お盆休みの今日は涼しいところで走ろうと思い、朝のうちに常磐高速・東北道を北上し、蔵王を横切る県道12号線の東端、遠刈田(とおがったと読むが、此処まで来た気持ちは「遠かった」の一言)の宮城蔵王ロイヤルホテル前で雑草生えまくり状態の駐車場に佇む「ドライブイン大鳥居」の駐車場迄行き、大きい鳥居を潜った所からスタートを切った。 暫く行くとのっけから標高700m程の所にある滝見台迄が12%から14%の急な傾斜が続き「ヒルクライム・エコ2013」にあるイラストの載った地図とはイメージが全く異なることを身を以て知ったので、地図のことは早々に忘れることにして、ヒルクライムでは無く、ポタリング・ヒルクライム位に考えようと思って登り始めた。 厳しい登りの現実に文字通り汗水垂らしながら道路を上っていくと、一台の長袖・長ズボンのローディーがゆっくりと降りて来てすれ違った。 こんなに暑いのに厚着?と思ったが、頂上付近は寒いのかも知れない。 滝見台を過ぎてから漸く傾斜に6%位の数字が出て来る様になり、息が付ける様になった。 県道12号から分岐して滝見台の方に登って行くのは更に傾斜がきつそうだったので今回は見送って、滝見台から再び12号に合流する地点から振り返り様に滝を見下ろした。 滝見台から暫くの間、道路脇に生えている木々が邪魔して一見すると解らないが、道路の左側は断崖絶壁になっていて覗き見ると深~い谷になっている。 木々が無かったらロードバイクで走るのが怖い風景が見えるのだろうと想像しながら登って行った。 標高800mを過ぎて左側に蔵王不動尊という大きなお地蔵様の様な石像が建っている。それを過ぎて暫く行くと、左折すると「峩々温泉」の表示があり、それを過ぎてからは可成り傾斜が緩くなり、其れ迄道路に覆い被さって道路に日陰を作ってくれていた木々から灌木に代わり、辺りの見晴らしが急に良くなってくる。 更に、気温が下がり、車のCMに出て来る「ちょーどいいー」という台詞を思い出す快適さを感じながら、ポタリング気分で更に登り続け、山の蕎麦屋を過ぎ、蔵王寺、賽の蹟、駒草平を過ぎ「蔵王刈田岳山頂駐車場」へ登る有料道路の麓に着く。 但し、此処は自動車専用道路で自転車では登らせてくれないし、また、勾配が急なので実際に登るのは大変そう。 春先に行われるヒルクライムレースでは、この先の駐車場がゴールになり、唯一自転車でこの道路を通れる日になる様だ。 今日の所は車で上ると、「御釜(おかまと呼ぶ)」というカルデラ湖を見下ろすことが出来た。 御釜はエメラルドグリーンの妖艶な色を呈していた。 地元の人の解説を立ち聞きしていたところ、御釜がすんなり見える日は少なく、今日は運が良いということだった。 自動車専用道路を降りてから再び自転車で西に向かって若干登ると直ぐに下りが待っていた。 山形側に降りるルートは勾配が緩やかに感じ、山形側から登った方が楽だったかも?と思いつつ、肌寒い風が吹き荒れる峠の比較的空いている下り道を気持ちはビューンと降りて行った。 降り始めに一台のローディーが登ってくるのとすれ違ったが、観光地に居ながら今日はこれを最後に2台しかロードバイクとすれ違うことは無かった。 標高差1000m以上を登った後に1000m以上の標高差差を降りるのは、降りるで時間が結構かかる。 以前、霧降高原からの下りも、八ヶ岳の麦草峠からの下りも麓まで結構時間がかかったが、今回も時間がかかった気がした。 勾配が緩いので速度もそんなに出ていない気がしたが、帰宅後にサイコンの記録を見ると新記録の71.4km/hrが出ていた。 山形側に降り、麓の町に入るまで、前にワンボックスカー2台を追い、自分の後ろにワンボックスカー1台付いて来るだけで、それ以外に前後した自動車は居なかったので、今迄の山の道路の中では一番空いていた。 次回はもう少し体調を整えてから来て見たい所だった。



ルート: http://connect.garmin.com/activity/359005357

本日のレコードキーピング

 8月13日 午前11時42分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:14:02  時:分:秒
距   離  43.64  km
消費熱量     1143  Kcal
平均心拍数     145  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度     19.5  km
最大速度     71.4  km
平均ケイデンス    56  rpm
最大ケイデンス   117  rpm
平均出力      178  Watt
最高出力      600  Watt
最低高度      249  m
最大高度     1715  m
獲得標高     1356  m
高度ロス     1476  m
最小傾斜    ー18.9  ゜
最大傾斜     12.6  ゜
最低気温     23.0  ゜C
平均気温     36.0  ゜C
最高気温     28.6  ゜C
消費エネルギー  1309 KJ
TSS(GC)   207.6
TSS(PA)   142.8
IF(GC)    1.011
IF(PA)    0.834





遠刈田の交差点、此処を左折して県道12号線に入ると目の前に大鳥居が待っている。 右側はホテル。
TMCの自転車ブログ-遠刈田の交差点


滝見台を過ぎた直後に振り返って見返した滝  上からもアプローチが出来る。
TMCの自転車ブログ-滝見台を過ぎて振り返った滝


蔵王不動尊
TMCの自転車ブログ-蔵王不動尊


山のそば屋の看板
TMCの自転車ブログ-山のそば屋の看板


御釜・・・・頂上付近に出来たカルデラ湖
TMCの自転車ブログ-御釜
 以前は多少体調が悪くても自転車に乗っていて、体調を本格的に崩してしまい、2週間程休むことになっていたので、自分の調子に合わせて体調不良の際には(何処かに炎症が有る場合)無理に練習をしないことにしていた。 で、最近扁桃腺の晴れが収まらず体調が今一つだったので余り自転車に乗らなかったが、今週に入って少し改善してきた。 今日は午後1時からつくば市でお仕事が有ったので、その前に以前から気になっていた渡良瀬遊水池・谷中湖の往復をしようと思って、久々に朝7時半過ぎに出かけた。 天気予報では、晴天で北又は西の風となっていたので、古賀に行っても帰りは追い風になりそうな予報だった。 朝の土浦は曇っており天気予報の様に本当に晴れるのかな?と訝しい思いを抱きながら東大通りに平行して走る県道128号線を、つくば市の桜ニュータウンを抜けて一ノ矢辺りに来ると、ぱっと雲が晴れ渡り周囲でミンミンゼミの合唱が聞こえる様になった。 土浦から筑穂に至る途中に上のプーリーが外れてしまい、ペダルを逆回転し辛くなって気付くことを3回程繰り返したが、その後は雑なシフトチェンジをしない様にしたら外れなくなったので、アウターローからインナーミドルに突然シフトチェンジしたりインナートップからアウターミドルにガチャガチャと突然変えることをしなければ大丈夫な様子。 その後は、県道53号線を西に向かい、県道45号と交差した後に県道56号線に名前を変えるものの、そのまま西に直進し、小貝川・鬼怒川を超えて更に西に向かう。 普段は交通量の多い国道等を避ける自分にとって、ダンプカーやトラック・トレーラーが多く走る県道56号線は怖い思いをしながら走ることになった。 途中道路の脇に「〇月×日に自転車と○いワンボックスカーの事故の目撃者の方がいらしたら、〇〇警察02△△ー××ー0110迄連絡を」なんていう白い立て看板があちこちにあったのが、怖さを更に盛り上げて呉れていた。 左手につくばサーキットを通り過ぎて間もなく、交差点の右側にセブンイレブンのある交差点で県道56号線から深窟場変電所の方に右折し、その後更に西に向かい、県立八千代高校の脇を過ぎ、若干の右折・左折を繰り返しながら古賀の駅前通の延長の道路に出て、山﨑製パン・ギンビス等の美味しい臭いのする工場脇を右手に見ながら古賀の駅へ向かう。 古賀の駅前150m程の所を左折し、暫く行ったところで右折し東北線の線路を潜り、駅西に出て、古賀第1小学校の脇を抜けて三国橋で国道354に乗る。 渡良瀬川にかかる三国橋を西に渡り、渡良瀬遊水池を右に見ながら暫く進み渡良瀬総合グラウンドを抜けてから、渡良瀬川の支流を渡って谷中湖畔の道路に至る。 渡良瀬川の支流を渡る橋の前には自動車・オートバイ進入禁止の立て札と物々しいゲートが立っており、狭く開いた通用門の様な隙間を縫って中に入る。 地図などで見るとハートの形をした谷中湖は小さな人間にとっては直面してみると大きく、湖畔に立ってもハート型をしているということが把握出来ない。 この時点で9時45分過ぎになっていた。 西大通りを離れたのが8時丁度位だったのでつくば市から1時間45分で到着したことになる。 午後1時からのつくば市での仕事に間に合う様に、帰りの時間を多めに2時間半と見積もって10時半前には谷中湖から帰路に向かおうと思い、谷中湖を1/3程度回って帰路に着いた。 谷中湖の途中には「此処から左が栃木県・此処から右が群馬県」という立て札が数カ所に立っており、県境が入り組んだ公園になっている様子だった。 散歩している人やジョギングをしている人、そして自転車で走っている人がパラパラと居る位で、空いている湖岸道路で気持ち良く走ることが出来た。 帰りは追い風を期待して東に向かい始めたが、向かい風で、しかも吹いてくる風が暑い。 水分補給はしていても朝から3時間半を過ぎて休憩無しだと流石にバテて来て、まずはファミマでアイスコーヒーを飲んで、更に途中のセブンに立ち寄ってお握りと2リットルのセブンの冷えた水を買って、ボトル2本を満たした残りを頭から被り、ぼうっとしてきた頭を冷やした。 すると少しは動ける様になり、その後はバテながらも朝より交通量の少ない県道56号線を東に向かい、快調に西大通りに至った。 つくば市での仕事を終えて土浦に戻ってみるとトータルでの走行距離は120km程だった。  

ルート: http://connect.garmin.com/activity/354805550

本日のレコードキーピング

 8月 7日 午前 7時36分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 4:05:34  時:分:秒
距   離  107.06  km
消費熱量     2048  Kcal
平均心拍数     153  bpm
最大心拍数     175  bpm
平均速度     26.3  km
最大速度     46.9  km
平均ケイデンス    89  rpm
最大ケイデンス   135  rpm
平均出力      175  Watt
最高出力      599  Watt
最低高度       11  m
最大高度       52  m
獲得標高      213  m
高度ロス      186  m
最小傾斜    ー15.5  ゜
最大傾斜     12.3  ゜
最低気温     24.0  ゜C
平均気温     31.0  ゜C
最高気温     40.0  ゜C
消費エネルギー  2105 KJ
TSS(GC)   290.0
TSS(PA)   198.9
IF(GC)    0.941
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渡良瀬貯水池機場から眺めた谷中湖の右端
TMCの自転車ブログ-谷中湖1

渡良瀬貯水池機場から眺めた谷中湖の左端
TMCの自転車ブログ-谷中湖2

渡良瀬川の支流・谷田川にかかる橋・門
$TMCの自転車ブログ-谷田川にかかる橋・門

渡良瀬川に架かる第1水門
TMCの自転車ブログ-渡良瀬川に架かる第1水門

第1水門を三国橋から眺めた
TMCの自転車ブログ-第1水門を三国橋から眺めた

 毎年海の日はおじさんトリオでちょっと遠出をしていおり、今年はおじさんの1人の発案で長野の諏訪湖・白樺湖・美ヶ原のルートや草津・白根山ルートや那須塩原周回コース等を計画していた。 事前の天気予報の降水確率が何処も40%以上と悪かったので、直前迄中止にするかどうか悩んでいたが、前日の昼過ぎになって降水確率の予報が変わり始めた。 遠出の準備はもう間に合わないので、急遽近場、那珂湊のお魚市場にでもという話しで調整を始めたが、おじさん3人旅の筈が、初心者の1人が熱を出してしまい、2人旅になってしまうことから、お魚市場で美味しいものを食べる代わりに、自分が予てから行きたかった「龍門の滝」を目指すことにした。 但し、土浦から龍門の滝の往復は170km程になりそうで、前日朝までの天気予報では最高気温は25℃前後だったのが、予報内容が好転するに従って最高気温もどんどんと上がり始めていた。 そこで、交通量の少なそうな奥久慈大子の方から那須烏山に回り龍門の滝を目指し、その後にもてぎ道の駅に行き、凍坂経由で岩瀬に着き、後の残りはリンリンロードで帰るというルートを取ることにし、早朝、出発点を目指して車で土浦から移動し、袋田の滝より久慈川を更に遡り、大子広域公園を目指した。 大子広域公園は運動公園と言って良い所で、テニスコートやら、グラウンドやらが広大な山の上の土地に広がっている。 其処を出発点とし、本当に交通量の少ない国道461号線を西南西に下った。 多少のアップダウンはあるものの概ね下り基調で「里山」風景が延々と続いた。 途中、向きを変えて北上する国道461号線から西南西に延びる県道52号線に乗り換えて更に西南西に下ると、右手に広重美術館・左手に那珂川町役場が見えて来る。 それを過ぎると県道27号線に乗り換えて那珂川沿いに南に下るが、県道27号線が途中工事で全面通行止めになっていたので迂回する為に大松橋で那珂川を渡り、国道294号線を南下した。 県道10号線との「旭」の交差点を右折し那須烏山市役所の脇を通り「神長トンネル」を抜けて「滝入口」という三叉路を左折、1.5km程行くと踏切手前、道路の直ぐ左脇にJR烏山線の「滝」という無人駅が有った。 自転車を降りて人気の無い駅のホームに登り、辺りを見渡していると火野正平の「こころ旅」だったら、ここで誰かのお手紙でも読むのだろうと想像した。 駅の辺りをぐるっと見ていると、数台のローディーが通り過ぎたり、踏切の辺りでキョロキョロしたりしており、観光地という気がした。  そこから更に300m程南下すると右に滝の入口が見えて来る。 龍門の滝は水量が少ないと、滝を作る段々畑になった岩の上に立って、岩の間を流れ落ちる水を足下にして記念撮影が出来るというのだが、本日は、数日前からの雨のお陰で岩肌すら見えない程水量が多く、滝に近づいた段階で砕け散った水滴が霧となって辺り一面に降りそそいで来ていた。 しばし滝を堪能してから再び那珂川を渡り、県道27号線を南下、道の駅もてぎを目指した。 県道27号線は途中から厳しい登りの部分が有り、其処を過ぎて下って県道338号を右折、再び那珂川を渡り、渡って直ぐ左側の鎌倉山を過ぎた所を左折し南下、小井土上公民館・並松運動公園の脇を通りもてぎ市内に入り、道の駅に到着。 此処までは一部を除いて里山の旅と表現出来る様な自然豊かなルートだった。 道の駅もてぎで一服し、県道206号線を南下、逆川中学校を過ぎて直ぐの交差点を右折し、南下、県道1号線を渡ると県道286号線と名を変えた道路を更に南下、ゆっくりとした登りが「凍坂」の山頂まで続く。 凍坂を過ぎて県道257号線にぶつかり左折し、後はいっきに岩瀬駅迄下ったが凍坂を降りた後に黒っぽい積乱雲と「ゴロゴロ」という音が聞こえ始めたので、慌ててリンリンロードの岩瀬休憩所から更に南下を始めた。 真壁休憩所から自転車の電動変速装置の充電が切れ、変速しなくなってしまった。 以後は38-14の固定ギアの自転車と化してしまった。 その為、風が強まったり弱まったりの条件が変わって変速をしたくても出来ない状態が続き、つくば休憩所からは向かい風がきつくなったものの変速が出来ず、ひたすら耐えるという修行の時間が始まった。 それでも何とか相棒の背中に張り付いて土浦迄到着。 こんな修行をしない為にはDi2という電動変速で出かける前には充電が必要だった。 今回も100kmを超えてからバテて来た。 1人だったらスピードがどんと落ちたのだろうが、2人だと先を引いて貰えるので、きつくても何とか付いて行ける。 今後長距離の実走を週に1回位はしておく様にし、慣れておかないと、直ぐバテるという情けない展開が避けられないだろう。 

ルート: http://connect.garmin.com/activity/342795781

本日のレコードキーピング

 7月15日 午前 7時51分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 4:36:57  時:分:秒
距   離  125.26  km
消費熱量     2314  Kcal
平均心拍数     147  bpm
最大心拍数     175  bpm
平均速度     27.1  km
最大速度     61.0  km
平均ケイデンス    76  rpm
最大ケイデンス   132  rpm
平均出力      155  Watt
最高出力      614  Watt
最低高度        2  m
最大高度      270  m
獲得標高      819  m
高度ロス     1011  m
最小傾斜    ー15.5  ゜
最大傾斜     12.3  ゜
最低気温     24.0  ゜C
平均気温     31.1  ゜C
最高気温     48.0  ゜C
消費エネルギー  2575 KJ
TSS(GC)   425.8
TSS(PA)   292.7
IF(GC)    0.962
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朝の常磐道は未だ濡れていた。 土浦の自宅周辺は朝4時半は未だ雨が降っていた。
TMCの自転車ブログ-朝の常磐道は未だ濡れていた。


奥久慈は標高が上がるに連れて山々に雲がかかっていた
TMCの自転車ブログ-奥久慈は雲がかかっていた。

大子広域公園で出発前の雄姿
TMCの自転車ブログ-大子広域公園

無人の「滝」駅の脇の踏切・・・1日に何本の電車が通るのだろう?
TMCの自転車ブログ-「滝」駅の脇の踏切

龍門の滝1
TMCの自転車ブログ-龍門の滝1

龍門の滝2
TMCの自転車ブログ-龍門の滝

「道の駅もてぎ」で「本日のお勧め」の一つだったミックスフルーツアイス
TMCの自転車ブログ-お勧めミックスフルーツアイス


「道の駅もてぎ」でお勧め料理のゆず塩ラーメン
TMCの自転車ブログ-ゆず塩ラーメン

岩瀬休憩所にて
TMCの自転車ブログ-岩瀬休憩所にて

ようやく土浦に到着
TMCの自転車ブログ-ようやく土浦に到着

 今日は寝不足気味だったので、遠出をするかどうか?迷ったが余り躊躇してばかりいると、持久力の低下が進みそうなので、お出かけすることにした。 あれこれ用事を済ませて出かける準備が済んだのが9時半を過ぎていたのと今日は夜勤に出かけなければならないので、時間の調整がつく霞ヶ浦1周に出かけることにした。 霞ヶ浦を回ることにすれば、強風等で時間がかかりそうな時には霞ヶ浦大橋を渡って帰ってくれば90kmで帰れるので、どんなに時間がかかっても丸1日はかからない。 土浦駅前から桜川を渡る辺りに来て気温が高く、結構風が吹いているので、大変かな?と思いつつ水郷公園を抜けて花室側の脇を通り国道125号線に出て、予科練平和記念館の脇を人間魚雷の「回天」の展示を右に見ながら通り過ぎ、湖岸道路に出ると、向かい風が吹いていた。 暫く進むと本日初めてのローディーとすれ違った。 LSDペースで気長に回ろうと決め、防衛省技術研究所の手前で国道125号線に出て東に向かい、道路向かい右手の「食事処すえひろ」の目の前を左折し、湖岸道路と国道125号線の中間を走る農道を東に向かった。 その後は大須賀津公園を左手に見て信号の無い2番目の交差点を右折して県道120号線に出てひたすら東に向かうが、風は終始東風が続いていた。 馬掛に来ると「おかだいらゴルフリンクス」に向けて右折し稲敷農業協同組合安中支店の横を通り鳩崎の高橋側を渡った所を左折し小野川の河川沿いに古渡のセブンを目指した。 古渡のセブンを右手に見て川を渡り、再び小野川の河川沿いの道路に入り、浮島の湖岸道路を更に東に向かう。 西の州岬を過ぎて少し行った所で道路際の木の写真を撮り和田公園を目指した。 ここいら迄来ると、ボトル1本半程水分を既に消費していた。 残りの水を何とか天王崎公園まで持たせたいと思い、水筒の水分をちびちび舐めながら和田公園を回り、妙岐の鼻鳥類観察小屋に到着。 定点撮影をしようとカメラを地面に置くときに地面が余りに熱くて、1秒も触れていられず、膝や肘を地面に置けなかったので、きちんとカメラを置けたかどうか心配になった。 稲敷大橋を渡り湖岸道路を北利根橋を目指して走ると、途中、新東小学校手前1km程の所に警察車両が3台程停まっており、路肩に停めてあった白いワンボックスカーのドアを全部開け放しにし、その周りに警官と鑑識の服を着た警察官が車の中に向かって立っていた。 初めは事故かな?と思ったが、車の後方から通り過ぎる瞬間、道路に面した車の右横の開いたスライドドアから助手席の後ろに座った60過ぎの男性と思われ、右の方(まさに通り過ぎる自分の方)に右肩を落として向き、首や目・鼻・口の周りが黒く炭化した男性の異状死体を確認してしまった。 車の中は私物と思われる物が沢山積んであったのが同時に目に映り、炭化した男性の他には人影は見られなかった。 走行中の自転車から驚いて振り返ると、ぱっと目に土浦ナンバーで大きい文字が14のナンバープレートが目に入った。 ひらがなと小さな文字は一瞬では確認出来なかった。 妻子に捨てられたおじさんが北海道で朽ち果てる「星守る犬」という漫画・映画が有り、以前読んだ時には感動したが、今回、犬の姿こそ見えなかったが、茨城版の星守る犬だな~と思った。 が、それ以上に生まれて初めて見る異状死体に気分が悪くなった。 そのお陰で天王崎公園に着くまでの間、喉の渇きを忘れてしまっていた。 天王崎公園の水道で頭から水を被って頭を冷やし水分ボトル2本を補給し、今度は追い風?と期待したが、然程追い風にはならない湖岸道路を延々と霞ヶ浦大橋の袂にある霞ヶ浦ふれあいランドを目指した。 途中、橋門の干拓地の始まる所で本日2台目、今日最後のローディーとすれ違った。 暑いので流石に長距離を走るローディーが少ないのだろう。 霞ヶ浦ふれあいランドに着くと頭がぼうっとし、力が入らない状態だったので、再び水道の水を頭から被り水筒2本分水分補給し、しばし休憩。 その後、高浜を目指して西浦の湖岸道路を北上し始めた。 いつもだとどんなに風が吹いても凪の西浦の湖面が今日は波立っており、風が向かい風になると進むのがきつく感じた。 また、晴れているのに筑波山の姿が霞んで西浦に来ても見えなかったが、こんなことは始めてだった。 高浜中央三叉路近くのセブンでお握り2つとセブンの美味しいアイスコーヒーで燃料補給し、湖岸道路を今度は歩崎城を目指して東に向かったが、結構向かい風が強くなっており、井関の1.5km程の直線区間はひたすら修行をした気になった。 湖岸で休憩している青鷺等の鳥が近付くと飛び立って逃げようとするが、鳥も風の為に前に進まず、自転車と速度が余り変わらないものの、自転車よりちょっとだけ早く飛んで逃げるので、何時までも鳥の跡をくっついて走っていられた。 今回は福蔵時に上がって県道118号線に出る為に右折する箇所が、草木が生い茂って春までの風景と見え方が異なっていたので見逃してしまい、延々と湖岸道路を柏崎を回るまで走ることになったので、向かい風の中の修行の時間が長かった。 その為、歩崎城の門に付いた頃にはヘロヘロになっており、門の入口で風の通りの良い所で再びしばし休憩。 その後は追い風だったが、ペダリングを続ける足が残っておらず、ペダリングを暫く続けてその後は惰性走行(コースティング)を取り混ぜた根性無しモードで帰ることになった。 その際に速度30~35kmで走っていると無風になるので、風の速度がそれ位なのだろうと思った。 燕以外のスズメ等の鳥を追う様に走ると概ね30~35kmで一緒に走る速度になるので、そんな風速の風が今日は吹いていたから向かい風がきつかったのだろうと考えながら帰宅。 これから夜勤が待っている。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/340724997

本日のレコードキーピング

 7月11日 午前 9時52分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 4:43:32  時:分:秒
距   離  118.73  km
消費熱量     2051  Kcal
平均心拍数     135  bpm
最大心拍数     153  bpm
平均速度     25.1  km
最大速度     56.1  km
平均ケイデンス    79  rpm
最大ケイデンス   112  rpm
平均出力      120  Watt
最高出力      477  Watt
最低高度       21  m
最大高度       46  m
獲得標高      121  m
高度ロス      118  m
最小傾斜     ー7.6  ゜
最大傾斜      8.3  ゜
最低気温     23.0  ゜C
平均気温     35.2  ゜C
最高気温     41.0  ゜C
消費エネルギー  2021 KJ
TSS(GC)   210.3
TSS(PA)   143.2
IF(GC)    0.668
IF(PA)    0.551




浮島の中央、西の州岬近くの木。 ここは雄大な眺めを感じるのでいつも写真を撮ってしまう。
TMCの自転車ブログ-西の州岬近くの木

妙岐の鼻鳥類観察小屋での定点撮影。 地面が兎に角熱かった。
TMCの自転車ブログ-妙岐の鼻鳥類観察小屋での定点撮影

茨城版星守る犬もどき、
TMCの自転車ブログ-茨城版星守る犬もどき

霞ヶ浦ふれあいランドに着くと夏の空に虹の塔が聳えていた。
TMCの自転車ブログ-虹の塔

井関の直線・・・無風だったり追い風だと最高の1.5kmだが、今日は生憎向かい風だった。
TMCの自転車ブログ-井関の直線

歩崎城にて、・・・今日はバテた。 熱中症で死ぬ人の気持ちが解った気になれた。
TMCの自転車ブログ-歩崎城にて

歩崎城の門の庇の下の燕の巣・・・燕は暑い空気の中を泳ぐように飛んでいた。 羨ましい。
TMCの自転車ブログ-燕の巣
 昨日昼過ぎに気象庁から関東も梅雨明けの発表が有ったので、2連ちゃんで疲労が溜まるかなと思ったが、練習する機会が少ない中で実走の機会を余り減らせないと思い、疲れと寝不足感がのこっているものの、いつもの様に朝4時過ぎに目が覚めて、その後に用意を始めて出発出来たのが昨日と同じ時間の5時14分だった。 外に出ると昨日の様な風は吹いていなかったが、体の疲労感か寝不足かは区別付かないが、兎に角疲労感が残っており県道199号線を北上する速度は上がらなかった。 峠2本と余り多く無い練習量でも未だ翌日迄疲れが残るので、練習不足かな?とも思ったが、運動後の疲労の回復の時間がちょっと短くなるのに要する期間は半年単位の練習の積み重ねが必要なので焦っても仕方が無い。 むしろ、テレビを見る時間等を削って睡眠時間を確保した方が良いのかもしれない。 今朝は風が無いのに朝日峠の麓に着く迄の時間は風の強かった昨日と同じで、冴えないな~?と思いつつ、2日目なので無理せず(無理が出来ない)ゆっくりと登り始めた。 ツールドフランス等を走る選手は山岳地域で連日アルプス等高い山々を登ったりを3週間続けるのだから、低い山の2日目でタレている自分からすると別の生き物の様に感じる。 昨日の土曜日の早朝より朝日峠を登る走りや風の車の数は少なく、ノンビリと登れて、その点は気分が楽だったが体はしんどかった。 峠から八郷に降り始めると体に当たる風が昨日より暑く、下りなのに涼しく感じなかったので、夏到来か~!と感慨深い下りだったが、その一方で最後の直線ではペダルを強く踏む力が無く、60km超えが出来なかった。 辻の交差点を左折し、昨日の様に蛇が居たら嫌だなと思いながら路面を良く見ながら走ると、所々にムカデが車に轢かれてぺちゃんこになっている姿を見つけることが出来た。 ムカデというのは茨城に来るまではオモチャでしか見たことが無かっただけに実物を始めて見た時はちょっと感動したが、毒々しい赤い体に刺されると(何処から刺されるのか解らないが)毒が有りそうで、しかも痛そうに思える。 ムカデ探しをしているうちに裏不動の麓に着き、水分を口にしていたらスポーツカーが狭い裏不動を降りて来てすれ違った。 登っている時にこんなのが来たら嫌だなと思いつつ出発、力が入らないのでゆっくり登っていると、今日は2台のローディーとすれ違い不動峠に58分で到着。 定点撮影を済ませて降りようと用意をしていると、さっきすれ違ったローディーの1台が裏不動から引き返して来て、表不動に消えて行った。 その後、自分も下り始めて追いつけるかな?と思ったが終始後ろ姿を見ることはなかった。 今日は(表)不動峠ですれ違うローディーの数は昨日より少なかったが、それでも10台近くとはすれ違ったので、週末の不動峠は結構混んでいる様子。 昼間はもっと混んでいるんだろうな~と思ったがこれからお仕事なので確かめられない。 帰りのリンリンロードでも風は吹いていなかったのに今一つ力が入らず鈍行列車の様にポタリングペースになってしまった。 連日走っても疲れない体が欲しいな~!


ルート: http://connect.garmin.com/activity/338481953

本日のレコードキーピング

 7月 7日 午前 5時14分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:43:11  時:分:秒
距   離   38.07  km
消費熱量      803  Kcal
平均心拍数     142  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度     22.1  km
最大速度     58.2  km
平均ケイデンス    68  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      157  Watt
最高出力      491  Watt
最低高度      -28  m
最大高度      262  m
獲得標高      516  m
高度ロス      541  m
最小傾斜    ー13.2  ゜
最大傾斜     11.5  ゜
最低気温     21.0  ゜C
平均気温     22.5  ゜C
最高気温     26.0  ゜C
消費エネルギー   964 KJ
TSS(GC)   158.4
TSS(PA)   109.5
IF(GC)    0.962
IF(PA)    0.796






朝日峠の登り口・・・この時間(5時半頃)になってしまうと逆光が眩しい
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

裏不動の麓から見た八郷・辻の交差点方面・・・霞が若干かかっていた。
TMCの自転車ブログ-裏不動の麓から見た八郷


裏不動の登り口・・・・晴れた空に向かう山道には心ときめく期待感を抱いてしまう。
TMCの自転車ブログ-裏不動の登り口


不動峠での定点撮影
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影


 今週は水曜日・木曜日・金曜日の午前中が雨で実走が殆ど出来なかったので、今朝、4時半に起きて朝日峠を目指した。 仕事が忙しいときに朝早起きすると風邪を引きやすいのが解って来たので、本当は避けたかったが機会が無ければ仕方が無い。 という訳で若干曇り空の下県道199号線を北上し始めたが、今日は風が強く進むのが大変だった。 昨晩の雨は気温が高くなった為に殆ど乾いていたが、朝日峠の麓近くなると、所々の路面に湿った箇所が増えて来た。 朝日峠を登り始めると、風雨が強かった名残として、路面に木っ端が所々散っており、登りの1/4程の区間は路面が湿っていた。 気温が高かった為か今迄より滴る汗の量が増え、峠に着く頃には指切りグローブ全体が汗で湿っていた。 そのまま八郷に降り始めると、空は晴れているものの八郷側の路面は一面濡れており、朝日峠を境にして八郷側は今、雨が上がったばかりの様な路面を呈していた。 辻の交差点を過ぎて左折すると路面は乾いており、場所に依って路面の乾き具合の差が激しかった。 裏不動の麓に着く前に路面に落ちている枝を避けた所、その枝が動き始めて驚いたが、しっかり見ると蛇だった。 裏不動の麓から不動峠迄は再び濡れた路面をひたすら登っていたが、頂上から300m程の所で猫が路肩を歩いていたのを見つけ、どうやって登って来たのかな?と思ってみていたが、猫は此方には一向に興味を示さず、マイペースで歩き続けていた。 不動峠で定点撮影を済ませ、表不動を降り始めると、来るわ来るわ、ローディーが次々と登って来ており、週末だな~!と思いながら麓に着くと、そこから再び風が強く吹き荒れる下界が待っていた。 北条大池付近のリンリンロードから土浦市街迄の区間は風を遮る物が殆ど無いので、文字通りひたすら修行の道を行くことになった。 但し、最近、藤沢休憩所から常磐高速迄の区間はリンリンロードに並走して舗装し立ての道路が出来たので、其処の区間は自動車道路の路肩を走った。 これからお仕事。



ルート: http://connect.garmin.com/activity/338008528

本日のレコードキーピング

 7月 6日 午前 5時16分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:45:36  時:分:秒
距   離   38.07  km
消費熱量      856  Kcal
平均心拍数     144  bpm
最大心拍数     171  bpm
平均速度     21.6  km
最大速度     63.8  km
平均ケイデンス    66  rpm
最大ケイデンス   112  rpm
平均出力      159  Watt
最高出力      470  Watt
最低高度       26  m
最大高度      317  m
獲得標高      529  m
高度ロス      554  m
最小傾斜    ー13.1  ゜
最大傾斜     11.7  ゜
最低気温     21.0  ゜C
平均気温     22.9  ゜C
最高気温     25.0  ゜C
消費エネルギー  1008 KJ
TSS(GC)   164.9
TSS(PA)   114.2
IF(GC)    0.97
IF(PA)    0.803




国道199号線から見た朝日・・・雲の辺縁が光って見えた
TMCの自転車ブログ-国道199号線から見た朝日


朝日峠の登り口・・・朝5時半に丁度正面からお日様が昇りつつあった
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

不動峠にて定点撮影
TMCの自転車ブログ-不動峠にて定点撮影



 朝日峠・不動峠×2(計4回低い峠を登るインターバルトレーニング)をしようと予め昨日から予定していた。 朝、プランターの水遣りをしたり、ゴミ収集車がゴミ回収を済ませた後に、筋トレをし、その後出発した。 気温は高くなり、蒸し暑いという天気予報とは裏腹に朝の内は空気が乾いており、日陰は結構涼しかった。 リンリンロードに乗って走り始めると涼しい風が強めに吹いていたが、日射しが強かったので丁度良い天気に感じた。 そらの雲が綺麗だな~!とぼうっとして走っていたらいつもの曲がる角を通り過ぎてしまったので、その次の角を!と思っていたが、その次の角も気が付くと通り過ぎてしまった。 そこで急遽朝日峠・不動峠×2を登る順序を普段と変えて不動峠・朝日峠×2に変更することにして、そのまま心地よいリンリンロードを平澤官衙遺跡前の駐車場を目指して進んだ。 リンリンロードは日を遮るものが周囲に乏しい為、終始強い日射しの下を延々と進んだことから平澤官衙遺跡前の駐車場に着いた際には既にボトル1本空いてしまっていた。 駐車場には6~7台のロードバイクが停まっており、ロートルな人々が派手なジャージに身をくるみ、遺跡の入口で記念写真を撮っていた。 人混みから1人抜け不動峠に向かう。 不動峠を登り始めて筑峯学園を過ぎて間もなくニーニー蝉の鳴き声が聞こえて来たので、夏到来を感じながら鬱蒼と生い茂った木々の木陰の下を延々と登って行った。 途中、何台かのローディーとすれ違いながら登り続け、最後の10%の勾配でインナーローの後ろのギア2枚でチェーンが何度か歯飛びしてしまって、どうも後ろのディレーラーの位置がずれている様子で登りづらかったが、4回峠越えをする初めの峠は比較的体も気分も楽ちんだった。 定点撮影を済ませて裏不動に降り始めると、暫くしてクロスバイクに乗った女性とすれ違ったが、都会を走っている様な服装で登っていた。 辻の交差点を右折して裏朝日を登り始めても歯飛びが生じ、歯飛びの度にガクンガクンとという振動と共にヒルクライムで高まっている気合いもガクンガクンと階段を下りる様に下がった気がしていた。 そのまま朝日峠を越えたら川崎に調整に行こうかと思いながら裏朝日を登り過ぎ、下りに入ると日陰の下り坂は涼しく、気分は最高!といわんばかりに上がり、登りで挫けた気分が麓に着く頃には若干回復した。 その為、リアホイールのクイックを締め直したり、応急処置をして、気を取り直して再び朝日峠に登り始めた。 朝日峠ではセミの鳴き声はせず、野鳥の鳴き声と風に揺られる木々の音、そして耳元を吹き抜ける風音しか聞こえなかった。 登り始めて気付いたが、今迄朝日峠・不動峠×2の場合、表朝日は初めに登ることになるので、そんなに大変に感じなかったが、今回不動峠から登り始めたので表朝日は3回目の登りになり、いつも登るよりも疲れがある為か?坂の勾配がきつく感じた。 それでも登って行く風景の移り変わりは覚えていて、先行きが読めるのでいつもより苦労多めながら朝日峠を登り切り、裏朝日の下りに入った。 この頃になると雲が空一面を覆い、日射しが無くなり、下っていて体が寒く感じた。 辻の交差点を左折して、その後鬱蒼とした木々の木陰の下を登る裏不動を登り始めたが、きつさをいつもより感じ、丁度今迄朝日峠・不動峠×2で最後に裏朝日を登る時の様に疲労感?がペダルを重くしていた。 但し、最後に裏朝日を登ると、裏朝日が案外木陰が少なくて日射しの下を延々と登らないとならないので、最後の登りが暑いと大変なので、これからは不動峠・朝日峠×2にして、最後に日陰の裏不動を登る様にした方が夏の間は幾分か楽かな?と考えながら不動峠に到着。 定点撮影をしてから表不動を降り始め、平澤官衙遺跡前の駐車場で水分補給をしてからリンリンロードに乗ったが、最後に水分補給をしてから復路を走れるのも不動峠・朝日峠×2の良い所だなと思いながら向かい風厳しいリンリンロードを土浦に向かった。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/336282820

本日のレコードキーピング

 7月 2日 午前 9時36分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:10:02  時:分:秒
距   離   66.64  km
消費熱量     1497  Kcal
平均心拍数     144  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度     21.0  km
最大速度     63.8  km
平均ケイデンス    74  rpm
最大ケイデンス   108  rpm
平均出力      188  Watt
最高出力      507  Watt
最低高度       11  m
最大高度      313  m
獲得標高     1071  m
高度ロス     1056  m
最小傾斜    ー15.5  ゜
最大傾斜     12.1  ゜
最低気温     22.0  ゜C
平均気温     27.5  ゜C
最高気温     33.0  ゜C
消費エネルギー  1789 KJ
TSS(GC)   279.8
TSS(PA)   207.2
IF(GC)    1.031
IF(PA)    0.807



不動峠1回目
TMCの自転車ブログ-不動峠1回目

本日の朝日峠・・・今回は走りながら撮影したのでちょっとアングルが悪い。
TMCの自転車ブログ-本日の朝日峠

表朝日の登り口・・・こっちはセミは鳴いて居なかった。
TMCの自転車ブログ-表朝日の登り口

裏朝日の登り口・・・降りて来て振り返って撮影、降りてくる迄の数分間の空は雲だらけだった。
TMCの自転車ブログ-裏朝日の登り口

裏不動の登り口・・・夏の空という感じ、
TMCの自転車ブログ-裏不動の登り口

不動峠2回目
TMCの自転車ブログ-不動峠2回目

リンリンロード脇から見た筑波山
TMCの自転車ブログ-リンリンロード脇から見た筑波山


 今朝は 獲得標高2000m/週 を目指して朝の朝日峠に行った。 木曜日の獲得標高が1396mで朝日峠・不動峠だけだと500m程しか稼げないので、足してもちょっと足りないものの、現時点の自分では1000mを超した獲得標高の走行後には未だ回復に時間がかかってしまい、その後2~3日は再び峠に行くのが億劫に感じてしまう。 本当は昨日の朝に回ろうかと思ったが、疲れが抜けきった感じがしなかったので今朝に延期してしまった。 ガーミンコネクトに表示された木曜日のTSSは378.6で、2日後にも疲れが残るというレベルなので多少は仕方が無いかな?とも思ったりするが「慣れ」て来れば多少疲れからの回復も早くなるのだろう。 去年と比べると登れる峠の数も増え、その後に去年より確実に少ない日数で回復はしていると感じる。 そうなると「慣れ」には年の単位の時間が必要になるということかもしれないが、余り時間がかかるようだと自分の寿命が来てしまいそう。 最近読んだコミックの中に「俺未だ本気出していないだけ」という漫画が有って、結構楽しめたが、この主人公と同じに本気を出さないうちに年をとっちゃ大変という気になったりもする。
 今朝、5時に目を覚まし、用意をして出発したのが5時19分。 空は一面雲に覆われて若干辺りは暗く、筑波山の方を見ると雲に覆われて霞んでいた。 県道199号線を北上し、工業団地を抜けて県道53号線との交差点、2本松の交差点に来ると山の上の方が黒い雲に覆われており、その為に雲のしたの辺り一帯が暗く、今にも雨が降り出しそうな風景に見えた。 雨が降り出したら引き揚げようか?と思いながらも雨が降ることは無かったので朝日峠の麓に着いた。 登り始めると幾分疲れが残っていて思う様に力が入らないので、今日は流すことにして、取りあえず頑張らずに唯登ることに専念した。 頂上付近に近付くと若干雲が辺りを覆い始め、霧の中を走る様な感じになった。 八郷に降り始めると、八郷側は新治側よりもずっと暗く、雨がいつ降るのかな?と思う程だった。 早く引き揚げられる様にと思って降り、辻の交差点を左折し、平地はケイデンス100を目指してペダリングをしたが、大腿全面と後面の両面の筋肉が硬い感じがして100を維持するのが大変だった。 裏不動の登り口に着き不動峠を見上げると、此方も雲の中にすっぽりと隠れていた。 水分を補給してから登り始めると路面は1/3程濡れており、昨日は雨が降った様子だった。 ヒンヤリとした空気の中を登るので、体感的には心地よかったが、裏不動の登りでも未だ筋肉の方は復調しなかった。 不動峠に到着して定点撮影をしていたら停まっていた車から貫禄のあるおじさんが首から超望遠レンズを付けたカメラを首からぶら下げて降りて来て「写真撮ろうか?」と言って呉れたが、その時にカメラの設定は済んでいたので丁重に断って定点撮影を済ませ、「野鳥の撮影ですか?」と尋ねると「いや~、ここを登ってくる自転車を摂っているんだ!」と言っていた。 そのおじさんの脇を過ぎて表不動に降り始めると、2台のローディーとすれ違い、更に2台のローディーが路肩に停まっている横を通り過ぎた。 そのうち1台が自転車を横にして何やら操作していたのでパンクでもしていたのか?と思ったが、挨拶した瞬間の情景だったので詳しくは解らない。 表不動の麓に降りると不動峠よりも空は暗くなっており、北条大池を過ぎる辺りから、 ポツ ポツ と時々雨粒が体に当たる様になってきたので本格的に雨に降られる前に此処を過ぎ去ろうとペースを上げたかったが、平地の走行でも力が入らなかった。 幸いにして小田城を過ぎて暫くすると体に当たる雨粒の数も減ってきた。 その後、リンリンロードを土浦に向かったが、市内に入っても終始雨が降りそうな雲行きは続いていた。 これからお仕事。



ルート: http://connect.garmin.com/activity/333837051

本日のレコードキーピング

 6月30日 午前 5時19分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:42:53  時:分:秒
距   離   38.80  km
消費熱量      779  Kcal
平均心拍数     139  bpm
最大心拍数     165  bpm
平均速度     22.6  km
最大速度     60.4  km
平均ケイデンス    78  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      185  Watt
最高出力      460  Watt
最低高度       -9  m
最大高度      278  m
獲得標高      538  m
高度ロス      545  m
最小傾斜    ー14.5  ゜
最大傾斜     11.4  ゜
最低気温     21.0  ゜C
平均気温     16.4  ゜C
最高気温     19.0  ゜C
消費エネルギー   972 KJ
TSS(GC)   149.0
TSS(PA)   108.3
IF(GC)    1.011
IF(PA)    0.791



今朝の朝日峠の麓・・・暗い雲が天上を覆う暗い朝だった。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の麓

裏不動の登り口・・・山の上の方には雲がかかっている。
TMCの自転車ブログ-裏不動の登り口

不動峠での定点撮影・・・普段は逆光の光が射すが、今日はお日様が出ていなかった。
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影
今日は午前中から天気が良かったので、最近行こうと思っていた那須烏山にある龍門の滝を目指すかどうか?迷ったが、往復170km以上の距離と茂木以降が若干アップダウンが有るのと風が幾分強く、今日の夕方からの仕事に間に合うかどうか?微妙な所だったので今回は見送った。 代わりに、中途半端に時間が有るので、朝日峠・湯袋/風返し峠・つつじヶ丘駐車場・不動峠・平澤官衙遺跡・不動峠・朝日峠の山超え繰り返しルートを目指した。 先日、今迄の自分の筑波山付近の峠越えのデータを見ていたら、今年になってから15分程の時間で不動峠を登れていることが時折あることが解ったので、以前は20分程かかっていた登る時間も少し短くなりつつ有るのだろうと思った。 但し、続けて峠越えをすると、どれかが早いと他が遅くなっていることから平均して早くなることが今後の課題だと思い、今日も、何処かで頑張り過ぎずに平均して速く走ることを意識してのお出かけとなった。 県道199号線に入ると風が強く平坦なポジションを取らないときつい風だったので、遠出をしなくて良かったかな?等と若干弱気なことを考えているうちに朝日峠の麓に到着した。 いつもより若干遅く走行時間は30分20秒。 その後、晴れ渡った空を見上げて水分を一口口に含んでから登り始めた。 登り始めにふと気付くと10kmキープが出来ていたのでそれを意識していたら5つめのスピードバンプを過ぎて一旦気が抜けたらペースダウンをしてしまった。 矢張り、ヒルクライムは始めは飛ばさない方が良さそう。 日向は日の光が熱く感じたが木陰に入ると空気がヒンヤリと涼しく感じ、湿度は低い様子で登っていて気持ちが良い日だった。 裏朝日を八郷側に降り始めると、木漏れ日が路面に散乱している木っ端の存在を見辛くしていて、何度か若干太めの気の枝をはじきながら下った。 辻の交差点で53分でちょっと遅めで、小幡の交差点に向かうと、その後の直線もずっと向かい風の中を進むことになった。 途中、黄色いジャージを着たガニマタ漕ぎのローディーに追いつき、1時間2分で小幡の交差点のセイコマートに着いた。 黄色ジャージは左折してそのまま湯袋方面に消えて行ったが、自分はセイコマートで水分補給し、その後ゆりの郷を目指した。 小幡郵便局近くで1台の年配のローディーとすれ違い、ゆりの郷で青空の中に聳える筑波山を見上げて写真を撮り、その後つつじヶ丘の駐車場を目指して出発した。 今度の登りは10kmキープは意識せず、足の疲れと心肺の疲れのバランスを考えながら、時折り、足の疲れを逃がす為に?ダンシングを織り交ぜながらと思ってダンシングをして余計に疲れるな?と思ったりしながらも1時間46分でつつじヶ丘の駐車場に到着。 売店の横に2人のローディーがソフトクリームにパクつきながら歓談していた。 その横でそそくさと定点撮影を済ませ、挨拶を交わして先に降り始めた。 下りは若干スピードを速く降りる様になった為か?車を追越して風返し峠を過ぎた。 筑波スカイラインは風が強かったので、横風に押されて走りづらかったが交通量が少なかったので、対向車や追い越す車を気にしないで済んだ。 不動峠で定点撮影をして平澤官衙遺跡前の駐車場に向かって降り始めると、不動峠の道路は何カ所かで水が川の様に道路を横断しており、木々に依って日が遮られている部分が多かった為に路面が濡れている所ばかりだった。 駐車場で一息付いているとクロモリのアンカーにのった60才位のローディーが休んでいて、道路の情報交換をした。 自分が駐車場を出る前に70過ぎのクロスバイクにのったおじいちゃんが意気揚々と到着した。 挨拶を交わして不動峠を登り始めたが、既に結構疲れていて、15分は無理だろうな~!と思っていたら、帰宅後に時間を見てみると17分かかっていた。 それでも峠に着くと結構バテていて、定点撮影を済ませて裏不動を降りる頃には朝日トンネルを通って帰ろうかな?等と弱気な気持ちが沸いてきた。 裏朝日峠の麓に着くと登ることがずっと前から決まっている気になり、疲れた足で延々と登り始めた。 昔は、疲れるともう足が動かないというより、息切れしてしまって足を着いていたが、今は息切れをしても、足が疲れても足を着かずにゆっくりと登り続けることが出来る様になったので、「馴れ」というものだろう。 朝日峠に着くと気持ちも達成感に満たされ後は下り!と思って下り始めた。 表朝日も木漏れ日で路面が見辛くなっており、何度か枝が前輪に巻き込まれてスポークが音を立てていた。 麓の交差点から県道199号線を南下し始めると、再び向かい風の中をひたすらペダリングという修行の様な帰路になった。 1週間で獲得標高3000mを維持していくのは大変そう。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/333837051

本日のレコードキーピング

 6月27日 午前 9時36分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:40:09  時:分:秒
距   離   74.20  km
消費熱量     1827  Kcal
平均心拍数     147  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度     20.2  km
最大速度     59.7  km
平均ケイデンス    61  rpm
最大ケイデンス   111  rpm
平均出力      164  Watt
最高出力      618  Watt
最低高度       57  m
最大高度      583  m
獲得標高     1396  m
高度ロス     1368  m
最小傾斜    ー15.4  ゜
最大傾斜     14.0  ゜
最低気温     21.0  ゜C
平均気温     26.3  ゜C
最高気温     37.0  ゜C
消費エネルギー  2168 KJ
TSS(GC)   378.6
TSS(PA)   260.5
IF(GC)    1.018
IF(PA)    0.844


土浦郊外の水田脇から見た筑波山・・・これから遠くに見える山に行く。
TMCの自転車ブログ-土浦郊外から見た筑波山

朝日峠の麓・・・夏全開といった風景だった。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の麓

ゆりの郷から見上げた今日の筑波山・・・青い空の中に輪郭がくっきりと浮かびあがっていた。
TMCの自転車ブログ-ゆりの郷から見上げた筑波山

湯袋峠からの登りの途中に、谷間に顔を出した筑波山を撮影。
TMCの自転車ブログ-湯袋峠からの登り

風返し峠付近から見た筑波山・・・ループ橋を登りながら撮影。 
TMCの自転車ブログ-風返し峠付近から見た筑波山

つつじヶ丘駐車場にて定点撮影
TMCの自転車ブログ-つつじヶ丘駐車場にて

つつじヶ丘のループ橋の下り・・・今日は空気が綺麗だったので、遠くまで見渡せることが出来て、怖さも一入だった。
TMCの自転車ブログ-つつじヶ丘のループ橋の下り

不動峠通過1回目・・・降りる途中なので疲れを感じていない。
TMCの自転車ブログ-不動峠通過1回目

不動峠通過2回目・・・登って来たばかりなので疲れ果てている。
TMCの自転車ブログ-不動峠通過2回目

本日の裏朝日の登り口・・・今日最後の登り。 先が見えない・・・
TMCの自転車ブログ-本日O裏朝日の登り口


本日の朝日峠・・・風の音以外は静寂だった。 セミが何時鳴き始めてもおかしくない暑さだった。
TMCの自転車ブログ-本日の朝日峠

 今日は若干寝不足だったのでトレーニングをどうしようか迷ったが、明日は午前中2つ用事が有って、しかも天気が悪いので、ゆっくり目の出発で「朝日峠・不動峠 × 2」に出かけた。 もう少し早めに出かけられたら、朝日峠・湯袋~風返し峠・つつじヶ丘駐車場・つくばスカイライン・不動峠 × 2・朝日峠というルートにして、普段の「朝日峠・不動峠 × 2」に筑波山の登りを足したルートを行こうと思っていたが、それは又、今度にしよう。 天気といえば朝から曇り空で所々黒い雲が広がっており、いつ雨が降り出すか?と心配になる雲行きで、筑波山の方は朝には雲に覆われていたので大分迷ったが、風が強めに吹いていたので、霞ヶ浦の開けた所を走るより、峠の方が風の影響が少なくて楽かな?と思って出発したのが午前9時50分。 朝のラッシュ時間を過ぎているので、若干空いた県道199号線を北上して朝日峠の麓に30分弱で到着。 今月のサイスポに載っていたヒルクライムのペース配分について、始めにペースを上げずにマイペースを維持した方がトータルで早いという記事が有ったが、自分の場合も最初にペースを上げやすいので、今日はゆっくり目のスタートで登り始めた。 何か違うかな?とも思ったが、タイムも疲れも余り変わった気がしなかった。 峠に近づいた所でピストバイクで藻掻きながらゆっくりと登っている競輪選手が居たが、それをパスして八郷に降り始めた。 道路は結構濡れており、雨が昨晩降った様子だった。 辻の交差点を左折して裏不動に向かうが、この頃から若干雲の割れ目から日が射す様になった。 裏不動の麓迄の走行時間が56分で水筒1本目の残りを飲み干し、鬱蒼とした木々に光を遮られた暗い裏不動を登り始めると、路面は殆ど未だ濡れた状態で、所々乾いているだけだった。 不動峠に1時間13分で着くと、オーバーパスとなっているつくばスカイラインの橋桁を複数の作業員が自分の頭上でトンカチでカンカンと甲高い音を立てて叩いていて検査をしている様子だった。 定点撮影を済ませて表不動に降り始めると、一昨日のツールドつくばのお陰で道路は滅法綺麗に掃除が行き届いた状態が麓まで続いていた。 降りる途中に2台のローディーとすれ違ったが、いつもの平日の不動峠の自転車密度はこんなものだろう。 平澤官衙遺跡前の駐車場で水分補給をしたが、その際にアミノバリューのパウダー1L用を2本の水筒に目分量で均等に分けてドリンクを作った。 以前は500ml用のアミノバリューパウダーが有ったのだが、アミノヴァリューが途中からバージョンアップして新しくなってからは500ml用のパウダーが無くなり1L用だけになったので仕方が無い。 その後、再び不動峠を登り始めたが、お日様の光が木漏れ日として射してくる様になっており、辺りの気温が一気に上がり始めた。 不動峠で2回目の定点撮影を済ませて未だ濡れた路面の裏不動をゆっくりと降りて辻の交差点を目指した。 辻の交差点から裏朝日の登り口に赴き、気温の上がった裏朝日を黙々と登った。 登りながらサイスポの記事にあった宇都宮ブリュッツェンの選手が、心肺と足の筋肉の疲れのバランスを取りながら坂はのぼると書いてあったのを思い出し、自分は非力ながらも、それに準じた気持ちで朝日峠を登り切ると晴れ間に雲の浮かぶ夏空が其処には有った。 表朝日をいつもより若干コーナー手前ギリギリ迄ブレーキを握らずに降り、その後は向かい風の中をなるべくケイデンス100を維持する様にして土浦に向かった。 これからお仕事。 帰宅後にガーミンコネクトとパワーエージェントのTSS・IFの数値の乖離が最近始まっていたので、それぞれのソフトの中での数字の推移をみていたら、丁度、白トレックに使っていたパワータップのキャリブレーションがずれた辺りから、パワーエージェントの出力値のズレが大きくなっていたので、其れ以降のデータを没にした方が良いかな?とちょっと悩み中。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/332953632

本日のレコードキーピング

 6月25日 午前 9時48分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:52:37  時:分:秒
距   離   57.57  km
消費熱量     1522  Kcal
平均心拍数     151  bpm
最大心拍数     177  bpm
平均速度     20.0  km
最大速度     57.8  km
平均ケイデンス    61  rpm
最大ケイデンス   134  rpm
平均出力      164  Watt
最高出力      496  Watt
最低高度        8  m
最大高度      311  m
獲得標高     1098  m
高度ロス     1085  m
最小傾斜    ー16.6  ゜
最大傾斜     13.3  ゜
最低気温     21.0  ゜C
平均気温     25.1  ゜C
最高気温     30.0  ゜C
消費エネルギー  1676 KJ
TSS(GC)   295.6
TSS(PA)   201.7
IF(GC)    1.015
IF(PA)    0.838



不動峠1回目
TMCの自転車ブログ-不動峠1回目

不動峠2回目
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裏旭の登り口
TMCの自転車ブログ-裏旭の登り口

本日2回目の朝日峠
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帰り際に振り返った朝日峠の登り口・・・徐々に天気は良くなったが、風も徐々に強まった。
TMCの自転車ブログ-帰り際に振り返った朝日峠の登り口