本日は東京で一番高い道路、標高1146メートルの風張峠を通るコースとして、秋川渓谷から檜原村を通り風張峠を抜け、奥多摩周遊道路を周り、小河内ダムを見物し、その後青梅の方に下るルートを行こうと計画した。 3連休で今日だけ天気が良さそうで気温も高そうだったのでいつものおじさん2人でお出かけとした。 秋川渓谷はあきる野市から檜原村に及ぶ全長約20kmほどの、多摩川の支流の中でも最大といわれる秋川周囲を指して言うもの。 出発は「あきる野IC」近くにあるサマーランド脇とした。 そこから都道61号線の山田大橋で秋川の北側に移るのだが、山田大橋の南端の「網代トンネル北」交差点に登るのがのっけから急坂で、早速息が切れた。 都内だけ有ってその後、信号が矢鱈滅法あるので、信号の度に息を整えることが出来た。 空に聳える山田大橋の上から川を渡って山田の交差点を左折し、都道7号線を西に向かうと武蔵五日市駅前の交差点に着き、其処を左折し、県道33号線(檜原街道)を檜原村を目指して西にひたすら向かう。 緩い登りは既に始まっていた。 途中、檜原村役場を過ぎて1km程南下するがその後は再び西に向かう。 途中、走りながらチラチラと見え隠れする渓流が余りに綺麗に映ったので檜原村消防団第二分断第一部機具庫脇の川にかかる橋で記念撮影をした。 その後延々と登りを行くと「上川乗」という三方交差点に来て、左が「上野原市」、右が「奥多摩」の表示となる。 グーグルマップで確認すると左に進むのが都道33号線で、右に進むのが都道206号線になるが、この交差点以後は右に進む方(実際にはほぼ直進)が都道206号線で「檜原街道」と命名されている。 上川乗の交差点以後は勾配が一段と急になっていく。 一緒に行ったおじさんは普段は平地を走っているのにヒルクライムに来る度に自分より登りが早くなっており、徐々に付いて行くのが大変になってきている。 ヒルクライムでは体重が物を言うので、最近の為体の食生活が改善しない限り、少なくとも10kg以上体重の重い自分のパワーウェイトレシオが彼に追いつくのは困難な模様。 今後の課題だと思いながら這々の体で必死に付いていく。 東京都だけあって交通量は多く、更にロードバイクで登っている人の数も多く、5~6人の集団にスパッと抜かれたり、自分たちよりもノロノロと登るロードを同様にノロノロと追い越したりしながら何時終わるとも知れない登り坂を登る。 上川乗の交差点以後〇〇温泉等の看板が次々に現れて一休みして行ったら?と誘惑をしていた。 後ろ髪を引かれる思いをしながら上って行くと道路脇に「夢滝」という石碑があり、道路の直ぐ脇に綺麗な滝が流れていたのでしばし休憩。 その後再び延々と上って行ったが目標の峠の名前を忘れてしまっており、「切り貼り峠かな? こんなに大変だから張り切り峠だっけ?」等と根拠の薄い名前の候補を考えながら登るっていると何時しか標高1109mの「浅間尾根駐車場」という駐車場に着き、そこからの遠くの山々の眺めや付近の紅葉を堪能した。 その後標高114mの風張峠に向かって残り少しを行くが、暫く登ると「都民の森駐車場」の入口で交通整理をしていた70才位の年配のおじーちゃんから「頑張れ」と声をかけられてしまった。 その後は暫く登ってからは上り下りの繰り返しとなり風張峠の駐車場という表示が有ったもののどこが肝心の風張峠のポイントか解らないままにどうやら奥多摩湖への下りに入ってしまった。 下って行く途中で見晴らしが良さそうな「月夜見第一駐車場」に入り、眼下に広がる奥多摩湖を眺めた。 奥多摩湖の周りを走る道路の中にひときわ目立つオレンジの半円形の橋が遠くからも目立っており、其処に行くのだと確認し、駐車場を後にした。 爆音を響かせて高速に飛ばすオートバイがコーナーギリギリに登って来たりするとちょっとビビったりしながら奥多摩湖の辺まで下り、その後は風景をちょこちょこ眺めながら橋を渡り小河内ダムを目指した。 昼時だったが奥多摩湖の周囲は食事処が少なく道路脇の食堂は何処も車やオートバイが沢山停まっており、昼食はお預け?と思いつつ小河内ダムに着くと「奥多摩水と緑のふれあい館」という建物がダムの辻向かいに建っており食事が摂れそうだったので其処で遅い昼食を摂ることにしたが、午後1時を過ぎていたが食堂で空き席待ちの行列に並ぶことになった。 食事をしながら午後3時頃から天気が崩れるという天気予報だったことから青梅まで下るのを諦め、青梅線「奥多摩」駅迄降り、駅傍にある「もえぎの湯」という温泉で汗を流して帰ることにした。 小河内ダムから奥間駅迄の下りは距離は無いもののトンネルが多かった。 都内だけあってか?温泉も込んでおり入口で整理券を配っていて順番が来ないと入れず、順番になると「入館時間2時間の料金となります。」と言われた。 2時間は入れないよな~と思ったが風呂から出て2階の食堂でビールで乾杯等していたら、あれよあれよと時間が経ち2時間ちょっと前に退館、帰路に着いた。 パワーウェイトレシオを上げるべく今後乱れた食生活を節度のある食生活に変えようと思ったのであった。・・・多分明日から・・・いつもそう思うんだよな~。 明日から体重を久々に量り始めようっと。
ルート: http://connect.garmin.com/activity/399645780
本日のレコードキーピング
11月 3日 午前 9時00分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 2:44:48 時:分:秒
距 離 64.76 km
消費熱量 1558 Kcal
平均心拍数 156 bpm
最大心拍数 172 bpm
平均速度 23.6 km
最大速度 59.7 km
平均ケイデンス 71 rpm
最大ケイデンス 113 rpm
平均出力 181 Watt
最高出力 680 Watt
最低高度 139 m
最大高度 1152 m
獲得標高 1226 m
高度ロス 975 m
最小傾斜 ー37.1 ゜
最大傾斜 12.7 ゜
最低気温 12.0 ゜C
平均気温 16.0 ゜C
最高気温 22.0 ゜C
消費エネルギー 1786 KJ(GC)
(PA) 1782 kJ
TSS(GC) 324.0
TSS(PA) 219.4
IF(GC) 1.091
IF(PA) 0.898
出発前の雄姿・・・東京サマーランド脇の道路にて

秋川渓谷にかかる橋の上で・・・・この角度だと紅葉が上手く映り込まなかった。

夢滝の石碑が建っていた。

夢滝の眺め

浅間尾根駐車場の案内板・・・案内板下に標高の表示が有った。

浅間尾根駐車場からの眺め

月夜見第一駐車場・・・此方にも案内板の下に標高の表示がある。

月夜見第一駐車場で小河内ダムをバックに記念撮影

湖の反対側から見た奥多摩湖畔にかかるオレンジ色の麦山橋

奥多摩湖に映る紅葉1・・・風が無く水面に映る紅葉は芸術的だった。

奥多摩湖に映る紅葉2

小河内ダムの辻向かいにある「水と緑のふれあい館」で昼はお決まりのカツカレー、

小河内ダム

小河内ダムからみた奥多摩湖

青梅線奥多摩駅から近い「もえぎの湯」の入口

締めのビール・・・・パワーウエイトレシオ(P/W)を考えないとと思いつつ、、、

ルート: http://connect.garmin.com/activity/399645780
本日のレコードキーピング
11月 3日 午前 9時00分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 2:44:48 時:分:秒
距 離 64.76 km
消費熱量 1558 Kcal
平均心拍数 156 bpm
最大心拍数 172 bpm
平均速度 23.6 km
最大速度 59.7 km
平均ケイデンス 71 rpm
最大ケイデンス 113 rpm
平均出力 181 Watt
最高出力 680 Watt
最低高度 139 m
最大高度 1152 m
獲得標高 1226 m
高度ロス 975 m
最小傾斜 ー37.1 ゜
最大傾斜 12.7 ゜
最低気温 12.0 ゜C
平均気温 16.0 ゜C
最高気温 22.0 ゜C
消費エネルギー 1786 KJ(GC)
(PA) 1782 kJ
TSS(GC) 324.0
TSS(PA) 219.4
IF(GC) 1.091
IF(PA) 0.898
出発前の雄姿・・・東京サマーランド脇の道路にて

秋川渓谷にかかる橋の上で・・・・この角度だと紅葉が上手く映り込まなかった。

夢滝の石碑が建っていた。

夢滝の眺め

浅間尾根駐車場の案内板・・・案内板下に標高の表示が有った。

浅間尾根駐車場からの眺め

月夜見第一駐車場・・・此方にも案内板の下に標高の表示がある。

月夜見第一駐車場で小河内ダムをバックに記念撮影

湖の反対側から見た奥多摩湖畔にかかるオレンジ色の麦山橋

奥多摩湖に映る紅葉1・・・風が無く水面に映る紅葉は芸術的だった。

奥多摩湖に映る紅葉2

小河内ダムの辻向かいにある「水と緑のふれあい館」で昼はお決まりのカツカレー、

小河内ダム

小河内ダムからみた奥多摩湖

青梅線奥多摩駅から近い「もえぎの湯」の入口

締めのビール・・・・パワーウエイトレシオ(P/W)を考えないとと思いつつ、、、




















































































