今日はいつもの をじさん2人で「しまなみ海道」ぶらりポタリング旅にでかけた。 飛行機で広島空港に降り立ち、広島から見ての「しまなみ海道」の始まりの島である向島の運動公園を出発点とした。 此処に車を停めて出かける人が多いらしく、事務所に申し出て下さいとの表示が有り、その旨を申し出てから出発の準備に取りかかった。 初冬というのに温かく半袖・半ズボンジャージで行けそうだったので、冷えてきた時用にウィンドブレーカーをポケットに詰め込んで夏の様な出で立ちで出発した。 運動公園から西に向かい、海沿いの道路に出てからしまなみ海道の自転車道路に沿って因島大橋を渡るが、初めて来ると橋のしたを潜って暫く走ってから左に曲がって山を登って橋に至るので、道を間違ったのかな?と心配になる。 しかしそれには理由がある。 橋が通っている場所が結構標高が高い為に、其処まで自転車が登る誘導路が初心者にも登り易い様に何処でも3%位の勾配にしてある為に、相当の距離を稼いで橋まで登る構造になっているので、登り始めの地点が必ずしも橋の袂にならないことが多い。 橋を渡って右折し、サイクリング推奨ルートの印となっている道路左脇に幅20cmのブルーラインが引いてあり、それに沿って因島のやや中程を走り、途中因島北インター北の交差点にあるローソンで休憩、補食を補給、ちょっと元気になって道なりに南下し、次の島と繋ぐ生口島大橋に行き、生口島の西側を反時計回りに回ると、暫く行くと平山郁夫美術館を過ぎると間も無く海岸線に出て、右側に高根島が見え、オレンジ色に塗られた高根大橋が架かっていた。 其処を登って高根島に渡り、「しまなみ島走BOOK」でお勧めしてあった、車がすれ違うことの出来ない狭い、手堀りで壁がそのままむき出しになっていてオレンジの光が細々と中を照らす「内之浦隧道」に向かったが、現地に着くとトンネル拡張工事中で通行止めになっていたのですごすごと引き返した。 気を取り直して南下し大三島にかかる多々羅大橋を渡り、道の駅「多々羅しまなみ公園」にとうちゃこ~!。 列を作っていた屋台で売っていたタコ焼きとオム焼きそばで昼食とした。 道の駅にはいろいろな国の人が居り、白人の他、大声で話しをするのは大抵中国語を喋っている中国人で、その他に東南アジア系の人等、多種多様の国の人が関西弁を喋る人の中に混じっていた。 帰り際、道の駅から出た所で "Is this road goes to Imabari?" と東南アジア系の人にすれ違い様に聞かれ、"Yes, right ahead of this way" と答えると "Thank you" と返事が返って来たが、英語調の青年は爽やかな笑顔で今治の方角に消えて行った。 その後、多々羅大橋を生口島に戻り、今度は島の東側を反時計回りに北上した。 今年1月に来た時と異なり結構風が吹いていたが、いつも強風の吹き荒む荒サイ(荒川サイクリングロード)で走っているもう1人のをじさんに先を引いて貰って行く。 晴天の瀬戸内海は風景は絶景で、海岸沿いのルートは非日常の世界だった。 此処に住んでそれが日常になるとつまらないのだろうが、地方都市から来ると新鮮な世界だった。 生口島橋を渡って因島に戻り、今度は海岸線に沿って北上し因島大橋を渡って向島に戻り、更に海岸線を北上、車を停めた向島運動公園に帰着した。 風が無ければパーフェクトな1日だった。 


ルート: http://connect.garmin.com/activity/623463420

本日のレコードキーピング

11月23日 午前10時59分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:16:07  時:分:秒
距   離   83.14  km
平均心拍数     151  bpm
最大心拍数     172  bpm
平均速度     25.5  km
最大速度     54.6  km
平均ケイデンス    84  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      163  Watt
最高出力      689  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      180  m
獲得標高    522.8  m
高度ロス    514.0  m
最小傾斜    ー13.1  ゜
最大傾斜     12.3  ゜
最低気温     14.0  ゜C
平均気温     18.5  ゜C
最高気温     29.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1910 kj (FTP=200)
   (PA)  4134 kj (FTP=241)
TSS(GC)   253.0
TSS(PA)   210.5
IF(GC)    0.88
IF(PA)    0.807
最大ペダリング効率 78.0 %
平均ペダリング効率 34.4 %


向島運動公園で出発前の雄姿
向島運動公園で出発前の雄姿


向島と因島の間に架かる吊橋の因島大橋、自動車道と自転車歩行車道が2段階構造になっていて、自転車は自動車道路の下の籠の中を走る。
因島大橋


因島と生口島を結ぶ斜張橋の生口大橋をバックに
生口大橋をバックに

生口島から高根島に架かる高根大橋、排水溝の金具までペイントされて色が統一されていた。
生口島から高根島に架かる高根大橋

多々羅大橋・・・生口島と大三島の間の県境に架かる建設当時は世界最長だった斜張橋。
多々羅大橋
 この所、忙しさにかまけて空いた時間にローラーに乗るばかりで実走を殆どしていなかったので、今日は久々にロングライドとして龍門の滝への往復をしようと思った。 遠出なので朝早く出ようか?と思っていたが、購入した際に既にチューブラータイヤの接着に使ってあった硬くこびりついていたリムセメントをせっせと落とす作業にここ数日手間取って、今朝漸くタイヤを貼って、張りたてのおニューのタイヤで出発出来たが、時間は既に午前9時近くになっていた。 天気予報では穏やかな晴天との話しだった。 リンリンロードに出て向かい風の中を延々と岩瀬に向かう。 どれくらいの冬支度にするか迷い、出発直前に一旦着た冬支度で外に出てみると、日向の中でじっとしている分には寒く無く、むしろ汗が出そうで、天気予報でもが最高気温20℃というので可成り温かくなるのだろうと当て込んで、短パン・夏物アンダーに秋~冬のジャケットに指切りグローブに着替えてで出かけた。 ところが走り始めると向かい風と空気のヒンヤリ感から震えが出て来た。 それでも30分程走り小田城跡付近まで来るとと若干体も温まり始めた。 道路の凸凹や向かい風、交差点での減速・加速等、実走はローラーと異なり、常に目まぐるしく変わる状況に注意を払わないとならないので、ノンビリ映画をみながらローラーに乗る方が楽な所があるが、矢張り開けた場所をノビノビと何処までも走り抜ける醍醐味のある実走には叶わない。 丁度体が温まって直ぐに神郡の田んぼの向こうに筑波山の雄姿全体が遮る物無く見えて来て、やっぱ実走が良いことを五感を通して身に染みて感じた。 真壁を過ぎる辺りでは空気が澄んでいると日光男体山が左前方に見えるが、今日は見えなかった。 岩瀬に近づいて左のペダリングモニターのデータが出力されなくなっていたので、岩瀬休憩所で両側の電池交換を行い再出発。 今日はちょっとペースが遅い。 岩瀬から凍坂の下(県道286号線・岩瀬深沢線)に来て辺りを見回すと、紅葉が幾分か進んだ風景が有り、ススキがそこかしこに群生していた。 凍坂を登り始め、お日様が照っている所は暑く感じるものの、坂の大半を占める木陰に入ると途端にヒンヤリと涼しくなり、丁度ヒルクライムに適した気温になる。 地味にきつく感じる凍坂を登りきり、いつもより10分余りの遅れが生じていた。 凍坂の峠を過ぎると、今度は県道286号線と県道1号線の交わる深澤の交差点迄緩やかな下りが続く。 今日は深澤の交差点を左折し、1.2km程行った先を右折して県道206号線(飯茂木線)に合流するルートを取って見た。 すると、県道286号線を直進して逆川中学校の脇で206号線を左折するよりアップダウンが少なく、若干距離も短い様に感じたが、帰宅後にグーグルマップで調べると今回のルートの方が300m程距離は長かった。 アップダウンが緩やかな分、楽に感じたのだろう。 その後、道の駅もてぎの辻向かいにあるセブン迄緩やかな下りを延々と走り、お握りと水分を補給し、茂木の町中を抜け、大瀬橋を目指す。 鎌倉山の脇を抜けて大瀬橋に至り、橋の上から左側にある大瀬柳という料理屋の側を見下ろすと、鮎の梁漁(やなりょう)を丁度している所だった。 その風景をしばし見て那珂川を渡り、那珂川の東側を北上する県道27号線(那須黒羽茂木線)を北上し、下境を過ぎてから左折して那珂川を渡り、河川敷から向田郵便局のある国道294号線の交差点に向かうと、直ぐに壁の様にそそり立つ標高差50m程で勾配が10%の登り坂が見えて来る。 標高差自体は然程で無いが、他に目立つ物が無いので疲れた体には絶望的に感じる。 そこを何とかダンシングで登り切り、後はそのまま龍門の滝迄ゆっくりと流して到着。 滝の水量は今迄で一番少なく、水しぶきの飛散も限定されていた。 人も少なく、見渡すと写真を撮る人1人、滝を写生しているおばさん3人、夫婦で散歩している2人の計6人しか居なかった。 水量が今日よりもっと少ないと滝の壁面の岩の上に登れるそうだが、今日の水量でもちょっとそれは無理だった。 龍門の滝を後にして国道294号線を南下、向田の三差路を過ぎて那珂川の支流の一つ荒川を超えて、坂を半分程登った左にエフエー観光があり、その手前を左折、那珂川を挟んで県道27号線の対面に白く映るガードレールを擁する道路を南下する。 この那珂川の西岸沿いを走る途中、竹原に行く手前の三差路を左折して間も無く「坪渕の滝」が現れる。 今日は滝のある川の脇まで急な階段を降りて滝の全貌をゆっくり堪能し、再び急な階段を上って帰路に戻った。 大瀬橋・そして大瀬柳が視界に入ると同時に「そばの郷まぎの」の方から煙が上っているのが見え、煙の一部が那珂川の方に迄降りて広がっているのが見えた。 火事かな?とも思ったが消防車の音も聞こえず、大規模に焚き火をしているのか?焼き畑でもやっているのかな?とも思ったが河川敷脇の標高の低いところからは何も見えなかった。 県道338号線に登り、鎌倉山を左手にすすみ左折し茂木に向かう。 途中鎌倉山に登れば煙の火元が見渡せるかな?と重い、イセファームを過ぎて直ぐ左に現れる鎌倉山の登り口を左折、「山頂まで500m」という標識を確認して登り始めた。 鎌倉山の山頂への道路は勾配が急で、アスファルトの路面に中途半端なコンクリートが乗っかっており、一部砂利が剥がれて浮いているので滑りやすい路面になっていた。 登り始めて暫くすると今度は「山頂まで600m」の看板が出現し、麓からの距離表示より更に距離が伸びており、詐欺に遭った気になる。 残り300mの看板を過ぎて暫くして、気持ちが折れて山頂は次回に取って置くことにして急な勾配の坂を再び降り、再び、道の駅もてぎを目指した。 道の駅もてぎの食堂で「ねぎ味噌ラーメン」を汁まで完食、デザートにミックスアイスを摂り、午後3時前に既に夕日の様な太陽を感じて、そそくさと道の駅を後にし、来た道を戻った。 県道206号線の逆川中学校手前から県道1号線に右折し県道1号線を深澤の交差点迄行き、県道286号線に右折し凍坂を目指した。 このルートの方が県道286号線の逆川中学校手前にある疲れた足に地味に来る登り坂を迂回することが出来るので、行きも帰りもちょっと楽だと感じた。 今日は凍坂を降りて岩瀬に着くまで途中でへたばることも無く、岩瀬休憩所に午後4時前に到着。 岩瀬休憩所で定点撮影をしてリンリンロードを土浦に向かって出発。 雨引手前のストレートを走っていると、左側の丸山や右の羽田山に挟まれた正面向こうの遠くに筑波山の双峰が夕日に照らされて見えて来る。 その風景を見ると「やっと帰って来たな!」と安堵の感情が沸いてくる。 その後延々と走っていると4時半には日が沈み、筑波休憩所を午後5時に過ぎる頃には辺りが真っ暗になってしまい、前照灯を持参しなかった自分にとっては暗闇を手探りで走る様な気持ちになった。 仕方無くLight & Motion のとても明るいテールのフリッカーライトを自転車の前方に付け替えて、帰路を急いだが、途中3回程犬の散歩をしている人に追突しそうになりながら、午後6時ちょっと前に土浦に到着した。 午後6時半からつくば市でプレゼンの仕事があったので、急いでシャワーを浴びて慌てて出かけて何とか間に合った。
 今回は、ノーマルクランク・12-25のカセットで撮影ポイント以外ではへたばって休憩を取ること無く往復出来たので、以前に比べると持久力は若干増えたかも知れない。 帰宅後の体重は 77.2kg で体脂肪率が 16.5% に増えていた。 体重は長距離走った後には普段だと 3~4kg 減っているのに月曜日に測った体重 75.4kg、体脂肪率 14.1% から逆に増えて居たので何でかな~?と思ったら両下腿にそれぞれ10箇所以上ブヨに刺された跡があり、特に右下腿は押すと凹む程下腿全周に浮腫が生じていたので、下腿に水分貯溜が生じて体重が増えたのだろうと思った。 ブヨに刺されたのは初めてだったので、何が起きたのか?初めのうちは解らなかったが、後から考えると、ブヨは水辺に多いので、坪渕の滝の傍まで降り、暫く写真撮影をしている時にでも刺されたのだろうと思った。 次から長ズボンジャージで出かけないと危ない。



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本日のレコードキーピング

10月30日 午前 8時47分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 7:14:00  時:分:秒
距   離  179.29  km
消費熱量     6128  Kcal
平均心拍数     145  bpm
最大心拍数     167  bpm
平均速度     24.7  km
最大速度     62.2  km
平均ケイデンス    88  rpm
最大ケイデンス   112  rpm
平均出力      159  Watt
最高出力      723  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      296  m
獲得標高     2136  m
高度ロス     2134  m
最小傾斜    ー16.1  ゜
最大傾斜     18.9  ゜
最低気温     12.0  ゜C
平均気温     17.0  ゜C
最高気温     28.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  4133 kj (FTP=200)
   (PA)  4134 kj (FTP=241)
TSS(GC)   504.3
TSS(PA)   423.2
IF(GC)    0.83
IF(PA)    0.766
最大ペダリング効率 76.0 %
平均ペダリング効率 33.5 %




昔風の民家が凍坂の麓にある。
昔風の民家が凍坂の麓にある。

凍坂の麓から峠を見上げる
凍坂の麓から峠を見上げる

大瀬橋から見下ろした大瀬柳
大瀬橋から見下ろした大瀬柳

龍門の滝をバックに記念撮影
龍門の滝をバックに記念撮影

龍門の滝・バックに烏山線の電車が映り込んだ
龍門の滝・バックに烏山線の電車が映り込んだ

那珂川を西側の道路から見下ろす。
那珂川を西側の道路から見下ろす。

坪渕の滝 上から
坪渕の滝 上から

坪渕の滝 下から
坪渕の滝 下から


坪渕の滝の動画


漸くリンリンロードまで戻って来て、夕焼け空に浮かぶ筑波山を見て安堵した。 この後、つくば休憩所以後は暗闇の中での行脚となった。
リンリンロードまで戻って来た。



 今朝は久しぶりに朝日峠 → 不動峠に行って見ることにして5時に起床、空は東の空が薄く明るい程度で全体は未だ真っ暗だった。 用意をして自宅を出たのが5時35分、漸く辺りは明るくなっていた。 上は長袖ジャージでパンツは半ズボンレーパンにし、秋・冬物の手袋に薄いシューカバーを付けての出発だった。 最低気温は15~6℃位と想定していたが、結構寒く、時速25kmを超えると風が身に染みた。 県道199号線を北上すると、交通量は少なく、時折県外の如何にも走りや風の車が追い越して行くことが時折ある位だった。 朝日トンネル手前の交差点を右折し、大志戸の山の麓に着いても未だ太陽は顔を出しておらず、靴の中の爪先の部分が痺れ、シューズカバーをしていなかったら足全体が凍えていたかな?と思う程寒かった。 帰宅後にサイコンの記録を見たら4℃だったので、早くも冬の足音を聞いた気がした。 麓は寒かったが、登り始めると空気が暖かくなり、登る運動と合わせると丁度良い気温に感じた。 朝日峠に着き、早速登り始めると矢張り坂を登る際には、日頃やっていないと独特の辛さがある。 週に2~3回登っていると何とも感じなくなるのは間隔が多少麻痺してくるのが在るのかも知れない。 但し、今日は麓に着くまでが寒かったので登り始めてから息が上がり始め、体が火照ってくると運動としては丁度良いという感じがしてきた。 エンヤ・コラサとばかりの気合いで実際にはノロノロと朝日峠に到着。 頂上近くのストレートの登りでは冬なら側に富士山が拝めるが、10月では空気が未だ湿り気を帯びて曇っており、富士山は見えなかった。 丁度朝日が峠のむこうから顔を出してきた所で、朝日峠のつくばスカイラインと交差点の八郷川の道路の崖川の一部が崩落しており、八郷川の降り口には進入禁止の工事用看板とバリケードが張り巡らされていた。 自転車だったら行けるかな?とも思ったが、先の様子が見えないので止めて筑波スカイラインを不動峠に向かった。 筑波スカイラインは地味に登り下りが入り乱れるので、朝日峠から不動峠の区間の獲得標高だけを見ると、フルーツラインを八郷川に降りて裏不動を登ってくるのと同じ位の獲得標高を稼いでしまう。 週末の早朝だけに走り屋の車やバイクが轟音やスキール音を響かせながら脇を通り過ぎて行くのはスリルがある。 不動峠に着くと寒い為か?誰も居なかった。 表不動に降り始めると道路には枝葉が散乱していて、2つの台風が過ぎ去って間も無いことから、爪痕がそこかしこに残っていた。 降り始めて2人のローディーとすれ違ったが、彼らは長袖長ズボンのレーパンで寒さ対策は完全そうだった。 山の中は温かかったが、麓に近付くと気温がドンドン下がり、北条大池から宝篋山を見返す辺りからは朝日が昇るころの底冷えのする冷え込みが一帯の空気を硬く冷たいものにしていた。 リンリンロードを土浦に向かったが寒い中を修行僧になりきる積もりで無の心になって向かった。 これからお仕事。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/615267222

本日のレコードキーピング

10月19日 午前 5時35分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:29:00  時:分:秒
距   離   34.96  km
平均心拍数     141  bpm
最大心拍数     162  bpm
平均速度     23.5  km
最大速度     53.3  km
平均ケイデンス    77  rpm
最大ケイデンス   196  rpm
平均出力      168  Watt
最高出力      470  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      371  m
獲得標高      592  m
高度ロス      615  m
最小傾斜     ー9.0  ゜
最大傾斜     12.5  ゜
最低気温      4.0  ゜C
平均気温      8.2  ゜C
最高気温     12.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)   899  kj (FTP=200)
   (PA)   899  kj (FTP=242)
TSS(GC)   123.6
   (PA)   104.1  
IF (GC)     0.91
   (PA)     0.840
最大ペダリング効率 76.0 %
平均ペダリング効率 40.5 %




朝日峠の登り口は6時前には未暗い
朝日峠の登り口は6時前には未暗い


朝日峠の八郷側の道路が一部崩落していた
朝日峠の八郷側の道路が一部崩落していた


不動峠での定点撮影
不動峠での定点撮影


北条大池傍から振り返った不動峠
北条大池傍から振り返った不動峠


丁度宝篋山が日の出を迎えた
丁度宝篋山が日の出を迎えた
 本日は「をじさん2人」で八溝山にチャレンジして来た。 前回もすんでの所で休憩を取ってしまったので、次回は是が非でも征覇を目指そうと闘志を燃やしていたのだった。 今回はいつも連れだってお出かけするをじさんに声をかけ、時間の都合の付くもう1人のをじさんと同伴することになった。 夏も過ぎて大部涼しくなったので、汗みどろになって水分が足りなくなることはもう無いかな?と思っていたが、朝は結構涼しくて、半袖・半ズボンジャージでは肌寒い位だった。 道の駅「奥久慈だいご」の脇のセブンに依って水分を調達、出発した。 休日というのに大子の道路は交通量が少なく、久慈川の右脇を国道118号線沿いに北上し、1回久慈川と水郡線の線路を渡って久慈川の左側に移ってから県道28号線に入り更に北上、下野宮の駅の手前を左折して県道28号線を道なりに北上を続けると、未だ登り口に着かないうちからちょっとした登りがチョコチョコと現れる。 出発して19km程して漸く県道248号線の入口:八溝山への登り口が右川に現れる。 今回初めて気が付いたが標識が立っており「至八溝山山頂神社 8.1km」と記載されていた。 登り始めは、もう1人のをじさんと話しながらノンビリと登る余裕が有ったが、登り口から1.5km程行くと勾配が4~6%だったのが、急に9%程に跳ね上がり、以後は九十九折りの箇所でもう1人のをじさんに勾配を聞くと、部分的に17%のことが有ったりし、数字を聞くだけで気が滅入りそうになる登りが延々と続く。 登り口から5.3km程行き、標高800m程の所に来ると一旦勾配が緩み、3%程の所も出て来るが、それも束の間、その後日輪寺の入口を過ぎるとほぼ10%超えの状態が標高1012mの八溝山神社の階段下まで続く。 今回は、もう1人の自分より身軽でヒルクライムが得意なをじさんに引っ張られてどうにか休むこと無く八溝山神社の階段下(ロードバイクでの最高到達地点)迄登ることが出来、4回目にして漸く八溝山征覇となった。 出発前にコンパクトクランクにして登ろうか?どうか?迷ったが、八溝山にはノーマルクランクばかりで来ているので、今回もノーマルクランクで上る事にした。 また、12-25のカセットにするか?12-28にするかで悩んだが、無理をせずに12-28にして登ったが、Bora Ultra 2 だったら12-25でも、他のホイールの12-28と同じ感覚なので、次回はBora Ultra 2 で12-25のカセットで来ようと登頂早々に図々しくも考えてしまった。 もう1人のをじさんは今回が初めてなので一緒に展望台に上り周囲を眺め、山頂の碑の横で記念撮影をし、一見すると廃屋の様に見える八溝山神社を見学した。 その後八溝山林道を延々と降り始めようとする直前に林道の方からノーヘルのローディー1台が結構な早さで登って来たが、余裕が有る様子で息も切れておらず、笑顔を浮かべていた。 挨拶を交わして自分たちは降り始めたが、林道の下りは下りで、九十九折りのカーブの勾配がきつく、ブレーキシューをコルクから Swissstop Flash Evo Black Prince にしたお陰で良く効くようになり、後輪が若干スリップしながら降りることになったが、コルクのブレーキシューの時はブレーキバーを握る手が疲れを覚えていたのと比べて、全然握力を必要とせずに下りが可成り楽になっていた。 八溝山林道を降り、県道28号線の道路脇の湧き水を少し味わった。 その後は大子に向かって下りの続く帰路になるが、折角の下りの帰路が向かい風の為にスピードが余り上がらなかった。 それでも、途中、県道28号線から県道159号線に乗り換えて75m程の登りの後の10%の勾配の下りでは忙しくペダリングをして本日の最高速67.1kmを出すことが出来たが、それで力尽き、以後は空いた道路ををじさん2人が横に並んで話しながら「道の駅奥久慈だいご」迄ノンビリと下った。 昼食は大子の町中にある「永福」という軍鶏料理が有名な店で極上軍鶏丼・軍鶏のたたきを味わった。 又、機会が有ったら来ようっと思った! 帰宅後、データを Poweragent 7 に入れてみたところ、久しぶりに推定FTP値が242から254に上がった。 


ルート: http://connect.garmin.com/activity/597028923

本日のレコードキーピング

 9月23日 午前 8時12分 出発
記   録      データ  単  位
時   間 2:29:49   時:分:秒
距   離   54.18   km
平均心拍数     150   bpm
最大心拍数     169   bpm
平均速度     21.7   km
最大速度     67.1   km
平均ケイデンス    74   rpm
最大ケイデンス   118   rpm
平均ペダリング効率  43.5 %
平均出力      194   Watt
最高出力      554   Watt
最低高度      101   m
最大高度     1012   m
獲得標高     1599   m
高度ロス     1590   m
最小傾斜    ー36.6   ゜
最大傾斜     41.7   ゜
最低気温     14.0   ゜C
平均気温     20.3   ゜C
最高気温     29.0   ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1736   kj (FTP=200)
    PA   1737   kj (FTP=254)
TSS(GC)   247.9
   (PA)   206.8
IF (GC)     1.
    PA      0.914



常陸大宮から奥久慈に向かうと大子の山々が見えてくる
常陸大宮から奥久慈に向かうと山が見えてくる


袋田付近に近づくと国道118号線は山の中を久慈川に沿って走る
袋田付近に近づくと山の中を走る


出発前の雄姿:道の駅奥久慈だいご の脇のセブンの駐車場で
出発前の雄姿


道の駅奥久慈だいご から出発して15km地点に「八溝山」の看板が位置している。
15km地点、八溝山迄もう少し


道の駅奥久慈だいご から出発して19km地点に県道248号線の分岐・「八溝山」の登り口が現れる。
八溝山の県道248号線登り口


山頂の神社まで8.1km と標識に書いてある。
山頂の神社まで8.1km


山頂展望台の上で、今日も富士山は見えなかったが、福島~栃木にかけての平野一帯は見晴らせた。
山頂展望台の上で


山頂の碑の横で、 写真を撮る横ではアンテナを立てた無線をする人が忙しく複数のトランシーバーで、あちこちの遠くの人とけたたましく話しをしていた。
山頂の碑の横で


八溝山神社の社に貼ってあったエロ:左側のお札には「野」という漢字と縦にエロという漢字が書いてある様に思えて、そんな漢字有ったっけ?と考えていたが、吉野という漢字の上の部分が消えて「吉」という漢字が縦にカタカナでエロと書いてある様に読めたのだろう。
八溝山神社の社に貼ってあったエロ


山頂付近には湧き水があちこちで出ている様だが、ハイキングコース沿いなので、見物は諦めた。
山頂付近には湧き水があちこちで出ている


八溝山林道脇の木の伐採後の崖っぷちで
八溝山林道の伐採の崖っぷちで


八溝山林道を降りて県道28号線に降りた所
八溝山林道を降りて県道28号線に降りた所



道の駅奥久慈大子に到着
道の駅奥久慈大子に到着


永福というお店で昼食
永福というお店で昼食



この店の名物「極上軍鶏丼」を頂いた。
極上軍鶏丼


 今日は知人の結婚式が午前10時から午後2時迄土浦の L'AUBE という所(以前は観光ホテルだったが震災後に建て替えた)で有ったので、遠出をする話しが出ていたが見送った。 結婚式では概ね何処でもお酒が出てくるが、お酒を飲まなければ式の後にちょっと走ろうと思ったりしていた。 式が始まっても流石に昼間から酒を飲む気にもなれず、シャンパンだけ口を付け、他の酒類は注いで貰っても置いておき、専らウーロン茶で過ごし、3食分位の高カロリーの料理が出て来たので、式が終わってからお腹が持たれていた。 2時半過ぎに土浦駅前を出発して霞ヶ浦の湖岸沿いを東に進み、霞ヶ浦大橋を目指した。 ローラーに乗っていると感じることの出来ない向かい風が吹いていたのでちょっときつかったが、延々と我慢を重ねた。 所に依っては路肩に車を停めて釣りをしている人が狭い道路を更に狭くして通りにくくしており、対向車が来るとすれ違えないので待つことが3度程有った。 休日ということもあってか?湖岸沿いの霞ヶ浦自転車道路は自転車に乗っている人が多く、結構すれ違ったり、追い越したりした。 霞ヶ浦大橋の西端迄は終始向かい風が続いたので、折り返してからは追い風が続く?と期待しながら国道354を田伏のココストアのある県道118号線との交差点迄進み、交差点を左折し、暫く緩い登りとその後に続く緩やかな下りの後、佐賀小学校入り口の交差点迄は平坦な道路が続く。 佐賀小学校入り口から200m程の区間、20m程登る坂が有り、そこをダンシングで登り、その後は緩やかな登り坂を行き、歩崎城(郷土資料館)に到着する。 そこで一服して、今度は県道118号線を西に向かい、8%と表示のある坂をペダリングをして下る。 この坂は向かい風が無ければ60kmを超える速度が出るが、坂を下った地点に信号の無い交差点が有って、よく地元の軽自動車が飛び出してくるので、ペダリングをして下るのは若干命がけ。 その坂を勢いを付けてビューンと下り、細くなった県道118号線をくねくねと曲がり、有河公民館を過ぎて直ぐの所を左折して湖岸道路に出る。 その後は追い風にのって加速!と思った矢先に脹ら脛の筋肉の一部ががけいれんを始めたので、無理をしない様に減速し、負荷のかからないペダリングを続けて土浦に帰宅。 やはり実走はローラーと違うと実感した日だった。 
 
ルート: http://connect.garmin.com/activity/591094739

本日のレコードキーピング

 9月15日 午後14時41分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:34:40  時:分:秒
距   離   45.63  km
平均心拍数     154  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度     29.0  km
最大速度     62.5  km
平均ケイデンス    97  rpm
最大ケイデンス   109  rpm
平均出力      183  Watt
最高出力      690  Watt
最低高度       -7  m
最大高度       27  m
獲得標高      117  m
高度ロス      116  m
最小傾斜     ー6.8  ゜
最大傾斜      7.2  ゜
最低気温     21.0  ゜C
平均気温     22.3  ゜C
最高気温     23.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1030  kj (FTP=200)
   (PA)  1031  kj (FTP=242)
TSS(GC)   122.4
   (PA)   103.6  
IF (GC)     0.88
   (PA)     0.813
最大ペダリング効率 70.0 %
平均ペダリング効率 31.9 %


歩崎場前で
歩崎場前で
 空気の乾いた秋晴れの昨日に走りたかったが、仕事が建て込んでおり抜け出せずにいたので、今日は朝から空模様が幾分か怪しかったが、久々に午前中だけ時間が空いたので先日購入した WH-9000 C24 TU の具合がどうか?確かめに ゆりの郷~つつじヶ丘 を登りに行った。 最初は、最近ノーマルクランクの白トレックに付けているBora Ultra 2 で登り始めた。 Bora Ultra 2 は登れるエアロホイールと言われるだけあって気持ち軽々と登ることが出来た。 先日、 Campagnolo ホイールの シマノ用のフリーハブを購入して、シマノでも使える様にしてから暫く、其れ迄 ピナレロに履かせていた Bora Ultra 2 をトレックで履き始めていたが、Aeolus 3 D3より走り始めに重い感じがちょっとだけするのと、重いだけあってか?下りでも安定した高速が維持出来る。 Aeolus 5 D3 よりは Bora Ultra 2 の方がヒルクライムでも少し走りやすいかな?と思う程度の違いしか無かった。 Aeolus 3 D3 と比べると下りでの加速感は Aeolus 3 D3 が初めの加速は軽やかなのに Bora Ultra 2 では若干出だしが鈍い。 ブレーキの効きは Aeolus 3 D3 の 方が良いので走っていて安心感が有る。 因みに平地の直進だけで言うと高速維持は Bora Ultra 2 の方が楽な感覚がする。 Aeolus 3 D3 と Bora Ultra 2 は個人的な感想だと総合的には、平地で走ってもヒルクライムで履いてもどっこいどっこいな感じがする。
 1回目のつつじヶ丘駐車場への登り、下りは未だ疲れも溜まっていないこともあって元気にこなし、下りで国民宿舎つくばね・オートキャンプ場の入口を過ぎて左にカーブした後にいつもだとゴトッと音を立てて過ぎる金格子を、速度を落とさずにバニーホップで通過した。 その後、ゆりの郷に着いて、ホイールをWH-9000 C24 TU に履き替えて再出発と思ったら、スピード・ケイデンスセンサー用の磁石が付いていないことと、スピードセンサーの磁石の検知する箇所がホイールのスポークに当たるので、磁石を移植し、スピードセンサーアームを何とか調整して再出発。 いつもだと、ゆりの郷 → つつじヶ丘駐車場の2回目からはちょっとバテて時間がかかる様になるが、WH-9000 C24 TU はリムが軽い為か?ペダリングをしてホイールを回しているという感じが余りしないので、2回目を登っているというより、別の運動をしているかの様な感覚になった。 つつじヶ丘の駐車場に着いてみると、1回目と2回目の登りにかかった時間の差が殆ど無かった(1回目34分、2回目35分15秒)ので、自分の足が強くなったか?ホイールが軽いので早く登れたのか?どちらかだろうが、答えは自ずと後者になると自信を持って思う。 下りに入ると、WH-9000 C24 TU はブレーキが良く効くが、加速や高速維持はエアロホイールと比べると圧倒的に劣るので、ペダリングをしながら下らないと、Bora Ultra 2 と同じスピードを出せない。 丁度、空の雲行きが怪しくなって来ていたので急いで降り、国民宿舎・オートキャンプ場への交差点を過ぎた所の金格子は2回目もバニーホップで通過、湯袋峠からゆりの郷の間の舗装が悪い部分も WH-9000 C24 TU の方が硬く堅実な作りの為か?安心して通過出来た。 一応カーボンリムだが堅さがあって、ハイペロンと似た感じの乗り心地だった。 ゆりの郷の駐車場に到着と同時に雨粒がポツポツと降り注ぎ始めた。 今日は昼からお仕事なので慌てて撤収した。 普段と異なるホイールを試してみることで同じ登り坂がちょっと異なって感じた1日だった。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/587153487

本日のレコードキーピング

 9月10日 午前 9時29分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:38:40  時:分:秒
距   離   31.26  km
平均心拍数     143  bpm
最大心拍数     161  bpm
平均速度     19.0  km
最大速度     63.1  km
平均ケイデンス    64  rpm
最大ケイデンス   109  rpm
平均出力      192  Watt
最高出力      632  Watt
最低高度       49  m
最大高度      535  m
獲得標高     1256  m
高度ロス     1258  m
最小傾斜    ー23.7  ゜
最大傾斜     12.8  ゜
最低気温     19.0  ゜C
平均気温     21.9  ゜C
最高気温     29.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1134  kj (FTP=200)
   (PA)  1135  kj (FTP=242)
TSS(GC)   166.8
   (PA)   140.7  
IF (GC)     1.01
   (PA)     0.927
最大ペダリング効率 70.5 %
平均ペダリング効率 47.6 %


出発前のゆりの郷から見た筑波山・・・この頃(朝9時半頃)は未だ晴れていた
出発前のゆりの郷から見た筑波山


1回目つつじヶ丘駐車場・・・ちょっと疲れたものの、未だ元気
1回目つつじヶ丘駐車場


つつじヶ丘駐車場2回目・・・2回目を登るとちょっと疲れて来る
つつじヶ丘駐車場2回目

ループ橋の最後の下り・・・写真を撮っていたら下から2台のロードが登って来た。
ループ橋の下り
 今年の夏は最高気温が高い日が多く、暑い中実走することが大変だったのでローラーに乗ることが多かった。 実走の機会が少なかったことや、走行距離が少なかったことから多少体が鈍った感覚が続いていた。 若干時間を作ってでも盛り返さないとと思って今朝は朝日峠・不動峠を越えてリンリンロードで出勤のルートに久々出かけた。 家の外に出ると空気はヒンヤリとしており、残暑を感じること無く、秋の気配を感じた。 若干雲が多いかな?と思いつつ県道199号線を北上し、東筑波新治工業団地の手前で天の川の支流を渡る辺りから朝日峠が雲に覆われている様子がチラホラと見えてきた。 直進し、県道53号線との交差点(2本松交差点)を過ぎると、朝6時を過ぎているのに朝日が射す気配も無く、すっぽりと雲の衣を纏った朝日峠の様子が見えてきた。 半袖半ズボンジャージだとちょっと肌寒いが、峠の坂道を上り始めたらきっと丁度良いのだろうと思い、登り始めると案の定、汗が滴り落ち始め、気温は丁度良いと感じた。 3日前に Campagnolo 純正のシマノ対応のフリーハブを Bora Ultra 2 に付け替えてローラーに乗ったりしていたが、坂道を走るのは始めて。 カセットの残りが12-25しかなかったのでそれを付けたのでいつもより重いかな?と思ったが、案外12-28と変わらない感覚で登れた。 CULT bearing というセラミックベアリングが軽いペダリングの感覚をもたらせて呉れているのだろう。 Bora Ultra 2 は新城選手もツールで履いており、登れるエアロホイールという巷の評判がある。 今迄も、朝不動峠に登ると時々 Bora Ultra 2 を履いている年配のローディーを目にしているので、それなりに良いのだろうと思っていたが、結構良いホイールだな~!と関心しながらエンヤ・コラサと朝日峠を登った。 ところが、下りに入るとコルクのブレーキシューを付けたブレーキが鳴きまくり、古いブレーキシューのママチャリで下っている様な音をたてながら下る羽目になった。 裏不動の登り口に着いてライ角を少し変えて登り始めた。 裏不動の登りでも25?という歯数を余り意識すること無く、いつもの様にリアの歯数が28で登っている感覚で登ることが出来た。 寒いせいか?不動峠には誰もおらず、1人下り始めた。 下り始めると3人程のローディーとすれ違ったが、とてつもなく大きなキーキーという音で鳴いている自転車で下るのは恥ずかしかった。 坂の下りで無ければブレーキをかけても鳴かないのに、坂の下り限定で鳴くのは困る。 その後、ローラーに乗っていると感じることの無い向かい風を感じながらリンリンロードを土浦に向かう。 これからお仕事。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/585496422

本日のレコードキーピング

 9月 8日 午前 5時58分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:42:37  時:分:秒
距   離   39.11  km
平均心拍数     149  bpm
最大心拍数     172  bpm
平均速度     22.8  km
最大速度     63.5  km
平均ケイデンス    77  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      180  Watt
最高出力      602  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      312  m
獲得標高      765  m
高度ロス      783  m
最小傾斜    ー11.6  ゜
最大傾斜     11.5  ゜
最低気温     15.0  ゜C
平均気温     16.8  ゜C
最高気温     19.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1106  kj (FTP=200)
TSS(GC)   153.4
IF(GC)    0.95
最大ペダリング効率 67.0 %
平均ペダリング効率 42.7 %



冷ややかな朝の空気の中、朝日峠は雲の中に沈んでいた。
朝日峠は雲の中

朝日峠の登り口・・・朝6時半になるのに朝日が見えなかった。
朝日峠の登り口

裏不動方面を辻の交差点から眺望・・・・裏不動も雲に覆われていた。
裏不動方面を辻の交差点から眺望

裏不動の登り口から見た辻の交差点方面・・・・此方の方角には雲が少なかった。
裏不動の登り口から見た辻の交差点方面

裏不動の登り口は、未だ薄暗く、鬱蒼としていた。
裏不動の登り口

不動峠での定点撮影
不動峠での定点撮影

北条大池越しに振り返って見た不動峠・・・雨が降り出しそうな雲行きだった。
北条大池越しに振り返って見た不動峠


 今日は久々に八溝山にリベンジをしに出かけた。 朝6時に土浦北インターを出発すると、道路が空いている為、道の駅奥久慈だいごには7時半頃に到着した。 ご当地の気温は25℃だったのと、天気予報では33℃迄気温が上がることになっていたので到着早々自転車を組み立てて八溝山を目指して出発した。 大子は昨晩雨が降った為か?木陰の路面は未だ濡れており、来る途中に見た久慈川は濁って泥水だったが、久慈川に注ぐ八溝川の水量は浪波としていたが澄んでおり、清流だった。 ルートは今迄のルートの中で走りやすい混成ルートで往復した。 道の駅奥久慈だいごの出発から暫くは国道118号線を北上し、県道28号線に斜めに交差する所を県道の方に斜め右前に入り、久慈川の辺を走り、下野宮駅手前で左に折れて、県道28号線をそのまま八溝山へ北上するルートにした。 その方が、出発早々にアップダウンが始まらないので、八溝山に着く前に疲れ果てることを避けることが出来る。 とは言っても、その後、八溝山に登る県道248号線が県道28号線から右に折れて始める出発から19km地点迄は登り基調が続き、進めば進むほどに、所々に勾配の急な登りが出て来る。 朝が比較的早かった為? 鬱蒼と生い茂った林の中を県道28号線に沿って流れる八溝川から湯気が立ち上っている箇所が有り、自転車のボトルホルダー以外に背中に余分に2本刺していたシリコン製の水筒の Viv の一つが落ちたので、拾うついでに、その様を写真に撮って、県道248号線の分岐に向かった。 すると、分岐のちょっと手前で1台のローディーに追いつかれて「八溝山ですか?」と話しかけられ、一緒に登るる羽目になってしまった。 imai というショップのユニホームを着ており、背番号と自転車のシートチューブの上の方に58という数字が描かれていた。 途中までいろいろと話しながら並走して貰っていたが、チームの選手なのかな?と思い、一緒に登るとしたら足手まといになるので、九十九折りの少し手前で勾配が9%になった所でお先に行って貰い、自分はノロノロと九十九折り征覇を目指して若干気温が高くなった坂道を上り続けた。 努力の甲斐が有って九十九折りは抜け、日輪寺の分岐を過ぎ、もう少しで山頂手前の広場という所で力尽き、一旦休憩。 後からグーグルマップの地形図で確認したら、ひょこう920m地点で、本当にあとちょっとの所だった。 息を整えて登り始めると、直ぐに先に登った58番が降りて来て、遅い自分の後から並走してくれ始めた。 今迄、誰か知り合いと一緒に昇って自分が先に登りきると、後から来る人を迎えに行くことを「をじさん」の間ではやっていたが、自分が他の人に同じ事をされるのは初めてで、プレッシャーがかかり、其れ迄以上に無くなって来た乏しい力を絞って八溝山神社の登り口の階段下まで登った。 ほとほと二切れた息を整えて、今度は八溝山林道を降り始めたが、58番も自分の後ろから付いて来るので、本当はもう少しゆっくり降りたかったが、仕方無くオーバースピード気味に下りて行ったのと、汗で曇って見辛いサングラスのお陰で、カーブで後輪が2~3回枝を踏んだり、雨が乾き切っていないことから滑って、内心ちょっとヒヤヒヤものだった。 八溝山林道を降りた直後の湧き水で水分補給をするという話しを58番がしていたので、そこで水分を補給するかと思いきや、もう少し大子の方に剣道28号線を下った所には出の良い湧き水があるので、其処にしようと言うので付いて行くと、八溝山林道の出口から1.1km程下った道路の左側に空のペットボトルを幾つかの段ボールに詰めて脇に置いて取水しているおじさんが居る場所が有った。 其処でちょっとの間取水の時間を割いて貰い、水を使わせて貰った。 その後は県道28号線を南下し、奇遇にも58番と同じに159号線に右折して坂を上るルートを行くことになった。 58番はノーマルクランクで後輪のカセットは11~25だったが、この坂でもスルスルと先行して登り、エンヤ・エンヤと後から登る自分を坂の頂上で待っていて呉れた。 その後、自分は坂を下って県道160号線を更に大子に南下するコースで帰宅を目指していたが、58番は159号線をそのまま進み「奥久慈茶の里公園」の方に回るというので、坂を下った所で別れた。 ノーマルクランクで25迄のカセットで八溝山を登るというのは格好良いと思うが、自分はカセットは25迄とは言わずとも、ノーマルクランクでまずは八溝山を登り切ることを当面の目標にしたいと思った。 道の駅奥久慈だいごに戻り、道の駅にある温泉で汗を流した。 体重は75.3kg。 その後、ぼうっとした頭で運転して帰宅。 帰りは1時間15分余りで到着。 今日はノンビリの筈が、途中から相棒が出来たので写真を撮ること無く、喋ることに時間を取られた。 これからお仕事。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/570821099

本日のレコードキーピング

 8月22日 午前 7時42分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:46:12  時:分:秒
距   離   54.12  km
平均心拍数     152  bpm
最大心拍数     176  bpm
平均速度     19.8  km
最大速度     62.2  km
平均ケイデンス    58  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      163  Watt
最高出力      577  Watt
最低高度      101  m
最大高度     1012  m
獲得標高     1648  m
高度ロス     1649  m
最小傾斜    ー21.8  ゜
最大傾斜     15.6  ゜
最低気温     21.0  ゜C
平均気温     27.0  ゜C
最高気温     37.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1627  kj (FTP=200)
    PA   1624  kj (FTP=242)
TSS(GC)   209.5
   (PA)   179.5
IF (GC)     0.87
    PA      0.823

体重 75.3kg



今日の八溝山の看板・・・道の駅奥久慈だいご から15km程行った所に案内の看板が迎えて呉れる。
今日の八溝山の看板

県道28号線沿いの八溝川・・・朝日の中、靄が川面から沸き上がっていた。


八溝川の風景・・・・鮎料理の店が有るが、如何にも渓流という風景
八溝川の風景2

県道28号線を走っていると、道路が八溝川に接した部分ではこうした風景が楽しめる。
八溝川の風景1

背中のポケットに追加して入れたシリコン製の水筒 "ViV" 使い終わったらこの様に折りたためるので、ボトルケージ以外にも水が必要な時に便利。
背中のポケットに追加した水筒
 今日はお盆休みの中で天気に唯一恵まれた日になりそうだった。 前回、散々な目にあってから、八溝山にもう一度登りに行こうと漠然と闘争心を燃やしていた。 実は先週の木曜日に行く積もりだったが、当日の朝に起きたら痰が絡んでいたので無理をせずに順延にした経緯があるだけに、余計に「行きたい病」が頭をもたげて来たのだった。 
 今回も「道の駅奥久慈だいご」を出発点とした。 前回は交通量が少なそうな県道28号線に直ぐに入って下野宮から国道118号線を横切って山に向かったが、下野宮までの路面が悪く、走っていて衝撃が強かったので、その後下野宮迄交通量が多くても路面が綺麗そうだと思い、今日は下野宮まで国道118号線で行き、そこから県道28号線に乗り換えて八溝山を目指すことにした。 路面は国道だけあってきれいだったが、下野宮で県道28号線に左折する迄に2回程アップダウンが有り、地味に疲れたので、一長一短といった所だと思った。 幸い気温が前回の様に出発する時点で30℃を超すこと無く、25℃程度だったので、まあまあ心地よい気温と言える出発だった。 県道28号線を北西に進み、八溝山に近付くほどに徐々に登りを感じる様になり、県道28号線から県道248号線に右折して初めのうちは緩やかな林道を上ることになる。 この分岐点迄が道の駅奥久慈だいごを出発してから19.3km、標高360m程の地点。 此処まででへばると途中で休むこと無く山頂まで昇れない。 この分岐点で一休みして水分補給をし、その後登り始める。 その後100m程標高が上がる迄は道路脇を流れる渓流の音に耳を澄ます余裕を持てるが、100m程標高を昇ると、その後は9%~16%の激坂が続く。 標高680m迄昇った所で今回は初めて挫折。 一休みすることになった。 う~ん、未だ根性が足りない様子。 その後気を取り直して又登り始めると標高720m~760mの間は勾配が緩やかになり、一息付けた。 もう少し我慢していれば休まずに済んだと後悔しながら残りを唯ひたすら昇る。 前回はスローパンクで4~5回空気を途中までで入れ直すことを繰り返すことになり、ちょっと参ったのだが、今回はそれが無いのと、気温が明らかに前回より低く、680m地点で休憩したら風が涼しく感じることが出来た。 ノーマルクランクじゃなくてコンパクトだったらもう少し行けたのでは?等と考えつつ、残りの登りをなるべくサイコンの勾配を見ない様にして登り続けた。 県道248号線がおわった所にちょっとした広場があり、そこから山頂迄再び登りが続くが、そこで今日初めてのローディーとすれ違った。 黒と黄色の服と自転車に乗った60才過ぎていると思われる年配のちょっとぽっちゃりとした渋い顔をしたおじさんが、台風に煽られて降った雨に濡れた坂道をゆっくりと降りて来たので挨拶したもののスルーされてしまった。 山頂直下の駐車場に到着し、八溝山神社の階段を上がって山頂の展望台に上るとヒンヤリしてむしろ寒いとさえ感じた。 見晴らしは前回よりは良かったが、空気の乾いた秋~冬にかけて見える富士山や筑波山を遠方に確認することは出来なかった。 但し、山の連なる向こうに福島県の白川から那須、そして大田原にかけて広がる平野が一望出来た。 また、展望台の反対側に回ると出発点の大子方面の平地が山に囲まれてちょこっと見えたりもした。 
 その後、日陰では未だ路面が濡れ、枝葉が散乱した坂道を降りることになるが、八溝山林道は殆どが木陰に覆われているので路面は濡れており、枯れ葉や枝が青苔の上に散らばっているのと、降りながらサイコンの勾配を見るとー14%とかの箇所も有って、結構急な下りになっていたので、先ほどのおじさんの様にそろり・そろりと降りた。 降りているとスペシャライズドのマウンテンバイクにのった、矢張り60才過ぎのおじさんが登って来て挨拶を交わした。 県道28号線迄下ると、後は道の駅奥久慈だいご迄は殆どが緩い下り坂なので、気持ちはビューンと戻った。 今回は道の駅の温泉では無く、袋田温泉「関所の湯」に浸かり、併設されているレストランで軍鶏御膳という軍鶏料理の盛り合わせを頂いて帰宅。 軍鶏御膳は美味しかったがその分消費カロリーより摂取カロリーオーバーになったかも?
 次回は八溝山完全制覇を狙おうと思う。 今回は後40m我慢出来ていれば何とかなったという後悔だけが残った。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/563944499

本日のレコードキーピング

 8月13日 午前 9時54分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:41:44  時:分:秒
距   離   54.57  km
平均心拍数     146  bpm
最大心拍数     168  bpm
平均速度     20.2  km
最大速度     59.1  km
平均ケイデンス    58  rpm
最大ケイデンス   116  rpm
平均出力      168  Watt
最高出力      554  Watt
最低高度      101  m
最大高度     1012  m
獲得標高     1588  m
高度ロス     1587  m
最小傾斜    ー22.5  ゜
最大傾斜     39.8  ゜
最低気温     23.0  ゜C
平均気温     30.1  ゜C
最高気温     38.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1632  kj (FTP=200)
    PA   1624  kj (FTP=242)
TSS(GC)   215.1
   (PA)   179.5
IF (GC)     0.89
    PA      0.823



県道28号線の看板・・・道の駅から15kmの地点に八溝山への看板がある。 未だ、看板からは暫く行かないと県道248号線の分岐に着けない。
県道28号線の看板

県道248号線への分岐点。 道の駅を出てから19km余り行った所に在る。
県道248号線への分岐点

八溝山の緩やかな初めの上り・・・初めは2~5%の楽な勾配が暫く続く。
緩やかな初めの上り

八溝山山頂で・・・前回は靴下の足底部迄が汗でビチョビチョになったが、今回はくるぶし辺り迄で済んだ。
八溝山山頂で

山頂展望台から見た福島方面
山頂展望台から見た福島方面

八溝山林道と県道28号線の合流地点・・・鳥居の道路を挟んで反対側に湧き水の取水口がある。
八溝山林道と県道28号線の合流地点

昼食は関所の湯という温泉で軍鶏御膳。 カロリーは書いて無かったけれど、明らかにカロリーオーバーという気がした。
昼食は軍鶏御膳。
 今日は予てから行ってみたかった八溝山に行ってみることにした。 八溝山は茨城の西北に位置し、茨城県と福島県・栃木県に跨がる海抜1022mの山になる。 道の駅「奥久慈だいご」の横にあるセブンから出発して国道116号線は交通量が多いかな?と想定し並走する県道28号線を北上、水郷線下野宮の駅の手前を左折して八溝山に向かうルートで出かけた。 昨日ローラーに乗る前に一昨日空気を入れた後輪の空気が抜けていたのでひょっとしたらスローパンクかな?と思ったが、今朝になって空気を入れたところすんなり入り、特に抜ける様子もなかったので、今日はそのまま出かけたが出発時に8bar迄空気をいれて出発して15分もしないうちにペダリングが重くなり、後輪の空気が抜け、後輪の空気を入れ足すことになった。 平地走行で空気が抜けるとペダリングをするのに要する力が大きくなるが、一方で出力計の出力は努力の割に少なくしか出ないので体調が悪いのかな?と思ってしまう様な展開になった。 走っていると後輪がゴツゴツと路面の凸凹を拾う様になり、其処まで行くと流石に空気圧が低いのかな?と注意が空気圧に向き、信号で止まった際に後輪を指で掴むとフニャフニャに柔らかくなっているので、慌てて空気を8Bar迄入れ足して再出発することを4回程は繰り返したのであった。 下野宮から緩やかな登りが続き、途中標高340mの地点で八溝山の山頂に続く県道248号線に入る為に右折して、あとは延々と登る。 八溝山の標高が1022mなので、標高差だけで言うと県道248号線の入口から山頂までの差は680m程で、ゆりの郷~つつじヶ丘 よりちょっとだけ多い標高差になるので、何とかなると出発前には想定していたが、高をくくっていたことを走り始めて思い知ることになった。 初めのうちは傾斜が緩やかだったが、そこでも後輪の空気を2回程入れ治すことになり、流石に登坂途中の2回目の空気補充の際には一応と思っていつも携行していたユッチンソンのパンク修理剤のスプレーの Fast Air を初めて使ってみた。 使ってみて解ったが、Fast Air は案外優れもので、使用後は後輪の空気が抜けることは無くなった。 後輪の空気の問題は無くなったが、徐々に勾配は急になって道路が九十九折りになる辺りからの登坂がきつくなり、更に、県道288号線は九十九折りの区間が終わる迄は日陰が全く無く、照りつける太陽を浴びながらのヒルクライムになり、頂上に着くまで合計5回程休憩を入れることになった。 九十九折りの区間を終えると若干木漏れ日の下を走ることが出来る様になり、息を吹き返すことが出来た。 昨日は30℃超えの暑さで頂上に着くまでに2リットル余りの水分を取ったお陰で頂上の神社・展望台をウロウロした頃にはジャージだけで無く靴下全体が滴る汗でビチャビチャになり、石の上に靴を脱いで足を置くと足の形に汗が残り、その辺縁から筋を作って汗が流れ落ちる状態だった。 登坂のきつさだけで言うと道祖神峠や乗鞍スカイラインが楽に感じる様な体感的辛さがあった。 それでも頂上に着いて展望台から暑く蒸した空気に霞む周囲の山々を眺めると達成感は辛かった分一入だった。
 降りる方は八溝山林道と名の付いた道路を降りることにしていた。 降り始めるとこちらの方が勾配が緩やかなのと、木々に覆われてとても涼しい道路だった。 登りと下りのルート選択を間違っていたかな?とも思ったが、次回は逆を試して見ようと思った。 下りの最後の方に山の斜面一面の木が伐採されたばかりの中を道路が走っており、世の中が突然明るくなり、開けた状態になった。 つい、道路の下をみると、山の斜面は急なので足を滑らせると斜面の一番下の谷底まで転落して行きそうだった。 八溝山林道を降りると県道28号線に合流する。 合流地点には大きな鳥居があり、県道28号線に沿って走る八溝山渓流からせせらぎの音が響いてきており、山肌から湧き出る湧き水の取水場があった。 此処からは緩やかな下りが続くので、麓から登って来るのとは逆に楽に大子方面に進むことが出来た。 下りは途中で県道28号線から若干の登りのある159号線に入り、続く160号線を大子清流高校の脇まで南下して、その後は道なりに国道461号線を進むと道の駅「奥久慈だいご」に到着する。 道の駅「奥久慈だいご」には温泉があり、500円程で汗を流すことが出来た。 温泉の体重計で測った体重は75.90kgだった。 汗を流したあとは奥久慈の軍鶏丼を味わった。 今度来る時はもう少し涼しくなってからが良いかも?


ルート: http://connect.garmin.com/activity/553709446

本日のレコードキーピング

 7月31日 午前11時47分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:44:11  時:分:秒
距   離   55.46  km
平均心拍数     142  bpm
最大心拍数     162  bpm
平均速度     20.2  km
最大速度     58.4  km
平均ケイデンス    58  rpm
最大ケイデンス   114  rpm
平均出力      173  Watt
最高出力      542  Watt
最低高度       99  m
最大高度     1012  m
獲得標高     1607  m
高度ロス     1606  m
最小傾斜    ー19.2  ゜
最大傾斜     24.5  ゜
最低気温     25.0  ゜C
平均気温     34.0  ゜C
最高気温     42.0  ゜C
消費エネルギー
   (GC)  1707  kj (FTP=200)
    PA   1697  kj (FTP=242)
TSS(GC)   223.5
   (PA)   185.9
IF (GC)     0.9
    PA      0.828


国道118号線から暫く離れると八溝山への看板が出て来る。
県道28号線を八溝山へ向かう


県道28号線からいよいよ八溝山へ登る県道248号線にここで右折する。
県道248号線入口

県道248号線は此処までで、この先に山頂の八溝山神社・山頂がある。
山頂への分岐

鳥居を潜って石段を登ると八溝山神社や展望台・山頂の碑がある。
八溝山神社入り口

八溝山山頂の碑の横で
八溝山山頂で

八溝山林道を可成り降りた所では、山肌一面の木が伐採されていた。
山肌一面の木が伐採されていた。

八溝山林道が県道28号線に合流する所
八溝山林道が県道28号線に合流する所

道路を挟んで鳥居の反対側にある湧き水の取水口
道路を挟んで鳥居の反対側にある湧き水の取水口

大子の永福にて「極上軍鶏丼」で1日を閉めた。
大子の永福で「極上軍鶏丼」で閉めた。