朝の朝日峠に出掛けようと思って暫く行くと、ここ数日は雨がポツポツ降ってくると、路面が未だ濡れていなくてもちょっとな!と先日のスコールの体験から峠に行くのを控えてしまっている。 一応、降られたら嫌とも言っていられないので、昨日、川崎乗り物デパートに行きシマノのウィンドブレーカー・レースという撥水性の臨時雨具を買い、雲行きが怪しそうな時は背中のポケットに入れて出掛け様と思っている。 川崎でウィンドブレーカーを頼む時にトレーニングプログラムを探しておいてくれるという話で、以下のプログラムをプリントしたものをもらった。
「基本的に自転車の練習は個人的なものです。 入門者からトップレベルまで力の差は人によって千差万別です。 その中で比較的力の近い人どうしでの練習は可能ですがその中の全ての人に効率がいいとは限りません。 ちょうどいい人と物足りない人と、きつすぎる人が出来ます。(それでも一緒に走る事で、練習強度を維持しやすかったりする事もあり、あるいは気分転換にもなるので適度に織り込んでいくといいでしょう。)個人的な練習強度を維持する為に、独りでの練習が主体になります。
トレーニング時の注意事項:水分補給……気温にもよりますがこまめに喉が渇く前に。水分が体内の活動すべてのよりどころだと思って下さい。 ウオーミングアップとクールダウン……それぞれ10分くらいが目安です。軽いギアで回しましょう。ストレッチ……練習後5分程度。足だけでも。
1st.step
まず、気持ちよく走れるようになる為に、ペダリング効率を上げましょう。気持ちよく走るという事は、自分のイメージしたよりちょっと速く、あるいはちょっと楽に走れる状態です。自分の力を100%推進力に変える事は不可能ですがより近づける事で思った以上に速く、楽に走る事が出来ます。 効率のいいペダリングでは、毎分90~110回転ペダルを回します。一般的なママチャリでは30~60回転ぐらいですから、ちょっと練習が必要です。まず、正しいペダリングを頭の中でイメージして下さい。上死点から15~20度進んだ所から90~100度当たりまでのごく狭い範囲でやや前方に踏み込む感じです。後は力を抜きます。それ以外の所で力を入れても回転方向と一致しにくいため回そうとするより余計な力を入れないようにするほうがいいとされているからです。サドルの高さは、ペダルが一番低い位置で足の裏を水平にして膝が伸び切る状態から5mm程度下げて下さい。 イメージが頭の中に出来たら、平地で軽すぎると思うようなギヤ比で練習して下さい。上りでは回転数は60回転くらいまで落ちても大丈夫です。
2nd.step
1st.stepでは神経系の練習でした。次は循環器系の練習による基礎体力作りです。まあ、あんまり難しく考えずにとにかく乗りましょう。出来れば週に7時間程度、あまり頑張りすぎないようにちょっとはーはーする程度で2ヶ月くらいやってみましょう。この2ヶ月で1と2をあわせたトレーニングの下準備です。
3rd.step
本格的トレーニングです。詳しい説明は省略しますが以下の5つのパターンを混ぜて下さい。
ハイパワートレーニング……平地で、時速30kmくらいから8秒間全力疾走、3分間休憩を挟んで4回もがく。週2回。
ミドルパワートレーニング(インターバルトレーニング)……60秒間維持して心拍数が170程度になる程度のスピードを急走期、90秒緩走期として10回繰り返す。週2回。毎週くり返し数を1回づつ増やしていき20回にする。
持久力トレーニング……心拍数160程度で1時間維持。週2回。
筋力トレーニング……上りで、超スロースピードで、スピードが上がってしまったらブレーキをかけながら1.5回転に1回全速力で踏み込む。計20回ギア比は全速で上る時より20~30%重くする。39×19で上る程度の坂で52×19くらいで行う程度である。週2回。
LSD……140~170くらいの心拍数で、サイクリング。1~3のパターン以外の時。上り、平を組み合わせてコースに変化をつける。
これらはあくまでも1例です。人に聞いたり自分で考えていろんなパターンを入れて飽きないように楽しく乗って下さい。
以上の練習を1年間できれば草レースで入賞できるレベルになります。」
大体ステップ2迄は出来ているので、ステップ3の内容を意識して行えば良いのかな?と思った。 また、平地で30kmから8秒間全力疾走の後3分間の休憩を挟んで4回もがくというのは、3分で回復しないとならないことを意味している? 更に、インターバルトレーニングとして「60秒の急走期で心拍数を170迄上げ、90秒緩走期のサイクルを10回から始めて、20回にしていく」という「とてもきつい内容」はやったことが無い。 ローラー台での心拍数で言うと、ケイデンス100で走っていて最近の心拍数は大体140、ケイデンス110のインターバルを2分間やって結構息が上がって汗が噴き出しても、心拍数は150位迄しか上がらない。 また、最近坂道に馴れて来ているためか?峠道で可成りきついと感じても心拍数は160位止まりで、先日、猛暑日の金曜日に、久々に181という数字が出た位なのに、心拍数を170迄上げるというのは結構な限界感を感じる内容になると想像出来るが、それを10回もするのを出来るかな?と思った。 心拍160を1時間維持というのは、11%の坂を登っている時に最近の心拍数は大体160になるが、朝日峠も道祖神峠も20分もあれば疲れている時にも登れてしまい、登った時点でバテてしまっており、更に40分続ける努力をしていくのは直ぐには無理そう。 また、筋力トレーニングに出て来る39×19で上がる程度の坂ということ自体が未だあり得ていない。 不動峠もノーマルクランクの自転車で39の27で18分かかって登っているので、それを39の19に迄ギアを重くして登れてからじゃないとこの筋力トレーニング自体が成立しない。 LSDは普通に走っていて心拍数が140位には直ぐに上がってしまうので、140~170で良いのなら、いつもの走行で充分。 今迄のLSDの目安にしていた Polar Ownzone だともっと低い設定になってしまっている。
まあ、今週は天気が悪そうなのでローラー練習が主体となり、一般道の走行よりデータが安定して、維持出来、其れを確認出来るので、ステップ3の可能な範囲を確認しながらやってみようっと。
「基本的に自転車の練習は個人的なものです。 入門者からトップレベルまで力の差は人によって千差万別です。 その中で比較的力の近い人どうしでの練習は可能ですがその中の全ての人に効率がいいとは限りません。 ちょうどいい人と物足りない人と、きつすぎる人が出来ます。(それでも一緒に走る事で、練習強度を維持しやすかったりする事もあり、あるいは気分転換にもなるので適度に織り込んでいくといいでしょう。)個人的な練習強度を維持する為に、独りでの練習が主体になります。
トレーニング時の注意事項:水分補給……気温にもよりますがこまめに喉が渇く前に。水分が体内の活動すべてのよりどころだと思って下さい。 ウオーミングアップとクールダウン……それぞれ10分くらいが目安です。軽いギアで回しましょう。ストレッチ……練習後5分程度。足だけでも。
1st.step
まず、気持ちよく走れるようになる為に、ペダリング効率を上げましょう。気持ちよく走るという事は、自分のイメージしたよりちょっと速く、あるいはちょっと楽に走れる状態です。自分の力を100%推進力に変える事は不可能ですがより近づける事で思った以上に速く、楽に走る事が出来ます。 効率のいいペダリングでは、毎分90~110回転ペダルを回します。一般的なママチャリでは30~60回転ぐらいですから、ちょっと練習が必要です。まず、正しいペダリングを頭の中でイメージして下さい。上死点から15~20度進んだ所から90~100度当たりまでのごく狭い範囲でやや前方に踏み込む感じです。後は力を抜きます。それ以外の所で力を入れても回転方向と一致しにくいため回そうとするより余計な力を入れないようにするほうがいいとされているからです。サドルの高さは、ペダルが一番低い位置で足の裏を水平にして膝が伸び切る状態から5mm程度下げて下さい。 イメージが頭の中に出来たら、平地で軽すぎると思うようなギヤ比で練習して下さい。上りでは回転数は60回転くらいまで落ちても大丈夫です。
2nd.step
1st.stepでは神経系の練習でした。次は循環器系の練習による基礎体力作りです。まあ、あんまり難しく考えずにとにかく乗りましょう。出来れば週に7時間程度、あまり頑張りすぎないようにちょっとはーはーする程度で2ヶ月くらいやってみましょう。この2ヶ月で1と2をあわせたトレーニングの下準備です。
3rd.step
本格的トレーニングです。詳しい説明は省略しますが以下の5つのパターンを混ぜて下さい。
ハイパワートレーニング……平地で、時速30kmくらいから8秒間全力疾走、3分間休憩を挟んで4回もがく。週2回。
ミドルパワートレーニング(インターバルトレーニング)……60秒間維持して心拍数が170程度になる程度のスピードを急走期、90秒緩走期として10回繰り返す。週2回。毎週くり返し数を1回づつ増やしていき20回にする。
持久力トレーニング……心拍数160程度で1時間維持。週2回。
筋力トレーニング……上りで、超スロースピードで、スピードが上がってしまったらブレーキをかけながら1.5回転に1回全速力で踏み込む。計20回ギア比は全速で上る時より20~30%重くする。39×19で上る程度の坂で52×19くらいで行う程度である。週2回。
LSD……140~170くらいの心拍数で、サイクリング。1~3のパターン以外の時。上り、平を組み合わせてコースに変化をつける。
これらはあくまでも1例です。人に聞いたり自分で考えていろんなパターンを入れて飽きないように楽しく乗って下さい。
以上の練習を1年間できれば草レースで入賞できるレベルになります。」
大体ステップ2迄は出来ているので、ステップ3の内容を意識して行えば良いのかな?と思った。 また、平地で30kmから8秒間全力疾走の後3分間の休憩を挟んで4回もがくというのは、3分で回復しないとならないことを意味している? 更に、インターバルトレーニングとして「60秒の急走期で心拍数を170迄上げ、90秒緩走期のサイクルを10回から始めて、20回にしていく」という「とてもきつい内容」はやったことが無い。 ローラー台での心拍数で言うと、ケイデンス100で走っていて最近の心拍数は大体140、ケイデンス110のインターバルを2分間やって結構息が上がって汗が噴き出しても、心拍数は150位迄しか上がらない。 また、最近坂道に馴れて来ているためか?峠道で可成りきついと感じても心拍数は160位止まりで、先日、猛暑日の金曜日に、久々に181という数字が出た位なのに、心拍数を170迄上げるというのは結構な限界感を感じる内容になると想像出来るが、それを10回もするのを出来るかな?と思った。 心拍160を1時間維持というのは、11%の坂を登っている時に最近の心拍数は大体160になるが、朝日峠も道祖神峠も20分もあれば疲れている時にも登れてしまい、登った時点でバテてしまっており、更に40分続ける努力をしていくのは直ぐには無理そう。 また、筋力トレーニングに出て来る39×19で上がる程度の坂ということ自体が未だあり得ていない。 不動峠もノーマルクランクの自転車で39の27で18分かかって登っているので、それを39の19に迄ギアを重くして登れてからじゃないとこの筋力トレーニング自体が成立しない。 LSDは普通に走っていて心拍数が140位には直ぐに上がってしまうので、140~170で良いのなら、いつもの走行で充分。 今迄のLSDの目安にしていた Polar Ownzone だともっと低い設定になってしまっている。
まあ、今週は天気が悪そうなのでローラー練習が主体となり、一般道の走行よりデータが安定して、維持出来、其れを確認出来るので、ステップ3の可能な範囲を確認しながらやってみようっと。




















































