本日は東京で一番高い道路、標高1146メートルの風張峠を通るコースとして、秋川渓谷から檜原村を通り風張峠を抜け、奥多摩周遊道路を周り、小河内ダムを見物し、その後青梅の方に下るルートを行こうと計画した。 3連休で今日だけ天気が良さそうで気温も高そうだったのでいつものおじさん2人でお出かけとした。 秋川渓谷はあきる野市から檜原村に及ぶ全長約20kmほどの、多摩川の支流の中でも最大といわれる秋川周囲を指して言うもの。 出発は「あきる野IC」近くにあるサマーランド脇とした。 そこから都道61号線の山田大橋で秋川の北側に移るのだが、山田大橋の南端の「網代トンネル北」交差点に登るのがのっけから急坂で、早速息が切れた。 都内だけ有ってその後、信号が矢鱈滅法あるので、信号の度に息を整えることが出来た。 空に聳える山田大橋の上から川を渡って山田の交差点を左折し、都道7号線を西に向かうと武蔵五日市駅前の交差点に着き、其処を左折し、県道33号線(檜原街道)を檜原村を目指して西にひたすら向かう。 緩い登りは既に始まっていた。 途中、檜原村役場を過ぎて1km程南下するがその後は再び西に向かう。 途中、走りながらチラチラと見え隠れする渓流が余りに綺麗に映ったので檜原村消防団第二分断第一部機具庫脇の川にかかる橋で記念撮影をした。 その後延々と登りを行くと「上川乗」という三方交差点に来て、左が「上野原市」、右が「奥多摩」の表示となる。 グーグルマップで確認すると左に進むのが都道33号線で、右に進むのが都道206号線になるが、この交差点以後は右に進む方(実際にはほぼ直進)が都道206号線で「檜原街道」と命名されている。 上川乗の交差点以後は勾配が一段と急になっていく。 一緒に行ったおじさんは普段は平地を走っているのにヒルクライムに来る度に自分より登りが早くなっており、徐々に付いて行くのが大変になってきている。 ヒルクライムでは体重が物を言うので、最近の為体の食生活が改善しない限り、少なくとも10kg以上体重の重い自分のパワーウェイトレシオが彼に追いつくのは困難な模様。 今後の課題だと思いながら這々の体で必死に付いていく。 東京都だけあって交通量は多く、更にロードバイクで登っている人の数も多く、5~6人の集団にスパッと抜かれたり、自分たちよりもノロノロと登るロードを同様にノロノロと追い越したりしながら何時終わるとも知れない登り坂を登る。 上川乗の交差点以後〇〇温泉等の看板が次々に現れて一休みして行ったら?と誘惑をしていた。 後ろ髪を引かれる思いをしながら上って行くと道路脇に「夢滝」という石碑があり、道路の直ぐ脇に綺麗な滝が流れていたのでしばし休憩。 その後再び延々と上って行ったが目標の峠の名前を忘れてしまっており、「切り貼り峠かな? こんなに大変だから張り切り峠だっけ?」等と根拠の薄い名前の候補を考えながら登るっていると何時しか標高1109mの「浅間尾根駐車場」という駐車場に着き、そこからの遠くの山々の眺めや付近の紅葉を堪能した。 その後標高114mの風張峠に向かって残り少しを行くが、暫く登ると「都民の森駐車場」の入口で交通整理をしていた70才位の年配のおじーちゃんから「頑張れ」と声をかけられてしまった。 その後は暫く登ってからは上り下りの繰り返しとなり風張峠の駐車場という表示が有ったもののどこが肝心の風張峠のポイントか解らないままにどうやら奥多摩湖への下りに入ってしまった。 下って行く途中で見晴らしが良さそうな「月夜見第一駐車場」に入り、眼下に広がる奥多摩湖を眺めた。 奥多摩湖の周りを走る道路の中にひときわ目立つオレンジの半円形の橋が遠くからも目立っており、其処に行くのだと確認し、駐車場を後にした。 爆音を響かせて高速に飛ばすオートバイがコーナーギリギリに登って来たりするとちょっとビビったりしながら奥多摩湖の辺まで下り、その後は風景をちょこちょこ眺めながら橋を渡り小河内ダムを目指した。 昼時だったが奥多摩湖の周囲は食事処が少なく道路脇の食堂は何処も車やオートバイが沢山停まっており、昼食はお預け?と思いつつ小河内ダムに着くと「奥多摩水と緑のふれあい館」という建物がダムの辻向かいに建っており食事が摂れそうだったので其処で遅い昼食を摂ることにしたが、午後1時を過ぎていたが食堂で空き席待ちの行列に並ぶことになった。 食事をしながら午後3時頃から天気が崩れるという天気予報だったことから青梅まで下るのを諦め、青梅線「奥多摩」駅迄降り、駅傍にある「もえぎの湯」という温泉で汗を流して帰ることにした。 小河内ダムから奥間駅迄の下りは距離は無いもののトンネルが多かった。 都内だけあってか?温泉も込んでおり入口で整理券を配っていて順番が来ないと入れず、順番になると「入館時間2時間の料金となります。」と言われた。 2時間は入れないよな~と思ったが風呂から出て2階の食堂でビールで乾杯等していたら、あれよあれよと時間が経ち2時間ちょっと前に退館、帰路に着いた。 パワーウェイトレシオを上げるべく今後乱れた食生活を節度のある食生活に変えようと思ったのであった。・・・多分明日から・・・いつもそう思うんだよな~。 明日から体重を久々に量り始めようっと。


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本日のレコードキーピング

11月 3日 午前 9時00分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:44:48  時:分:秒
距   離   64.76  km
消費熱量     1558  Kcal
平均心拍数     156  bpm
最大心拍数     172  bpm
平均速度     23.6  km
最大速度     59.7  km
平均ケイデンス    71  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      181  Watt
最高出力      680  Watt
最低高度      139  m
最大高度     1152  m
獲得標高     1226  m
高度ロス      975  m
最小傾斜    ー37.1  ゜
最大傾斜     12.7  ゜
最低気温     12.0  ゜C
平均気温     16.0  ゜C
最高気温     22.0  ゜C
消費エネルギー  1786 KJ(GC)
   (PA)  1782 kJ
TSS(GC)   324.0
TSS(PA)   219.4
IF(GC)    1.091
IF(PA)    0.898



出発前の雄姿・・・東京サマーランド脇の道路にて
TMCの自転車ブログ-出発前の雄姿


秋川渓谷にかかる橋の上で・・・・この角度だと紅葉が上手く映り込まなかった。
TMCの自転車ブログ-秋川渓谷にかかる橋の上で


夢滝の石碑が建っていた。
TMCの自転車ブログ-夢滝1

夢滝の眺め
TMCの自転車ブログ-夢滝2

浅間尾根駐車場の案内板・・・案内板下に標高の表示が有った。
TMCの自転車ブログ-浅間尾根駐車場

浅間尾根駐車場からの眺め
$TMCの自転車ブログ-浅間尾根駐車場からの眺め

月夜見第一駐車場・・・此方にも案内板の下に標高の表示がある。
TMCの自転車ブログ-月夜見第一駐車場

月夜見第一駐車場で小河内ダムをバックに記念撮影
TMCの自転車ブログ-バックに小河内ダム

湖の反対側から見た奥多摩湖畔にかかるオレンジ色の麦山橋
TMCの自転車ブログ-湖の反対側から見た麦山橋

奥多摩湖に映る紅葉1・・・風が無く水面に映る紅葉は芸術的だった。
TMCの自転車ブログ-奥多摩湖に映る紅葉1

奥多摩湖に映る紅葉2
TMCの自転車ブログ-奥多摩湖に映る紅葉2

小河内ダムの辻向かいにある「水と緑のふれあい館」で昼はお決まりのカツカレー、
TMCの自転車ブログ-昼はお決まりのカツカレー

小河内ダム
TMCの自転車ブログ-小河内ダム

小河内ダムからみた奥多摩湖
TMCの自転車ブログ-小河内ダムからみた奥多摩湖

青梅線奥多摩駅から近い「もえぎの湯」の入口
TMCの自転車ブログ-もえぎの湯の入口

締めのビール・・・・パワーウエイトレシオ(P/W)を考えないとと思いつつ、、、
TMCの自転車ブログ-締めのビール
 昨晩結構激しくにわか雨が降ったのと、月末は仕事が忙しくなり寝る時間が減ってしまうので、今日は茂木方面は敬遠し、南の方の水の町「佐原」に足を運んでみることにした。 佐原は水郷佐原観光協会というところが観光マップを Web site に載せているので、それを参考にルートをルートラボで作り、一筆書きと迄行かずとも、ある程度ぐるりとメジャーそうな所を回れる様に計画してみた。 土浦からのアプローチだと、霞ヶ浦湖畔を回って稲敷大橋を渡ってから直進して国道51号を佐原に向かい、水郷大橋を渡るルートと国道125号線を東町の幸田の交差点で左折した後直ぐ、30m位の信号を右折して県道107号線に入り、神崎橋(「こうざきばし」と読む)で利根川を渡り、川沿いに佐原に至るルートの2つになる。 初めは霞ヶ浦沿いで行こうと思って出発したものの、途中で気が変わって浮島の下馬渡で大杉神社に向かって右折し、大杉神社の脇から国道125号線に左折して合流し、神崎橋を過ぎて利根川沿いを東に向かってみた。 利根川沿いの自転車道路は風を遮るものが無いので向かい風がきつかったが、今日は観光気分でポタリングと決めていたので余り気負わずに、気楽に進んだ。 水郷大橋を過ぎてから国道356号線を東に向かい、小野川の川端を走る道路を南下し始めた。 川の両側にはしだれ柳が植わっており、道路の両側には、最近の家に混じって何時から建っているのか解らない様な古い木造の家や土蔵等の建物が所狭しと建っており、昔は川沿いが商業の町だったんだろうな?と思わせる風景だった。 カメラ片手に散策している人や、夫婦で観光している人等が三々五々道路を歩いていた。 驚いたのは川の中を舟で観光している人が居て、通り過ぎる際に船頭さんとお客の話しが内容まで良く聞こえて来たことだった。 舟で観光とは洒落ているな!と関心。 忠敬橋という橋まで遡ってから右折し、伊能忠敬記念館駐車場入口の看板や馬場酒造のある三差路を左折、土蔵で喫茶店を営んでいる「ほていや蔵店」があり、両側を江戸時代にタイムスリップしたのでは?と勘違いする様な古風な民家が建ち並び、突き当たりを左折したが、目の前を大勢の幼稚園児が保母さんに連れられて歩いて居るのを見ていたら道路左側に立ち並ぶ「与倉屋大土蔵」を見逃し、更に小野川に至る左折路を見逃してしまい、暫く行ってから左折し伊能忠敬旧宅の脇に戻って来た。 そこから右折し50m程北上すると忠敬橋に戻って来た。 その後は右折し一路香取神宮に向かった。 香取神宮は鳥居を潜って参道は砂利道だったので鳥居の前で引き返し、忠敬橋手前に戻ると「三菱館」という見た目が東京駅風の建物が目立って見えた。 忠敬橋付近は観光客と制服姿の中高生(多分修学旅行)の学生で溢れかえっていた。 東薫酒造の先を右折し諏訪大社を左手に眺め、県立佐原白楊高校の脇を通って両総用水の脇の道路に出て用水路沿いに北上し、水郷大橋を渡って国道51号を北上、北利根橋に行こうと思っていたが勘違いして国道125号線を左折してしまった。 そこで、あずま東小学校の先を右折し、県道206号線に出て左折、間もなく稲敷大橋を渡り、妙岐の鼻鳥類観察小屋での定点撮影をした。 その後は時計回りに霞ヶ浦沿いを走って土浦に到着。 いつもの様に山や長距離をしゃにむに行くので無くノンビリと観光地を巡るのも悪く無かったが、案外疲れた。 今日もこれから会議が一つ。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/397793536

本日のレコードキーピング

10月31日 午前10時33分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 4:15:49  時:分:秒
距   離  110.47  km
消費熱量     1870  Kcal
平均心拍数     145  bpm
最大心拍数     167  bpm
平均速度     25.9  km
最大速度     44.7  km
平均ケイデンス    80  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      144  Watt
最高出力      685  Watt
最低高度       -2  m
最大高度       48  m
獲得標高      260  m
高度ロス      242  m
最小傾斜     ー8.7  ゜
最大傾斜      9.5  ゜
最低気温     17.0  ゜C
平均気温     20.5  ゜C
最高気温     25.0  ゜C
消費エネルギー  2210 KJ
TSS(GC)   307.8
TSS(PA)   209.4
IF(GC)    0.851
IF(PA)    0.700


朝、出発時の土浦から阿見方面を湖岸沿いから眺めた風景
TMCの自転車ブログ-土浦の風景

神崎橋・・・茨城県東町から千葉県神崎長を利根川を超えて結ぶ橋、茨城県側の袂にローディー4人が屯っていた。
TMCの自転車ブログ-神崎橋

佐原の旧中心街を流れる小野川を優雅に舟で観光する人が居た。
TMCの自転車ブログ-舟で観光している人

小野川に沿って立ち並ぶ旧家を改造して作ったパスタの店・・・中は多くの人で賑わっていた。
TMCの自転車ブログ-和風パスタ店

古そうな家 その1 ・・・3丁目の夕日を地で行く街並みが残されていた。
TMCの自転車ブログ-古い街並み1

古そうな家々 その2 ・・・家の前で座っている人が時代錯誤に思える。
TMCの自転車ブログ-古い街並み2

町中の土蔵の一つは喫茶店に改造されていた。
TMCの自転車ブログ-土蔵で喫茶店を開いていた

香取神宮・・・ 佐原からちょっと離れた所に位置していた。
TMCの自転車ブログ-香取神宮

修学旅行と思われるの学生が蟻の様にあちこちの店に入って買い物をしていた。 制服はちょっと見に3通りあったので、3校の生徒が入り乱れていた?かもしれない。
TMCの自転車ブログ-修学旅行と思われる学生

浮島の妙岐の鼻鳥類観察小屋に漸く戻って来て定点撮影。
TMCの自転車ブログ-妙岐の鼻鳥類観察小屋での定点撮影

浮島の湖岸沿い、古渡に近づいた所で朽ち果てつつある家。 少なくとも5年前から在るが、徐々に風化しつつある。
TMCの自転車ブログ-浮島の湖岸に佇む斜家


 今迄2回程栃木県那須烏山市の龍門の滝に足を運んだ。 龍門の滝の往復の際に茂木を過ぎてからは那珂川の東側の県道27号線を通っていたが、27号線をキョロキョロしながら走っていると対岸の山肌の所々に見える白いガードレールが目に留まり、何度も見ると、其処に足を運びたくなってきていたので、対岸の道路を走る様にルートを組んでみた。 往復の時間が正確に読めないので、1日近く時間の開いている今日の朝、毎週の様に週刊モーニングを読んでから出発した。 最近、道の駅もてぎ迄は概ね2時間半で着いているので、多分茂木往復は5時間余り見積もれば大丈夫。 道の駅もてぎから龍門の滝迄を、鎌倉山を過ぎて大瀬橋を渡って県道27号線で那珂川の右側を行くと距離にして23km余りだが、結構アップダウンが有るので1時間余りを見積もる必要が有りそう。 また、帰りを龍門の滝から那珂川の西側の川沿いに一番近いルートで大瀬橋迄南下し、その後道の駅茂木に戻るルートだと20km余りになるが、当然アップダウンも有るので1時間は見ておきたい。 するとトータルで少なくとも7時間位はかかる勘定になる。 午後6時以後に2つの会議が有るので帰宅は5時前にしておきたいが、8時半出発であれば、5時に土浦に帰着するのでも8時間半も有るので多分大丈夫と思って出発した。
 天気予報では北西の風が吹くことになっていたので、往路は大変でも帰路は追い風?といつもの様に取らぬ狸の皮算用をしながらリンリンロードを北上し岩瀬に着いたのが、可成り苦労しても、それでもいつも通りの1時間30分で到着。 その後、県道286号線の凍坂のてっぺん迄が2時間だった。 これも前回と同じ時間。 凍坂を登り始めようとして麓で一息付いて水分補給をしていたら、先客がダンシングで登り始めていた所だった。 自分の場合走行距離が80kmを超えると後半がタレやすいことから、行程の前半を飛ばしたくないのでゆっくりと登り、その後向かい風の中を道の駅茂木の斜め前のセブンに到着。 此処迄の走行時間が2時間半、ここ迄の時間も前回と同じ。 お握り2つとコーヒーを摂って11時半頃にセブンを後にし、県道27号線を通るルートに向かって出発した。 大瀬橋を過ぎて県道27号線に入ると、鬱蒼と生い茂った木々の木陰を通る区間が多く、ヒンヤリとした寒い林道を北上することになった。 通るのが3回目にもなると若干坂のきつさにも馴れて来てしまうので、不思議な感覚がした。 龍門の滝に到着したのが12時20分、しばし写真を撮ったりドリンクの補給をしたりし、帰路に立った。 国道294号線を南下し那珂川に注ぐ荒川を渡って若干の坂を登って行くと「かご山りんご園」の標識が出るが、その前を左折し、軽トラック1台がやっと通れる様な細い道路を山の中に入っていくと、台風の後の不動峠の様に枝葉が路面一面を埋めており、台風が去った後だったことを思い出させられた。 交通量がほぼ皆無で、静かな山道を上ったり下ったりして左側眼下に広がる雄大な那珂川の景色を堪能しながらノンビリと走っていると、ふと幸せってこんな一時だな~と感じることが出来た。 「生井の渡し」という箇所があるが、そこ以後大瀬橋との一部の区間の道路はグーグルマップに乗っていないにも関わらず、珍しくルートラボにはしっかり載っていたので、ルートラボで作ったルート通りに行く。 グーグルマップに表示される大畑という地区に入った道路脇に「坪渕の滝」という表示が出て来て、暫く坂を登っていると滝の音が聞こえて来る。 駐車場の脇に木で作った柵があり、その角に表示が出ていたのでちょっと自転車を停めて見ると、標識から先が下りの階段になっており遙か下に滝が見える。 若干下りて行って見ると滝の全容が姿を現して来た。 滝の存在を意識していないと通り過ぎてしまう様な隠れた秘境の滝といった感じがした。 その後、間もなく「大瀬橋」が見えて来て漸く帰って来た気になれた。 以前、シニアサイクリストさんに教えて頂いた「落ち鮎」の漁をしている直ぐ傍に迄駐車場が広がっていたので近寄ってしばし観戦。 見ている間に鮎が揚がることは無かった。 気を取り直して道の駅もてぎを目指したが、今日のイベントは一通り終わったので気持ち足取りが軽かった。 道の駅もてぎでは「ゆず塩ラーメン」をつゆ迄間食し「ミックスフルーツアイス」で糖分を補給。 足の筋肉痛は感じなかったがKB68を服用し午後2時過ぎに茂木道の駅を出発。 KB68のお陰か?サイコンの数字は若干でも出力が上がった様に映っていた。 帰り道は追い風と予想していたが、今回も向かい風になっていた。 向かい風だと多少時間がかかるな~?と思いつつ、途中休憩を少なくして帰ろうと思い、凍坂のてっぺんでの休憩も、岩瀬休憩所の休憩も無くし、真壁休憩所で水分補給、つくば休憩所でトイレ休憩をしただけで、あとは写真を撮るのに1~2度停まっただけだった。 岩瀬~土浦迄の帰りは1時間40分程だったので、以前より長距離でタレなくなって来たと感じることが出来、今日は収穫の多い日だった。 これから会議2つに行かないとならないが、もう眠い。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/391572206

本日のレコードキーピング

10月17日 午前 8時22分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 7:00:36  時:分:秒
距   離  176.96  km
消費熱量     3214  Kcal
平均心拍数     148  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度     25.2  km
最大速度     63.1  km
平均ケイデンス    84  rpm
最大ケイデンス   139  rpm
平均出力      189  Watt
最高出力      649  Watt
最低高度      -43  m
最大高度      236  m
獲得標高     1267  m
高度ロス     1321  m
最小傾斜    ー17.1  ゜
最大傾斜     22.7  ゜
最低気温     14.0  ゜C
平均気温     18.0  ゜C
最高気温     23.0  ゜C
消費エネルギー  3972 KJ
TSS(GC)   595.2
TSS(PA)   418.4
IF(GC)    1.015
IF(PA)    0.773



リンリンロード、真壁休憩所を過ぎた辺りから見た日光男体山
TMCの自転車ブログ-リンリンロードから見た日光男体山

大瀬橋から見た落ち鮎の漁・・・鎌倉山の脇で那珂川にかかる橋は「大瀬橋」という。 
TMCの自転車ブログ-大瀬橋から見た落ち鮎の漁

木漏れ日と空気がヒンヤリとが涼しい県道27号線
TMCの自転車ブログ-木漏れ日が涼しい県道27号線

本日の龍門の滝
TMCの自転車ブログ-本日の龍門の滝

那珂川の西側の道路は木っ端だらけだった。 台風の後だからだろう。
TMCの自転車ブログ-那珂川の西側の道路は木っ端だらけ

坪渕の滝入口の看板
TMCの自転車ブログ-坪渕の滝入口

秘境坪渕の滝
TMCの自転車ブログ-秘境 坪渕の滝

坪渕の滝の様子



千体淵の標識
TMCの自転車ブログ-千体淵の標識

那珂川西から見下ろした那珂川
TMCの自転車ブログ-那珂川西から見下ろした那珂川

落ち鮎漁をしている所から見上げた大瀬橋
TMCの自転車ブログ-落ち鮎漁をしている所から見上げた大瀬橋

ゆず塩ラーメン・・・・最近の定番となった「ゆず塩ラーメン」:塩加減が運動後に丁度良い。
TMCの自転車ブログ-ゆず塩ラーメン

ミックスフルーツアイス・・・・これも定番
TMCの自転車ブログ-ミックスフルーツアイス

リンリンロードから見た筑波山・・・ここまで来ると帰って来たという実感が沸く。
TMCの自転車ブログ-リンリンロードから見た筑波山
 今日はおじさん3人で那須高原を周回することにして、早朝お出かけをした。 那須高原スマートサービスエリアから出てから県道349号を通り国道4号を目指し「迯室」という交差点に着き、其処を出発点とした。 その後、400m程北上してから朝日小学校入口の交差点を左折し、県道305号線を北上し始め、延々とゆっくりとした勾配の山裾を登り続けると左側にアルパカ牧場が出現し、更に登っていくと左側に「那須どうぶつ王国」という入口が見えて来る。 県道305号を走っていると、隣のトトロに出て来る猫バスの様に動物っぽく見えるイラストと立体的な装飾を施したバスが行き来しており、初めは幼稚園バスかと思っていたが、乗っている人は普通の出で立ちをしている様子で、その前面の標識に「どうぶつ王国」と書いてあったので、この動物王国の送り迎えのバスだったんだ~!と納得した。 動物王国を過ぎて暫く登ると、辺りが開けて来て、目の前に茶臼岳や朝日岳といった標高の高い山々が目の前一面に姿を現す。 また、その辺りから吹いて来る風が強くなって、流れる様に山の向こうや上側を雲が通り過ぎて行く風景を目の当たりにした。 県道290号線と当たったら左折し、県道17号線に入り、標高1500m程の所に位置する峠の茶屋迄登ったが、途中、那須マウントホテルの駐車場辺りから峠の茶屋迄、道路の両脇に路駐の車が氾濫しており、更に登り下りのバスを含めて登りは駐車場の空き待ちの車がびっちりと渋滞しており、下ってくる車の列も路駐の車と、渋滞して動かない登り車線の車を避けながら降りてくる様で、バスはカーブを曲がりきれずに立ち往生していた。 その合間を縫って自転車で気持ちはスイスイっと登り、体は勾配がきついところで12~13%の坂道に喘ぎながら峠の茶屋の駐車場に到着した。 峠の茶屋からは那須ロープウェイで茶臼岳の山頂近く迄登り下りするゴンドラの様子がよく見え、剣が峰や朝日岳等の聳え立つ雄姿が圧感の迫力を伴って迫ってい見えた。 その後、県道17号線(那須街道)を下り、一軒茶屋前交差点を右折し、県道266号線(板室街道)を下るが、途中は再び300m程の登りがありKONAMIの研究所を過ぎて呉羽工業の保養所等が山頂となり、以後は多少のアップダウンもあるものの基本的に下りが続き、県道369号線を更に下る。 戸田の交差点を左折し、見晴らしの良い橋の遙か下を流れる那珂川を渡り、広谷地の交差点を右折、ハートランドの後ろの「源泉 那須山」という温泉で汗を流し、その後にハートランドの辻向かいに位置するサッポロビール那須工場で食事をと思ったら5時で閉店になる様子で行った時にはレストランは閉まっており、辛うじてビールの試飲をすることが出来た。 此処でいろいろな5種類のビールで乾杯し、店を5時前に出る頃には店は店員も含めて人気が無くなっており、巷ではこれから酒場が賑わう時間に早くも店じまいが完了しつつあった。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/390352754

本日のレコードキーピング

10月14日 午前 8時25分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:04:48  時:分:秒
距   離   64.06  km
消費熱量     1641  Kcal
平均心拍数     151  bpm
最大心拍数     178  bpm
平均速度     20.8  km
最大速度     65.6  km
平均ケイデンス    62  rpm
最大ケイデンス   116  rpm
平均出力      169  Watt
最高出力      690  Watt
最低高度      403  m
最大高度     1472  m
獲得標高     1547  m
高度ロス     1531  m
最小傾斜    ー19.3  ゜
最大傾斜     19.4  ゜
最低気温     10.0  ゜C
平均気温     16.3  ゜C
最高気温     26.0  ゜C
消費エネルギー  1897 KJ
TSS(GC)   363.5
TSS(PA)   230.6
IF(GC)    1.09
IF(PA)    0.868



朝の空・・・・・秋空、笹かまぼこの様な雲が浮かんでいた。
TMCの自転車ブログ-朝の空

出発前の雄姿・・・・那須高原サービスエリアから出て間もない国道4号と合流する直前を出発点とした。
TMCの自転車ブログ-出発前の雄姿

これから登る山を眺む・・・アルパカ牧場を過ぎて、視界が開けた所
TMCの自転車ブログ-これから登る山を眺む

ロープウェイの駅を眺む・・・県道17号線の標高1180m地点、右折が駒止の滝・北温泉に行く三差路、多くの車が停まっており、近くに吊り橋が有るというので足を伸ばして見た。
TMCの自転車ブログ-ロープウェイの駅を眺む

吊り橋で、・・・・結構揺れる吊り橋だった。
TMCの自転車ブログ-吊り橋で

峠の茶屋から登って来た道路を見下ろす・・・・渋滞した車はとんと動く様子が無かった。
TMCの自転車ブログ-峠の茶屋から登って来た道路を見下ろす

峠の茶屋から見上げた朝日岳・・・・青い空をバックにくっきりと鮮明に映った。
TMCの自転車ブログ-峠の茶屋から見た朝日岳

峠の茶屋の駐車場で・・・此処では何故かおじさんは2人
TMCの自転車ブログ-峠の茶屋の駐車場で

恋人の聖地でおじさん3人の記念撮影・・・何か間違っている気がした。
TMCの自転車ブログ-恋人の聖地でおじさん3人の記念撮影

那珂川に架かる橋から振り返った山・・・・水戸の先から太平洋に流れ出る那珂川の源流
TMCの自転車ブログ-那珂川に架かる橋から振り返った山

走り終えて源泉那須山の駐車場で・・・これからお風呂!!!
TMCの自転車ブログ-走り終えて源泉那須山の駐車場で

源泉那須山の辻向かいにあるサッポロビール那須工場でビールの試飲を・・・
TMCの自転車ブログ-ビールの試飲

午後5時前にはすっかり店仕舞い
TMCの自転車ブログ-午後5時には店仕舞い。
 さっき、3本ローラーに乗り始めて10分位して片足ペダリングをしていたら、「ぱーん」と大きな破裂音がして驚いた。 一瞬パンクかと思ったが、音はクリンチャータイヤのパンクの音程大きかったので、まさかと思ったが次にローラーに乗っている自転車が若干がたつき始めたので直ぐに速度を落として下りてみると、減っていて亀裂がはしっていた後輪でなく、前輪がぺちゃんこになっていた。 仕方無く前輪を交換し、以前にタイヤ交換の際に使おうと思って、買って置いたままになっていたチューブラータイヤに使えるシーラント ”No Tubes" を箱の外側の Direction に書いてある通りに60cc程の量を注射器を使って入れて装着した。 しかし、タイヤを装着する際にちょっと漏れ出て来たりして正味の量は少し減った様子。 ついでに、亀裂の入った後輪も取り替え、後輪にもシーラントを入れたので、これからはクリンチャーの様な「パーン」というパンクはしないかな?と期待。


前輪のパンクした穴・・・・・ リムとの境界で、穴というより裂け目が生じていた。 パーンという音と共の破裂はチューブラーでは初めて。 クリンチャーでは以前しょっちゅうだった。
TMCの自転車ブログ-前輪のパンクした穴

後輪の走行面の亀裂・・・・こうした亀裂があちこちに生じていた。 ま、それより、走行面がローラーで削れてのっぺりと平面になってしまっているので、寿命と言えば寿命なのかもしれない。
TMCの自転車ブログ-後輪の亀裂
 今日は夜勤が有るので、ちょっと早めに帰宅しないとならない。 本当で有れば龍門の滝を目指す筈だったが天気予報で午後3時以降は南東の風7~10mと強風だったので、帰り道の時間がずっと向かい風でしかも強風となると帰宅の時間が読めないと思い諦めた。 その代わりに久々に峠越えで230~250ワットのインターバルトレーニングをすることにし、朝のうちは週刊モーニングやら永遠の0等の漫画を読んで11時近くに支度をして出発した。 すると台風が過ぎ去ったのに既に外は風が吹いており、向かい風になるとちょっと厳しいと感じたが、山に行けば風も関係無くなるだろうと期待して県道199号線を朝日峠に向かった。 朝日峠に着いて写真を用意していると天の雲の動きが速く、風景があっという間に変わり、雲間から日が射したり、黒っぽい雲に覆われたり忙しく風景が変わる様子だった。 今日は練習用にノーマルクランクで、カセットは12-25にしたので、ケイデンスを上げるのが困難だろうと思って、無理をせずにノンビリと登ることにした。 しかし、思いとは裏腹に登り始めるとノーマルクランクでもコンパクトクランクでも、カセットが28迄あっても25迄でも、登っている際に感じる辛さは同じで、帰宅後に以前の記録と比べて、登るのにかかった時間や平均速度、平均出力や仕事量、そしてVAM等はどのクランクやカセットの選択肢でも余り変わらない結果なので、クランクやカセットで登りが違うということは実際には無さそう。 但し、勾配が急な場合には違いが出るのだろうが、朝日峠や不動峠位だとどれでも変りは無い様子。 暫く坂道に来ていなかったのでさぞかし大きな違いがあるかと思いきや、登っている時の気持ちのぶれ(途中で帰りたくなる気持ち)は出るものの、帰宅後に検証した記録では以前との違いは無いので、短時間の登りであれば1ヶ月程度のお休みでは実質パフォーマンスの極端な低下は無さそう。 但し、峠に連続して来ていると心拍数は上がらなくなるのに、今日は久々だったからか最大心拍数がここで179迄上がってしまっていた。 裏不動の登り口に到着した頃に空には黒い厚い雲が覆い始めており、雨が降りそうな空模様に変わっていた。 裏不動の登りでは重めのギア比だと若干苦労する感じがしたものの、不動峠到着時間は余り変わらなかった。 風が強い為に、注意しないとスポークに拾い込む程路面には枝葉が散乱していたので、下りはゆっくりと下り、平澤官衙遺跡前の駐車場に向かう。 駐車場で一服していると風は更に強くなって来ており、リンリンロードを帰る気になれない程度に吹き始めていた。 表不動に登り始めると、表不動は概ね木々に覆われて風の影響はないものの、一部は風通しが良く、山肌を走っていても風に体を押されると感じる区間が在ったので、午後3じ前に帰りたいと切望しながら登り、裏不動を下りると、麓では既に風が吹き荒れていた。 朝日峠を八郷側から登り始めると若干ノーマルクランクで25迄のカセットだともう少し歯数の多いカセットが楽かな?とも思ったが、それでも回せない程ではなく、数年前に朝日峠に登り始めた頃に比べれば息も上がらないので、直近の記憶と比較するより、年の単位の昔と比較した方が登っていて気が楽に感じる。 通り過ぎる車の数も少なく、黙々と朝日峠の頂上まで登り、後は下るだけ。 表朝日は枝葉が余り散っていなかったので、いつも通りに下り、後は向かい風の中を延々と土浦に向かった。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/388297930

本日のレコードキーピング

10月10日 午前11時02分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:49:59  時:分:秒
距   離   57.72  km
消費熱量     1399  Kcal
平均心拍数     148  bpm
最大心拍数     179  bpm
平均速度     20.4  km
最大速度     57.4  km
平均ケイデンス    61  rpm
最大ケイデンス   111  rpm
平均出力      166  Watt
最高出力      632  Watt
最低高度      -17  m
最大高度      269  m
獲得標高     1136  m
高度ロス     1144  m
最小傾斜    ー13.0  ゜
最大傾斜     12.7  ゜
最低気温     20.0  ゜C
平均気温     23.7  ゜C
最高気温     28.0  ゜C
消費エネルギー  1694 KJ
TSS(GC)   300.2
TSS(PA)   205.2
IF(GC)    1.031
IF(PA)    0.850



朝日峠の登り口・・・この日は風が強かった。 午後3時~更に強風になるとの天気予報で遠出を諦めた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

裏不動から見た八郷・・・雲の流れが速かった。
TMCの自転車ブログ-裏不動から見た八郷

裏不動の登り口・・・ちょっと前まで晴れていて直ぐに曇って空が暗くなったりしていた。
TMCの自転車ブログ-裏不動の登り口


不動峠通過1回目・・・タイムは土浦駅から1時間6分でいつもと変わらなかった。
TMCの自転車ブログ-不動峠通過1回目

不動峠通過2回目・・・まだ体力が乏しく3回目の登りから少しタレて来て時間も延びて来る。
TMCの自転車ブログ-不動峠通過2回目

朝日峠の八郷側登り口・・・・初めの登りの勾配は6%位で、トンネルへ登る坂の勾配と余り変わらない。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

朝日峠から新治側に降りかけると、遠くに霞ヶ浦が見えた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の下りから見た霞ヶ浦
 本日はお彼岸の中日でお墓参りに行くべきなのだろうが、予てから予定していたルートの内の一つ・日本海側に位置する湯田中温泉を出発し、志賀高原を過ぎ、草津温泉を抜けて軽井沢のトンボの湯という温泉で終わる自転車の遠出に出かけた。 
 湯田中温泉の町に入ると既に硫黄の香りが漂い始めていた。 湯田中温泉の駅自体が既に標高600mを超えた所に位置し、町の中央を夜間瀬川という川が流れており、その両脇に温泉街が広がっている。 長野電鉄長野線の終着駅である湯田中駅から出発し、上流に向かって左に走る川の脇の道路を登り始めた。 「渋・安代」の交差点で川を渡り、左側に曲がりながら坂を上り、更に行くと暫くして「和合の湯」という看板が出ている所で国道292号線と合流する。 国道292との合流地点からは道路は山の中に突入し、7%~10%の勾配の道路が延々と続く。 300m程登った所にループ橋が在る。 そこから今来た道を振り返ると山から谷間を見渡した開けた風景から相当に登った感覚がした。 標高1000mを超えると木々の樹皮が白い白樺林に変わり、如何にも「高原」を走っているという気にさせてくれる風景になった。 標高1400m程の所で国道292号線から左折し、琵琶池に足を伸ばすことにした。 びわ池は閑疎な佇まいで、看板に「熊注意」と出ていた。 熊は走行速度が60kmに達するというので猛ダッシュをかけて逃げることが出来るかどうか?ぎりぎりの線になる。 幸い熊は出ず、木漏れ日にまみれた森林浴を楽しみながら志賀高原郵便局を過ぎ、蓮池を過ぎてから再び国道292号線に戻った。 池の周りの勾配が緩かった為に再び8~10%の勾配の国道に乗ると暫くの間はきつく感じるが、それでも ゆ っ く り と 登っていると馴れてくるのか?厳しさを徐々に忘れてくる。 標高1500mを超えるとさすがに肌寒さを感じ始めた。 「志賀高原」は今日の今日までは冬にスキーに来たことがあっただけの場所で、記憶に残るのは一面の銀世界で、山のスキー場というイメージしか持てなかったが、冬以外の季節に来るとイメージは別世界のイメージとなり、道標に表記されている聞き慣れたスキー場の名前を見ながらスキーをしに来た時の風景のイメージと直ぐには合致しなかった。 平床という場所を過ぎる際に、道路の右側で湯気が登っており、硫黄臭さが強く、気分が一瞬悪くなったが、観光客が湯気の周りを歩いていたので多分大丈夫なのだろうと思った。 以前に吾妻・磐梯スカイラインを走った際にもそうだったが温泉地は所々、硫化水素ガスが濃く出ている所は立ち入り禁止や警告の表示が出ている。 池や沼、そして温泉と来ると、ここいら一帯は火山地帯なのだろうと思いながら延々と登っていた。 空は青空半分・雲が半分で標高1700mを超えると、時折雲の中に突入するが、「ガスが出る」「霧の中」といった感覚で見渡しが悪くなり、太陽光が遮られるので寒さが身にしみ始めた。 渋峠を越え、横手山の「のぞき」という場所に来ると、幾分か晴れ間が出て来て、落石が頻繁に生じている崖が道路の上まで迫っている様子が見渡せる様になった。 その道路を更に進むと雲の中からぽつんと島状に晴れた駐車場になっている幾分かの展望台になっていそうな広場が出て来て「日本国道最高地点」の碑が建っていた。 駐車場の際の手すりの向こうは崖になっているのかどうかさえ雲が厚く足下の視界を遮っていたので解らなかった。 その後は白根山を目指して先の見えない道路を下り始め、暫くすると雲が途切れ、見晴らしの良い道路に沿って白根山をぐるりと回り、若干登って草津白根レストハウスに到着した。 此処で昼食を摂り、御釜というpH1の強酸性で白く薄緑に光るカルデラ湖を展望台に上って見渡した。 レストハウスから草津迄の下りは終始濃霧(多分雲)に覆われて、前を走る車のリアライトですら30mも離れないうちに見えなくなってしまう。 むしろ自分が他の車に追突されないか?ヒヤヒヤしながら下る羽目になった。 また、途中3~4箇所で道路工事の為に交互通行になっている所があったので、そこで車に挟まれて待ち、再び走り始め、また停まるということを繰り返して草津に着いた。 草津の町に近づき標高が1300mを切るころから霧から抜け出て、以後は厚い雲の下を草津の町に着いた。 草津は交通量が多く、町を抜けて長野原迄の下り道も終始多くの車と走ることになったが、霧も晴れ、道路が舗装し直された部分が多くそれなりにスピードは出たが、後でサイコンの記録を見ると65km程だった。 長野原を過ぎると残された道程は国道146号線を約800m登り、登りを超したら更に400m余り下って目標の軽井沢・星野温泉トンボの湯をに至るだけとなった。 国道146号線は別名「日本ロマンチック街道」という名前だったが、今にも泣き出しそうな曇り空で、所々霧が出ていると遠景が望めず、疲れた体に登り坂が待っているという条件の今日はロマンチックとはほど遠い道路となっており「修行街道」という名前の方が合っているな~!と思いながら黙々と様を登り、途中「浅間牧場」等の看板辺りからは雨が降り出し、看板の文字だけを読んで、実際の牧場がどうかまでは見通せずに進み、「白糸の滝」という看板を過ぎる辺りからは路面一面が濡れて気温が10℃位で体も冷え切ってブレーキも雨に濡れて効きが悪くなっていた。 そこで、登りが終わった所で、最後の下りを諦めて本日の遠出・ヒルクライムを終え、トンボの湯で冷えた体を温めて軽井沢を後にした。 久々に体重を量ったら78.5kgと5kgも増えていた。 坂道がきつく感じたのは体重増加が影響していたのかと反省した。 8月半ば過ぎから暫く運動できていなかったことや、飽食が祟ったと思い、これからは、暫く食事をちょっとだけ控える様にしようと思ったのだった。



ルート: http://connect.garmin.com/activity/380174646

本日のレコードキーピング

 9月23日 午前 8時31分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 4:31:29  時:分:秒
距   離  78.50  km
消費熱量     2257  Kcal
平均心拍数     144  bpm
最大心拍数     165  bpm
平均速度     17.4  km
最大速度     65.5  km
平均ケイデンス    60  rpm
最大ケイデンス   195  rpm
平均出力      169  Watt
最高出力      617  Watt
最低高度      622  m
最大高度     2181  m
獲得標高     2442  m
高度ロス     1642  m
最小傾斜    ー18.9  ゜
最大傾斜     16.4  ゜
最低気温      9.0  ゜C
平均気温     16.7  ゜C
最高気温     25.0  ゜C
消費エネルギー  2772 KJ
TSS(GC)   462.0
TSS(PA)   312.7
IF(GC)    1.012
IF(PA)    0.835
体  重     78.5  Kg   


湯田中温泉から見た志賀高原方面
TMCの自転車ブログ-湯田中温泉から見た志賀高原方面

湯田中温泉出発地点・・・本州日本海側の長野電鉄長野線の湯田中の駅を出発地点とした。
TMCの自転車ブログ-湯田中温泉出発地点

白樺が目立ち始めた国道292号・・・ここいら辺までは「爽やか」な空気だった。
TMCの自転車ブログ-白樺が目立ち始めた国道292号

国道292号沿いに在る琵琶池・・・ここいらから肌寒さを感じる様になった。
TMCの自転車ブログ-国道292号沿いに在る琵琶池

横手山頂ヒュッテを振り返って・・・背後には落石の目立つ崖が広がっていた。
TMCの自転車ブログ-横手山頂ヒュッテを振り返って

渋峠を過ぎて日本国道最高地点にて・・・最高地点ということは、あとは下りだけで在って欲しかった。
TMCの自転車ブログ-渋峠を過ぎて日本国道最高地点にて


白根山の碑の前で
TMCの自転車ブログ-白根山の碑の前で

白根山の御釜
TMCの自転車ブログ-白根山の御釜
 今日は予てから行こうと思っていて行けていなかった那須烏山にある「龍門の滝」の往復に出かけることにした。 予想では170km前後になり、いつもだと80kmを超すとタレて来るので、長距離の練習に良いかな?と思っていた。 ここ、何度かノーマルクランクでカセットの歯数を25迄にして走って見て解ったことは、坂道の勾配がきつく感じた際には、急いで登らなければ若干重いと感じるギアでも延々と登り続けることが案外出来るということだった。 80km超すとタレて来ることに関しても、初めに飛ばしすぎてバテる嫌いがあるので、長距離を行く場合には気持ちが焦っても始めに飛ばすよりも最後まで持たせることを目標にしないと、終わりが近づいてでタレてしまうと最後が楽しく無くなり、唯ひたすら耐える「修行」になってしまう。 折角遠出を楽しむのに出かけて修行は無いだろうと思う。 そこで、今日はLSDペースとして、張り切らないスピードで出発した。(張り切っても、力を抜いても余り速度が変わらないことが自分の経験上解っているが、それは、力を入れると妙なところに力が入るだけで、直進や持続する力として発揮されず、無駄に疲れる為の力が入ることを意味していると最近気付いた。) ルートとしてはリンリンロード・凍坂・道の駅もてぎ・龍門の滝という、最短距離ルートを予定した。 
 そうは行っても途中休憩せずに、向かい風の時には体を低く保っていると岩瀬休憩所迄で1時間28分、県道286号線の凍坂の頂上迄が丁度2時間だった。 その後はゆっくりとした下りがもてぎ道の駅迄続く。 今日は凍坂の頂上迄の消費水分はボトル1本だった。 その後県道286号線と県道1号線の交差する深沢交差点で自販機で飲み物が100円という値段を自販機の横に貼って宣伝していたので、どれ、一つと思い、1000円札で1本のスポーツドリンクを買って水筒に入れたが、その後、お釣りを回収するのを意識する前に、青信号に釣られて出発してしまい、お釣りを忘れたことに気付いたのは道の駅もてぎの前のセブンに着いた時だった。 100円のスポーツドリンクの筈が1本1000円のドリンクになってしまった?。 道の駅もてぎ前のセブン迄で2時間半、ここでお握り2つで燃料補給をし、1リットルのアクエリアスで水分補給もして、県道388号沿いの鎌倉山をぐるっと回り、大瀬橋を渡って那珂川に並走するアップダウンのある県道27号線(林道)を北上し、滝が近づいた所で那珂川を渡り、国道294号線を渡って滝に到着した。 道の駅もてぎの前のセブンから龍門の滝迄はアップダウンもある為か1時間半もかかってしまった。 これだったら国道294を北上した方が早かったかな?と思ったが、県道27号線は丁度きのこ山から加波山に至る尾根道に雰囲気が似ていて、木陰がとても涼しく、森林浴を楽しんで走るという醍醐味があった。 龍門の滝の水量は前回寄った際より多く、中州へ渡るブロック半分程が水没しており、中州に渡っている人が皆無だった。 その様子を見て今回は中州に渡ることを諦めた。 また、滝の途中に2つの洞穴かあるということだったが水量が多い為に今回も見ることが出来なかった。 再びアップダウンのきつい県道27号線を引き返した。 今回ノーマルクランクのカセットは25迄の自転車で来たので、登りを慌てずにゆっくりと登った為に、前回途中休憩をとったが今回はそれが必要無かった。 帰りには道の駅もてぎで恒例の様に「ゆず塩ラーメン」と「ミックスフルーツアイス」を食べて帰路に着いた。 途中、深沢の交差点で自販機の釣り銭口を確認したら、900円が残っていた。 利用者が少ない所なのだろう。 たまたまジュースの補充の車が来ており、となりの自販機に補充をしていたが、自分の買った自販機は未だ補充をしていなかったのだろう。 間一髪セーフだったかな?。
 深沢の交差点から凍坂までは緩やかな登り坂が続く。 バテない様に出力が200ワットを余り超えない程度のノロノロペースで登り、凍坂を下りれば後は平坦な道路しかない。 凍坂を気持ちビューンと下り、リンリンロード岩瀬休憩所に着いて水分補給をしたが、ジャージの上は全面に塩が吹いていた。 リンリンロードを走り始めると、な・な・なんと向かい風? 残り40kmバテずに持つ様に足の負荷が強すぎない様に体を寝かせてケイデンスはなるべく高めに維持し、気になってしまうので速度表示は見ない様にした。 筑波休憩所を過ぎて、北条のカスミストア横でJoule1.0の電池が切れて電池を入れ替える羽目になったが、パンクするよりマシだと気持ちを割り切って土浦迄到着。 土浦駅前に着く時には夕日が刺していた。 このあと夕方7時から一仕事。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/377920945

本日のレコードキーピング

 9月19日 午前 8時07分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 7:34:58  時:分:秒
距   離  176.75  km
消費熱量     3239  Kcal
平均心拍数     147  bpm
最大心拍数     173  bpm
平均速度     23.3  km
最大速度     62.2  km
平均ケイデンス    84  rpm
最大ケイデンス   175  rpm
平均出力      183  Watt
最高出力      542  Watt
最低高度        5  m
最大高度      272  m
獲得標高     1529  m
高度ロス     1536  m
最小傾斜    ー16.6  ゜
最大傾斜     34.9  ゜
最低気温     19.0  ゜C
平均気温     25.2  ゜C
最高気温     34.0  ゜C
消費エネルギー  3998 KJ
TSS(GC)   560.4
TSS(PA)   366.5
IF(GC)    0.972
IF(PA)    0.701



 凍坂の登り口には秋の訪れをススキが教えてくれていた。
TMCの自転車ブログ-凍坂脇のススキ

那須烏山・龍門の滝に近い那珂川の風景。 今日はウィークデイの為か?人は殆ど居なかった。
TMCの自転車ブログ-那珂川の風景


彼岸の頃に咲く彼岸花、全草有毒で別名曼珠沙華とも言うのが滝への道路脇に1列に咲いていた。
TMCの自転車ブログ-龍門の滝への道路際に咲く花


 今日の龍門の滝は先日より水量が多く、近づくことが出来なかった。
TMCの自転車ブログ-本日の龍門の滝


鎌倉山の脇に有る大瀬橋から那珂川を見下ろすと、川の中で足場を作って何かの漁?をしている人が居た。
TMCの自転車ブログ-那珂川の漁?


龍門の滝を回った後に寄った道の駅もてぎ にて
TMCの自転車ブログ-もてぎ道の駅にて

帰りに寄った深沢の交差点の自販機の置いてある店。 自販機の前にジュースを積んだトラックが横付けしていてジュースを補充していた。 
TMCの自転車ブログ-滝沢の交差点


岩瀬休憩所にて・・・残り漸く40kmになった!
TMCの自転車ブログ-岩瀬休憩所にて


岩瀬から雨引に至るリンリンロードから眺望した筑波山・・・遠方から帰ってくることで懐かしさと親近感を実感した。
TMCの自転車ブログ-帰り道の筑波山
 8月半ば過ぎから持病のアトピーが汗で悪化し、夜にかゆくて何度も目が覚めてしまい、寝不足状態が続いたのでちょっと自転車を休んでアトピーからの回復を図っていた。 その為、体力落ちを酷く心配していた。 その間「シークレットレース」という、タイラー・ハミルトンというランス・アームストロング等の超有名選手と一緒にツールド・フランスに出ていた有名選手が、選手として活躍していた時期にどの様な練習をしたり、ずっと自転車の競技業界に浸透しているドーピング等に手を染めていったのか?についての赤裸々な自伝的な本を読んでいた。 それに依るとエリスロポイエチンの注射や自己血液輸血等、血液の酸素運搬能力を高める方法が主で、テストステロンや副腎皮質ステロイド等は疲労回復には役立つものの、パフォーマンスには影響しない等の主旨が書かれており、また、ドーピングをしたから必ず早くなる訳で無く、ドーピングで早くなれる選手がチームで選ばれているという話だった。 ドーピングの目標として、酸素運搬能力を高める方向付けがあるもののUCIのルールでヘマトクリット値が50を超えてはならないという規定がある為に、チームの選手はヘマトクリット値を50に限りなく近付ける努力をしていたという。 そんな話しを読んでいて、ドーピングに運良く体が反応してパフォーマンスが上がらないと第1線で戦えないというのは厳しい世界だと思った。
 先週、ちょっとだけ試しに乗ってみようと思って朝日峠に行き途中まで良いペースで上ったものの、ペースが速すぎて頓挫し、その後、青年の家に上ったが、其処でもペースが速すぎた為に4/5程上って僅かの登りを残してここでも一旦休憩を入れてしまった。 長期に休んだ為に持久力が低下したのかな?とがっかりし、その後の汗でも余り夜中に起きなくなったので、台風が過ぎた今日、朝日峠・つつじヶ丘駐車場・不動峠のルートに出かけて見た。 青年の家に行った際にノーマルクランクでカセットが12-28だったが、28が下のプーリーと干渉してしまう為に28の歯が使えないことから、実質24迄の歯数の10速のカセットになっていた。 今回は12-25のカセットで全部の歯が使える状態で出かけた。 25が最大だと貧脚の自分にはきついかな?と思ったものの、リハビリテーションと思って無理をせずに走ろうと思って出発した。 青年の家に登り切れなかったので、自分のパフォーマンスの指標としてのヘマトクリットはどうか?について、最近の検査値を見てみると47.6も有るので、タイラー・ハミルトンの話しからすれば血液の酸素運搬能力は全然問題が無さそうだった。・・・・トレーニングが足りないだけ?若しくは苦痛に耐える根性が欠けているのか?と考えたりしたが、先週の挫折は両方だろうと思った。
 今回、台風が去った後の乾いた日陰ではヒンヤリとした空気の中を朝日峠の麓迄LSDペースで走って見て、湿度が低いと走っていて正面から来る空気(風)が軽く感じるという違いを肌身を通して知った。 単位体積辺りの重さが湿度に依って異なるのかな?なんて考えているうちに朝日峠の麓に到着。 文字通り「抜ける様な青い空」に向かって聳える朝日峠を見上げ、一息ついて出発した。 先週朝日峠を登った際には可成りのハイペースで登り始めたので、今回は登り切ることを念頭に余り飛ばさずに登り始めた。 サイスポか何かの雑誌でプロの自転車乗りだとリアカセットはロー側25で普通の坂だと上ると書いた記事を目にしたことがあったが、慌ててペースを上げなければ25でも上れるな!と思って、ゆっくりペースで登り続けたら、結果はいつもと同じ16分で朝日峠を登れていた。 下りに入ると昨日の台風で枝葉が路面に散乱しているので、ゆっくりと降り辻の交差点を過ぎた。 その後、暫く来ていないうちに月岡の三差路付近の路面が舗装し直されており、大部走りやすくなっていた。 小幡の交差点を過ぎて「ゆりの郷」の駐車場で雲一つ無い青空をバックに筑波山の定点撮影をし、湯袋峠に向かって登りだそうとすると、目の前を2人組のローディーが話しをしながら上って行った。 その後を追い始めたものの、自分は話しをしていないのに全然追いつけず、自分の上っている速度の10~15km/hrの倍位の速度で上って行かれたので、3回程カーブを曲がった所で2人の背中は見えなくなっていた。 自分はいつもの速度で湯袋峠を折り返し、風返し峠に向かった。 すると湯袋と風返しの間は路面に木っ端や水の流れや土砂が流れ出ている所があり、台風の爪痕を感じさせる箇所が所々に有った。 風返しからつつじヶ丘の駐車場迄の区間は路面は可成り綺麗で、幾分かの枝葉は散乱していたが全体的には走ることを心配しないで良い路面だった。 登りを延々とペダリングをしていると、大腿後面のハムストリングスがじわ~っと疲れて来て、痛くなったりするので、自転車で山登りをするというのは「大腿の筋肉の筋トレを長時間続ける」ということだな!と思いながら登っていくと駐車場の入口直前でトレイルランニングをしていたをじさんが入口でブロックする形になり(勿論足で走っている人の方が自転車より遅いので、狭い入口に先行されると相手のペースに合わせないとならなくなる)タイムが遅くなったのでは?と心配したが土浦から1時間44分で石碑の前まで着いたので、これも又、以前と変わらない時間だった。 つつじヶ丘の駐車場からの下りは先行したワンボックスカーがブレーキばかり踏んでいたので、路面の枝葉に遠慮して速度を落とすまでも無かった。 風返し峠の信号待ちをしていると湯袋峠から登ってきたスペシャライズドに乗ったローディーが目の前をスカイラインの方に立ちこぎで消えて行った。 信号が変わってそのローディーを追ったが、暫く行った段階で後ろ姿が見えなくなった。 スカイラインも路面が掃除されていたのでスピードを出すのに問題無かった。 マイペースで子授け地蔵の後の登りを上って行くと先行したスペシャライズドがゆっくりと立ち漕ぎで上っていたが、その横を追越して、更に2回繰り返すアップダウンを登り、最後の下りは後ろから車が来るかどうかを気にせずに殆どノーブレーキで降りて行った。 スカイラインから不動峠に向かって左折すると、その時点から路面には枝葉が散乱した状態に切り替わり、もはや林道状態だった。 不動峠から大池側に降り始めると枝葉の散乱は更に派手になり、下っていると頻繁にスポークに枝葉が絡まって音を立てる様になった。 スポークが折れても困るので障害になりそうな枝葉を避けてゆっくりと降り、平澤官衙遺跡前の駐車場に向かった。 水分補給を済ませ、不動峠・朝日峠を登って帰ろうか?と思って再び不動峠を登り始めたが、筑波峯学園を過ぎると枝葉の山が路面に散乱して、登りで速度が遅いので走行ラインを選んで進んでもスポークに枝葉が絡まるので、今回は途中で断念して再び降り、リンリンロードで土浦に帰った。 リンリンロードでは天気予報の無風という予報は無関係に終始向かい風だったが、乾いた風ということが唯一の救いだった。 


ルート: http://connect.garmin.com/activity/376988766

本日のレコードキーピング

 9月17日 午前 8時37分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:00:15  時:分:秒
距   離   64.62  km
消費熱量     1425  Kcal
平均心拍数     146  bpm
最大心拍数     173  bpm
平均速度     21.5  km
最大速度     59.0  km
平均ケイデンス    64  rpm
最大ケイデンス   175  rpm
平均出力      161  Watt
最高出力      695  Watt
最低高度      -17  m
最大高度      499  m
獲得標高     1023  m
高度ロス     1039  m
最小傾斜    ー13.3  ゜
最大傾斜     11.3  ゜
最低気温     20.0  ゜C
平均気温     24.8  ゜C
最高気温     30.0  ゜C
消費エネルギー  1760 KJ
TSS(GC)   312.5
TSS(PA)   215.6
IF(GC)    1.022
IF(PA)    0.848





今日の朝日峠の麓から・・・台風が空気中の塵も一緒に吹き飛ばしてくれ、青空を残してくれた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠への登り口

「雲一つ無い青空」に聳える筑波山・・・日陰では空気がヒンヤリとしていた。
TMCの自転車ブログ-本日の筑波山

湯袋峠から風返しへの登り・・・晴れて日陰が涼しい山道を登るのは気持ちが良い。
TMCの自転車ブログ-湯袋峠から風返し峠への登り

つつじヶ丘駐車場、筑波山の碑の前で・・・今日はいつものカメラを忘れ、自分が写真を撮っている。
TMCの自転車ブログ-つつじヶ丘駐車場にて

ループ橋を上っている最中に撮った筑波山・・・・双峰が空に突き刺さる感じがした。
TMCの自転車ブログ-ループ橋から見た筑波山

つつじヶ丘駐車場からの下り・・・遠景が鮮明に見えた今日は、このまま落ちそうな錯覚を覚えた。
TMCの自転車ブログ-つつじヶ丘駐車場からの下り2

台風で週末に登れなかった無念を晴らすかの様に、ウィークデイの火曜日にも関わらず今日は多くのローディーが跋扈していた。
TMCの自転車ブログ-つつじヶ丘駐車場からの下り1

不動峠にて
TMCの自転車ブログ-不動峠にて

不動峠からの下り・・・木漏れ日と路面に落ちた枝葉がごちゃ混ぜに目に映り、下りづらかった。
TMCの自転車ブログ-不動峠の林堂3

不動峠からの下り2・・・振り返って登りの方面を撮影。
TMCの自転車ブログ-不動峠の林堂2

不動峠からの下り3・・・足下の路面に枝葉が散乱している様子が幾分か解る。
TMCの自転車ブログ-不動峠の林堂1
 今日は昨日に引き続き、山形県新庄市の外れで鮎川という川と併わさってどどんと太さを増して迫力が増える最上川を日本海側の酒田市郊外迄、川辺を走る国道47号線(鶴岡街道)を自転車で並走し、途中で最上川の川下り(川を上ったりもする)を味わおうと考えた。 国道47号線が国道458号線に枝分かれする「新庄市本合海」という交差点を起点としたかったが、最上川が近付くと国道47号線は若干の高架に変わりそれに伴い道幅が狭くなり、対向車とすれ違うのがやっとという位になり車から降りることが困難になってしまったので暫く川辺を走り、本合海の交差点と最上川が鮎川と合流する中間辺りで出発することになった。 山形の新庄周辺から日本海側に抜ける道路は国道47号線だけだからか、お盆の家族連れらしい車や、オートバイの集団やらが混じって交通量は結構多く、しかも皆結構飛ばしている。 最上川の川下りの中で、起点まで戻ってくれる船会社があり、白糸の滝ドライブインで申し込むことになっていたので、まずは白糸の滝ドライブインを目指して走り始めた。 右手にはたっぷりとした水量をたたえる最上川の水面をチラチラと見ながら、また、すれ違ったり、追い越して行く車に注意を払いながら谷間を走る国道47号線沿いの山々をキョロキョロと見ながら、セミの大合唱が響き渡る渓谷を延々と走り始めた。 但し、路面が悪いので余りキョロキョロとしていると事故を起こしそう。 先日プーリーが外れたが、今日もプーリーが外れたので、帰ったら川崎に自転車を持っていこうと思いつつ、チェーンを再びプーリーに乗せるついでに周囲の写真を撮ったりした。 東北でも関東と同じで夏は暑い。 白糸の滝ドライブインに着いて川下りの申し込みをし、発着場が2km程新庄方面に戻った所にあるJR陸羽西線(奥野細道最上ライン)の「高屋」という駅傍にあるということで、其処まで戻り、いざ、船出となった。 船下りというものの、船頭さんが長い棒を使って舟を操るイメージと異なり、強力なエンジンのついた舟に50人程の観光客を床に座らせ、1人がバスガイドの様に最上川の歴史やちょっとした知識を面白可笑しく話し、暫くしてユーターンして下り、発着場の向かい岸にある「仙人堂」という神社に参り、最上川の天然水で作ったコーヒーを舟の搭乗券以外に300円かアイスだと400円で飲ませる全行程1時間程の内容だった。 その後は高屋の駅から最上川を下り、渓谷から庄内平野に抜けた所で国道47号線が最上川から離れていくので川辺下りを終了とした。 渓谷から平野に出ると気温がどどんと上がって来たので、ちょっと距離が短い気がしたが丁度良かったかもしれない。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/358999054

本日のレコードキーピング

 8月14日 午前9時25分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:14:02  時:分:秒
距   離   26.14  km
消費熱量      508  Kcal
平均心拍数     154  bpm
最大心拍数     165  bpm
平均速度     32.2  km
最大速度     50.0  km
平均ケイデンス    95  rpm
最大ケイデンス   133  rpm
平均出力      197  Watt
最高出力      516  Watt
最低高度       30  m
最大高度       56  m
獲得標高       84  m
高度ロス      109  m
最小傾斜    ー11.8  ゜
最大傾斜      4.4  ゜
最低気温     23.0  ゜C
平均気温     40.0  ゜C
最高気温     28.6  ゜C
消費エネルギー   577 KJ
TSS(GC)    77.9
TSS(PA)    63.8
IF(GC)    1.042
IF(PA)    0.828




国道47号線は交通量が多く、車がなかなか途切れない。 やっと撮れた写真がこれ。 最上川に沿って急な山の合間を走って行く。
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JR陸羽西線(奥野細道最上ライン)「高屋」駅。 此処も無人駅で、火野正平のこころ旅に出て来そうな場末の駅だった。
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船着き場に至る砂利道は細道と言えそうな獣道っぽかった。
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船着き場には屋形船もどきが既に停泊しており、救命胴衣が有ったが、乗客全員には行き渡らなかった。
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舟に乗ると、舳先にはガイド役を務める田舎のおしゃべりのおじさん風のおじさんが持ったマイクは離さない勢いで、おしゃべりと歌で独演会を続け、ややもすると退屈しそうな船旅を楽しませて呉れた。
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上流に向かって上っている最中の川下風景
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上流に向かって上っている最中の川上風景
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川の中の石の上に鳥の彫刻が置いてあると思ったが、暫く見ていると羽ばたいたので生きている鳥の様だった。 鵜なのかな?
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霞ヶ浦の湖岸でも良く見かける細身の鳥。 鷺の一種だろうか?
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「風車村」という道路標識があったが、国道47号線を渓谷から抜け庄内平野に入ると風力発電機がにょきにょきと乱立しており、神栖~銚子にかけての風景に似ていた。
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