昨日、宝篋山(通称小田山)にトレッキングで登ってみた。 自転車で山に登るのと違って時間がかかり、自転車で使わない大腿四頭筋やハムストリングス等の筋肉の箇所が痛くなった。 ま、それでも頂上迄登ると達成感は有って、トレッキングも良いかな?と思った。 今日は、兼ねてから計画していたルートで、土浦を出発して、新治の大志戸側からフルーツラインを朝日峠に向かって登り、その後もフルーツラインを北上し、道祖神峠を抜け、フルーツラインの北限:国道50号にぶつかった所に出て、その後、鍬柄山を笠間側から岩瀬川に抜け、リンリンロードで帰って来る道程、約100kmの旅に出た。
 一昨日の不動峠は冬服で出かけたものの、今朝は朝から暖かく20度を超えるという天気予報だったので半ズボンのビブショーツ・半袖ジャージという夏姿で出かけて見た。 日陰はちょっと寒いかな?とも思ったのは杞憂で、日向は充分に暖かかった。 朝日峠を延々と登ると、昨日にはオープンしていたつくばスカイラインの入り口には既に通行止めの表示は無かった。 気温が高かったので、朝日峠迄に水筒一本分飲み干し、その後小幡のコンビニでゲータレード2本買い、道祖神峠に向かった。 道祖神峠を越える頃には水筒が一本分しか無くなっていたので、ちょっと心配だったが笠間側に降りると沿道の桜がきれいに咲いており、水分のことをすっかり忘れさせてくれた。 県道42号線を笠間に向かい、南山スポーツ公園の手前を、今回初めてフルーツラインの延長方向:国道50号にぶつかる方の道路に進路を取った。 案外道路は良く、交通量は少なかったが、その分通る車が大型トラックを含めて軒並みスピードを出していたので、ちょっと怖かった。 50号にぶつかり、県道47号線を鍬柄山に向かうと途中から県道48号線に名前が変わっており、更に進むと県道49号線に名前が出世していったが、そこいら辺から道路の幅が狭くなり、車がすれ違うのがやっとの林道に変わって行った。 鍬柄山は標高は低いものの、他の峠道と違って途中で気を抜ける斜度の和らぐ場所が峠に行き着くまで無いので、峠に行き着くと嬉しさが一入だった。 岩瀬側に降りると「鏡ヶ池」という池が有り、その周りも桜が春を彩っていた。 ここらから水が無くなり、何時まで持つかな?と思いつつ岩瀬に延々と向かうが、暖かい南西の風が強く、半ば拷問の様だった。 岩瀬の近くになり、漸く桜川市総合運動公園の中に水栓を見つけ、水を入れた水筒に電解質補給のタブレットを入れてそれを飲んで一息ついた。 その後は岩瀬から真向かいの南西の風の中リンリンロードをひたすら耐えて帰宅。 帰りの向かい風はきつかった。 帰宅後、大腿2頭筋(ハムストリングスの外側)の腓骨への付着部に近い腱(膝の裏側の外側の腱)が痛くなっていた。 今日負担がかかったのか?昨日の負担が残っているのかは不明。 帰ってデータをアップロードしたら、途中で1箇所だけデータが国外に飛んで行っている箇所が有ったが、何だったんだろう?

ルート http://connect.garmin.com/activity/79097921

本日のレコードキーピング
  4月14日 午前 9時58分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  4:34:05  時:分:秒
距   離   101.26  km
消費熱量      1975  Kcal
最小心拍数       99  bpm
平均心拍数      139  bpm
最大心拍数      167  bpm
平均速度      22.2  km
最大速度      46.9  km
平均ケイデンス     82  rpm
最大ケイデンス    189  rpm
最低高度        ー2  m
最大高度       319  m
最低気温      21.0  ゜C
平均気温      26.0  ゜C
最高気温      32.0  ゜C
体重        77.3  kg ↑
TSS      208.2
IF       0.676



 朝日峠を登る迄は汗タラタラ。 以後、若干脱水気味の1日になった。
TMCの自転車ブログ-朝日峠で

道祖神峠で、いつも写真を撮る側の反対側で撮影。
TMCの自転車ブログ-道祖神峠で

道祖神峠を笠間側に降りると満開の桜が歓迎してくれていた。
TMCの自転車ブログ-道祖神峠笠間側

国道50号線から県道47号線に入り、県道49号線に名前が出生した辺りの古い木造家屋。 昭和初期の名残を感じたが、震災の影響が色濃く出ていた。 取り壊されちゃうのかな?
TMCの自転車ブログ-鍬柄山笠間側麓の家

鍬柄山を岩瀬の方に下りた所にある「鏡ヶ池」。 この周囲の桜もきれいだった。
TMCの自転車ブログ-鍬柄峠岩瀬川麓の池

リンリンロード岩瀬休憩所にて、、この後、土浦迄ずっと暖かい向かい風で汗が出ても直ぐに乾いてしまって喉カラカラで、脱水状態なのか?水分を取りすぎているのか?解らない40kmだった。
TMCの自転車ブログ-岩瀬休憩所

藤沢休憩所を過ぎたリンリンロード直線部分の桜。 今日が最後かな?
TMCの自転車ブログ-リンリンロード桜

 今朝の風は穏やかかな?と思って出発の用意をしていたら震度4の地震が来て、チューブやらチェーンオイル等を並べてある棚からバラバラと小間物が足下に散乱した。 早速ニュースでチェックなんてしてテレビを見始めたら折角早起きしたものの、出発はどんどんと遅くなり、サイコンのスタートを押したときは午前9時になっていた。 例によって慌てて出発したものの、昨晩見た天気予報には、今日は北西の風が強く吹くという話しだったのをリンリンロードに出てから思い知らされた。 今日は風と日差しが強く、リンリンロードの脇に植えてある桜並木の花は8分咲きの状態で、青空の下でその存在を主張していた。 風が強いので、長距離だと帰宅時間が読めなくなることから最近繰り返して居た岩瀬を回って八鄕に抜けるコースは止めて不動峠に向かった。 北条大池に着くと、ほぼ満開状態の桜が池の周りを飾っていた。 池を挟んで平沢官衛遺跡・そして背後に筑波山を見上げる箇所が有り、絵になると感じ、足を止めて撮影、日差しは暖かく、気温は20度を超えているのかな?と思うものの、風は冷たかった。 不動峠の麓に着き、道路情報の表示には相変わらず「全面通行止め」「全面崖崩れ」「落石注意」等ものものしい表示が並んでいた。 その表所の横を2人のローディーがゆっくりと登って行くのを見て、その後を追って不動峠を目指した。 今、帰宅後に茨城県の Web page の道路情報を見ると既に不動峠の通行止めは4月8日に解除されていたので、麓の道路情報は若干古いらしい。 登り始めると、前回来た時に筑峯学園よりちょっと登った道路の左側を塞ぐように置いてあった全面通行止めの看板は無く、昨晩の雨の影響か路面が濡れており、所々に細かな葉っぱがおがくずの様に道路1面を覆っており、下りでは滑りそうな状態の箇所が何カ所か有った。 また、標高260m位で、ガードレール沿いに「落石注意」という看板と、その足下に大きな落石が幾つか転がっている箇所が有り、道路の反対側から大きな石が崩れて来た様が解った。 不動峠に着いて定点撮影をしようと思ったが、先の2人が定点を占めていたので、今回は見送り、下りに向かった。 2回目になると大部馴れて峠に着いて、また、先の2人が場所を占拠していたので、若干いつもの脇で今度は定点撮影を強行した。 降りる際に、道路の保安員がガードレール脇の看板をもう一つ新たに取り付ける所を通り過ぎた。 3回目も余り苦痛が強い訳では無いが、此処の所何回かは「もう少し早く上れないかな?」というフラストレーションを感じながら上った。 今回は昼になったので3回で帰ることにしたが、今日は朝からペダリングをすると大転子周辺に痛みを感じていたが、それでも何とかなったので、次回は4回練習の為に上ろうかな?と思って帰宅。 体重は76.56kg


ルート http://connect.garmin.com/activity/78731866

本日のレコードキーピング
  4月12日 午前 9時00分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  2:53:10  時:分:秒
距   離    57.10  km
消費熱量      2018  Kcal
最小心拍数       94  bpm
平均心拍数      140  bpm
最大心拍数      168  bpm
平均速度      19.8  km
最大速度      40.9  km
平均ケイデンス     82  rpm
最大ケイデンス    114  rpm
出力平均       165  W
最大出力       442  W
最低高度         2  m
平均高度        94  m
最大高度       311  m
最小傾斜        16  ゜
最大傾斜       ー14  ゜  
最低気温      12.0  ゜C
平均気温      17.0  ゜C
最高気温      22.0  ゜C
体重       76.56  Kg



リンリンロードの桜は思わずよそ見をしてしまう新鮮さがあった。
TMCの自転車ブログ-リンリンロード桜

北条大池から見た平沢官衛遺跡と筑波山
TMCの自転車ブログ-筑波山 桜 平沢官衛遺跡

標高260m位にある落石注意の看板と実際に落ちた石(岩)
TMCの自転車ブログ-落石注意

不動峠2回目
TMCの自転車ブログ-不動峠2回目

不動峠3回目
TMCの自転車ブログ-不動峠3回目

北条大池と、背後に小田山(宝篋山)
TMCの自転車ブログ-北条大池
 仕事が終わって3本ローラー1時間終了。 2003年ツールドフランスのビデオを見ながら、時折、水分補給を止まってして、終えた。 DVDをかけていると、どうしてもそちらに注意が向いてしまい、Pedal index が高くなる様にペダリングに注意していれば良いのに、どうしてもテレビの画面が気になってペダリングは二の次になりやすい。 それでも、退屈すると長続きしないのでビデオを暫く優先して見ることにし、延々と漕いで時間が経つのが意識から外れる様に努力して過ごした。 ショップの店員や、アンカーの元プロ選手の話向きからすると2~3時間続けることが普通の様だが、ちょっと用事があると、もう少し日常生活を削って自転車に時間を振り向けないと、仕事をしながらじゃ、其処まで続けられない。 それでも時間を割こうとするとなると、寝る時間が減るのかな? 自分の場合、寝る時間を減らすと風邪を引きやすくなることと、仕事の能率が滅法落ちるので寝る時間は減らしたくないので、週末の土日は仕事が終わってからだと1時間が限界かな? 他の曜日で雨の日ならもう少し時間をかけられそう。 先日、久々に不動峠を登る前に、不動峠の麓の平沢官衛遺跡の駐車場で Tacx Bushido という固定ローラーでアップしていたローディーが居たが、峠を登る前にわざわざアップの為に重い固定ローラーを持ってきて、アップするのもすごいな!と思ったが、考えように依れば仕事の前後に3本ローラー漕ぐのも、物好きのうちだなと思い直した。 ローラーは固定ローラーでも3本ローラーでもものすごい汗が出るので消費カロリーも高いのかな?と思って見ても今日は611Kcal で、案外少ない。 出力トレーニングとして考えるとTSSも36でIFに至っては0.588等の数字になっているので、出力トレーニングには余りならなさそう。 パワートレーニングとして3本ローラーを使うとしたら、もう少し気合いをいれて、時間を増やすか?負荷をかけるかをしないとならない様な気がした。 自分にとっての3本ローラーの位置付けはペダリングの向上と、バランスの向上がが意味合いの主なものかな?と思った。 今度3時間位やる機会があったら、その時の数字を今日のものと比較してようっと。

本日のレコードキーピング
  4月10日 午後 6時39分 開始
記   録       データ 単  位
時   間  1;02:039  時:分:秒
距   離     46.7  km(実際の移動距離は0Km)
消費熱量       611  Kcal
最小心拍数       98  bpm
平均心拍数      142  bpm
最大心拍数      152  bpm
平均速度      46.7  km
最大速度      55.2  km
平均ケイデンス    103  rpm
最大ケイデンス    166  rpm
出力平均       154  W
最大出力       307  W
最低高度        ー2  m
平均高度        69  m
最低気温      20.0  ゜C
平均気温      20.0  ゜C
最高気温      20.0  ゜C
体重       76.51  kg
TSS       36.1
IF         0.588


$TMCの自転車ブログ
 3本ローラーに乗っていると、30分以上すると股が痺れてくる。 どうしても辛くてサドルの先に座ったり、深く腰掛けたりしていて、良い方法が無いかな?と思っている時に、近くの川崎乗り物デパートに寄った際、店員に良い方法が無いか?聞いてみた。 すると、元アンカーでプロの選手が来ているからと言って、その人を呼んで聞いてくれた。 「初心者の人? 股がしびれるって2時間・3時間もローラーで乗ってるの」と聞かれ「初心者ですが、30分位で辛くなってくる」という話しをしたところ、ローラー台だと一箇所に負担が集中するから痺れやすいので、座る位置を変えながら漕ぐ位かな?」という話しで、プロの人も店員も3本ローラーで股が痺れる体験をしたことが無いという話しだった。 「3本ローラー上でのダンシングは推奨しません。自己責任において行なってください」とミノウラの Web page の注意・制限事項に書いて有った旨を言うと、「そうかな~? 良く漕いでいても姿勢は変えるけどな」という話しだった。
 昨晩と今朝、仕事終わってからと仕事前に、30分間程の間3本ローラーに乗って座る位置をどう変えるか?試して見た。 まあまあ、変えることが出来るものの、矢張り、腰をどしんと落としていると痺れてくるのは同じなので、はたと気がついたのは、ダンシング(腰を浮かせて漕ぐ)をすれば良いんだな!と思ったものの、腰を浮かせようとすると重心が前後に揺れて、もう少し揺れるとローラー台からおちそうな気がした。 未だ、自分の場合は安定度が低いので、股が痺れても、もう少しの間ローラー台練習を重ねた後にダンシングをしていこうと思った。 最近、Polar CS600 で測る Pedal Index (どうやらペダリング1周の間にどれ位の割合で回す方向に力を入れているか?の数値) が3本ローラーに乗っていると30を超す状態が続く様になってきており、以前の10台の頃よりはペダリングが改善して来て、唯踏むペダリングよりも回転させる方向にペダリングが出来る様になって来ている様子。 
 ミノウラの Web page の注意・制限事項には、更に「ハンドルには力を入れず,サドルにかけた荷重だけで乗ることを心掛けてください」と書いてあるので、基本は手放しでサドルに腰掛けて乗るのが3本ローラーの乗り方なんだろうと思い、今後は手放しを中心に練習しようと思った。
 今日は、以前から目指していた朝日峠 → 道祖神峠 → 鍬柄山越え → 岩瀬 と思っていたが、午後から用事が出来てしまったので、途中で引き返すか?と思っていた。 朝日峠を越して八鄕に入って、ふと山を見るとあちこちの木々の間から煙りが登っている?とちょっと驚いたが、火が見えず、煙も乳白色で、黒い煙が無く、煙は彼方此方から風に噴かれて横に広がっている様に見えたので、これは煙じゃなくて「杉の花粉だ!」と気付いた。 こんなに沢山飛散しているのであれば人に影響するよな!と若干納得した気になった。 杉の花粉が舞い上がる位だから、風も強めに吹いていたので岩瀬に迄は行かないことにし、小幡から湯袋峠を超えて真壁に行くか? 風返し峠に行くか決めかねていたが、取りあえず登り始めた。 すると、何台かローディーが降りて来たので、暖かくなって山からローディーが虫が沸く様に沸いてきた!と思った。 去年から峠を登るのは1日1回から3回迄増やして来たので、少しは楽になったのだろうと思いたかったが、やっぱり大変なのは大変で、どれ位の出力かな?と出力計を見ながら登っていたら、大体230ワット位迄だとそんなに辛く無いもののそれ以上になると結構辛さを感じることが解った。 瞬間芸の様に400ワット越えを出しても、それを続ける前に足が気持ちに付いて行かない。 気持ちは「えっさ・ほっさ」と軽快な篭屋の様なリズムで登りたいがケイデンスは60位に落ちちゃうので「えっさ・ほっさ」で無く、のろのろと亀の様に登ると表現するのが今の所正しいと感じた。 自分にとって「えっさ・ほっさ」は大腿ケイデンス90~100位の感覚。 不動峠を10分で登るには300ワット必要だったが、あと70ワットを10分間続けて出すことは今の自分には未だ難しそう。 ペダリングをしながらちょっと頑張ってみて250W位をキープを試みたりしたが、大腿4頭筋やらハムストリングスがだるくなって来てしまうので、取りあえず継続できそうな230W位に落ち着いてしまう。 今後は250が目標かな?と思いながら漕いで居たら風返し峠から湯袋峠に2人のローディーが降りて来てすれ違った。 其れ迄は、そのまま真壁に抜けるか?風返しにあがるか?まよっていたが、人が降りてくると自然にそちらに方向が向いてしまい、風返し峠に向かった。 道路は彼方此方修理が入っているおかげで凸凹になっているので、修理箇所を避けながら の ろ の ろ と風返し峠に登った。 つくばスカイラインは未だ通行止めの表示が出ていたので、筑波山神社の方に降りて行った。 以前、つくば山神社下の陸橋脇から神郡に抜ける「つくば道」降りようとしたら、そこが通行止めになっていたので、今日は其処まで行かない途中で温泉ホテルの方から「つくば道」を神郡に降りようと思い、「彩香の宿」の脇から細い急な坂道を下り「つくば道」(県道139号線)に突き当たった所にある「つくば道、第1の鳥居」がある交差点から神郡に降りてみた。 その後、平沢官衛遺跡で水の補給をして、不動峠がどうなっているかな?と思い、麓に行って見た。 すると何台ものローディーが登って行ったり、下って来たりしていた。 ゆっくり走って屯っていた年配のローディーに「行けるんですか?」と聞くと「道は大丈夫です。 自己責任でどうぞ」という話しだったので、どれ、私もひとつ、と思い、登り始めた。 すると筑峯学園を過ぎた辺りに、道路の左半分を塞ぐ形で「通行止め」と看板が立っていた。 道路の左側が通行止めなのか?と無理な解釈をして、えっさ・ほっさの意気込みで登り始めたら、朝日峠やら湯袋ルートと比べると不動峠は坂が緩やかなので圧倒的に楽に感じた。 朝日峠を何度も登る気になれないよな?と思いつつ登っていたら、するするっと倍位のスピードのローディーに抜かされた。 暫くすると、別のローディーの後ろ姿を見つけ、えっさ・ほっさと追って登って追いつくかな?と思ったら峠の直前の10%の表示を過ぎてから追いつけて追い越せた。 追い越したと思ったら既に峠。 倍位で走っていったローディーがその人の前でゆっくり走って、抜かした人を待っており、その2人はつくばスカイラインの方に消えて行った。 定点撮影を済ませて降り始めたら、麓で教えてくれてたおじさんが必死の形相でゆっくりと登って来ていた。 通行止めの看板のせいで、車も自転車も少ないので下りは心配なくスピードをいつもより出して下れた。 今日は、朝日峠・風返し峠・不動峠と3つの峠を登って、当初の予定より早く帰宅。 午後の仕事を終え、これから、夜にもう一仕事。 不摂生が祟って体重は増えていた。

ルート http://connect.garmin.com/activity/77677701

本日のレコードキーピング
  4月 7日 午前8時34分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  3:15:30  時:分:秒
距   離    65.33  km
消費熱量      1405  Kcal
最小心拍数       96  bpm
平均心拍数      138  bpm
最大心拍数      171  bpm
平均速度      20.0  km
最大速度      45.4  km
平均ケイデンス     78  rpm
最大ケイデンス    181  rpm
最低高度        ー2  m
最大高度       429  m
最低気温      13.0  ゜C
平均気温      16.2  ゜C
最高気温      21.0  ゜C
体重        77.6  kg ↑
TSS      170.3
IF       0.721


大志戸側の朝日トンネルの入り口 未だ、工事が終わっていない。
TMCの自転車ブログ-朝日トンネル大志戸側出口

朝の朝日峠、結構通勤の車や、走り屋の車の寮が多かった。
TMCの自転車ブログ-朝の朝日峠

朝h峠を八鄕に下りて右側の山からは煙の様に杉の花粉が舞い上がっていた。
TMCの自転車ブログ-雪入ふれあいの里公園には過ぎが多かった

小幡の温泉施設「ゆりの里」から見た山。 此処でも煙の様に杉花粉が舞い上がる様が見えた。
TMCの自転車ブログ-杉花粉が舞う山

小幡から見た今日の筑波山
TMCの自転車ブログ-ゆりの郷駐車場から見た筑波山

本日風返し峠から見た筑波山
TMCの自転車ブログ-本日の風返し峠

つくば道の第1の鳥居
TMCの自転車ブログ-県道139号の登り口

つくば道の第1の鳥居の辻向かいには桜の気が花を咲かせていた。
TMCの自転車ブログ-桜

筑峯学園を過ぎて暫くの所に「通行止め」と左半分に表示してあり、右半分は誰もがスルー
TMCの自転車ブログ-不動峠(片側?)通行止め

今日の不動峠での定点撮影
TMCの自転車ブログ-本日の不動峠

 先日、道祖神峠を笠間側から登れなかったので、今日は板敷峠から吾国山の笠間側の麓に至るルートを Garmin BaseCamp というルート作りが比較的簡単にできるソフトで作ってから出かけた。 朝は冷え込んで摂氏0度だったが、日中暖かくなるという天気予報を信じて、しばし、出発を控えていたら10時近くなってきたので、例に依って慌てて支度をして取りあえず出発した。 未だ外の気温が6度位だったので冬服で出たが、北風が吹いており肌寒く感じた。 リンリンロードを北上し岩瀬に着いた頃に漸く気温が暑く感じ始め、以後は半袖で、半ズボンのビブショーツで充分という感覚になった。 ますみが池を抜け、県道140号線と県道64号線がぶつかり、右に曲がれば板敷峠、左に行くと笠間西インターチェンジの三叉路を左折し、笠間西インターの辺りから高速の脇道を東に向かい、県道42号線を目指した。 比較的細かい道で最短距離を選んだ為か?極端な登り下りの連続で、峠道よりきついんじゃないか?と後悔しながら県道42号線に至り、時間が昼過ぎになっていたので、このまま呑気に走っていて、夕方からの仕事に間に合う為に3時迄には土浦に着けなくなると困るな?と思い、その後は笠間側から道祖神峠を登り始めた。 登り初めは八鄕側と比べて緩やかに感じたが、その後は余り変わらないかな?という印象に変わって、漸く峠に着き、その後は下り坂をパンクを多少気にしながら早めに降り、フルーツラインを一路、朝日峠を目指した。 前回、八鄕側から道祖神峠に登って八鄕側に下って朝日峠を登る際に途中で脱水しかけて一息付いてしまったが、今日は一息つく暇が無いと思い、気持ちはせっせと、実態はのろのろと朝日峠に登り、定点撮影後に新治側に降り、リンリンロード経由で土浦に到着、午後2時半だった。 慌てて仕事の支度を始め、何とか仕事を今日も終えた。 慌ただしい1日だった。

今日の体重は76.17kg


ルート http://connect.garmin.com/activity/77324010

本日のレコードキーピング
  4月 5日 午前 9時46分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  4:13:14  時:分:秒
距   離    95.98  km
消費熱量      2171  Kcal
最小心拍数       96  bpm
平均心拍数      148  bpm
最大心拍数      170  bpm
平均速度      22.7  km
最大速度      51.7  km
平均ケイデンス     87  rpm
最大ケイデンス    139  rpm
出力平均       178  W
最大出力       453  W
最低高度         3  m
平均高度        82  m
最大高度       339  m
最小傾斜        17  ゜
最大傾斜       ー18  ゜  
最低気温       9.0  ゜C
平均気温      17.2  ゜C
最高気温      23.0  ゜C
体重       76.17  Kg



リンリンロードに桜は未だ咲いていなかったが、道路脇に菜の花が咲いている場所が何カ所か有った。
TMCの自転車ブログ-リンリンロードの菜の花

リンリンロード、岩瀬での定点撮影
TMCの自転車ブログ-リンリンロード岩瀬

道祖神峠の反射鏡でのセルフポートレート
TMCの自転車ブログ-道祖神峠のショット

道祖神峠の八鄕側降り口の風景
TMCの自転車ブログ-道祖神峠

朝日トンネルの八鄕側は今日もせっせと工事が進んでいた。 工事は平成24年4月30日完成予定だった。
TMCの自転車ブログ-朝日トンネル八鄕側

朝日峠の定点撮影
TMCの自転車ブログ-朝日峠で
 今朝は5時起きで、西の空がほんのり明るかった。 辺りは未だ暗かったので、のんびりテレビを見ていたら、ふと窓の外が既に明るく、時間はあっという間に5時半になっていたので、慌てて出発の用意を始めた。 出発する用意が出来て外に出たら5時52分になっており、朝日峠を目指して出発した。 昨晩帰宅時には結構暖かく、気温は9~11度位だったのが、今朝は冷え込んでおりサイコンの温度は室内の20度からどんどんと下がり、出発して10分もすると5度まで下がった。 昨晩、差ほど寒く無かったのでシューズカバーもカイロも用意しなかったが、出発して10分してそれを後悔した。 朝の練習は距離が無いから、ま、いいか?と思い、そのまま朝日峠に登り始めると寒さは忘れた。 今朝はコンパクトクランクで来たからノーマルクランクより楽ちんか?というと、矢張り坂はそうでも無く、えっほ、えっほとリズム良く上がりたいが、未だ、其処までケイデンスを上げられず、のろのろとケイデンスは60そこそこで上がるのが精一杯だった。 朝日峠に上がり定点撮影を済ませてTSSを見ると40位で、昨晩の睡眠時間は7時間程と、いつもより少し長く寝た分いつもより体調が良いので時間があれば八鄕側に降りてもう一度戻って来られるなと感じた。 次回はもう30分早く来れば、それが出来そう。 途中、ハンググライダーの発着上の台の上にローディーが1人腰掛けていたが、帰り際にはその姿は無かった。 朝日峠を下ると寒さが更に厳しくなっており、温度を見ると2度に迄落ちていた。 これからは、春だからと言って安心せずに前日の天気予報から、最低気温を確認して用意をしてから出かけようっと。 土浦に着いた時には手と足先は痺れていた。 これからお仕事。 体重は77.1kgだった。 まあ、まあ。

ルート http://connect.garmin.com/activity/76778468

本日のレコードキーピング
  4月 3日 午前5時52分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1:06:37  時:分:秒
距   離    24.70  km
消費熱量       605  Kcal
最小心拍数      102  bpm
平均心拍数      146  bpm
最大心拍数      169  bpm
平均速度      22.2  km
最大速度      47.5  km
平均ケイデンス     81  rpm
最大ケイデンス    227  rpm
最低高度        ー1  m
最大高度       288  m
最低気温         2  ゜C
平均気温       6.3  ゜C
最高気温      14.0  ゜C
体重        77.1  kg ↑
TSS       62.4
IF       0.750


朝日トンネルの新治側出口、土浦側の半分は掘り終わっているというが、トンネルに続く道路・橋は未だ工事中。 八鄕側は未だ掘削中と八鄕側の工事現場の入り口のガードマンが言っていた。
TMCの自転車ブログ

朝日峠の定点撮影。 つくばスカイラインは未だ通行止めだった。
TMCの自転車ブログ

曇った朝日峠。
TMCの自転車ブログ
 朝、空は青空に白い雲が輝き晴れていたが、路面が濡れており、昨晩の雨が多少面影を残していた。 今日も暖かそうなので、路面が乾いた頃に出かけようと思った。 天気予報の風は「北西の風、やや強く」とあったので、いつもは筑波山の回りを回る時も反時計回りあ多かったが、今日は時計回りで風の影響が帰り道で少なくなる様にルートを取って出発。 今日は夜にお仕事が入って居ないので、多少時間がかかっても良いかな?と考えながら向かい風の中をリンリンロードで岩瀬に向かった。 岩瀬までの間は終始向かい風で、藤沢休憩所から小田城の間は舗道に道路の進行方向に向かった割れ目があちこちに以前から出来ており、タールを塗りつける等の応急処置をしてある箇所がおちこちにあるが、新しく広がった幅2~3cmの裂け目も加わっており、向かい風を避ける為に下を向き続けたり、よそ見をするとタイヤを取られそだった。 筑波高校を過ぎて県道14号線と平行して走る様になり、杉本の交差点の手前が県道が通行止めになり、迂回する様に指示されており、その為にリンリンロードを横切る車が沢山リンリンロードに交叉していて危なかった。 杉本の交差点に着くと、県道14号線の片側車線が陥没しており、工事が始まった所だった。 その後、延々とリンリンロードを北上しながら、湯袋峠を抜けて8の字に板敷峠迄を回ろうかな? 岩瀬を抜けて鍬柄山を通って笠間を抜けて道祖神峠を通って帰ろうかな?なんて考えたりしていたが、今日はガーミンを持って来なかったので、新しい道を行くのに若干抵抗を感じ、行き馴れたルートを行こうと岩瀬に着く頃には結論を出した。 岩瀬から板敷峠に回る時にますみが池の白鳥が4羽しか居なくなっていたので、春を迎えて多くが北の国に帰ったのだろうと思った。 板敷峠に近づいて、林道を通って道祖神峠に行こうかとも思ったが、何処を左折するかが解らなかった。 板敷峠からまた加波山に登って行こうかな?とも思ったが、多くの山の道路が通行止めになっているのでしばし、安全なルートだけを行こうと思ってパス。 大覚寺の前を直進して吾国山の道祖神峠を目指した。 道祖神峠の坂を登る手間にある善光寺の桜門を見て、その後道祖神峠に登り始めたが、ノーマルクランクだと未だ未だ大変だった。 何度となく折れそうになったものの、何とか到着した。 峠では天気が良く、ハイキングに行くらしいおばさんの4人のパーティーが車から降りて出かける支度をしていた。 道祖神峠を下りてどう帰ろうかな?と思い、朝日峠経由か千代田経由か?秋葉峠経由か?と考え、朝日峠が一番確実かと思い、下り始めた。 下りながら、今日のクリンチャータイヤのチューブはラテックスだったことを思い出した。 先日、カンパニューロのホイールの淵に、カンパニューロのカーボンクリンチャーホイールにはラテックスチューブを使うと、ブレーキをかけて高温になるとバーストするので使わない様にとの警告が書いてあったのを思い出した。 道祖神峠も朝日峠も下りが急なので、パンクは嫌だな!と思いながらそろそろと降りた。 しかしながら、一方で、ボントレガーUSAの Web page には新しくラテックスチューブがカタログに加わっていたので、ボントレガーのホイールだったらきっと大丈夫と、勝手に楽天的に考えようとしたが、去年バンバンパンクをしていたので、下るスピードが早くなることは無かった。 「北西の風」という言葉が帰路の頼りだったが、走っていると違うじゃん! と誰にも怒れないので、可能な範囲でLSDと思い筒、朝日峠を目指した。 朝日峠を登っていくと流石に疲れが出て、今日は気温が高くて喉がからからになったので途中で給水の為に一度止まってしまった。 まだまだ根性が足りないな!と反省して頂上に。 頂上では未だ筑波スカイラインは通行止めになっていた。 朝日峠を下り、リンリンロードに出て帰宅。 疲れた。 ルートは、ガーミンが無いのと、ルートラボでもリンリンロードを描けないので今回は省略。 風が無く、ガーミンが有って、チューブラータイヤだったら良かったかな?とも思ったが、無い物ねだりをしても仕方が無い。 次回、今日考えたことを実現しようっと。
本日のTSS 190.2   明日は疲れがのこり、明後日は疲れが抜ける数字
   IF    0.678 Active recovery・・・トホホ、朝日峠の辛さは辛さのうちじゃない。


本日のレコードキーピング
  3月31日 午前 9時48分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  4;12:02  時:分:秒
距   離     93.3  km
消費熱量      2515  Kcal
最小心拍数       44  bpm
平均心拍数      138  bpm
最大心拍数      171  bpm
平均速度      23.1  km
最大速度      48.2  km
平均ケイデンス     83  rpm
最大ケイデンス    115  rpm
出力平均       145  W
最大出力       568  W
最低高度        ー2  m
平均高度        69  m
最大高度       325  m
最小傾斜        17  ゜
最大傾斜       ー18  ゜  
最低気温      12.0  ゜C
平均気温      17.0  ゜C
最高気温      24.0  ゜C
体重       76.51  kg



潮来だけでなく、所々、こうした道路への影響はあちこちに有りそう。
TMCの自転車ブログ-つくば市 杉本の交差点付近で

岩瀬にて、ガーミンがあったら、鍬柄山に行ったかもしれない。
TMCの自転車ブログ-リンリンロード岩瀬で

吾国山を登る前に善光寺の桜門に寄った。
TMCの自転車ブログ-善光寺の桜門(国宝?)

善光寺の石段
TMCの自転車ブログ-八鄕 太田の善光寺

道祖神峠にて
TMCの自転車ブログ-県道42号線道祖神峠で

昼過ぎの朝日峠。 ヘロヘロだったので、カメラのポジションが悪かったのに帰宅するまで気付かなかった。
TMCの自転車ブログ-昼過ぎの朝日峠
 朝見た天気予報で「北の風、後南の風」となっていた。 朝は若干寒かったが、日が照ってくると気温は上がってきた。 9時38分に八鄕に回るとずっと向かい風かな?と思いつつも出かけた。 八鄕に入ってもまあまあ強い北風は続いていたので、半田の三叉路を過ぎて坂を上がった所で右目のコンタクトレンズが外れそうになり、眼球上方にずれてしまい、其れを戻すのに手間取った。 月岡の三叉路まで来た時点で、北風が板敷峠まで吹き続け、その後岩瀬から土浦迄南風だと帰宅が大幅に遅れそうに感じ、板敷峠は次回にして朝日トンネルの八鄕側を見てそのまま朝日峠に八鄕側から登って見ることに急遽変更、左折して辻の交差点を目指した。 すると、暫く行くと風は今度は又向かい風になったが、朝日峠迄の距離は差ほどで無いので気にならなかった。 「~~降ろし」という言葉がある様に山に向かうと向かい風になるのかな?と半ば諦めて辻の交差点近く迄来ると朝日トンネルの八鄕側の工事現場が見えて来た。 朝日峠を土浦側から登り、八鄕側に降りると、下りが急で、しかも道が悪いので、なるべく別のルートを取りたくなる道路だが、登って見ると差ほどでない。 登りの始めに「10%の急勾配あり」の標識が立っており、登る者の気持ちをびびらせてくれていた。 とはいっても不動峠の最後にも同じ標識があり、更に小幡から湯袋峠・風返し峠のルートも標識こそ無いが、所々に急な斜面があるので何とかなるだろうと思い、登り始めた。 登り始めると、何とかなって、土浦側から登る朝日峠と差ほど変わった気がしなかった。 但し、道路の舗装はあちこちで舗装が剝げかかっており、余り良いとは言えなかった。 その後、朝日峠のいつもの定点撮影ポイントで写真を撮って帰宅。 以前より、少しずつ、風に対しても、坂に対しても激しい嫌悪感は無くなってきており、どちらかというと、時間がかかるな?なんて、限られた時間で走れるルートかどうか?が気になる様になって来たので、以前よりは進歩したかな? 体重は76.6kg


ルート http://connect.garmin.com/activity/75872880

本日のレコードキーピング
  3月29日 午前 9時38分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1;50:26  時:分:秒
距   離     42.3  km
消費熱量      1407  Kcal
最小心拍数      102  bpm
平均心拍数      148  bpm
最大心拍数      171  bpm
平均速度      23.0  km
最大速度      49.5  km
平均ケイデンス     85  rpm
最大ケイデンス    118  rpm
出力平均       169  W
最大出力       430  W
最低高度         3  m
平均高度        67  m
最大高度       310  m
最小傾斜        14  ゜
最大傾斜       ー19  ゜  
最低気温      14.0  ゜C
平均気温      18.0  ゜C
最高気温      23.0  ゜C
体重       77.61  Kg



 中志筑の傍の農道脇に菜の花が咲いていた。
TMCの自転車ブログ-菜の花が咲いていた

 八鄕側の朝日トンネルの出口、此処が出来たら、朝日峠の道の車は少し減ってくれるかな?
TMCの自転車ブログ-朝日トンネル八鄕側

 昼の朝日峠。 
TMCの自転車ブログ-昼の朝日峠


 昨晩に筑波山付近の通行止めについて Web で調べて、朝日峠に行ける様になっているのを確認していたので、今朝は余震で早起き?といってもいつもより遅く起きたのだが、取りあえず早起きしたの朝日峠に向かった。 今迄そうだったが、自分の出力がどの程度で、どれ位の頑張りをすれば出力が上がるか?と漠然と考えていたところ、cycleops からニューズレターが届き、その Movie の中でオーバートレーニングはいけないことをしつこく主張していたので、今迄の様にパワートレーニングについて漠然としていても仕方が無いのでその手の成書「Training and racing with a power meter」を紐解くのと同時に、既に読んだ人の解説を Web で探してみた。 すると、TSS(Training Stress Score)と休息期間の目安が以下の様に出ていた。

TSS         強度    休息期間目安
150 以下     低い     翌日には回復
150 ~ 300  中程度    翌日に疲労が残るが2日後に回復
300 ~ 450  高い     二日後にも疲労が残る
450 以上     非常に高い  数日間は疲労が続く。

今回朝日峠に登ってみると頂上で TSS は 42.4 だったので、3回位迄だったら登っても翌日には回復していることを意味している。 今迄は不動峠の登りの練習を3回迄増やして来たが、不動峠は上記のリンク先の茨城県の Web page に依ると4月末迄は通行止めが続くらしいので、これから峠の練習は朝日峠にしようかな?と思った。 先日、風の吹いていた霞ヶ浦 2/3 の時の TSS は 328.3だったので、上記の休息期間目安に依ると2日後にも疲れが残ることになっている。 その表を見て、おれって今日は疲れてるのかな?なんて思った。 実際には疲れを意識するよりも、同じサドルに続けて乗ることで同じ箇所の負担が増えるので、毎回違うバイクに載った方が、股の痛みやしびれがそんなにきつく感じない。 今日は疲れが残った感じより、同じバイクに乗って同じサドルに乗ることに依って、一昨日の股の疲れ(圧迫感と、軽い圧痛)が幾分感じる状態で、TSSの一覧表の呈示する疲れは意識的には感じなかった。 今回の様に同じバイクに続けて乗らない方が股には優しい様子。 暫く3本ローラーが続いた後に、一昨日の霞ヶ浦、今日の朝日峠ライドと実走してみると、ローラー台の様に充実感や達成感が余り感じずに疲れるということが実走では無く、必ず充実感や達成感を伴うので、Training and racing with a power meter をちらりと読んだ範囲ではとトレーニングにはローラー台の練習の方が適している様に書いているが、個人的には実走だな! TSSの数値はこれから暫く追ってみたいと思っているが、実走で長距離が矢張り満足感や達成感をもたらせてくれるので、今の所は実走の方が好き。
 帰宅後の体重は77.0kg 朝出かける前に、ケンタッキーフライドチキンやら、甘いケーキ・ビスケットを食べたが余り増えていなかった。 ラッキー!

ルート http://connect.garmin.com/activity/75248560

本日のレコードキーピング
  3月27日 午前5時59分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1:12:16  時:分:秒
距   離    25.74  km
消費熱量       667  Kcal
最小心拍数      104  bpm
平均心拍数      148  bpm
最大心拍数      170  bpm
平均速度      21.4  km
最大速度      39.5  km
平均ケイデンス     77  rpm
最大ケイデンス    112  rpm
最低高度       ー31  m
最大高度       271  m
最低気温        ー2  ゜C
平均気温       0.1  ゜C
最高気温      13.0  ゜C
体重        77.0  kg ↑



久々に朝日峠の麓に到着した時には、出発が遅かったせいか、朝日が差していた。
TMCの自転車ブログ-麓から見上げた朝日峠

朝日峠に着いて筑波スカイラインへと八鄕方面への三叉路に来ると、スカイラインは通行止めだった。
TMCの自転車ブログ-筑波スカイライン通行止め

朝日峠にていつもの定点撮影
TMCの自転車ブログ-朝日峠にて

朝日峠から朝日を拝む
TMCの自転車ブログ-朝の朝日峠

朝日峠に登るのに要した TSSは 42.4 だった。
TMCの自転車ブログ-TSS 42.4