忙しさにかまけて暫くブログから遠ざかっていたが、再び記録として復活。 今日は久しぶりに何の予定も入っていない木曜日なので、遠出をしてみることにし、那須塩原の道の駅「湯の香 しおばら」に車を停め、県道30号線を矢板方面に下り、泉の交差点を右折し、栃木県の高原山から那須塩原に抜けるルートを走ってみた。 天気予報では1日中曇りと出ており、曇りなら暑くは無いだろうと予想してのヒルクライムだった。 お日様が元気で35℃なんて暑くて、途中に自販機が無いと乾涸らびてしまう。
お盆の連休初日ということで、朝5時に出発したが、高速道路の東北道が鹿沼〜西那須塩原まで20km渋滞しているということで、高速道路を一部回避し、北関東自動車道の宇都宮上三川から矢板インター迄何処をどう通ったのか解らなず、車のナビの指示する侭に下道を走った。 矢板インターで東北道路に入っても直ぐに渋滞が続き、西那須塩原で降りてほっと一息付いた。 なんだかんだで9時頃の出発になった。 道の駅「湯の香 しおばら」から県道30号線を南に下ると、概ね下り基調が続く。 反対車線は交通量が多く、東北道を回避する車が流れてきている様子だった。 自分の進む登り方面(南向き)は比較的空いており、アスファルトが割れていたり、マンホールが凹んでいたり飛び出ていたり等路面状況は良く無かったが、悪い箇所を避けられる位に空いていた。 途中、今迄自分が乗っていた東北道が未だ渋滞している様が見え、渋滞が更に益している様に見えた。 泉の交差点を右折してからは緩い登りに変わり、ゆっくりとヒルクライムの始点に続く。 途中、何処から沸いて来たのか?ロードバイクに乗った人が増えて来て、殆どに抜かされるものの、自分も少しだけ抜かしながら登り始める。 高原山の山頂から離れた場所に道路の終点が位置しているが、道路の途中に8月21日に「ヒルクライムたかはら」が開かれる旨の告知がされていた。 その練習に来ているのか?お揃いのユニフォームを纏った集団が登ったり下ったりしており、数が多い3チーム程の集団のユニフォームは目立っていた。 登り始めると意外に延々と登る一方で、暫くヒルクライムから遠ざかっていた為か? きつく感じたが、抜かされたり、抜けそうで抜けない人の背中を眺めたり、抜かした人から抜かされ帰されたりしていると、なかなか足を緩めることが困難で、つい頑張ってしまう。 最近途中で休まずに霧降高原、乗鞍岳エコーライン等登り切ったので、ゆっくり登れば怖くないと標語ができそうな程、自分に無理が無い速度で登れば、可成り長い距離でも休まずに登れるということが解ったものの、今日の様に他の人が多く居て、気持ち急かされると、なかなかそうも行かないらしい。 また、ノーマルクランク(53−39)で、12−25のカセット等、ちょっと見栄を張ったギア構成も裏目に出たのだろう。 結局39−25からギアを変えることが殆ど無く登り続けることになった。 県道56号をほぼ登り着ると左に曲がり、最終目的地の八方ヶ原大間々台の駐車場へ続く更なる登りが待っている。 標高が1000mを超す為か?曇天のせいか?ちょっと肌寒さを感じるが、ヒルクライムには丁度良い気温に感じた。 県道から外れたためか?残りの区間の道路は砂利や枝葉が散っており、整備が若干手薄な感じを受けた。 左折して以後はガス(雲)がかかり、開けた場所でも見晴らしが全く無い状態で八方ヶ原大間々台の駐車場に着いた。 すると、ちょっとだけ雲間が切れて、那須塩原方面が見えたが、日が照らす訳でも無く、下り始めると今度は寒く感じ始めた。 左折して県道56号に戻り直ぐに右折すると「山の駅たかはら」という中間地点が待っている。 体が冷えたので売店でコロッケを頂き、ちょっと温まる。 外に出ると、雲が更に切れて雲間から日が刺し始めていた。 今度は、那須塩原を目指すが、此方の方面は綺麗にローディーが全く来ない一人旅となり、気楽に下り始めた。 若干のアップダウンを経て「スッカンザワ」を見下ろすループ橋に来ると、その見晴らしはまるで、志賀高原を登る国道292のループ橋・いろは坂の下りの風景と言った見晴らしの良さがあった。 その後に暫く続く登りが出現したが、それほど長くは無く過ごし、林道(県道56号線)をひたすら塩原温泉にくねくねと下って進む。 国道400号線との交差点を直進し、箒川を渡って塩原バレーラインに右折すると、直ぐに右側に「七ツ岩吊橋」が有る。 塩原を流れる箒川には多くの吊橋が点在しており、ゆっくり回れば可成りの数をみれそう。 七ツ岩吊橋を往復して戻ると、観光課の職員?が、スズメバチに注意の張り紙を橋への入口に掲げていた。 その後塩原バレーラインを下ると、あちこちに滝の看板があり、吊橋だけで無く滝も多く存在している様子だった。 後で塩原温泉郷の Web page を見てみると15程の滝が紹介されていたが、気付いたのは3箇所程だった。 福渡の交差点で国道400号に合流、塩原ダムにせき止められたダム湖にかかる「もみじ谷大吊橋」に向かう。 この大吊橋を渡ってみると、ダム湖の水面が可成り低くなっている様子が伺え、関東の水源には直接関係は無いのだろうが、今年の水不足を思わせる風景にちょっと驚いた。 ダム湖を過ぎて、暫く下るかと思いきや、道の駅迄の下りは殆ど無く、道の駅に到着。 余り時間がかからず、お昼には戻って来れた。 今日の教訓:ヒルクライムでは自分のペースを守れ!
ルート:
https://connect.garmin.com/modern/activity/1298325343
本日のレコードキーピング
8月11日 午前 8時33分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 4:06:08 時:分:秒
距 離 58.25 km
平均心拍数 134 bpm
最大心拍数 163 bpm
平均速度 14.4 km
最大速度 53.1 km
平均ケイデンス 63.1 rpm
最大ケイデンス 109 rpm
平均出力 184.5 Watt
最高出力 434.7 Watt
最低高度 245 m
最大高度 1242 m
獲得標高 1262 m
高度ロス 1252 m
最大傾斜 31.0 ゜
最低気温 6.0 ゜C
平均気温 17.9 ゜C
最高気温 39.5 ゜C
消費エネルギー
(GC) 1585 kj
TSS(GC) 278.5
IF(GC) 0.874
最大ペダリング効率 71.5 %
平均ペダリング効率 46.8 %
これから登る「高原山」方面は雲がかかっていた。

登り口にある看板は「八方ヶ原」とあり、タカハラと八方ヶ原とどの様な関係なのかな?

高原山方面へ左折し、八方ヶ原大間々台の駐車場を目指す。

八方ヶ原大間々台の駐車場で

県道56号線に戻り、右に曲がると「山の駅たかはら」

山の駅たかはらで食べたコロッケ

県道56号線、スッカン沢方面を高原側から見る

県道56号線、スッカン沢方面を高原側から見る

那須塩原を流れる箒川の上流

七ツ岩吊橋

七ツ岩吊橋

もみじ谷大吊橋の麓

もみじ谷大吊橋

もみじ谷大吊橋から見た塩原ダム

お盆の連休初日ということで、朝5時に出発したが、高速道路の東北道が鹿沼〜西那須塩原まで20km渋滞しているということで、高速道路を一部回避し、北関東自動車道の宇都宮上三川から矢板インター迄何処をどう通ったのか解らなず、車のナビの指示する侭に下道を走った。 矢板インターで東北道路に入っても直ぐに渋滞が続き、西那須塩原で降りてほっと一息付いた。 なんだかんだで9時頃の出発になった。 道の駅「湯の香 しおばら」から県道30号線を南に下ると、概ね下り基調が続く。 反対車線は交通量が多く、東北道を回避する車が流れてきている様子だった。 自分の進む登り方面(南向き)は比較的空いており、アスファルトが割れていたり、マンホールが凹んでいたり飛び出ていたり等路面状況は良く無かったが、悪い箇所を避けられる位に空いていた。 途中、今迄自分が乗っていた東北道が未だ渋滞している様が見え、渋滞が更に益している様に見えた。 泉の交差点を右折してからは緩い登りに変わり、ゆっくりとヒルクライムの始点に続く。 途中、何処から沸いて来たのか?ロードバイクに乗った人が増えて来て、殆どに抜かされるものの、自分も少しだけ抜かしながら登り始める。 高原山の山頂から離れた場所に道路の終点が位置しているが、道路の途中に8月21日に「ヒルクライムたかはら」が開かれる旨の告知がされていた。 その練習に来ているのか?お揃いのユニフォームを纏った集団が登ったり下ったりしており、数が多い3チーム程の集団のユニフォームは目立っていた。 登り始めると意外に延々と登る一方で、暫くヒルクライムから遠ざかっていた為か? きつく感じたが、抜かされたり、抜けそうで抜けない人の背中を眺めたり、抜かした人から抜かされ帰されたりしていると、なかなか足を緩めることが困難で、つい頑張ってしまう。 最近途中で休まずに霧降高原、乗鞍岳エコーライン等登り切ったので、ゆっくり登れば怖くないと標語ができそうな程、自分に無理が無い速度で登れば、可成り長い距離でも休まずに登れるということが解ったものの、今日の様に他の人が多く居て、気持ち急かされると、なかなかそうも行かないらしい。 また、ノーマルクランク(53−39)で、12−25のカセット等、ちょっと見栄を張ったギア構成も裏目に出たのだろう。 結局39−25からギアを変えることが殆ど無く登り続けることになった。 県道56号をほぼ登り着ると左に曲がり、最終目的地の八方ヶ原大間々台の駐車場へ続く更なる登りが待っている。 標高が1000mを超す為か?曇天のせいか?ちょっと肌寒さを感じるが、ヒルクライムには丁度良い気温に感じた。 県道から外れたためか?残りの区間の道路は砂利や枝葉が散っており、整備が若干手薄な感じを受けた。 左折して以後はガス(雲)がかかり、開けた場所でも見晴らしが全く無い状態で八方ヶ原大間々台の駐車場に着いた。 すると、ちょっとだけ雲間が切れて、那須塩原方面が見えたが、日が照らす訳でも無く、下り始めると今度は寒く感じ始めた。 左折して県道56号に戻り直ぐに右折すると「山の駅たかはら」という中間地点が待っている。 体が冷えたので売店でコロッケを頂き、ちょっと温まる。 外に出ると、雲が更に切れて雲間から日が刺し始めていた。 今度は、那須塩原を目指すが、此方の方面は綺麗にローディーが全く来ない一人旅となり、気楽に下り始めた。 若干のアップダウンを経て「スッカンザワ」を見下ろすループ橋に来ると、その見晴らしはまるで、志賀高原を登る国道292のループ橋・いろは坂の下りの風景と言った見晴らしの良さがあった。 その後に暫く続く登りが出現したが、それほど長くは無く過ごし、林道(県道56号線)をひたすら塩原温泉にくねくねと下って進む。 国道400号線との交差点を直進し、箒川を渡って塩原バレーラインに右折すると、直ぐに右側に「七ツ岩吊橋」が有る。 塩原を流れる箒川には多くの吊橋が点在しており、ゆっくり回れば可成りの数をみれそう。 七ツ岩吊橋を往復して戻ると、観光課の職員?が、スズメバチに注意の張り紙を橋への入口に掲げていた。 その後塩原バレーラインを下ると、あちこちに滝の看板があり、吊橋だけで無く滝も多く存在している様子だった。 後で塩原温泉郷の Web page を見てみると15程の滝が紹介されていたが、気付いたのは3箇所程だった。 福渡の交差点で国道400号に合流、塩原ダムにせき止められたダム湖にかかる「もみじ谷大吊橋」に向かう。 この大吊橋を渡ってみると、ダム湖の水面が可成り低くなっている様子が伺え、関東の水源には直接関係は無いのだろうが、今年の水不足を思わせる風景にちょっと驚いた。 ダム湖を過ぎて、暫く下るかと思いきや、道の駅迄の下りは殆ど無く、道の駅に到着。 余り時間がかからず、お昼には戻って来れた。 今日の教訓:ヒルクライムでは自分のペースを守れ!
ルート:
https://connect.garmin.com/modern/activity/1298325343
本日のレコードキーピング
8月11日 午前 8時33分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 4:06:08 時:分:秒
距 離 58.25 km
平均心拍数 134 bpm
最大心拍数 163 bpm
平均速度 14.4 km
最大速度 53.1 km
平均ケイデンス 63.1 rpm
最大ケイデンス 109 rpm
平均出力 184.5 Watt
最高出力 434.7 Watt
最低高度 245 m
最大高度 1242 m
獲得標高 1262 m
高度ロス 1252 m
最大傾斜 31.0 ゜
最低気温 6.0 ゜C
平均気温 17.9 ゜C
最高気温 39.5 ゜C
消費エネルギー
(GC) 1585 kj
TSS(GC) 278.5
IF(GC) 0.874
最大ペダリング効率 71.5 %
平均ペダリング効率 46.8 %
これから登る「高原山」方面は雲がかかっていた。

登り口にある看板は「八方ヶ原」とあり、タカハラと八方ヶ原とどの様な関係なのかな?

高原山方面へ左折し、八方ヶ原大間々台の駐車場を目指す。

八方ヶ原大間々台の駐車場で

県道56号線に戻り、右に曲がると「山の駅たかはら」

山の駅たかはらで食べたコロッケ

県道56号線、スッカン沢方面を高原側から見る

県道56号線、スッカン沢方面を高原側から見る

那須塩原を流れる箒川の上流

七ツ岩吊橋

七ツ岩吊橋

もみじ谷大吊橋の麓

もみじ谷大吊橋

もみじ谷大吊橋から見た塩原ダム








































































































