昨日は疲れが大部取れたので午後6時過ぎに自転車で帰宅。 夕日に染まる筑波山を見ながらリンリンロードを走り、日が短くなってきたのを感じた。 先週は猛暑続きだったが天気予報ではちょっと涼しくなるというので今朝は早く起きて再び朝日峠・裏不動峠をしてリンリンロード経由で通勤することにした。 とは言いつつ、起きたのが朝6時で慌てて家を出て朝日峠に向かった。 朝日峠に6時半頃に着いたが、日が短くなった為か?朝日が峠の稜線から顔を出したばかりだった。 最近はペダリングの改善の為にペダリングモニタを付けたノーマルクランクの白トレックで坂を登ることが増え、今朝もノーマルクランクで後ろのカセットは12-28と若干軟弱なカセット。 後ろの歯を25で登りたい所だが、未だ25だとちょっときつい。 28があると水は高きから低きへと流れるが如く、自然の摂理に従ったかの様に28を使ってしまう。 多少先週の地獄の様な暑さよりは涼しい空気の中を汗を吹き出しながら峠を目指す。 朝日峠のハンググライダー発着場の駐車場では、アンテナを車の横に立てた車が停まっていた。 八郷側に降り始めて車もいなかったのでちょっと下りでは速度を出す様にしてみながら降りて辻の交差点を左折、裏不動の登り口を目指した。 ヒルクライムの様に高出力で低いケイデンスの運動の後に平地に来て、急遽ケイデンス100を維持するペダリングをするのは未だ苦手。 平地に来ての適正な出力が直ぐには掴めず、暫くギア比を調整しながら裏不動の登り口つくと、既に先客として蛇が道路中央で甲羅干しをしていた。 遠慮がちな蛇なのか? 直ぐに場所を空けて呉れた。 辻の交差点を振り返っても、未だ日が昇りきっておらず、出発時間が遅かった割に辺りは未だ暗かった。 裏不動を登り定点撮影をして表不動を降り始めると、来るわ来るわと沸いて来たかの様にローディーが登って来て、多分30台以上とすれ違ったので途中からは数えられなくなっていた。 北条大池で不動峠を振り返りリンリンロードを土浦に向かう。 これからお仕事。



ルート: http://connect.garmin.com/activity/550200071

本日のレコードキーピング

 7月26日 午前 6時12分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:07:25  時:分:秒
距   離   46.18  km
平均心拍数     143  bpm
最大心拍数     165  bpm
平均速度     21.7  km
最大速度     64.6  km
平均ケイデンス    64  rpm
最大ケイデンス   114  rpm
平均出力      170  Watt
最高出力      550  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      311  m
獲得標高      780  m
高度ロス      779  m
最小傾斜    ー39.7  ゜
最大傾斜     11.8  ゜
最低気温     22.0  ゜C
平均気温     25.5  ゜C
最高気温     30.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1297  kj (FTP=200)
TSS(GC)   171.0
IF(GC)    0.9
最大ペダリング効率 75.0 %
平均ペダリング効率 39.7 %




夕日に浮かぶ筑波山・・・午後6時過ぎにはもう空は若干暗くなった夕焼けになった。
夕日に浮かぶ筑波山

朝6時半の朝日峠の登り口
朝6時半の朝日峠の登り口


裏不動から見た辻の交差点方面
裏不動から見た辻の交差点方面

裏不動で蛇が甲羅干しをしていた
裏不動で蛇が甲羅干しをしていた。

不動峠での定点撮影
不動峠での定点撮影

北条大池から振り返った不動峠
北条大池から振り返った不動峠
 本日はちょっと疲れが残っていたが、久しぶりに愛宕山・団子石峠方面に出かけようと思った。 朝早く出れば良かったが、出発出来たのが午前10時に近くなっていた。 土浦駅東口から出発し、新川の脇を潜ってJRの線路の西側に出て土浦協同病院の脇を通って国体道路と地元の人が呼ぶ道路に出て北上をし、神立コカコーラの横を通ってそのまま北上を続けると石岡の手前、恋瀬川の手前で国道6号に合流する。 国道6号に乗って恋瀬川を渡って、恋瀬川北の交差点を左折して国道355号線を八郷方面に向かうが、常磐高速の下を潜ると、間も無く右にカーブして道路は北に向きを変える。 暫く行くと柏原工業団地を抜け、坂を下って川を渡り、右手に石岡市立北小学校を見たら左斜め前の県道140号線に入る。 県道140号線を延々と進み、園部郵便局を左手に見て川を渡った次の左折路を左折し650m程行くと、綺麗に舗装された広めの道路に出るのでそれを右折し、北上すると3km程行った左に貯水池と、その脇に建つ黒い山根公民館に到着した。 此処までで普通だと1時間なのだが、今日は5分程余計にかかっていた。 月曜日の疲れが抜けていない感覚が走り始めて感じ、そのうちに収まるかな?と思っていたが収まる気配が無く、途中で引き返そうかとも思ったが、ついつい来てしまった。 走っている最中に足の裏が熱く感じ、どうしたのか?と思って靴をひっくり返したりしたが、どうやら舗装面を走行中に輻射熱が足底に当たって熱く感じた様子。 こんな体験は無かったので、どれだけ熱いんだよ~!と驚いた。 山根公民館で一服していたら、配電盤の下に竹箒の一部が挟まっている様に見えたが、近づいて良く見たら竹節虫が停まっていた。 竹節虫は子供の頃に見たきりで久しぶりの気がした。 その後、山根公民館の脇から始まる林道を登り始めたところ、林道の標識が建っており「林道滝前山根線」と書いてあった。 きっと滝入不動前から山根公民館に至るルートという意味だろうが、自分にとっては「山根滝入線」が正解だ。 その山根滝入線をゆっくり登り、頂上の大駐車場から白い大鳥居を潜って飯綱神社へ続く急峻な山道をエンヤっと登り、更に神社下の駐車場から最後7~8mの高さの石の坂道をエイヤっと登り神社の前の展望台から下界を見渡すと、湿度の高い霧の様な空気で辺り一面に靄がかかった様に見通しの悪い状態だった。 参道に続く石段の前で定点撮影を済ませ、その後、石の坂道を降りて鳥居に続く坂道の上に来てふと見渡すと、曇った難台山が携帯電話の電波塔の横から見えた。 自転車を降りて見渡すと、坂道とは逆の方向に小さな鳥居が30m程先に置いてあるのに初めて気が付いた。 何の意味が有るのだろう?と思いつつ、坂道を下り、大駐車場へ速度を上げて降り始めたら鳥居を潜る直前に右から車がやってくるのが見えてブレーキをかけても力が充分に入らず、車が直前に気付いてくれて事なきを得た。 その後はビビッて膝がガクガクの状態になって九死に一生だな!と思った。 ブレーキに力が入らなかったのは、どうも疲れが残っていて力が入りきらないことが影響していそう。 他霧不動側に降り始めたが、そのことが有ったので極めてゆるりと下ることになった。 滝入り不動前に降りて来て滝壺の辺で一休みし、団子石峠に向かった。 団子石峠の坂は初めの2/3は然程勾配はきつくないが、最後の1/3になるときつくなる。 滴る汗でグローブはビチャビチャに濡れて掴んでいるハンドルのバーの部分が滑る様になり、フラフラと力が入らないペダリングでどうにか峠に到着。 呼吸を整えてから八郷側に降り始めた。 八郷側は枝葉が散乱しており、台風が通った後の林道の様で、スピードを出せずに瓦谷に降り、県道42号線を通って柿岡を抜け、小幡の交差点から温泉「ゆりの郷」に向かった。 ゆりの郷の駐車場から曇った筑波山の写真を撮り、ゆっくりと湯袋峠経由で風返し峠を目指したが、湯袋峠に着く前にバテて2回程休んだ。 湯袋峠から風返し峠まではきつい所は2箇所程度なので他はダラダラと登り、風返し峠に着いてからつつじヶ丘駐車場に登る元気は残っていなかったのでへたばった足でつくばスカイラインを不動峠に向かった。 先日の乗鞍岳からの下山の際に左カーブでもリーンインで突っ込んで減速しないで曲がれる様になったので、スカイラインでもそうしていたところ、下ってから左カーブを曲がりきった所で除草作業をしている車が左車線を塞いでおり、その前に警棒を持った警備員が居て制止の動作をしていたが、見えてからのブレーキがバテていて力が入らないのもあって間に合わず、対向車線に突っ込んで衝突を避けることが出来た。 対向車が来ていたらお陀仏だったので、今日2回目の九死に一生だった。 その後は従来通りブラインドカーブで突っ込むことは矢張りしない方が安全だと思って不動峠に着き、定点撮影をし、表不動に降り始めた。 麓までに2台のローディーとすれ違った。 その後、リンリンロードを土浦に向かったが既にバテにバテており、走ると向かい風が熱く、走らない方がむしろ涼しい位で藤沢休憩所で頭から水を被り、しばし休憩、その後土浦に向かった。 我慢大会の様な1日だった。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/548313115

本日のレコードキーピング

 7月24日 午前 9時44分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 4:20:13  時:分:秒
距   離   87.60  km
平均心拍数     140  bpm
最大心拍数     168  bpm
平均速度     20.2  km
最大速度     60.1  km
平均ケイデンス    59  rpm
最大ケイデンス   116  rpm
平均出力      149  Watt
最高出力      692  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      415  m
獲得標高     1598  m
高度ロス     1596  m
最小傾斜    ー15.1  ゜
最大傾斜     16.8  ゜
最低気温     27.0  ゜C
平均気温     33.6  ゜C
最高気温     40.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  2323  kj (FTP=200)
TSS(GC)   304.9
IF(GC)    0.84



愛宕山の麓の山根公民館の電気メーターの下に箒片が?と思ったら
箒片が電気メーターの下に?

箒片では無く、竹節虫だった。
箒片では無く、竹節虫だった。

愛宕山飯綱神社(通称天狗神社)の展望台から見た下界は湿度の高い空気で霞んでいた
飯綱神社の展望台から見た下界

飯綱神社の参道前で定点撮影
飯綱神社の参道前で

愛宕山の飯綱神社には別の鳥居があった。
愛宕山の飯綱神社の別の鳥居

滝入り不動の静かな佇まい
滝入り不動の静かな佇まい

団子石峠にて
団子石峠にて

ゆりの郷から見た筑波山は霞んでいた。
ゆりの郷から見た筑波山

不動峠にて
不動峠にて
 今日は予てから予定していたをじさん3人での乗鞍岳横断に出かけた。 「今日」と言っても実際松本に前泊して、本日の朝に松本を出て乗鞍岳スカイラインの麓まで出かけた。 スカイラインを上ってエコーラインを下るルートを計画し、どうせだったら「乗鞍ヒルクライム」の出発地点からの出発にしようという話しだったが、現地に赴くと本当は平湯トンネルを抜けた所に在る平湯トンネル管理事務所の駐車場がヒルクライムのスタートだったが、平湯トンネルの手前でウロウロしてしまい何処か解らなかったので国道158号線の平湯スキー場から少し行った所で県道485号線に入る分岐地点に「乗鞍スカイライン」の表示が出ていたので、その分岐店をスタートにした。 ところが、登り始めから10%程の登りが延々と続き、サイコンの勾配を見ていると15%近く迄上がることがちょこちょこ出て来て平均7.2%という「乗鞍ヒルクライム」のコースの説明からはちょっと違う?それとも、先に行くと楽なところが有るのかな?等と考えながら一般車通行不可のゲートの所迄上がってきた。 既にそこいら辺でバテ始めたが、上から颯爽とにこやかな笑顔を浮かべて降りてくるローディーがチラホラ散見する様になって来たので、皆さん馴れているのだろう?と思い始めたが、ちょっと休み、そうしたローディーが何処に行くかを見ていたらゲートの先を左折していた。 後で Google map を見ると平湯峠という三差路だった。 自分達は直進して登って来たので、矢張りルートを間違えていたのだとその時点で理解したが、標高300m余り登ってしまった後に、もう一度本当の出発点に戻る程の元気は既に使い果たしていたので、そのまま登り続けることにした。 多くのローディーが登っており、親子連れや、マウンテンバイクで登っている人や、降りてくる人の中にはミニベロで降りてくる人も居たので、そうした人々を見ているとヒルクライムの聖地?という気がしてきた。 をじさん3人の内一番年齢は若いものの、ヒルクライムの経験の一番少ないメンバーが登って来るのを先行するをじさん2人で待ちながら2人は風景を楽しみ、その後に更に登るということを繰り返し、計4回程休憩を入れて頂上に至った。 標高2400mを超すと木々の姿が消え始め、2500mを過ぎた辺りから雪渓がチラホラと目に映って来る様になった。 また、その辺りから登っていて息苦しい感じがし始め、未だ未だ練習・根性が足りないと思っていたが、息苦しさが子供の頃に体験した気管支喘息の息苦しさに似ており、幾ら空気を吸っても息苦しさが収まらず、頭の片隅ではちらりと空気が薄いのかな?と思い始めていた。 
 帰宅後に Web で調べて見ると、登山関係のページに、大気中の気圧は標高(海抜)0mで1013hPa、2700mでは728.3hPa(71.2%)になり、通常の大気中の酸素濃度は21%で、18%未満になると酸欠状態と言う状態になるという。 酸素濃度が15%以下になるとろうそくの火が消える酸素濃度で、乗鞍の山頂の標高2700mだと酸素濃度は15.1%になるのでほぼ、ろうそくの火が消える酸素欠乏状態の標高になる様子で乗鞍の山頂は「酸欠状態」。 因みに酸素濃度が15%以下になると、呼吸がはやくなり、息苦しい。力が入らない。早くその場から逃げ出すこととなっていた。 どおりで息苦しい筈だったが、山頂に居る頃は唯単に自分の根性が足りないからだと思っていた。 また、山頂付近にうじゃうじゃと溢れかえっていたローディーは一様ににこやかで、誰もがテンションが高そうだったので、登頂したという達成感たっぷりの場の雰囲気が空気の薄さを忘れさせてくれたりしていたのだろう。
 スカイライン(岐阜県高山側)を上り、下りはエコーライン(長野県乗鞍高原方面)を選んだ。 長野側の風景は格別で、斜面に乗っている大きめの雪渓の上をスキーで下る人が居たりした。 勿論リフトがあるわけで無いので、遠くから見ると蟻の列の様に雪渓の脇を人が登り、雪渓の上を滑る姿が見えた。 但し、エコーラインは舗装が悪く、ガタガタする上に道路も部分・部分細くなっており、コーナーも見通しが悪く速度がなかなた出せなかった。 更に2台程の遅い車に道路を暫くの間ブロックされてなかなか先に行けなかった。 乗鞍高原を下って三本滝レストハウスでカレーで昼食を済ませ、更に降り、善五郎の滝にちょっと足を伸ばしてから県道84号線(エコーライン)沿いに「湯けむり館」がある交差点を一ノ瀬キャンプ場方面に右折し、その後17km先にある「奈川温泉富喜の湯」という場末のひなびた温泉旅館の露天風呂で暮れゆく山々の谷間の夕日を見ながら貰い湯をして1日を終えた。  
 帰宅後にデータ整理をしていたら Poweragent で従来のFTPが241止まりだったのが、今回のヒルクライムのデータで、242と僅かながら久々のアップを果たした。 緩い練習だけで無く、多少追い込んだ練習の方がパフォーマンスは上がる様子。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/546394786

本日のレコードキーピング

 7月21日 午前 9時29分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:20:01  時:分:秒
距   離   58.88  km
平均心拍数     147  bpm
最大心拍数     167  bpm
平均速度     17.7  km
最大速度     55.0  km
平均ケイデンス    48  rpm
最大ケイデンス   100  rpm
平均出力      154  Watt
最高出力      686  Watt
最低高度     1118  m
最大高度     2729  m
獲得標高     1681  m
高度ロス     1921  m
最小傾斜    ー16.6  ゜
最大傾斜     19.4  ゜
最低気温     14.0  ゜C
平均気温     22.1  ゜C
最高気温     31.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1841  kj (FTP=200)
TSS(GC)   319.2
IF(GC)    0.982



朝、松本市内から見た八ヶ岳方面・・・朝は未だ雲がそこいら辺にかかっており、天気は良くなかった。
朝、松本市内から見た八ヶ岳方面

平湯スキー場近くの出発地点でのポーズ"・・・未だ疲れを知らない元気な姿
平湯スキー場近くの出発地点でのポーズ

雲を鷲掴み・・・標高2000m位になると雲と高さが同じ位になって、この通り、雲を掴めます。
雲を鷲掴み

畳平の標識・・・・標高2702m 熊が出るという看板があちこちに出ていた。
畳平の標識

乗鞍岳山頂畳平にて・・・・気分良く記念撮影
乗鞍岳山頂畳平にて

雪渓でのスキー・・・・滑って止まらなかったら道路まで落ちて来るだろう。
雪渓でのスキー

エコーラインの下り・・・・九十九折りの一軒綺麗な道路だが、あちこちで路面が凸凹になったりひび割れしており、細い箇所が有った。
エコーラインの下り

道路に接した雪渓の前で・・・・雪崩が起きたら即死亡?
道路に接した雪渓の前で

奈川温泉富喜の湯の看板前で・・・・漸く1日を終えることが出来て安堵の表情
奈川温泉富喜の湯の看板前で

露天風呂からの山の眺め・・・山間の温泉で暮れゆく1日を味わった。
露天風呂からの山の眺め

 天気の変化が激しく、昨日の時点で今日の天気予報は「今日は広く晴れるでしょう!」だったが、自宅周辺は朝方雨が降り路面が濡れていた。 今度をじさん3人でヒルクライムレースで有名な「乗鞍」に行って見ようという話しになっているので、登りの練習をしておかないとならない。 今週は色々と仕事や用事が入っていて練習をする時間が今日位しか取れない。 そこで、今日も「ゆりの郷・つつじヶ丘駐車場 × 3」をやりに行こうと思った。 土浦から自転車で出発すると帰宅後に疲れ果てて何も出来なくなりそうだが、車で行って車で退散してくる分には往復の平地走行と朝日峠越え×2を省けるので大部楽なのと時間の節約が出来るが、練習は坂の上りと下りしか出来ない。 最近読んだ柿木克之の「自転車競技のためのフィロソフィー」という本の主な主張は、練習をするなら「LTを上げる様な強度のトレーニングを反復練習し、足を使い切る」ことがパフォーマンスを上げるのに効果的な練習になるとしているので、ヒルクライムを繰り返すと正にその通りになる。 そこで、天気も変わりやすいことだし、往復は車で、現地でヒルクライムを繰り返すことがLT値付近(FTP値)の強度になるので、有る意味効率の良い練習になる。
 職場で残務を少しこなしてから朝9時過ぎにそんな言い訳を頭の中でしながらゆりの郷に向かった。 気温が高くなるという予報から前回同様に2Lの天然水と500mlの天然水のボトルを冷凍庫で凍らせたものを持って行った。エオロス3D3のタイヤは未だ張り替えていないので、今日は重めのエオロス5D3で自転車を組み立てて出発。 ホイールは軽い方が楽だな!と思いつつも、繰り返し練習の1回目を始めた。 ここ何回かゆりの郷~つつじヶ丘の登りを繰り返した為に、大変な場所を覚えているので、そこをクリア出来れば他はある程度手を抜いて登ることが出来る。 登り始めから汗が噴き出し、道路脇の木々からはセミの大合唱に邪魔されて、道路に並走している川のせせらぎが聞こえなかった。 湯袋峠から万葉の森を過ぎる迄がちょっと大変だが、そこを過ぎると緩やかな登りに変わる。 更に鱒つり堀の脇から暫くが大変だが、その後は緩やかな木漏れ日街道が風返し峠まで続き、ここで一息付くことが出来る。 ループ橋に入り、筑波山の双峰が見えるカーブを過ぎるとオーバーパスの下までの勾配がややきつく、オーバーパスの下を過ぎて富士見橋から今度はオーバーパスの上を過ぎる迄が勾配が楽になり、富士山は何処に見えるのだろう?とキョロキョロする代余裕を持つことが出来る。 その後、オーバーパスを過ぎてからが最後の我慢の300mが待っているが、其処を過ぎてヘアピンカーブを過ぎると勾配が緩やかになるので後ろのギアを一枚軽くして登ることが出来る。 1回目は駐車場入口のコーンの置いてある所で引き返し始めた。 未だ路面が濡れている箇所が多いので、1回目は飛ばして降りるのは危ないな!と思いつつ、ゆりの郷迄スルスルと降りたが、時間が52分かかっていた。 余り休憩出来ないと思ったが、前回の様にバテない為に補食を口にして氷水でゲーターレードのボトルを1本作って再び出発。 前回の反省から、今回は始めに飛ばして後でバテるといういつもの悪い癖を出さない様にして、ゆっくり目に登り、つつじヶ丘の駐車場で定点撮影をした。 ゲーターレードの粉はどうやら氷水だと溶けづらい様子で、飲んでいくと徐々に味が濃くなって最後の方はカルピスの原液の様だった。 今回は下りで60km超えを目指そうと思ったが、目の前を塞ぐアクアが遅い割に追い越そうとする度に加速して直ぐにブレーキランプを付けるという、自転車から見ると意地悪をしているかの様な車で、つつじヶ丘駐車場からゆりの郷の入口迄ずっと目の前を走り続けていた。 湯袋峠の三差路で運転席に座っている年配のおばちゃんが見えたので、その時点で諦めた。 ゆりの郷の駐車場に着いて、再びボトルにゲータレードを作ろうとしたが、氷が溶けきっておらず、出て来た水の量だとボトル半分位にしかならなかった。 ところが、車の助手席の足下に転がっているお茶などのペットボトルの中に 330ml の Evian を発見、ボトルに入れ今回はボトルを良く降って粉がしっかりと溶ける様にした。 時間は昼を過ぎていたので補食を再び頬張り、出発。 今回は補食をまめに摂っている為か?ヘロヘロになるということは無かった。 それでも3回目にもなるとペダリングの出力自体の数字は1回目・2回目よりかなり小さくなってしまっているが、それも馴れる迄は仕方無いと諦めて延々と登りを続けた。 昼過ぎで蝉も昼休みを取っているのか? さっき迄五月蝿いほどに鳴いて居た蝉の鳴き声はしなくなっており、静かな道路を淡々と上った。 今日は前回と異なり、風返し峠で仙骨両脇が痛くなることも無く、風返し峠で一息付くことも無くつつじヶ丘駐車場迄登ることが出来た。 定点撮影2回目を済ませて降り始めると風が涼しく感じ、気温が下がったかな?と思ったが、ジャージが汗でビチョビチョに濡れていたので、下りでスピードが出ると気化熱で冷えた様子。 今回は目前や背後に車が居ないのでつつじヶ丘からの下りでもスピードを出すことが出来、万葉の森の直前の直線でも結構スピードを出すことが出来た。 帰宅後の体重は75.6kgと前回の75.05kgより増えていたが、前回は朝食も殆ど摂っていなかったのと補食が少なかったので体重も少なめだったがバテバテになったのだろう。 食事を取りつつ、運動をして体重が減る様に更にしていきたい。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/541882748

本日のレコードキーピング

 7月15日 午前10時24分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:40:14  時:分:秒
距   離   46.75  km
平均心拍数     148  bpm
最大心拍数     166  bpm
平均速度     17.4  km
最大速度     63.5  km
平均ケイデンス    51  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      176  Watt
最高出力      618  Watt
最低高度       49  m
最大高度      535  m
獲得標高     1870  m
高度ロス     1872  m
最小傾斜    ー13.2  ゜
最大傾斜     24.4  ゜
最低気温     26.0  ゜C
平均気温     31.6  ゜C
最高気温     41.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1688  kj (FTP=200)
TSS(GC)   235.0
IF(GC)    0.94
最大ペダリング効率 63.6 %
平均ペダリング効率 46.1 %
体  重      75.60kg
体脂肪率      13.20%
BMI       22.3 %



今日の筑波山・・・ゆりの郷の駐車場の脇から見上げた筑波山
今日の筑波山

ループ橋から見た筑波山・・・ループ橋の初めの急勾配手前で撮影(ペダリングしながら)
ループ橋から見た筑波山

つつじヶ丘駐車場2回目
つつじヶ丘駐車場2回目


つつじヶ丘駐車場3回目
つつじヶ丘駐車場3回目

溶けきらなかった氷・・・・今度は直前に冷凍庫から出さずにちょっと前に出して置いた方が良いかも
溶けきらなかった氷
 先週は仕事に時間を取られて自転車に乗れなかったので、天気予報を見ると走る都合がなかなか付きそうに無い向こう1週間の予報から少ない機会を作ろうと、今朝は久々に朝日峠・不動峠にお出かけした。 週に3回峠に行こうと思っているが、自分の都合や天気の都合が重なるとなかなかそうも行かない。 最近エオロス3D3の前輪に付けていた Ultremo HT の表面の縦方向に亀裂が入っているので、(後輪は Vittoria Corsa CX と節操が無い組み合わせ)いつパンクするか?ヒヤヒヤしながら山に行っていたが、今朝はそのまま行って帰って来れなくなると困るので、エオロス5D3という若干リムハイトの高いホイールにして出かけた。 朝5時前に起きて、5時過ぎに自宅を出発。 県道199号線を北上し、いつもの様に大志戸の交差点を右折し、朝日峠の麓に到着、丁度朝日が山の稜線から顔を出したばかりだった。 登り始めるとエオロス3D3と比べて5D3の方が若干重い気がして、スプロケットをいつもの12-28じゃなくて12-25を付けて置いたままだっけ?なんて感じながら後ろを一番軽い25であろう歯のギア(帰宅後にカセットを見たら12-28だったので登っている時は勘違い)で登り続けた。 朝でも空気は暖かく湿気を含んでおり、登り始めると直ぐに汗が滴り始める。 ギア比がどうであれ、登るという仕事量は一緒の筈という呪文を唱えながら朝日峠を超して、八郷側に降り始めた。 すると、リムの重さがいつもより重い為か?コーナーで若干オーバーステア気味になるので、馴れる迄はちょっと戸惑った。 リムハイトがいつもより少し高いことで、下る速度も若干速くなっている感じもするので、その影響も有るのかもしれない。 スムーズに最後の直進も降りて辻の交差点を左折し、裏不動の麓に向かう。 緩やかな登りになるが、若干いつもよりペダリングに力が必要に感じたので、矢張りリムの高さが高いことでホイールの重さが増した為かな?と感じながら裏不動に到着。 走行時間は42分丁度で、まあまあ早い方だったので、エアロホイールはリムハイトが高い方がエアロ効果が有るのだろうという気になった。 その後、再びエンヤ・エンヤとばかりに登り始め、途中でいつの間にか体を上下・左右に振らずに登れる様になっていることに気付いた。 ある程度意識しながらペダリングをし続けると、それが習慣化するのだろう。 ついでにペダリング効率が高いペダリングも習慣化してくれると良いが、そっちは簡単じゃ無さそう。 走行時間1時間を切って59分で不動峠に到着すると先客が1人既に居て、息を整えているともう1人が表不動から上がって来た。 その間に入って定点撮影をし、挨拶を交わして表不動を降り始めた。 先週の台風の影響か? 朝日峠も裏不動もそうだったが、枝葉や砂利が道路に幾分か散乱しているので、下りの表不動は滑りそうで速度を出せなかった。 リンリンロードに入ると土浦に着くまでの間はずっと向かい風だった。 途中、常磐高速を潜る直前にリンリンロードの脇を走る道路からリンリンロードに戻ろうとした所で、リンリンロードを後ろから走って来た青い GIOS に抜かれたが、バテ気味の状態で追いつけず、後ろ姿を見送った。 青 GIOS の人は後ろから見ていると、ペダリングのフォームが自分と異なって全く崩れず、同じフォームを維持し続けているので、年期が入っているのかな?と思って間を開けながら付いて行った ところが、暫く行くと追いつけて、旧6号を過ぎた辺りで今度は追い抜き返すことが出来た。 どれ位の速度だろうと速度を見ていると、一定のフォームながら30km前後を行き来しており、風が無いと32~33km位で向かい風が吹くと28km位迄速度が落ちるが、見ているとフォームもケイデンスも変わらないので、ギヤを替えて調整しているのだろうと思った。 自分も早く、青 GIOS の人の様に、向かい風が吹いても一定のフォームで走る続けることが出来る様になりたいと切に願った。 土浦に到着後体重は75.1kgだった。 なかなか75kgを切れない。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/540227502

本日のレコードキーピング

 7月13日 午前 5時 6分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:45:13  時:分:秒
距   離   38.97  km
平均心拍数     148  bpm
最大心拍数     173  bpm
平均速度     22.2  km
最大速度     63.3  km
平均ケイデンス    64  rpm
最大ケイデンス   109  rpm
平均出力      179  Watt
最高出力      713  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      313  m
獲得標高      752  m
高度ロス      775  m
最小傾斜    ー11.9  ゜
最大傾斜     11.8  ゜
最低気温     19.0  ゜C
平均気温     21.7  ゜C
最高気温     25.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1126  kj (FTP=200)
TSS(GC)   154.4
IF(GC)    0.94
最大ペダリング効率 63.0 %
平均ペダリング効率 40.9 %
体  重      75.10kg
体脂肪率      14.70%
BMI       22.2
 

朝日峠の麓から見上げた朝日
朝日峠の麓

裏不動から振り返った辻の交差点方面
裏不動から振り返った辻の交差点方面

裏不動の登り口
裏不動の登り口

不動峠での定点撮影
不動峠での定点撮影

北条大池から振り返った不動峠
北条大池から振り返った不動峠
 500mの登りになる「八郷の小幡にある温泉・ゆりの郷~湯袋峠~風返し峠~筑波山つつじヶ丘駐車場」を今日こそは3往復する積もりで朝4時半に起きた。 と言っても、その後朝に土浦駅側の職場で雑務をこなしてから午前9時に車に自転車を積んで、八郷(現在は石岡市)の「ゆりの郷」という温泉の駐車場を目指した。 今日の空は良く晴れていたので2Lの水のペットボトルを冷凍室で凍らせたものを持って出かけた。 県道199号線を北上するとローディー2台程とすれ違い、いつもだったら自分は自転車の側だな~と思いながら朝日トンネルを過ぎた。 朝日トンネルを過ぎると間も無く小幡の交差点に来るが、車に付いているナビは「おばた」の発音のアクセントを「ば」に置いてあるので、自分がいつも「お」にアクセントを付ける読み方と異なるので別の場所を指されている気になる。 ナビが方言を喋っているのかな?なんて考えているうちに「ゆりの郷」の駐車場に到着。 自転車を組み立てて早速登り始めた。 単純比較は出来ないものの、風返し峠に登る様になった初めの頃はコンパクトクランクでノロノロと登って息も絶え絶えで、風返し峠迄登ると背中というより仙骨の両脇が痛くなって(多分大殿筋や梨状筋)来て一休みをしていたが、最近はつつじヶ丘の駐車場迄ノーマルクランクで休まずに2回は登れる様になっているので、少しは登坂能力は付いて来たんだろうと思うものの、登っている際に感じる辛さは初心貫徹していると思う。 駒村清明堂というお線香を作っている会社を過ぎて、右側に恋い瀬川の源流の一つになっている筑波山から下りてくる清流の潺を聞きながら、久々の炎天下のヒルクライムをしていると、先週も聞こえたニーニーゼミの鳴き声が聞こえて来た。 セミが鳴くので、もう夏だ、という実感がひしひしと沸き上がってきた。 週末の朝に朝日峠・不動峠の登りの疲れが取れていない様で、先週と比べると、何となく怠くて力が入らないものの、ベストコンディションは滅多に無いので考えない様にし、湯袋峠を過ぎて鱒つり堀の脇まで道路に並走している清流のせせらぎが昨日の雨で音が大きくなっているので、その音に耳を澄ませながら湯袋峠を折り返し風返し峠へと向かい始めた。 鱒つり堀を過ぎて清流が途絶えた後には数10メートルの若干の急勾配があるが、それを抜けると木漏れ日街道が待ち受けており、幾分か涼しい山の空気と木漏れ日の中のサイクリングが風返し峠迄続く。 風返し峠からはループ橋を登り始めて筑波山の雄姿が見えるカーブを過ぎると10%越えの急勾配がオーバーパスを過ぎて富士見橋迄続く。 富士見橋で一息付きループを回りオーバーパスの部分を過ぎると最後の急勾配が300m程続く。 それを過ぎると比較的平坦な登りがつつじヶ丘駐車場迄続く。 ロープウェイの下を潜って駐車場入口の直前に来て1回目はそのまま引き返して下り始めた。 300mの急勾配の部分を下る箇所ではスピードが50km台は出るが、それ以上出すと富士見橋前の路面が未だ乾いていないので減速出来ない(滑りそうで)と思って力を抜いて下る。 また、風返し峠から湯袋峠の下りの区間でも鱒つり堀を過ぎてから万葉の森の400m程の区間でも50km台超えのスピードが出そうだが、万葉の森で直角に曲がらないとならないので最後に急ブレーキが必要になってしまい、今一つスピードを出し切れないで下った。 湯袋峠からゆりの郷までの区間も下り続きなので、ブラインドカーブでビビらなければ結構スピードは出そうだが、馴れない内はゆっくり下った方が安全。 ゆりの郷で水分補給をして2回目の登りに直ぐに取りかかった。 先週は今日より涼しかった為か?登り1回にボトル1本で済んだが今日は登り1回に付きボトル1本半程飲んでしまっている。 いつも一緒にお出かけする他のをじさん等と比べると自分の場合運動中の水分摂取量が多いので、ちょっと減らそうかな?とも思うものの、水分摂取はなかなか我慢出来ない。 2回目の登りは1回目のイメージをトレースする様に登り始めたが、休憩を余りとっていない為か?疲れの為に力が入りづらい。 それでも1回目と同じに上って行くとローディー数台とすれ違い、つつじヶ丘手前でパンク修理をしているローディーの脇を声をかけて通り過ぎてつつじヶ丘の駐車場に至った。 今回は定点撮影をして補食を入れて下りに入った。 下りで万葉の森の手前でちょっと頑張ったが瞬間最高速度は今回も60km迄届かなかった。 下りの区間で速度が出る際には下ハンで頭を持ち上げる様に首を進展させ続けて降りることになるが、普段はしない姿勢なので首~肩にかけて結構疲れる。 ゆりの郷からつつじヶ丘駐車場迄の1回の往復が概ね45分程度かかっていて昼近くなったので残りの補食を口に入れても若干空腹気味の感覚が残ったが、そのまま3回目に突入した。 3回目になると流石に疲れを強く意識する様になっており、頑張って登るというよりは、取りあえず登っている状態で勾配の緩い木漏れ日街道ですら気持ちも体もヨロヨロと登っていたら、颯爽と1台のローディーに交わされてしまった。 力が出ないので見送って今回は風返し峠で引き返そうかな?と考えつつも、風返し峠に来る頃には久しぶりに仙骨両脇に締め付けられる様な痛みを感じていた。 ちょっと立ち止まり水分を補給したらもう少しという気持ちになり、つつじヶ丘駐車場迄再びヨロヨロと登り、その後は下りで力が要らないので、スルスルと降りて3回のヒルクライム練習を終えた。 3時間程の時間だったが、結構日焼けした。 帰宅後に測った体重は75.05kg迄落ちていた。 あと5kg減ると登りはも少し楽になるんだろうな~?



ルート: http://connect.garmin.com/activity/537033734

本日のレコードキーピング

 7月 8日 午前 9時46分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:43:24  時:分:秒
距   離   46.84  km
平均心拍数     150  bpm
最大心拍数     171  bpm
平均速度     17.2  km
最大速度     59.3  km
平均ケイデンス    48  rpm
最大ケイデンス   104  rpm
平均出力      171  Watt
最高出力      460  Watt
最低高度       48  m
最大高度      535  m
獲得標高     1833  m
高度ロス     1833  m
最小傾斜    ー23.4  ゜
最大傾斜     12.5  ゜
最低気温     25.0  ゜C
平均気温     31.6  ゜C
最高気温     44.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1671  kj (FTP=200)
TSS(GC)   246.8
IF(GC)    0.95
最大ペダリング効率 63.6 %
平均ペダリング効率 46.1 %
体  重      75.05kg
体脂肪率      13.00%
BMI       22.2 %


ゆりの郷から見上げた筑波山・・・今日はゴロゴロという雷鳴は聞こえなかった。
ゆりの郷から見上げた筑波山

つつじヶ丘駐車場2回目・・・未だちょっとは元気
つつじヶ丘駐車場2回目

つつじヶ丘駐車場3回目・・・今回はヘトヘトでした。 ハンガーノックもあったかも知れない。
つつじヶ丘駐車場3回目

つつじヶ丘駐車場手前の展望台からは霞ヶ浦が遠景にはっきり見えた
霞ヶ浦が遠景にはっきり見えた

ループ橋最後の直線・・・毎度だが、このまま直進してガードレるを破ると遙か遠くの麓まで落ちてしまいそうな錯覚に陥る。
ループ橋最後の直線
 最近は天気の為も有って実走出来るチャンスが減っていたので、今朝は久しぶりに朝日峠・不動峠回りに出かけた。 土浦北インター近くでは辺り一帯に濃霧が発生しており、見通しは30mより遠くなると霞んで見えない程だった。 若干肌寒い霧の中を県道199号線に出て北上を始め、県道53号線との交差点・2本松の交差点辺りで少し霧が晴れて来た。 更に北上して大志戸の交差点を右折、朝日峠の麓に至る。 雲の中に隠れる朝日峠をバックに定点撮影をして出発すると、登り始めに一部晴れた稜線の上を雲が乗り越えてくる風景が見え、ペダリングしながら写真を撮った。 ここ2週間連続して八郷の「ゆりの郷」から湯袋峠・風返し峠経由でつつじヶ丘の駐車場迄の登りが標高差で丁度500mになるので × 2 をしていたが、そのルートは勾配が急な箇所が主に2箇所しか無いが、朝日峠は登り始め暫くしてからは全般的に勾配が10%程度なので、登っていてゆりの郷からの登りよりきつく感じ、結構大変な思いが延々と続き、標高差は270m程度なのに、ゆりの郷からの登りよりきつく感じる。 きつく感じると、下りがその分ご褒美として返ってくるが、本日は八郷への下りの2/3が厚い雲(霧)の中を下るのでスピードが出せなかった。 しかし、沿道に生い茂る草が刈り取られていたので、最後の方は下るのが楽になっていて、今日も最後の下りのストレートは60km超えで降りることが出来た。 その後、辻の交差点を左折して裏不動に向かうが、ペダリング効率を上げる為のペダリングは従来の踏み込みと異なり、下死点から両腿を上に持ち上げる動作を強くしないとならず、馴れていない動作なので、ケイデンスを100程度維持し続けると疲れて来てしまうので、時折休みを入れることになってしまう。 裏不動で一息ついてヨタヨタと登り始めると、途中1台のローディーとすれ違った。 不動峠に着くとボーラウルトラⅡをお揃いで履いた年配のローディー2人が休憩していた。 挨拶をして定点撮影をしようと思ったが、三脚とタイマーを持ってくるのを忘れていたので定点撮影は省略し、濡れた表不動をゆっくりと下ると途中で宝篋山の稜線が姿を現したので写真を撮り、更に下る途中7台ほどのローディーとすれ違って麓を過ぎた。 平澤官衙遺跡第2駐車場ではこれからヒルクライムをしようと自転車を堕ろして準備する車が数台停まっていた。 北条大池で振り返ると幻想的な神々しい不動峠の方面の姿が見えたのでそれも撮影し、あとは向かい風のリンリンロードを延々と土浦に向かった。 これからお仕事、その前に計測した体重は75,85kg迄落ちていた。
 

ルート: http://connect.garmin.com/activity/535274054

本日のレコードキーピング

 7月 6日 午前10時24分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:44:32  時:分:秒
距   離   39.01  km
平均心拍数     149  bpm
最大心拍数     174  bpm
平均速度     22.4  km
最大速度     61.6  km
平均ケイデンス    65  rpm
最大ケイデンス   109  rpm
平均出力      183  Watt
最高出力      555  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      311  m
獲得標高      743  m
高度ロス      766  m
最小傾斜    ー11.9  ゜
最大傾斜     12.9  ゜
最低気温     16.0  ゜C
平均気温     18.2  ゜C
最高気温     22.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1146  kj (FTP=200)
TSS(GC)   159.9
IF(GC)    0.96
最大ペダリング効率 68.6 %
平均ペダリング効率 39.9 %
体  重      75.85kg
体脂肪率      14.30%
BMI       22.4

朝日峠の登り口
朝日峠の登り口

朝日峠の稜線が雲間から一瞬姿を現した
朝日峠の稜線1

裏不動の風景
裏不動の風景

表不動から見た宝篋山
表不動から見た宝篋山1

北条大池から見返した不動峠方面
北条大池1
 この頃1日安定した天気の日が無く、自宅で大雨の日でも、自宅と直線で数キロしか離れていない土浦駅傍の職場では晴れていたりすることが続いていたので、自転車で外出したらどこでゲリラ豪雨に遭遇してしまわないか?等と考えて、つい臆病になりきって室内トレーニングを続けていたが、今日は職場と筑波山の往復を省けば天気の急変時に直ぐに帰れるかな?と思って、八郷の小幡にある「ゆりの郷」迄車で出かけて、そこからつつじヶ丘の駐車場迄のヒルクライムを2本ばかりやって帰ろうと昨日から計画した。 今朝の空は晴れ間が覗いていたが、ラジオの天気予報を聞くと茨城県は大雨注意報が出ていたりしたのでちょっと心配したが、9時頃に空を見上げると快晴で、天が行けと言っているかの様だった。 天命に従って?車でゆりの郷に向かうと自転車とは異次元の速度で、30分程で到着、自転車の1/2程の時間しかかからなかった。
 ゆりの郷では公の立場としてはどうか?解らないが、知人も含めて何人かが職員に聞いた結果、自転車で出かける為に駐車して、帰りに入浴するのであれば車を駐車場に駐めておいても良いという返事を貰っているので問題は無い(帰りに施設を利用すればね。)
 今迄は朝日峠を越えた後にゆりの郷の駐車場に寄って筑波山の写真を撮っていたが、今回は概ね1時間(ロードバイクで土浦から朝日峠を越えて、ゆりの郷までの時間)のワープをし、ヒルクライムの練習としてつつじヶ丘の駐車場迄概ね500mの登りを2回繰り返そうと思っている。 朝日峠・不動峠×2 のルートでも獲得標高は1000m程になるが、4回程250mの登りを繰り返すことになり、途中休憩の回数が多くなってしまう。 一方、今日のルートだと1回で500m程の登りになるので、2回登れば1000m、3回登ると(この次は3回にしようと思っている)1500mの登りの練習が出来るので、県外の多くの山を登る為の長距離の登りの練習にはこっちの方が適しているのでは?と思ったりした。
 本日の登りの目標は登りを2本、そして上体が左右に振れない様に登ることで、ペダリング効率は余り気にしないことに設定した。
 ゆりの郷から筑波山を見上げていると、所々入道雲が浮かんでいる空一帯に時々「ゴロゴロ」と雷鳴が響くので、今日の天気予報通り、いつ集中豪雨が来てもおかしく無いのだろうと感じた。 湯袋峠に向かって登り始めると2台のローディーとすれ違い、更に昨日の雨で道路脇のせせらぎの音が大きく響き木漏れ日の射す湯袋峠から風返し峠の間の登り道で2台のローディーとすれ違った。 風返し峠からループ橋への登り口ではロートル(年配)のローディーが道路脇で休憩をしていた。 上って行くうちに、そういえば今日はノーマルクランクで来ていたことに気付き、以前は敬遠していたノーマルクランクでも意識していなければコンパクトクランクと変わらず、登り続けることは大変だ感じた。 ループ橋を登り始めて富士見橋までの勾配と、富士見橋を過ぎた後の登りの直線の勾配がきついが、そこを我慢すると最後の登りは比較的勾配が緩くなる。 しかし、その前にループ橋を過ぎてから空気がヒンヤリと涼しく感じ始め、その分登りが楽に感じた。 最後の登りではリアの歯を1~2枚重くして登れる様に最近なって来た。 つつじヶ丘の駐車場で定点撮影を済ませて下り始めた。 風返し峠から湯袋峠の間で2台のローディーを追い越して降りたが、ここでもヒンヤリとした向かい風が比較的強めに吹いていたので、涼しく気分良く木漏れ日の中を、気持ちビュンと降りてゆりの郷に一旦戻った。 水分を補給し、もう一本登りを始めようと筑波山を見上げると、黒っぽい雲が山にかかっており、ゴロゴロがさっきより増えていた。 雨が降り始めたら、直ぐに戻れば良いかな?と気楽な気持ちで登り始めると、1台のローディーと2台の普段着で乗っているクロスバイクとすれ違った。 湯袋峠から「万葉の森」を過ぎる辺り迄の勾配が急だが、それを過ぎると風返し峠まで比較的ダラダラと登りが続き、そば茶やを過ぎた辺りから木々が鬱蒼とし始めて木漏れ日の中を走り上がる道路に変わっていく。 2回目のループ橋、そしてその後の10%超えの直線の登りを過ぎて、一息つけるが、最後の登りも手を抜かずに登り切り、2回目の定点撮影を済ませ、辺りが暗くなり始め、つつじヶ丘ガーデンハウスの店員が空いていたガラスドアを閉め始めたので、雨が降ると困ると思ってそそくさと降り、2回目終了、麓のゆりの郷まで雨に降られることは無かった。 自転車をバラして車に乗せ、これから仕事の用意の為に土浦に向かう。 帰宅後体重は76kgに少し減っていた!!。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/532139259

本日のレコードキーピング

 7月 1日 午前10時24分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:46:40  時:分:秒
距   離   31.46  km
平均心拍数     151  bpm
最大心拍数     174  bpm
平均速度     17.7  km
最大速度     54.8  km
平均ケイデンス    50  rpm
最大ケイデンス   120  rpm
平均出力      177  Watt
最高出力      499  Watt
最低高度       49  m
最大高度      535  m
獲得標高     1247  m
高度ロス     1249  m
最小傾斜    ー26.3  ゜
最大傾斜     12.9  ゜
最低気温     24.0  ゜C
平均気温     31.2  ゜C
最高気温     44.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1130  kj (FTP=200)
TSS(GC)   177.3
IF(GC)    1.00
最大ペダリング効率 67.0 %
平均ペダリング効率 46.0 %
体  重      75.95kg
体脂肪率      14.30%
BMI       22.4




ゆりの郷の駐車場から見上げた筑波山・・・本日出発前
本日の筑波山1

湯袋峠から風返し峠の間の木漏れ日通り
木漏れ日道路

風返し峠
風返し峠

ループ橋から見た筑波山1
ループ橋から見た筑波山1

つつじヶ丘駐車場定点撮影 1回目
つつじヶ丘1回目

つつじヶ丘駐車場出て直ぐの下り
つつじヶ丘駐車場出て直ぐの下り

つつじヶ丘駐車場定点撮影2回目
つつじヶ丘2回目

ループ橋の下り
ループ橋の下り

ゆりの郷に戻って、帰宅前に雷鳴轟く筑波山を見返す。
雷鳴轟く筑波山
 最近30%を切る低いペダリング効率を上げようと試行錯誤を繰り返しているうちに、ローラー台の上では余りペダリング効率は上がらないものの、実走では上がる様になったが、それでも平均で30%を超える程度でしかない。 現在の目標は平均で40%超え。 実走をしている際に膝を前上方にエイヤッ!と持ち上げる様にし、踵をお尻に引き寄せるようにして心持ち膝を折り畳む様にすると平地でも40%を超える様になったが、続けていると馴れないせいか?疲れてしまい、ペダリングの継続が困難になってしまい、つい、つい、コースティングという惰性走行をして足を休めてしまう。 それでも、無駄な力が加わらない様なペダリングに馴れて行かないと、効率の悪い運動を続けることで長距離で疲れが早く出ることになってしまうのだろう。 他に、ヒルクライム中にきつく感じ始めると(大概は登り始めて直ぐなのだが)体をペダリングの度に、右や左の旦那様!と言わんばかりに上下左右に揺すってしまう癖もあるので、今朝はペダリング効率を上げることと、ヒルクライム中に体を揺する動作をしないで登ることを意識しよう!と意気込んで、若干寝不足で止めようか?等とチラホラと考えつつも自転車に乗って朝日峠を目指すべく、県道199号線を北上し始めた。 Pioneer Pedaling Monitor の画面だと、ペダリング効率の画面の他、画面が6つ程有るが、実際に遣うのは2~3画面程度。 その中で設定すれば良いのだろうが?自分の画面では4画面目の6項目の中の一つか?5画面目の9項目表示する画面の中の一つにスピードメーターが、それ等のとても小さなウィンドウの中に位置しており、老眼の目には走行中には小さすぎて数字が読めない。 その為、スピードは最近走行中には全く不明。 以前より遅くなっている気がするものの、まあ、効率が改善すれば、それもその内に改善してくるのだろう。 
 朝日峠を登り始めたが、坂道ではこの所必ずペダリング効率が50%を超え続け、ちょっとペダリングを意識すると70%程迄上がるが、それを続けると疲れて登れなくなるので、60%位のペダリング効率のまま登り続ける。 この際、速度は無視? 岩盤浴のホテル(いやしの里)を過ぎて朝日峠迄の直線に至った所で、背後からペタペタと足音がしてきたのでちょっと振り返ると首輪を付けた犬が颯爽と爽快に素足で走り上がって来る。 暫くすると、その犬に抜かれてしまった。 トホホ。 犬の方がヒルクライムが早い。 先に行った犬はそこいら辺の臭いを嗅いだりして立ち止まるので、途中で抜き返し、峠では何とか犬に勝てた? 八郷側の中腹辺りで去年や一昨年は黒い犬や柴犬っぽい犬を見かけたが、今回の様に白地にブチの犬を新治側で見かけたのは初めて。 八郷側で見かけた犬には勝手に「ハチ」と命名していたが、この首輪をした犬の名前は何にしようかな? 新治側だから「新(しん)ちゃんが良いかな?」と思いつつ八郷側に降り裏不動に向かう。 途中お揃いジャージの3人組のローディーとすれ違った。 その後は体幹を動かさない様に意識しながら裏不動を登り始めた。 体幹を動かさないと地味に足がきついと思っていたらノーマルクランクで後ろのカセットが一番ロー側の25の歯で無く、1枚上の23の歯になっていたので、後ろを一番ローに下げて登り始めた。 気持ち若干楽になったかな?と思ったが、どのみち麓から頂上迄一定の重さの物を持ち上げるという意味に於いて「仕事量」は同じ筈なので、トータルで言うと同じ仕事量をこなすということになるので、「軽い」と感じるのも気持ちの問題なのだろう。 不動峠迄は誰とも会わなかった。 不動峠に着くと数人の若者が道路をせっせと掃除してブローワーで枝葉を吹き飛ばしていた。 来週のツールドつくば様に下準備をしているのだろう。 定点撮影を済ませて降り始めると来るわ来るわ、下の方からローディーが沸いて来て都合10数台とすれ違った。 また、途中で掃除をする4~5人の集団が道路を塞いで作業をしていたので、通り過ぎる為に此方の存在を気付いて貰わないとならなかった。 
 平澤官衙遺跡前の駐車場で水分補給をしてリンリンロードを南下、職場に向かった。 これからお仕事。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/519973524

本日のレコードキーピング

 6月14日 午後 5時55分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:42:01  時:分:秒
距   離   39.20  km
平均心拍数     150  bpm
最大心拍数     173  bpm
平均速度     23.0  km
最大速度     59.9  km
平均ケイデンス    62  rpm
最大ケイデンス   112  rpm
平均出力      176  Watt
最高出力      651  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      312  m
獲得標高      759  m
高度ロス      782  m
最小傾斜           ゜
最大傾斜     21.5  ゜
最低気温     19.0  ゜C
平均気温     21.5  ゜C
最高気温     26.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1077  kj (FTP=200)
TSS(GC)   149.6
IF(GC)    0.94
最大ペダリング効率 64.0 %
平均ペダリング効率 42.6 %


朝日峠ちょっと前に犬に抜かされた
朝日峠ちょっと前に犬に抜かされた!


不動峠での定点撮影
不動峠にて
 今朝は、久々に朝日峠に出かけてみた。 GW以後はパイオニアのペダリングモニターでペダリングの向上を目指して工夫をしながらローラーに乗る時間が多く、仕事の関係で忙しいことも重なって実走がなかなか出来なかったので、週末の朝の時間を何とか利用することにした。 先日、人間ドックで内臓脂肪は殆ど無く、BMIは23程度だったので食生活は現状維持で良さそう。 残念なのは腹部~腰部に結構な厚さの皮下脂肪が有り、CTの断面図で見ると他に脂肪が無いだけに残念だった。 もう少し絞って行けば、最近頑張って160回になったのに割れる気配すらない腹筋も割れてくれるだろう。
 今朝は午前5時半に起床し、用意をして自宅を出発したのが5時47分、ペダリングモニターを付けてローラーに乗っているとペダリング効率が未だ30%を切ったペダリングをしており、その理由は主に踏み足の力が下死点を過ぎても踏み続けることに依って引き足にならずに反対足の踏み足の邪魔になっていることが解っているので、自分の場合は引き足が上手く出来る様にすることがペダリング効率を上げるのに一番簡単な工夫だということがここ数週間の経験で解って来た。 そこで、ペダリング効率が上がる様に股関節からの大腿の上下のうち、上に持ち上げる動作を強く意識しながら、踏み足の抵抗になる様な引き足の際の陰性のベクトルが生じない様な動作をペダリングモニターを見ながら努力しつつ、県道199号線を北上し、大志戸の朝日トンネル前交差点を右折、朝日峠に向かった。 今朝は山が雲で覆われており、雲の向こうから朝日がうっすらと刺してくる様子が幻想的だった。 登り始めるとペダリング効率が一気に50%程に上がる。 不思議と登り坂では下死点を過ぎてからは引き足の時点では力が抜けており、踏み足の部分だけを踏んでいるペダリングをしているので、ちょっと引き足を意識するとペダリング効率が50%を超えてくれる。 坂ではペダリングを意識する必要は自分には無さそうなので、ノーマルクランクでちょっときつい登りを耐える。 朝日峠を越え、八郷側の下りに入り、コーナーに入る速度を普段より落とさないで突っ込む様にしながら降りた。 最後のストレートではベタ踏みで降り、ペダリングモニターに画面には速度表示をしていないので、帰宅後のデータ検証で速度が60kmを超えていた。 辻の交差点に差し掛かると外見が如何にも高校球児の学生がママチャリで朝日トンネルの方に上って行く所だった。 朝日トンネルへの登りでも暫く勾配がきついので、ママチャリで大丈夫かな?とも思ったが、高校球児なら根性があるのだろう。 辻の交差点を左折して裏不動に向かうと強い向かい風に迎えられた。 辻の交差点から裏不動までは唯でさえ若干の薄い登り坂なので、向かい風が加わると負荷に感じる。 ところが、負荷がかかった方がペダリング効率の数字が高く出るので、其処だけ満足しながら裏不動に向かう。 途中、辻の交差点から裏不動方面を撮影した写真を撮ったことが無いことに気付き1枚撮影し、裏不動に着く。 裏不動迄で丁度で45分経過。 以前に登りの出力を200~300WATTに絞って朝日峠を登って裏不動に着いた時もそうだったが、もペダリング効率に注意を払って力を入れて漕いで居なくても、到着時間はいつもと余り変わらない。 と言うことは、今迄一生懸命に力を入れて踏み込みすぎのペダリングをして疲れていた疲れの部分は全く無駄ということになる。 矢張り、ペダリング効率や、登りの際の自分のFTPの値等は長期的に見て早くなる為には意識しておく必要が有りそうだと実感した。
 日陰となってヒンヤリとした裏不動の林道を登り始めると、頭の上の木々の枝葉が強風に煽られて、サワサワと涼しげな音をたて、時折、大きな木々の幹が傾ぐ「ギギギ」「ギー」という音が入り交じって響いていた。 ツールドつくば前だからか?登っていると1人で降りてくるローディーと2人で組んで降りてくるローディーの合計3人とすれ違った。 不動峠に着くと2人のローディーが屯っていた。 定点撮影を済ませて表不動に向かって降りると、途中4人のローディーとすれ違った。 不動峠の坂を下りの終わりから、速度に乗って平澤官衙第2駐車場迄アウタートップで飛ばし、その後力尽きてリンリンロードに向かう。 リンリンロードに着く迄に2人のローディーと、リンリンロードでは3台のローディーとすれ違った。 これからお仕事。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/510395494

本日のレコードキーピング

 5月31日 午後 5時47分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:43:04  時:分:秒
距   離   39.03  km
平均心拍数     143  bpm
最大心拍数     164  bpm
平均速度     22.7  km
最大速度     62.2  km
平均ケイデンス    65  rpm
最大ケイデンス   109  rpm
平均出力      182  Watt
最高出力      608  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      312  m
獲得標高      715  m
高度ロス      738  m
最小傾斜           ゜
最大傾斜       22  ゜
最低気温     19.0  ゜C
平均気温     20.9  ゜C
最高気温     24.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1124  kj (FTP=200)
TSS(GC)   149.4
IF(GC)    0.93
最大ペダリング効率 69.0 %
平均ペダリング効率 40.6 %


今朝は山付近のみ曇っていた。
朝日峠の登り口

辻の交差点から見た裏不動方面・・・向かい風と共に雲が山から超えてきていた。
辻の交差点から見た裏不動方面

裏不動から見た辻の交差点方面・・・朝日が眩しかった。
裏不動から見た辻の交差点方面

不動峠での定点撮影
不動峠での定点撮影

不動峠付近にはツールドつくばの掲示があちこちに呈示してあった。
ツールドつくばの掲示がしてあった。