天気が悪くて、といっても、雨が降っても気にしなければ良いのかもしれないが、自分は未だ雨が降ると自転車に乗るのに躊躇してしまうので今日は室内で3本ローラーを3時間と思ったが、2時間で疲れてお仕舞いにした。 ケイデンス100程で維持し、負荷自体は大体160Wattに一定していて、外を走って坂を登るより低い負荷の筈が結構きつかった。 何故か?というと、道路を走っていると一定の負荷がかかるというより、信号で止まって休んだり、何か路面が不安定だとスピードを下げたり、疲れてタレて来る等の変化が結構あるので、一定の負荷で乗って居る積もりでも負荷が一定せずに、結構休み休み走ることになっている。 一方3本ローラーだと、一定の負荷で漕いでいないと挙動が安定しないので、下手するとローラー台から落ちてしまいそうになる。 結果、疲れたら自然と体を休めることが出来るロードワークより、3本ローラーの方が疲れても休めない分だけ、厳しいトレーニングになっている様子。 今の所、汗を拭うのは問題無くなってきたが、未だ手放しで乗れないことや、水分補給を瞬間芸の様にすることは出来ることがあるものの、しっかりとした水分補給の動作をしようとすると不安定になってしまうので、水分補給の度にちょっと足を休めることがある程度。 その他は延々と一定の負荷で漕ぐのを、いつものお出かけにかけている3時間以上続けるのは大変で、風邪を引いているせいもあるのか?ペダリングをしている実際の時間は2時間弱で切り上げることにしてしまった。 その後、道路を走ったあとよりへばったので、ローラー台を延々と続けるのは案外LSDとしては良い練習になりそう。 朝日峠に登ったより消費カロリーが多かった。 今迄は1時間が精一杯というか、飽きてしまっていたが、今後はDVDを注意して(よそ見をしていると3本ローラーから落ちそうになる)見ながら、体重管理の為にももう少しLSDを充実させようと思った1日だった。 体重は78.5kgと増加傾向中。 3つのア(アルコール・甘い物・油物)を少し控えようっと。



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本日のレコードキーピング
  3月 1日 午前 8時54分 開始
記   録       データ 単  位
時   間  2:00:18  時:分:秒
距   離     92.9  km
消費熱量      1116  Kcal
最小心拍数      106  bpm
平均心拍数      145  bpm
最大心拍数      159  bpm
平均速度      46.3  km
最大速度      56.1  km
平均ケイデンス     97  rpm
最大ケイデンス    115  rpm
最低気温      19.0  ゜C
平均気温      19.8  ゜C
最高気温      20.0  ゜C
体重       78.50  kg ↑
 仕事をほっといて自転車に乗ることばかり考えたり行動していたら、当然の様に仕事が溜まり期限に追われる様になってここ2週間は週に2回程しか自転車に乗れなくなっていたら体重が78kg台に上がってしまった。 3回乗るのがきついのは、土日にお仕事をしているので1日乗って1日休んでという筋肉の超回復を狙うと、土日のどちらかに乗らないとそのペースを維持出来ない。 かといって、金土日に夜遅くまで仕事(残務整理も含む)の時間がかかってしまって、その翌朝の寒い朝に自転車に乗る気になれなかったが、体重増加の危機に瀕して今朝は久々に朝日峠に行くことにした。 最近、昼間に出かけると、暖かいので、今朝はつい、耳当てを忘れたら耳が痛くなった。 サイコンの温度計を見ると1.4℃ とかになっていたので、暖かい春の日が有っても、春の気候を「三寒四温」という言葉が表現する様に、寒い日も混在するのだと実感した。 先日不動峠を登る際には、1回目はきつく、2回目は若干楽に感じたので坂にすこし馴れたかと思ったが、朝日峠には馴れていなかった様子で、登りは結構きつく感じた。 これも2回目登れば少し楽なのかな?なんて考えて登っていたが、2回登る時間は無いのできついだけかな?と思っているうちに頂上に着いた。 定点撮影を終えてフルーツラインを降りる際に、ボンベ止めに固定したボンベに付けたTNIのインフレーター部分が落下した。 フルーツラインを降り、平地になり、太陽が昇り始める夜明けは冷え込みが始まり、ハンドルに貼り付け式のホッカイロを付けたので、手掌は暖かかったが、人差し指と親指の先は寒さで痺れて来た。 消費カロリーは 600KCal強だったが、運動後は体がポカポカ暖かい状態が続くので、如何にも基礎代謝が上がった気がして体重減少への期待が高まる。 これからお仕事。


ルート http://connect.garmin.com/activity/70250000

本日のレコードキーピング
  2月27日 午前 5時50分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1:06:38  時:分:秒
距   離     24.9  km
消費熱量       626  Kcal
最小心拍数       85  bpm
平均心拍数      146  bpm
最大心拍数      170  bpm
平均速度      22.5  km
最大速度      46.0  km
平均ケイデンス     85  rpm
最大ケイデンス    116  rpm
最低高度         6  m
最大高度       202  m
最大傾斜      12.2  %
最小傾斜     ー12.9  %
最低気温       1.0  ゜C
平均気温       3.4  ゜C
最高気温      16.0  ゜C
体重       78.40  kg


朝6時前でもお空は明るくなっていた。 薄暗い中、写真をとって、サイコンのセットをしていたら近所のおばちゃんが出て来て怪訝そうな顔をして、様子を伺われた。
TMCの自転車ブログ-朝、6時前でもお空は明るくなっていた

朝日峠で、朝日の昇る方の写真を撮ったが、未だ日の出には早かった様子。
TMCの自転車ブログ

朝日峠の定点撮影。
TMCの自転車ブログ

空気入れを携行するのは大変そうなのでCO2ボンベと、TNi の インフレーターを写真の留め金に填めて出かけたが、峠からの下りでボンベにつけていたインフレーター部分が落下してしまった。 また、留めていたボンベも何度か緩んだので、途中で3度程締め直した。 便利そうで案外手間がかかるので、今度からボンベとインフレーターはサドルバッグに入れようと思った。
$TMCの自転車ブログ
 ピナレロのケーブルを買ったときの黒から、ボディーの殆ど赤(ちょっと白)に合わせて赤のケーブルに張り替えをしてみた。 アウターケーシングをハンドルの中に通す時と、トップチューブをにケーブルを通すのに若干手間取ったが、名人でなくとも張り替えることが出来ることが解った。 それと同時に、購入した際に付いていた Cinelli RAM2 ハンドルの幅が42cmでちょっと狭かったのと、此方の色も黒だったので、白で44cmの物を Wiggle で取り寄せて、自分で取り替えにチャレンジしてみた。 結果、RAM2 のステムに相当する部分が其れ迄の 110mm から 130mm に伸びてしまった。 またがってみるとステムが伸びたせいでやや前傾がきつくなったが、もともとややアップライトポジションだったのがBGフィットで、他の自転車のステムは 1cm 遠くにする設定になっていたのが、RAM2 の付いていたピナレロはステム一体型のハンドルなので、ステムの部分は 1cm 遠くに出来ていなかった。 今回、2cm 遠くすることで、他の自転車よりステムの長さが 1cm 遠くなる設定になってしまうが、RAM2 にはステム長が 110 と 130 の中間の設定が無かったのと、ハンドル幅が 440mm では 130mm しか無かったので、幅を優先すると 130mmのステム長になってしまった。 乗っているうちに慣れるだろうと期待するしかない。 暫く自転車に乗っていて感じたが、ハンドル幅が狭いと下りのカーブでのリーンインや、リーンアウト等のポジションを取る際に若干バランスが不安定になり易いので、42cmのハンドル幅の自転車で不動峠を下ると、44cm幅のハンドル幅の自転車で不動峠を下る際の7分と比べると、7分30秒位と、時間が30秒程より長くかかってしまっていた。 また、平地で下ハンで走る際に、ハンドル幅が狭いとダッシュ等の際に力をかけにくいので、どうしてもハンドル幅の狭い自転車を乗る気になかなかなれなかった。
 ロードバイクの他に、町乗り様にTyrell の ミニベロを Flameという店で買った時に、ハンドル幅の希望は44cmと伝えていたが、42cmが良いと言われて42cmの幅のハンドルを付けられてしまったのに乗っていて、矢張りしっくりと来なかったので、そっちも今度、44cm の RAM2 に取り替えちゃおう思った。 


ハンドルを取り替え、ケーブルを張り替えたばかりのピナレロ。 バーテープをこれから巻くところ。
TMCの自転車ブログ

現在ハンドル幅の短い Tyrell
$TMCの自転車ブログ
 今朝は曇っていた。 今日の朝のYahoo天気予報の雨雲のアニメーションを見ると、時々雨雲が茨城県南部を通過するので、3本ローラーを回そうと用意をしていたら曇りガラスの窓を通して外に太陽の光を感じ、じゃ、不動峠3本にしようと思い、急遽、外出の用意を始めた。 そんなことで出発が10時を過ぎていた。 北条大池に着くまではLSDペースでノンビリと行き、峠に登り始めたら結構風が吹いて来ているのが解った。 雨が降るかな?と思ったものの登れるだけ登ろうと思い、ひーこら言いながら登り始めた。 今日は4人程の早そうな人とすれ違い、1人ロートルのおじいちゃんを追い越し、1人大きなヘルメットを被ったピストの如何にも競輪選手風の人とすれ違って1回目の不動峠に到着した。 一昨日雨引き観音に登った為か?坂を登る時のきつさは今迄より厳しくは感じなかった。 ノーマルクランクで登るとケイデンスは平地の100から70位迄下がってしまい、坂道での出力は250Watt位だなと思いつつ登れたので、以前の様に麓から峠迄の間、あらぬ泣き言を思い浮かべたり唯耐え抜くことを意識することが精一杯の時と比べると、客観的に自分のことを見る余裕が出来た分は以前よりちょっとましになった気がした。 降りて行くと、早そうな4人のローディーが今度は登ってくるのとすれ違った。 雲行きが怪しいものの折角きたので、登り始めると、4人のローディーとすれ違った。 毎回そうだが、2回目を登る時は1回目より楽に感じるのは何故だろう?と思いながら峠の頂上近くの不動様の横辺りに来た段階でポツポツと雨が降り始めた。 小降りで止んでくれたらな?と思いながら坂を降りて行くとアスファルトの路面がどんどんと濡れて黒っぽくなって来ていたが、そんな中、4人のローディーと再びすれ違った。 麓に着くと辺り一面濡れていた。 仕方無く、濡れ鼠になること覚悟でリンリンロードをそのまま帰って来たが、帰宅後に窓の外が再び晴れ始めた。 体が冷えたのと、最近ハムストリングの筋肉痛が遠出をした後にするので、昼食を摂った後に、朝用意した3本ローラーでクールダウン30分乗りをして今日の自転車お仕舞い。
この1週間程、不摂生が祟り、体重が久々の79kgになっていた。


ルート http://connect.garmin.com/activity/69840358


本日のレコードキーピング
  2月24日 午前10時07分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  2:19:21  時:分:秒
距   離     49.2  km
消費熱量      1179  Kcal
最小心拍数       97  bpm
平均心拍数      137  bpm
最大心拍数      166  bpm
平均速度      21.2  km
最大速度      41.9  km
平均ケイデンス     88  rpm
最大ケイデンス    231  rpm
最低高度        ー1  m
最大高度       311  m
平均負荷       213  W
最低気温        11  ゜C
平均気温        14  ゜C
最高気温        18  ゜C
体重        79.0  kg


 未だ、お空の雲の間から薄くお日様や青空が覗いていた。
TMCの自転車ブログ-到着直後の北条大池

1回目の不動峠、登坂中にサングラスは後ろのポケットに入れているので、取り出すと曇っている。
TMCの自転車ブログ-不動峠1回目

2回目の不動峠、雨がポツポツと降っていた。
TMCの自転車ブログ-不動峠2回目

リンリンロードの路面は平らなコンクリートで、表面に雨が溜まるとツルツルと滑るので危ない。
TMCの自転車ブログ-帰り道のリンリンロード
 この1週間は仕事が中途半端な時間に入ったり、風邪を引いた?か体調不良等が重なって、遠出が出来なかった。 それからすると、久々に今日はいつもの3人おじさんトリオで再び雨引き観音・麺つぼ亭周回をしてきた。 朝、8時に出発し、八鄕を北上し、そのまま岩瀬に出ようかとおもったものの、途中、3人トリオで何時か行って見ようと何回か話題に出てついぞ行っていない大覚寺に足を伸ばした。 大覚寺に行く為に県道64号線を渡り、恋瀬川の源流となる小川を渡る所に「人喰橋」という恐ろしい名前がついた橋が有った。 大覚寺はきれいな佇まいの建物で、周囲を梅が飾っているかの様に咲いていた。 その後、板敷峠を渡り、ますみが池を横目に過ごし、岩瀬経由でリンリンロードに乗り、雨引き観音の駐車場に登った。 何度登ってもきつい坂というのは変わらなかったが、老人福祉センターの駐車場からの眺めは格別に良かった。 その後、麺つぼ亭に足を伸ばして蕎麦を食した。 今回私はけんちん蕎麦を食べ、他の2人は、十割盛りそば天ぷら付きと、天もりそばを頼んでいた。 その後自分は夕方から仕事なので、急遽帰りたかったが、筑波休憩所を過ぎてからは今朝の天気予報の北東の風という風向きとは反対に、南東の風が正面から吹いていたので、帰路が若干押されて遅くなってしまった。 時間制限があると、どうも自分の気持ちに余裕が無くなってしまうので、3人で行く時は、時間制限の無い日が良いと今日は思った。 ゆっくりペースだと思っていたが、帰って仕事が終わってみると、結構疲れを感じたので、ペースに関わらずそれなりに疲れたのだと思った。 また、今度同じルートで、どれ位の時間で行けるか?試してみようっと。


ルート http://connect.garmin.com/activity/69566437


本日のレコードキーピング
  2月22日 午前 8時16分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  4:12:29  時:分:秒
距   離     91.9  km
消費熱量      1946  Kcal
最小心拍数       95  bpm
平均心拍数      135  bpm
最大心拍数      171  bpm
平均速度      21.9  km
最大速度      56.6  km
平均ケイデンス     83  rpm
最大ケイデンス    181  rpm
最低高度         6  m
最大高度       202  m
最大傾斜      14.2  %
最小傾斜     ー14.5  %
最低気温       3.0  ゜C
平均気温       9.8  ゜C
最高気温      19.0  ゜C
体重       78.40  kg



土浦出発前、未だ、みんな元気が有った。
TMCの自転車ブログ

大覚寺の門前で
TMCの自転車ブログ

雨引き観音横の老人福祉センター駐車場から臨む筑波山
TMCの自転車ブログ

十割もりそば・・・麺が硬く、噛み応えが一際だった麺だった。
TMCの自転車ブログ

天もり蕎麦
TMCの自転車ブログ

けんちん蕎麦、自分は里芋が苦手だったが、それでも美味しく完食した。
TMCの自転車ブログ-けんちんそば

帰宅後、疲れた顔で?
TMCの自転車ブログ-帰着後
 午前中は昼近くまで雨が激しく降っており、更に痛み出した虫歯の治療の為に朝から歯医者でキーン・ゴリゴリという音と戦い、その戦いに疲れ果てた後、午前11時半~1時間半程3本ローラーに乗った。 今日のおかずは、1999年のツールドフランスのDVD。 その解説に依ると、ペロトン(ツールドフランスのメイン集団)のステージの平均時速が50kmを超えたのがこの年のステージ11辺りが初めてだそうで、もう10年以上前からペロトンが1つのステージ(130~200kmの距離)を平均時速50km超えて走っていたというのに驚いた。 自分は平地でもがけば50kmを超えることが出来るが、3分は持たない。 未だ、無風で30km維持がやっと。 35kmだと1時間持たない。 同じ人間かな?と思いつつもDVDを見ながら3本ローラーをしていて困ったのが、唯でさえ3本ローラーにのることが不安定な所に、DVDの画像の中の世界が下り坂とかで、カーブにかかる際に、自転車に乗っている選手の体が斜めになり、オートバイで追走している画像も斜めになると、3本ローラーに乗っている自分の体もつられて斜めになりかけ、そうなると、3本ローラーから転げ落ちそうになるので、コーナーを回るシーンや、クラッシュのシーンに際には気を付けないと、全然関係の無い自分までがクラッシュしそうになってしまう。 馬鹿みたいと思いつつ、画面が斜めになると体が反射的に動いてしまうのにも困ったもんだと思った。 そんな間抜けな3本ローラーをしていて、今日は1つだけ、進歩があった。 乗りながら水筒の水の補給がつたないながらちょっと出来たことだ。 虫歯の治療の後で、未だ唇が痺れていたので、上手く水が飲めなかったので、結局は、一旦ローラーを止めてごくごくと水分補給をしたが、歯科治療の後でなかったら充分に水の補給が出来そうな気がしてきた。
 体重は今日は78.4kg 水分補給しすぎたかな?
 今朝は久々に晴天だったが、朝は-3℃ で寒かった。 出発を少し気温が上がるであろう午前9時に考えていたが、実際の出発は9時43分と10時に近い時間になってしまった。 風も余り無いノンビリとした日だったので、久々に霞ヶ浦1周をと考えて出発した。 土浦から歩崎に向かう自転車道路は複数箇所で護岸工事をしており、2箇所で県道までの迂回が必要になっていた。 最初に手野の辺りで迂回する道路の途中に新しい道路が完成していた。 その手野という辺りを走っていたら「ひばり」が鳴いており、春らしさを演出していた。 いつもの様にその後は歩崎城で定点撮影をして富士見塚古墳の横の道を上り、福蔵寺から霞ヶ浦に伸びる下り坂を下りて湖岸の自転車道路に乗った。 霞ヶ浦の回りの自転車道路は滅多に無風の時が無いように感じるが、止まってみると、西浦に映る筑波山は湖面に鏡に映った様に反射しており、日向だとポカポカと暖かくなってくる。 でも走ると風がある様に感じるのが不思議だった。 西浦を回って水の科学館の足下の交差点迄が丁度2時間だった。 その後、補食を口に入れて北利根橋を目指して走り始めたら、10人位ずつの纏まりの二つのローディーのパーティーとすれ違った。 矢張り天気の日を待ちわびていた人がいたんだな!と思った。 また、一方で、ローディーとして昼間に自転車で出かける為には、夜勤とかの仕事じゃないと大変だよな!と思いつつ、北利根橋を渡り、妙岐の鼻鳥類観察小屋で毎度の定点撮影をした。 今日はその観察小屋に野鳥を撮影することを目的としてか?テレビカメラを据え付けている人が居た。 成田空港が近い為頭上を旅客機が低空で飛ぶのでそれを見ていたら、電柱のてっぺんに監視カメラが取り付けてあり、丁度自分が定点撮影をしている所を向いていた。 動作しているのかどうかは不明だったが、鳥類を観察する人が誰かに監視されているのも洒落ていていいかな?と思った。 その後、今日の夕方からの仕事に遅れない様にと思いつつ、心拍数が余り上がらない様にノンビリと帰宅。 久々に100km越を走ってちょっと疲れた。 ま、ノンビリペースでも5時間みれば1周はできるな?と実感した1日だった。

ルート http://connect.garmin.com/activity/68525832

本日のレコードキーピング
  2月16日 午前 9時43分 出発
記   録        データ  単  位
時   間    4:30:11  時:分:秒
距   離     119.55  km
消費熱量        2271  Kcal
最小心拍数         99  bpm
平均心拍数        148  bpm
最大心拍数        168  bpm
平均速度        26.6  km
最大速度        50.7  kph
平均ケイデンス       92  rpm
最大ケイデンス      204  rpm
最低高度          ー3  m
最大高度          33  m
最低気温         3.0  ゜C
平均気温         8.5  ゜C
最高気温        16.0  ゜C
体重          77.9  kg


定点撮影ポイントの一つの歩崎城。 此処に登ってくる時にダンシングの練習をいつもしている。
TMCの自転車ブログ-歩崎城入り口

西浦はいつも湖面は凪。 でも、ちょっと湖面より高い土手の上の自転車道路は風を感じる。
TMCの自転車ブログ-西浦から見た筑波山

定点撮影ポイント2 
TMCの自転車ブログ-妙岐の鼻鳥類観察小屋前

浮島の辺りの霞ヶ浦自転車道路を走っていると、霞ヶ浦の波に洗われて徐々に傾いていく家がある。
TMCの自転車ブログ-廃屋が霞ヶ浦の波に洗われていた
 昨夏はパンクに悩まされた夏だった。何れもクリンチャータイヤで (Bontrager Aeolus, Bontrager Race XXX Lite, Campagnolo hyperon ultra2) 下り坂で時速40km以上出ている時に、大体が前輪のチューブのバーストで、たまたま、どれも直線だったのでひっくり返って怪我すること無く、ゴトゴトと音を立てて止まれたので「ふぇー、怖かった」で済んでいた。 初めは使っているブチルチューブが極薄仕様 (Bontrager XXX) のものばかり使っていたので、薄いのがいけないのかな?なんて感じていた。 そのうち体重が関係するのか?と思い、あちこちを探し、ミシェランのウェブページで体重と空気圧のページを見て、当時は今より体重がずっと有ったので(>82kg)ミシェランに依ると空気圧はタイヤの指定の最大値が適切という指定からすると適切であった。 当初使っていたブチルチューブは1800円と高価だったものが、去年2500円に値上がりしたので、コスト削減の為に初めはブリジストンエクステンザやパナレーサー R’AIR チューブ 等に切り替えていたものの、日本製?でも気軽に下り坂でパンクし続けていた。 米国のネットの書き込みで Bontrager WO(ボントレガーのクリンチャー)は 120psi 以上空気を入れると、チューブがクリンチャーワイヤーからはみ出してバーストするという話しが有ったので、其れ迄大体 8.5bar(120~123psi) 迄入れていたのを、体重も減少傾向を維持していたのと、バンバンパンクしても良い様に若干空気圧を大体 8.0bar(116psi~120psi) に下げたら少しパンクが減った。 しかし、Bontrager 以外のホイールでもバーストしていたので、いい加減クリンチャータイヤが嫌になっていた。 一方で一組だけ持っていたチューブラータイヤは全くパンクしなかったので、そこの部分では有り難かった。 途中から Bontrager のタイヤが悪いのかと思い、チューブラーのタイヤと同じメーカーの Vittoria Corsa Evo のクリンチャーに切り替えて見たが、パンクには余り影響しなかった。 そんなことを繰り返しているうちに下り坂はパンクすると思う様になり、そろそろと降りる癖が付きそうになったある日、下り坂で前輪と後輪のリムの温度を触れてみて比べると、前輪が火傷しそうに熱く、後輪が全然熱く無かったので、以前乗っていたオードバイの様に前輪中心にかけていたブレーキがいけないと思い、前・後輪が同じ位に熱くなる様に(時々止まって実際にリムに触れてみる)ブレーキをかけるように工夫を始めたらパンクしなくなった。 また、その頃に気が付いたが、前輪のブレーキパッドの減りが激しく、後輪のブレーキパッドは殆ど減って居なかった。 ブレーキパッドからも、前輪中心のブレーキが前輪のリムの発熱やらチューブの膨張に関連していたのかな?と思った。 同時期に一応、何度パンクしても良い様に wiggle でGiant のブチルチューブで10個幾ら?というバルク売りをしたのを仕入れ、更に「ラテックス製のチューブは転がり抵抗を下げる?」様な話しをネットで見つけ、ミシェランのエアコンプを同時に頼み、ラテックスは直ぐにパンクするという書き込みもあったので、話しの種に初めはエアコンプを履こうと思い、タイヤを Bontrager からContinental GP4000s に、更にリムテープを Panasonic に変える際に同時に チューブもエアコンプに変えて見た。 以来、今に至る迄、以来1度もパンクしていない。 
 ラテックスチューブに変えて、初めのうちは違いは全く解らなかったが、徐々に違いを感じる様になった。 ブチルゴムのチューブだとでこぼこで弾む感じがするのが、ラテックスだと弾むというより、幾分滑らかに凸凹に吸い付く様に表面をなめてくれる感じがし、地面を確実に捉えてくれている感じがして安心して乗れる様になって来た。 いっぱい Giant のブチルチューブを買ったものの、次もエアコンプを買おうかな?と思い始めている。 廉価版のGaiant のブチルチューブは、がさばるラテックスチューブより、パンク時の緊急チューブに携行様に出かける時には持って行く様にし始めているが、今の所、出番が回ってきていない。 案外、今回のラテックスチューブは長持ち。
 一方、クリンチャーでバンバンパンクを繰り返し、命の危険を感じる回数が増えるに従ってチューブラーが良いんじゃないか?という思いも膨らんで行った。 そこで去年、Zipp303 tubular を手に入れて、つくば市の Forza という店の勧めで Gommitalia espresso という評判不明のタイヤを履き始めた。 其れ迄 Campagnolo Bora ultra 2 に履いていた Vittoria corsa Evo の様に、地面への食いつきが中に使われているラテックスチューブのおかげで良く、スムーズに走る感じとは違った、直進性の良いノンビリと乗る様な心地良さを感じた。 この様に、クリンチャーやチューブラーの違い、タイヤの違いやチューブの違いも、幾つか比べて見ないと自分の言葉で表現できる違いを実感することが出来ない。 ここ数日、折角走り始めたら天気が悪いので3本ローラーばかりだが、3本ローラーに乗っていると案外タイヤの磨り減りが激しい様子で、接地面が暫く走っていると、ローラー面が滑らかな為かピカピカに光ってくる。 ローラー台の練習が多いと、それはそれで、チューブで無く、タイヤの摩耗の心配をする必要がありそうだ。 こんなことに給料をつぎ込んでいるので、ロードバイク以外の出費が減る・減る・減る。 以前していた貯金も減って底を尽きそう。 仕事より自転車に乗ることを優先するとお金が減り、仕事をしてお金を稼ぐことに精を出すと自転車に乗る時間が減るので、何処でバランスを取るのかが?悩みの種になりそう。 エンゲル係数という言葉があるが、ロードバイク乗りには、別の係数が必要なんじゃないか?と真剣に最近考える様になった。


 
 ここ1週間はいつもと違ってイレギュラーな仕事が幾つか入ってしまって、いつもの様に仕事より自転車を優先することが出来なかったので2月4日に筑波連山を1周してからは、出ることが出来ずにもんもんとしていたら1週間も経ってしまった。 今日午前中に仕事が入ってと思っていたら、来週の間違いということに今朝8時半頃に気付き、急遽、自転車で出かけることにした。 天気予報を見ると昼迄は晴れで、午後は雪、風は北西の風が強くと出ていたので、霞ヶ浦にLSDをしに行くと強風は辛いので、先週食べられなかった麺つぼ亭で蕎麦を食べようと思い、先週と同じルートを辿ることにした。 出発は先週より丁度1時間遅れたので、着く頃には店はやっているだろうと期待して出発。 昨日午前中に雪が降ったので、日陰に雪が残っていたらやだなと思ったが、土浦 → 千代田 → 中志筑 → 半田 → フルーツライン と順調に進み、風は有ったが、出発後1時間で上曽辺り迄北上できた。 その後もフルーツラインを北上していたらローディーとすれ違った。 先週板敷峠から加波山に登る道に雪が積もっていたので、未だ溶けていないかな?と思って見たら、先週と見た感じは変わらなかった。 昨日の雪が加わったのかな?と思い、通り過ぎた。 リンリンロードの岩瀬で定点撮影をして、いざ、リンリンロードへ!っと思ったら、リンリンロードの入り口から向こうは日陰で雪が残っていたので、迂回することにした。 リンリンロードの雨引き休憩所からちょっと道を外れて麺つぼ亭に到着したところ、開店したばかりで、自分以外にお客さん居なかった。 お店の人にお勧めのメニューを聞くと、今の時期はけんちん蕎麦やうどん・天ぷら蕎麦・うどんが好まれるという話しだったので、天ぷらそばを頼んで食べてみた。 麺はソフトな舌触りで、弾力性が有って、腰があるものの、かみ切るのに引っかかること無く、味も美味。 次回、来るときにはけんちん蕎麦かうどんにしようと思った。 一つの目的を達成したので、もう一つの目的であった雨引き観音の脇にある老人福祉センター駐車場に登るのを目指して走り始めた。 雨引き観音に至る坂は自分が2年位前に初めて坂に登った坂だけに思い入れが深い。 初めて来た時は坂が辛くて、老人福祉センターの駐車場に上がる迄に何度も休憩し、途中で引き返そうかと思いながらも、ようやくの思いで登ったが、今日はその時の辛さを思い出しつつ、「大変だな!」位の感覚で登れ、標高自体は差ほど高い所で無いので、あれよあれよという間に登れてしまい味気なかった。 こんなもんだっけ?と感じながら、老人福祉センターの駐車場から筑波山を臨み、その後、下った。 初めての坂の下りも怖かったのをいまだに忘れられず、急な下り坂という印象が強かったが、今日降りてみると、普通の山の坂道という感覚に感じ方が変わっていた。 2年前とは自分が変わったなという実感をした。 その後、昼過ぎになって天気が変わり始めている為か?風が強く吹いていたので、もっと強くなると困ると思い、慌ててリンリンロードをまっしぐらに走り抜け、帰宅。 1週間自転車にのっていないからか?、大腿四頭筋が痛くなった。 最近はこの大腿四頭筋が乗った後に痛くなることが多いので、以前に比べるとあちこちの筋肉を使う様になったのかもしれない。 明日も晴れていたら走るぞ!


ルート http://connect.garmin.com/activity/67515417


本日のレコードキーピング
  2月10日 午前 9時07分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  3:39:08  時:分:秒
距   離     93.9  km
消費熱量      2134  Kcal
最小心拍数      101  bpm
平均心拍数      150  bpm
最大心拍数      175  bpm
平均速度      25.7  km
最大速度      59.9  km
平均ケイデンス     99  rpm
最大ケイデンス    239  rpm
最低高度        ー1  m
最大高度       198  m
最大傾斜      22.4  %
最小傾斜     ー25.9  %
最低気温       5.0  ゜C
平均気温       9.8  ゜C
最高気温      10.5  ゜C
体重       77.40  kg


 板敷峠の道は残雪がたっぷり残っていた。
TMCの自転車ブログ-板敷峠から加波山への林道の登り口

ますみが池では多くのハック町が泳いでおり、遠くからもラッパ様の鳴き声が聞こえた。
TMCの自転車ブログ-今日のますみが池

リンリンロード岩瀬駅で
TMCの自転車ブログ-リンリンロード岩瀬駅

リンリンロードの入り口から先の雪が見えず。 迂回をすることにした。
TMCの自転車ブログ-リンリンリード岩瀬の入り口

麺つぼ亭のお品書き
TMCの自転車ブログ-麺つぼ亭お品書き

天ぷら蕎麦、 湯気が立っていたが、写真では表現が難しかった。
TMCの自転車ブログ-天ぷら蕎麦

雨引き休憩所から雨引き観音に向かう途中、大曽根の交差点から見た雨引き観音
TMCの自転車ブログ-大曽根交差点から見た雨引き観音

雨引き観音世横にある老人福祉センター駐車場からみた筑波山
TMCの自転車ブログ-雨引き観音横駐車場から見た筑波山

雨引き観音の方角を見るとこの様になっていた。
TMCの自転車ブログ-雨引き観音横駐車場にて
 久々にLSDで出かけようと思ったら、天気予報で「北の風後西の風やや強く」となっており、風速は10時頃から上がり始め、11時頃には6~8mの西風になりそうだった。 霞ヶ浦に行くと、帰りは必ず西向きに返って来ることになるので、千代田 → 八鄕 → 板敷峠 → 岩瀬 → リンリンロード → 土浦 のルートを行こうと思った。 途中、あわよくば真壁付近にある「つう」の行く蕎麦屋「麺つぼ亭」に寄って昼食を摂ってから帰ろうかと思った。 麺つぼ亭は先日自転車で出かけることに目覚めた賢いヲタクのブリザドさんに教わって、行こうと思っていたところ。 風が強くならないうちに岩瀬を回れる様にと思い、未だ朝晩は気温が低いものの、久々に朝8時に出発した。 八鄕の中を北上する際にはずっと向かい風は「北風」ということで仕方が無いかな?と思ったが、差ほどきつくなかった。 気温が高く、ほんのりとした暖かさを感じながら、大覚寺を過ぎて板敷峠に差し掛かった。 板敷峠から加波山に登る登り口に目をやると、残雪が未だ道路の半分位埋めており、北斜面では未だ雪が溶けないらしい。 ひょっとしたら来週板敷峠から加波山に登ろうと思っていたが、延期にした。 岩瀬に近づき、ますみが池に白鳥が優雅に泳いでいたので、ちょっと足を止めて写真を撮った。 その後岩瀬駅に着いたのが10時、岩瀬駅で定点撮影を済ませてリンリンロードに乗ったが、風は背中を押してくれず、何故か進行方向の前から吹いて来ていた。 ま、仕方無いか?と思い、ノンビリと走っていると「ヒバリ」の鳴き声が聞こえて来た。 「あ~、もう春だな!」と実感した。 ノンビリと行ったので麺つぼ亭についたのが10時半だった。 麺つぼ亭は未だ閉まっている様子だったので、ケータイで調べてみると11時から営業の様子。 蕎麦はまたの機会として、午後2時から仕事があるので早々に引き揚げた。 土浦に着くまでの間、殆ど向かい風で、市内に入ってちょっと追い風の区間があったっけな。 風が吹いていると、息が上がってしまい、余り、LSDをしているという気になれなかった。


ルート http://connect.garmin.com/activity/66516224

本日のレコードキーピング
  2月 4日 午前 8時11分 出発
記   録        データ  単  位
時   間    3:16:38  時:分:秒
距   離      86.11  km
消費熱量        1772  Kcal
最小心拍数        102  bpm
平均心拍数        153  bpm
最大心拍数        172  bpm
平均速度        26.3  km
最大速度        51.4  kph
平均ケイデンス       86  rpm
最大ケイデンス      113  rpm
最低高度           0  m
最大高度         110  m
最低気温         2.0  ゜C
平均気温         8.5  ゜C
最高気温        15.0  ゜C
体重          77.3  kg

TMCの自転車ブログ-加波山の風力発電機

TMCの自転車ブログ-リンリンロード岩瀬

TMCの自転車ブログ-ますみが池の白鳥

TMCの自転車ブログ-途中で寄った麺つぼ亭