には珍しく遠くに肉眼では明確な富士山が見えた。

裏不動から見た辻の交差点方面 カエルの鳴き声が辺り一面に響いていた。

裏不動の登り口 青空が抜ける様な青色を呈していた。

不動峠にて定点撮影 誰も居ない静寂の峠だった。

朝の北条大池 朝から釣り人が数人池に集っていた。 ブラックバス釣りの出で立ちだった。


正しいペダリングは、180度(真下)では真下に踏み込む力は無用の長物で、後ろに回す方向にベクトルが向いていないとならない。 自分の場合には後ろに回すベクトルが無い! 180゜を過ぎると暫くの間は無駄に回転を妨げる力だけが生じている。
先日、いつもの様に朝日峠・不動峠×2に出かけて見たが、ヒルクライム中はペダリング効率が50~60%になり、ローラーの上や平地を走る依りも良い感じに見える。

但し、その日は朝日峠に登っている途中にハートレートモニターをサイコンに登録していなかったことに気付き、一旦測定を中止してハートレートモニターの登録をし、その後に測定開始のスイッチを入れるのを忘れて走ってしまったので、記録が途中までと、帰り際に気付いて測定開始してからの中途半端な記録しか残せなかった。 ペダリングモニターを見ながら山を登ったり道路を走るのは危ないが、つい、つい見て走ってしまう。 平地を走っているよりも、山を登っている時の方がペダリング効率が高くなる様子。 今週は痰が絡んでおり、この状態で山に行ったり長距離を走ったりして疲れるとその後2週間をフイにするので、なかなか山に行く機会が無かったが、昨日は若干ゆっくり休めて少し体調が回復したので、今朝はペダリングモニターを付けて久しぶりに仕事前に早朝に朝日峠・不動峠の周回に行って見た。 帰宅後にケイデンス・スピードセンサーのマグネットをセンサーが捉え切れておらずに、走行距離や速度が出ていなかった orz。 但し、それでも他の数字は残すことが出来た。
モニタ画面を見ながら意識をしてペダリングをしてみて解ったことだが、今迄は感覚的に真下に踏み込むことで進んでいた積もりが上記の初めの図の様に引き足の分まで踏み込みすぎていたことを発見した。 そこで、平地の実走中にも丸くペダリングすることを意識をして、BBを中心とした直径35cmの円以上に踏み込まない様に股関節の上下運動を制限することを意識することで少しずつ、ペダリング効率を上げることができはじめている。 イメージとしては、平地では実際のBBの位置よりも10cm位上にBBが有って、其処にあるクランクを両足で回すイメージにペダリングをすると踏み込み過ぎを避けることがし易くなる。 登り坂でも真下に体重をかけて踏み込むことのメリットが全く無いので、踏み込みかけたら直ぐに踏み込んだ側のペダルへの体重を抜いて、むしろ反対の足を踏み込むことの邪魔にならない様に大腿を上げ始めるというイメージでペダリングをするとペダリング効率の高いペダリングになる様子。 やってみて、こんなに力が要らないんだ!という若干の驚きがある一方、今迄使っていなかった筋肉を使うので別の意味で疲れる。 そんな事を意識しながら県道199号線を北上し、大志戸の交差点を右折して朝日峠を登っていたら、山頂付近で富士山がこの季節にしては鮮明に見えた。 朝日峠を越えて下りに入ると、下りのペダリングは良く未だ解らない事に気付いたが、現在の自分にとって下りはコーナーに入る速度が遅く、スピードアップが当面の課題なので下りでのペダリングの調整は後回し。 辻の交差点を左折し、カエルの鳴き声の響き渡る水田の中の道路を裏不動に向かう。 早朝は明るいのに人通りや車の往来が少ないので、6月半ば過ぎの夏至の頃までは晴れていれば特にロードの練習には良い環境になる。 但し、自分にとって1日に7時間未満睡眠の寝不足が4日以上続くと風邪を引いてしまうことが非常に多いので、余り連続して朝練をし辛いという個人的事情があり、飛び飛びの練習にはなってしまう。 つい、先日までは出力を200~300 Watt の縛りの練習が効率が良いと思っていたが、それはそれで理に叶っているので、ペダリングモニターの付いていない自転車で練習するときの目安にし、ペダリングモニターが付いている自転車ではペダリングに集中した練習にする等、今後は自転車に依って練習を使いわけしていこうと思う。 ゆっくりとペダリングのベクトルが出るモニター画面を見ながら裏不動を登り続け、峠近くの直線の登りで幾分かダンシングを入れるとペダリング効率が其れ迄50~60%だったのに30%程にドスンと下がったが、ずっとシッティングよりは、時折ダンシングを入れた方が同じ筋肉の負荷が少なくなり、少し楽になるということを今回初めて実感出来た。 今迄は不要に強すぎる踏み込みのペダリングの為に使う筋肉がシッティングとダンシングで余り変わらなかったのだろう。 誰も居ない峠で一服して降り始めると、3台程のローディーとすれ違い麓に降りた。 平澤官衙遺跡第2駐車場では車からロードバイクを降ろして乗る準備をしているおじさんが1人居た。 未だ駐車場にはその1台しか車が居なかったが、午前7時前なので、これからの時間は車も増えてくるのだろう。 その後北条大池越しに不動峠を振り返ってリンリンロードに向かった。 帰り道は早朝で空いている自転車専用道路なのでモニター画面と睨めっこに近い状態で帰宅。 つい最近迄自分の課題はパワーを上げて行くことだと思っていたが、それだけで無く、今迄見えなかった為に知らなかったことだが効率の良いペダリングをするという課題が増えた。
ルート: http://connect.garmin.com/activity/500743087
本日のレコードキーピング
5月17日 午後 5時36分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 1:46:48 時:分:秒
距 離 0 km
消費熱量 Kcal
平均心拍数 148 bpm
最大心拍数 170 bpm
平均速度 km
最大速度 km
平均ケイデンス 63 rpm
最大ケイデンス 110 rpm
平均出力 179 Watt
最高出力 608 Watt
最低高度 -1 m
最大高度 312 m
獲得標高 725 m
高度ロス 748 m
最小傾斜 ゜
最大傾斜 ゜
最低気温 13.0 ゜C
平均気温 15.4 ゜C
最高気温 20.0 ゜C
消費エネルギー
(GC) 1143 kj (FTP=200)
TSS(GC) 165.0
IF(GC) 0.96
朝の朝日峠の登り口 未だ若干薄暗く、逆光だったのでフラッシュを焚いた

朝日峠から見た富士山 この時期には珍しく遠くに肉眼では明確な富士山が見えた。

裏不動から見た辻の交差点方面 カエルの鳴き声が辺り一面に響いていた。

裏不動の登り口 青空が抜ける様な青色を呈していた。

不動峠にて定点撮影 誰も居ない静寂の峠だった。

朝の北条大池 朝から釣り人が数人池に集っていた。 ブラックバス釣りの出で立ちだった。



































































