8月11日、午前中は疲れていて何かしたかな?と振り返ると、残務の整理・文字通りの片付けをちょっとやったら昼になった。 午後にLSDをちょっとだけしようと思い立ち、直ぐに行ける(筈の)歩崎に向かった。 スタートの時点で気温は慣れっこになったと言いたいが慣れない30度越えだった。 但し風が結構強く、湖が波立ち水が濁る位の向かい風だったので、水分を山ほど摂ると直ぐに乾いて気化熱で幾分か涼しく?走れたが、向かい風が強くて20km位のスピードでしか走れなかった。 最近まで工事していたおかげで、3回位は迂回を強いられていた自転車道路は、夏を迎えて幸い2ヶ所だけが工事中で、そのうち1ヶ所の工事箇所は「通行止め」となっていたが、誰も居らず「休工中」らしかったので進むと砂利道で行けることは行けた。 但し、もう1ヶ所、歩崎公園の入口に接する30m程は土嚢が積んであって工事をしていたので、漁協の建物の敷地を抜けて県道を通って歩崎城へ登る坂に向かった。 歩崎公園に到着時までに昨日と同様に既に消耗していたらしく、いつもの様にダンシングで坂を上り始めたが半分程で撃沈、残りはゆっくりと登り定点撮影を済ませ、坂を勢いよく降りて、追い風が吹いている筈が、行く先に大きな積乱雲と、辺縁が曖昧な厚い雲が土浦の方を覆っており、今度はその雲の下からこちらに風が吹いている様で、行き程は強くないものの帰りも向かい風だった。 ゲリラ豪雨に遭うと嫌だなと思いつつ、降られる前に何とか帰宅。 昨日は、それから夜勤が待っていた。 体重は76.08kg 夜勤に着いた途端に笠間ではゲリラ豪雨と激しい雷が迎えてくれた。 

ルート http://connect.garmin.com/activity/105588479

本日のレコードキーピング
  8月11日 午御 1時38分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1:36:19  時:分:秒
距   離    39.38  km
消費熱量       760  Kcal
平均心拍数      137  bpm
最大心拍数      152  bpm
平均速度      24.5  km
最大速度      40.6  km
平均ケイデンス     94  rpm
最大ケイデンス    111  rpm
出力平均       167  W
最大出力       789  W
最低高度         4  m
平均高度         7  m
最大高度        34  m
最小傾斜       ー10  ゜
最大傾斜        12  ゜  
最低気温      29.0  ゜C
平均気温      35.0  ゜C
最高気温      39.0  ゜C
体重       76.08  Kg


通行止め = 自己責任で通行可 という非社会的ルールが最近自分の中で芽生えつつあり、この先に足を進めて見た。
TMCの自転車ブログ-通行止めの箇所

先はこの様な砂利道が70m程続いていたが、その後は再び舗装道路になった。 パンクしなくて良かった。
TMCの自転車ブログ-砂利道

歩崎公園直前から公園前迄の30m程は今正に工事中で、工事のおじさんに走れるのは何時になるの?と訪ねたら、来年の3月とか4月になるとの返事が返って来た。
TMCの自転車ブログ-歩崎公園の入口

歩崎城での定点撮影。 お城の周りは落下物を避ける為か?囲いがしてあったので、その木で出来た囲いの上にカメラを置いて撮影。
TMCの自転車ブログ-歩崎城で

行きには気付かなかったが、帰りも向かい風で何故だろうと空を見上げると、この様な積乱雲が乱立していた。 夏だな~。 でも、そのおかげで帰りも向かい風は辛かった。
TMCの自転車ブログ-夏の積乱雲
 久々に霞ヶ浦を回ろうと思い、用意をしていたが、プランターの水やり等に手間取って出発が9時になってしまった。 30度を超えていたが、まあ、行けるだろうと思って暫く行くと思いの外に消耗が激しく、ただ単に暫くLSDと縁遠かっただけとは思えなかった。 やっぱり気温が高いと消耗が激しいらしい。 取りあえず汗は沢山出て、いつもと同じ心拍数ながら息が上がる感じが終始していた。 従来は暑いのは比較的大丈夫な方なので、気にせずにそのまま、土浦から阿見、そして美浦にさしかかったが、その辺りで既に水筒2本分開けてしまい、「日陰が無いかな~」と思い始めていた。 古渡のセブンに着いてポカリを購入した時点で、「今日は帰ろう」と素直に思った。 水分補給地点はある程度確保出来る見込みだが、暑くて疲労が溜まる速度が速い。 このまま霞ヶ浦2/3を回ると今日は仕事をしたくなくなると思って、そのまま帰宅、といっても往復概ね60kmで、普段の感覚で言えば霞ヶ浦2/3の90kmの2/3で大した違いは無いが、今日に限ってそれは無い。 なかなか丸々1日の休みが取れない自分にとっては仕方が無いかな?と諦めて帰宅。 体重が減って来ても力が出ないのは筋肉が落ちて来たのかな?とちょっと心配になったが、体脂肪率は未だ13%程あるので、そうでも無いかと気を取り直して現在の生活を維持することにした。


ルート http://connect.garmin.com/activity/105312205

本日のレコードキーピング
  8月10日 午前 7時38分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  2:10:50  時:分:秒
距   離    54.20  km
消費熱量      1442  Kcal
平均心拍数      137  bpm
最大心拍数      154  bpm
平均速度      25.0  km
最大速度      38.7  km
平均ケイデンス     95  rpm
最大ケイデンス    113  rpm
出力平均       158  W
最大出力       508  W
最低高度         2  m
平均高度         9  m
最大高度        20  m
最小傾斜        ー6  ゜
最大傾斜         7  ゜  
最低気温      35.0  ゜C
平均気温      38.0  ゜C
最高気温      41.0  ゜C
体重       75.76  Kg
 今日は久々に霞ヶ浦1周と思って土浦駅前から朝出かけたら、阿見を通り抜け島津という国道125号線の三叉路を過ぎて農道に入った所で後輪から「パツン」と音がして、後輪のスポーク一本がニップルとの境で破断した。 お迎えコールをして帰宅したが、その後薄くなった後輪のタイヤを剥がし、破断したスポークを取り出した。 タイヤを剥がすまではカワサキ乗り物デパートに持って行って修理をお願いしようと思っていたが、スポークがキレた後輪ホイールは、もともとが Powertap の付いた手組ホイールなのと、出先でトラブルが生じた際の対応が少しでも出来るようにと思い、時間が多少かかかっても自分で修理しようと思い直し、スポークをネットで注文した。 自分で無理な場合には持ち込むことにした。 その後 "The Art of Wheelbuilding” というホイールの手組の書籍と、その他2~3冊をアマゾンで注文。 完組ホイールで売っている Zipp 303 の後輪はラジアル組みで、Powertap が付いている後輪はクロス組になっており、クロス組だとスポークがクロスすることによってスポークのテンションの計測の仕方が良く解らないままの状態で乗っていたことから、これからは、クロス組のスポークテンションの出し方等、未だ解らないことも含めて、ちまちまと調べながら修理をしよう。 暫くの間は楽しいDIY の世界。 Zipp 303 の後輪は暫くは出力計無しに乗ることになりそう。 

 TMCの自転車ブログ-スポーク
 今朝も、早朝の朝日峠・不動峠周りに出かけた。 昨晩は帰宅が11時過ぎてしまい、それから入浴して睡眠4時間半で4時50分に目が覚めた。 目覚めて横になったまま PolarOwnIndex の測定を行った。 昨晩行った PolarOwnIndex の測定では 36 で Fair だったが、今朝は 49 で Elite だった。 2週間位前も夜帰宅後に測ったPolarOwnIndex は 36 の Fair で、翌朝は 51 の Elite だった。 半日で測定値が15位移り変わる PO2max と同等という PolarOwnIndex って何?と思った。 朝、テレビをつけながら用意をし、日の出の時間が4時50分位になってきていることを知った。 慌ただしく出発したのが5時34分だった。 朝日峠の新治側の麓に着くと、山々は雲に覆われていた。 所々が黒い雲で一雨来ると言われたら、その通りだと思えそうな色の箇所もあった。 昨日見た Yahoo天気予報を信用して、雨が降らないだろうと期待して朝日峠を登り始めた。 登り初めて標高60m位迄はノーマルクランクで比較的楽に登れるので、徐々に筋力は付いて来ている様子だったが、スピードバンプの始まる辺りから力が種切れになり、いつもの様にえっさ・ほっさの、のんびりペースになってしまい、未だ未だ底の浅い力だなと思った。 また、寝不足(自分の場合は8時間寝ないと疲れが残る)だと登りは特にきついなと漠然と考えているうちに朝日峠の頂上に着いた。 頂上付近は雲に覆われており、下界の麓は見渡せなかった。 定点撮影後に八郷に降り始めたが、いつもは八郷の町が彼方下方に見渡せるのが、雲に遮断されて何も見えなかった。 道路はある程度見渡せたので、下りには余り危惧感を抱かずに済んだ。 最近、以前ほど下りでブレーキを使わなくなった。 パンクをしなくなったというのが大きな理由だが、下り坂ではパンクが怖いからブレーキを継続してスピードが上がらない様にし、結果ブレーキを続けることでホイールのリムが熱くなり、思いとは逆にパンクをし易くしてしまっていたことが、ブレーキをしなくなってから解って来た。 何とも皮肉な話。 但し、パンクをしなくなったのは体重が減ったのも有るのかもしれない。 辻の交差点迄降りると雲は消え、そのまま裏不動に向かった。 道路際のあちこちに多くの人が居て草を刈っていたが、それぞれお墓の周りの手入れをしていることに暫く走っているうちに気がついた。 お盆が近いからだろう。 裏不動の入り口迄に2台のローディーとすれ違った。 最近毎週末顔を合わせていた黒いピナレロに乗ったおじさんは見かけなかった。 登り始めると3台のローディーとすれ違い、不動峠で定点撮影をし、北条大池に向かって降り始めたら、雲がびっしりと山肌を覆っており、一つ先のカーブの前で視界が途切れていたのと、そんな見晴らせない状態でも車が上がって来たりしたので、ゆっくりと降りた。 下りでは6台のローディーとすれ違い、麓に着くと、6台程のお揃いのユニフォームを纏ったおじさん集団ともすれ違った。 リンリンロードに着くと、風が殆ど無かった為か、信号を除いて32km~35kmで走行して仕事に向かった。 風が吹いていない日は楽で良い。 
 体重は76.1kgで増えていた?

ルート http://connect.garmin.com/activity/104545515

本日のレコードキーピング
  8月 7日 午前 5時34分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1:43:34  時:分:秒
距   離    38.32  km
消費熱量       821  Kcal
最小心拍数       88  bpm
平均心拍数      138  bpm
最大心拍数      163  bpm
平均速度      22.2  km
最大速度      55.9  km
平均ケイデンス     81  rpm
最大ケイデンス    246  rpm
最大勾配      12.8  %
最小勾配     ー12.4  %
出力平均       181  W
最大出力       574  W
最低高度        17  m
平均高度       103  m
最大高度       303  m
獲得標高       505  m
高度ロス       550  m
最低気温      23.0  ゜C
平均気温      25.7  ゜C
最高気温      28.0  ゜C
TSS      102.2.
IF         0.718


朝日峠の麓(新治側)から  雲がかかっており、薄くなった所から日が差していた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の麓(新治側)から


朝日峠の定点撮影
TMCの自転車ブログ-朝日峠にて

朝日峠の方を見ると雲に霞んでいた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠

裏不動峠の登り口から、標高が高いところは雲に覆われていた。
TMCの自転車ブログ-裏不動登り口

不動峠にて定点撮影。
TMCの自転車ブログ-不動峠にて
 先日から気になっていた加波山神社、地元の知人に聞くと「舗装してあって車で直ぐに行ける」との情報を得たので、早速足を伸ばそうと思った。 未だ少しぼっとしている為か? 出発して間もなく、携行空気入れを持参していなかったことに気付いた。 大丈夫だろうと思い、取りに戻ることはしなかった。 土浦から朝日峠を越えて、小幡のセイコマートでゲータレード2本とセイコマート製のウィダーインゼリー2パックを購入。 火曜日が可成り疲れていたので、今日も疲れていたら大変と思い、フルーツラインを板敷峠に向かわず、吉生から西光院に上がり、上曽峠に出て、きのこ山・足尾山・一本杉峠・加波山・加波山神社・燕山と続き、板敷峠に出ることにした。 
 先週から今週の火曜日にかけての疲労はどうやら上咽頭炎が影響していたらしい、今日上咽頭炎はそこそこ収まっていたが、その為か?火曜日程のだるさや力が入らないことは無かった。 吉生の交差点
から少し山側に行った所を右折。 標高60m程上がるまでは坂はちょっときついが、その後は少し楽になる。 標高が100m行かない、うっそうとした林道では昼前からヒグラシが良く鳴いていた。 西光院の駐車場は2台の乗用車しか居なかった。 その後、上曽峠に抜け、きのこ山に登り、ハンググライダーの発着場を目指した。 途中では道路工事があちこちで行われており、車両は本当に通れない。 9月25日迄工事が続く旨が看板に記されていた。 ハンググライダーの発着場では今日もハンググライダーが飛び立つ瞬間に出逢うことが出来た。 但し、きのこ山辺りから、雨がぱらつき始め、初めは天気雨だったが、加波山のウィンドパワーに付く頃には結構振っていた。 以前、足尾山の山頂近くで落石が道をふさいでいた箇所が有ったが、それはもう撤去されていた。 加波山の山頂近くで道路を半分塞いでいた大きな岩は未だ有った。 加波山神社の入り口に着いた頃には雨は結構本降りになっていた。 加波山神社へ続く道路はコンクリで固めてあり、登り始めが急な坂で、雨でぬれていたのもあるのか?自転車のタイヤがしばしばスリップしてしまっていた。 ちょっと上ると「この先砂利道」との看板が出ておりロードバイクじゃ無理かな?と思い、特に道路も濡れていたので、今日は止めることにした。 その後に雨はスコール状態になり、下り始めるとチェーンキャッチャーとフロントインナーギアの間にチェーンが挟まったりのトラブルが生じ、工具も持ち合わせなかったが、何とか脱出。 板敷峠に降りることが出来た。 その後大覚寺のトイレに依って水分補給をしたら、トイレの壁に「七節」が居た。 子供の頃には見たことがあったが、それ以来七節なんて見たことが無かったので新鮮だった。 壁に留まっているのをちょっと指でつついたら、其れまで見つかっていなかったと思ってパニックに陥ったのか?文字通り「もんどりうって」七転八倒し、自分でひっくり返って起き上がろうとしても更にひっくり返る様は見ていて笑いを誘った。 その後フルーツラインを延々と南下し、辻の交差点にさしかかり、不動峠を登るか?朝日峠を登るか?迷ったが、朝日峠の方が走行距離が少なくて済みそうに感じ、朝日峠を選んだ。 上るのも苦労だったが、下りでホイールのリムが熱くなったのでバーストしちゃ叶わないと思い、タイヤの空気をアバウトに抜き、空気圧を幾分か下げてから下り、帰宅。 風邪や体の何処かに炎症がある疲れで無く、肉体的酷使に伴う疲れが残った。 その後、夜に一件お仕事。 完全な休日というのは殆ど無いので、何処か?セーブしちゃう癖がつきそう。
 体重は74.56kg で初めて75kgを切れた。 

ルート http://connect.garmin.com/activity/103948680

本日のレコードキーピング
  8月4日 午前 9時11分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  4:27:10  時:分:秒
距   離    74.89  km
消費熱量      1897  Kcal
平均心拍数      137  bpm
最大心拍数      165  bpm
平均速度      16.8  km
最大速度      51.9  km
平均ケイデンス     69  rpm
最大ケイデンス    239  rpm
出力平均       162  W
最大出力      1186  W
最低高度         3  m
平均高度       196  m
最大高度       541  m
上  昇      1455  m
下  降      1455  m
最大傾斜        16  ゜  
最小傾斜       ー23  ゜
最低気温      24.0  ゜C
平均気温      30.6  ゜C
最高気温      38.0  ゜C
体重       74.56  Kg


朝日峠の麓から、ここの手前で30人程の鑑識の服装で、手に長い棒を持った警官が歩いていた。 誰かの捜索をしているのかな?と思った。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の麓

朝、朝日峠を越える1回目の写真
TMCの自転車ブログ-朝日峠1回目

きのこ山の発着場は多くのハンググライダーが羽を広げて、飛び立つタイミングを待っていた。 雨がぱらつく中、その中の1機が一瞬のうちに飛び去った。
TMCの自転車ブログ-きのこ山は賑わっていた。

きのこ山から足尾山に行くと、前回落石で道路が埋まっていた箇所の落石はすっかり除去されていた。
TMCの自転車ブログ-足尾山の落石は片付いていた。

加波山神社の入り口、ここいら辺で空は真っ暗で雨は土砂降りになり、気持ちも暗くなった。
TMCの自転車ブログ-加波山神社の入り口

加波山神社の入り口から登っていくと途中に「ここから砂利道」との看板がしっかりと出ていた。
TMCの自転車ブログ-砂利道との看板がしっかり出ていた。

大覚寺のトイレの前の壁に七節 学名”Ctenomorpha chronus” が留まっていた。 この後指で触るともんどりうって体をくねらせてじたばたしたが、その後、自力でたちがることに苦労している様が滑稽だった。
TMCの自転車ブログ-大覚寺のトイレ前で七節を見た

今日の朝日峠2回目。
TMCの自転車ブログ-朝日峠2回目

午後の朝日峠は夏そのものを感じさせてくれた。 それでも標高100m位登り口と降り口ではヒグラシが鳴いていた。
TMCの自転車ブログ-夏の朝日峠


 昨日、朝の朝日峠を回り、今日は連続になると思ったが、曇りの天気予報なので(暑くなくて丁度良い?)、今迄行ったことの無い「加波山神社」に行ってみようと思い出発した。 出発前にプランターの花に水をやったりしていたら出発は午前9時になってしまった。 昨晩の睡眠時間は相変わらず短く、5時間余り、朝食はおにぎり2つ、フルーツラインを板敷き峠に北上しようと思ったが、まず、朝日峠に着いた時点でカメラの3脚を忘れたことに気がついた。 どうしても睡眠時間が短いと細かい所に注意が向かなくなり、忘れ物が増えて来る。 また、疲れ易くなり、今日は朝日峠に登って可なりバテた気がした。 朝日峠を登る際に、標高が低いところでしきりにヒグラシが鳴いていた。 気温が高く無く、曇って空が暗かったので、ヒグラシには夕方に思えていたのだろう。 八郷に降りてフルーツラインを北上し、月岡からの道路が合流する三叉路で一人ローディーが月岡の方から来て、信号で先行した。 その後を追い、暫く行くと、結構ゆっくり目に走っていたので、フラワーパークを過ぎた坂で挨拶をして追い越したが、追い越し際に顔を覗くと年配のおじさんだった。 その後、小幡のコンビニで補給をしようと思い、入ろうとしたら、追い越した年輩のおじさんが付いてきた様子で、すぐ脇を通り抜け、湯袋に向かった。 おじさんは抜かれるとファイトが沸くのかな? ゲータレード2本とセイコマート製のウィダーインゼリー(98円)2パックを購入し、フラワーパークを北上しようかと迷ったが、ゲータレードをがぶがぶ飲んでも疲労感が抜けなかったので、湯袋・不動・リンリンロードへルートを急遽変更した。 湯袋峠に続く道路は以前、修復していて工事中だったが今日はすっかり工事が終了していて、舗装したての道路はスムーズだった。 ハンガーノックの様な疲労感が抜けないままにスローペースで風返し峠にまで登り、筑波スカイラインを不動峠に回り、不動峠から北条大池の方に下り、その後、リンリンロードをゆっくりと帰宅。 今日は何処の山でもヒグラシがよく鳴いていた。 また、湯袋峠や風返し峠・不動峠ではオニヤンマが飛んでいた。 帰宅後の体重は初の75kg切り。 ひょっとしたら、昨日の疲れが残っていたのでは無く、おにぎり2個という朝食が少なすぎたのかな?とも思いつつ、体重をこのまま維持するには(余り多く)食べずに運動するしかないな!と思い直したので有った。 次回加波山神社に行く朝はたらふく食べて行こうっと!

ルート http://connect.garmin.com/activity/103515494


本日のレコードキーピング
  8月2日 午前 8時59分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  2:48:10  時:分:秒
距   離    57.75  km
消費熱量      1144  Kcal
最小心拍数       96  bpm
平均心拍数      132  bpm
最大心拍数      159  bpm
平均速度      20.6  km
最大速度      57.1  km
平均ケイデンス     73  rpm
最大ケイデンス    239  rpm
平均出力       178  Watt
最高出力       493  Watt
最大傾斜      12.0  ゜
最小傾斜     ー12.2  ゜
最低高度        11  m
最大高度       411  m
獲得標高       792  m
高度ロス       794  m
最低気温      22.0  ゜C
平均気温      26.9  ゜C
最高気温      33.0  ゜C
体重        74.84 kg
TSS      130.5
IF         0.671


新治側の朝日峠の麓から見上げた峠の入り口
TMCの自転車ブログ-朝日峠の麓

朝日峠と筑波スカイラインの分岐点・三脚を忘れたので、自転車だけ
TMCの自転車ブログ-朝日峠で

今日の朝日峠の空模様・・・空一面が曇っていた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠のお空

不動峠で
TMCの自転車ブログ-不動峠で
  先週は仕事が思いの外詰まっていて、疲労が溜まったのと、仕事の合間の時間に天気が悪くて走りに出られなかった。 その代わり磐梯吾妻スカイラインに行った際のビデオを纏め、見ながら、他のメンバーとのフォームの違いを検証した。 結論としては3人バラバラの年齢で、年齢が高くなるほどバテやすい傾向が有った。 また、走行距離に比例してペダリングの際に腰が落ち着いている様子が明確な違いとして解った。 走行距離が短い者の骨盤はペダリングをする度に左右が上下に揺れ動く様が、腸骨稜の上端を結ぶラインが安定しているか?そうで無いかで明確に判別出来た。 更に個人的には、筋力が弱い?為にスピードが遅いことが良く解った。 先週2006年のツールドフランスのDVDを見ながら3本ローラーに乗っている際に、ツールに参加選手が坂を下るスピードもさることながら、坂を登るスピードが自分の倍以上なので、違う乗り物に乗っている様にさえ見えた。 コンペックスをする人がいるという意味合いが、ビデオを見ていると良く解った気がした。 2011年後半には無線で動かすコンペックスが発売される様なので、その際には考えてみるかな?と思った。
 一昨日の土曜日と日曜日は朝も雨で、週末恒例になりつつある「朝の朝日峠」に行けなかったので、今週始まりの今朝、雨が上がったので久々にお出かけをした。 最近、伸びたチェーンを張り替えた為か?ペダリングをした力がダイレクトに伝わっている感じがし、更に7800 Dura だと7900 Dura に比べてシフトする際に、インナーローからアウターローにするのがなかなか上手く行かなかったのが、シフトがスムーズにはまる様に感じた。 だからと言って登坂のタイムが縮む訳では無く、チェーンが伸びていてシフトに手間取って時間がかかったりすることは無くなり、ペダリングの際に踏み込む際のダイレクト感といった扱いの感覚が良くなったというだけの話。 タイムを縮める為には "Hill Repeat" の練習を繰り返すのみ。 朝4時50分起きで5時半に出発し、朝日峠の麓に10分余りで着くと、峠は厚い雲に覆われていた。 西の空を見ると、そこには青空が垣間見られたが、東の空は黒い雲が重くのしかかって来ており、しかも、朝日峠に向かって移動していた。 久々に来ても優しくない峠だなと思いつつ登り、定点撮影を済ませて辻の交差点に降りる際には気温が低かった為か?気分的にパンク病を心配せずに降りることが出来た。 辻の交差点から裏不動の登り口に向かうと、途中、細身の中年とおぼしき女性が裏不動から走り降りてきたのとすれ違った。 早朝から Trail trekking をしている強者がいるのに驚いた。 うっそうと草木の生い茂った裏不動を登り始めると、道路にはあちこちから沸き出た水が路面を濡らしており、道路を併走する渓流の水音も涼しさをより一層強調していた。 不動峠で定点撮影後に平沢官衛遺跡駐車場に向かって降り始めると、5台のローディーとすれ違ったが、それぞれ登りは、かなり早く、5台目のローディーに至っては、ダンシングをずっと続けて登っていた。 自分がダンシングで登り続けるのは未だ遠い先のことになりそう。 平沢官衛遺跡駐車場で水分補給をし、その後、リンリンロードで土浦に向かったが、向かい風がきつく、半分くらい下ハンで過ごし、仕事に遅れない様に急いだ。 体重は先週75.59kg迄下がったのが、今朝は76.6kg。


ルート http://connect.garmin.com/activity/103223445

本日のレコードキーピング
  8月 1日 午前 5時29分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1:45:35  時:分:秒
距   離    38.17  km
消費熱量       870  Kcal
最小心拍数       90  bpm
平均心拍数      140  bpm
最大心拍数      169  bpm
平均速度      21.7  km
最大速度      51.8  km
平均ケイデンス     84  rpm
最大ケイデンス    218  rpm
最大勾配      11.2  %
最小勾配     ー11.8  %
出力平均       189  W
最大出力       675  W
最低高度         9  m
平均高度        87  m
最大高度       301  m
獲得標高       529  m
高度ロス       564  m
最低気温      20.0  ゜C
平均気温      22.1  ゜C
最高気温      25.0  ゜C
TSS      118.3.
IF         0.744
体  重      76.6  Kg


朝日峠を新治側の麓から見上げたが、峠は雲の中
TMCの自転車ブログ

朝日峠での定点撮影。 暗い時間帯は「黄色いジャージ」で目立つ様にして走ることにしている。
TMCの自転車ブログ

朝日峠は雲が覆い隠していた。
TMCの自転車ブログ

不動峠での定点撮影。 不動峠も雲の中だった。
TMCの自転車ブログ

不動峠を下りると、目の前の田んぼにラジコンのヘリコプターが農薬散布をしていた。
TMCの自転車ブログ

北条大池の横に来ると、宝篋山・不動峠の辺りの雲は晴れ始めていた。
TMCの自転車ブログ
 今朝は4時50分起きで、5時半過ぎの出発で朝日峠を登り、フルーツラインを八郷に降り辻の交差点を左折し、裏不動を上がって表不動を降り、リンリンロードを土浦に戻るルートで出かけた。 今日はContour+ という携帯型のビデオをヘルメットに付けて行き、実際に客観的に見たらどうなるかを検証した。 Contour+ 自体は一昨日もヘルメットに付けて出かけたが、レンズの水平方向と垂直方向を間違えてしまい、妙に縦長のハイビジョン映像が仕上がってしまい見辛かったので、今日は同じ轍を踏まない様にセットして出かけた。 少しは慣れた気がするものの、矢張りヘルメットの片側が思いことには可成り違和感を感じ、出来れば自転車で取り付けられる場所を探そうとひしひしと感じた。 朝6時頃でも、朝焼けの赤さが山に残っており、日が短くなったな!と感じたが、それでも今日は未だ8月に入っておらずに7月なのにもう、秋の気配を細かな所から感じ始める時期になってきている。 ゆっくりペースで朝日峠を登り、八郷側に降りると朝日トンネルの八郷側の工事現場辺りで1台のローディーが登ってくるのとすれ違ったが、そこいら辺りだと50km以上スピードが出ている所ですれ違いが一瞬に終わるので、どんな人でどんなバイクに乗っているのかすら良く解らなかった。 後でビデオの映像を見たが、それでもスピードの為か不鮮明な映像だった。 裏不動を登り始めると4台位のローディーとすれ違った。 不動峠で定点撮影をしていたら、登りはじめの始めにすれ違ったローディーが裏不動を登って来て不動峠に着いたが、そのおじさんは先週7月16日の朝に出会った黒のピナレロ乗りのスパルタンなおじさんだった。 今日は朝から仕事なので、会話を少し交わして不動峠を北条大池に向かって下ったが、途中4台の登ってくる車とすれ違った。 以前は車とのすれ違いにびびりまくりだったのが、最近は少しはびびらなくなったが、危ないのは変わらない。 登ってくるローディーは10台位とすれ違った。 最後、1人追い抜いて下山。 北条大池の脇で一匹のザリガニが道路中央まで遠征し、両腕のハサミを宙に向けて伸ばしていた。 その後、リンリンロードをひた走り、仕事に間に合った。 体重は76.5kg。

ルート http://connect.garmin.com/activity/101594111

本日のレコードキーピング
  7月24日 午前 5時33分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1:46:26  時:分:秒
距   離    37.70  km
消費熱量      1172  Kcal
平均心拍数      137  bpm
最大心拍数      160  bpm
平均速度      21.4  km
最大速度      56.3  km
平均ケイデンス     79  rpm
最大ケイデンス    140  rpm
出力平均       174  W
最大出力       538  W
最低高度       -31  m
平均高度        56  m
最大高度       261  m
獲得標高       505  m
最小傾斜       -13  ゜
最大傾斜        12  ゜  
最低気温      21.0  ゜C
平均気温      24.0  ゜C
最高気温      28.0  ゜C
体重       76.52  Kg


新治側の二本松交差点付近から見上げた朝日峠。 雲が低空に漂っていた。
TMCの自転車ブログ-新治から見た朝日峠

朝日峠での定点撮影
TMCの自転車ブログ-朝日峠

朝日の昇る朝日峠
TMCの自転車ブログ-朝日峠

不動峠の定点撮影。
TMCの自転車ブログ-不動峠
 月曜日に磐梯吾妻スカイライン・レークラインの登りをやってみて、のっけに1450m程の連続した登りを走れ、気をよくして今日は筑波山近辺の山を午前中登れる所を連続して回ってみようと出かけた。 いろいろと用意をした積もりで朝の出発は7時14分。 土浦市内の道路は既に通勤ラッシュが始まっていた。 今日はヘルメットに Contour+ という動画が撮れるカメラを装着して出かけたが、普段付け慣れて居ない為か?カメラを取り付けている方が重く感じ、まるで頭を一方方向に押さえつけられている感じがし、ヘルメット装着は自分には向いていないと思ったが、途中で放り投げる訳にも行かず、そのまま付けて走行した。 その後ちょっと慣れた。 まずは朝日峠を登り、その後フルーツラインを北上。 フルーツラインを朝日峠を降りて辻の交差点から北上すると、平坦な道というものの、月岡の交差点の手前、フラワーパークの脇、吉生小学校の脇、上曽の交差点、芦穂小学校の横等、少なくとも5カ所以上のちょっと長めの坂が有り、その箇所を通過する度に速度が20kmを割らない様にと思って一生懸命にペダリングの練習をしている。 それぞれ勾配は然程でも無いが、どれも中途半端に距離が長いので、踏み込みだけのペダリングだと途中でタレて来易いが、回転するペダリングだと負荷が有っても速度を維持し易くなるので、一つの目安として20kmを割ったら、根性の問題よりもペダリングをきれいに出来て居ないことによる一部の筋肉疲労が早く来たことが原因しているという気が最近している。 回転のペダリングを意識して登った時だけは20kmを割らずに済んでいることからそう思う様になった。 宇治会の交差点のコンビニで水分補給をし、その儘直進すれば道祖神峠、左折すれば板敷き峠になるので、どちらに行こうか?迷ったが、地震後には未だ、板敷き峠から燕山・加波山・丸山・足尾山・きのこ山・上曽峠のルートを走破していないことから、本日は後者のルートを優先し、宇治会の交差点を左折、板敷き峠に向かった。 板敷き峠後には当面水分補給が出来ないので大覚寺の駐車場のトイレで更に水分補給をし、水筒2本とペットボトル1本を水で満たし、ウイダーインゼリー二つを背中のポケットに入れ、板敷き峠からの登り口に至った。 登り口の道路は雑草が刈り取られて結構整備されており、今迄雑草に埋もれて見たことが無かった「水郷筑波国定公園特別地域」に指定されている看板や、国定公園内で指定植物に何が有るかの看板を見ることが出来た。 更に、登り口から300m 程登ると「加波山神社の先、車両通行止め」の看板が出ていた。 地震後に大きな岩などで道路をふさいでおり、通行止めになっているという話を聞いていたが、未だ、その影響が続いているのかな?と思った。 その後、延々と登りを続けると「桜川市狩猟パトロール」と脇腹にロゴの入ったステーションワゴンが追い越して行った。 板敷き峠から4.6km 程登ると「加波山神社」に左折する入り口に着くが、その脇に「落石の為に通行止め」と看板が道路の中央に立っていた。 最近の経験から「通行止め」というのは「自己責任で通れ」という翻訳を勝手にする様になっていたので、自己責任でその看板の脇を通り過ぎて板敷き峠から6.3km程登り、燕山を越えて加波山の山頂付近では大きな岩が道路の半分位を塞いでいた所に到着。 思わずそこで記念撮影をした。 さっきのステーションワゴンはどうやって細い隙間を通り過ぎたのかな?と若干不思議に思ったが、崖っぷちぎりぎりまで寄れば通れないことも無いのかもしれない。 もしくは車は加波山神社に上っていったのかもしれない。 その後、延々と行くと加波山の岩切場に到着した。 いつもは音が聞こえないのに、今日は地響きと共に機械が動いている様な音が響き渡っており、石を切り出しているのかな?と思った。 結構激しい地響きだったので、切り出した岩が転がり落ちてきたらお陀仏だな?なんて考えながら通り過ぎ、修理する以前と同じに片方しか回っていないウィンドパワーの写真をとって一本杉峠に降りていった。 一本杉峠で定点撮影をし、足尾山に向かった。 板敷き峠から10.5kmの足尾山山頂付近の地点で、落石が道路をしっかりと塞いでいたが、崖側のわずかな隙間を cyclocross 様にえっちらほっちらと通り過ぎることが出来た。 その後きのこ山のハンググライダーの発着場につくと、ちょうどハンググライダーが一機飛び立とうとしていたので、暫く離陸するのを見送ることにした。 初めて見るハンググライダーの離陸にしばし感激し、自分とは異なる世界があることを肌身で感じ、その後上曽峠にそそくさと降りた。 途中気温は16.4℃迄下がり、涼しく、体は気持ち良かったが、スピードを出すと指切りのグローブから出ている指先が若干しびれる位に冷えた。 気温が低い為か?カーボンリムの温度が上がってパンクしやしないか?と心配でリムを触ったが熱く感じなかったので、気温が低いとリムの温度は余り上がらないらしい。 安心して上曽峠を真壁に下り、今度は湯袋峠に向かって登り、後は行き慣れた風返し峠・筑波スカイライン・不動峠を経由し、平澤官衛遺跡駐車場に寄って水分補給・・・先日出来なかったのが今日は出来た。 そしてリンリンロードを強風の向かい風の中土浦に向かって今日1日のライドを終えた。 道祖神峠にも行けたかな?と思った。 昼過ぎに帰ったら、職場のランチが入っていたことを知らされ、着替えずに急行。 体重を量れなかった。




ルート http://connect.garmin.com/activity/100850643

本日のレコードキーピング
  7月22日 午前 7時14分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  4:38:54  時:分:秒
距   離    92.38  km
消費熱量      2014  Kcal
最小心拍数       81  bpm
平均心拍数      135  bpm
最大心拍数      169  bpm
平均速度      19.9  km
最大速度      55.0  km
平均ケイデンス     75  rpm
最大ケイデンス    246  rpm
最大勾配      14.9  %
最小勾配     ー14,1  %
出力平均       202  W
最大出力       720  W
最低高度        16  m
平均高度       189  m
最大高度       558  m
獲得標高      1754  m
高度ロス      1761  m
最低気温      16.0  ゜C
平均気温      20.2  ゜C
最高気温      26.0  ゜C
TSS      310.2.
IF         0.744


朝早めの朝日峠  ミンミン蝉が鳴く様になってきていた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠で

朝日峠は朝日が眩しかった。
TMCの自転車ブログ-朝の朝日峠

毎年夏の板敷き峠の入り口の風景は、山の緑と空の青さ・そして雲の白さが夏を印象づけてくれる。
TMCの自転車ブログ-板敷き峠入り口

加波山の山頂付近の道路の落石現場。 ただ単に「すごーい」
TMCの自転車ブログ-燕山での落石

一本杉峠、誰も通らず、いつもだと年配のハイカーが休憩していたりするが、人影は無かった。
TMCの自転車ブログ-一本杉峠

足尾山 山頂付近の落石現場。 崩れた岩が道路を塞いでいた。 崖側をおそるおそる通ることが出来た。
TMCの自転車ブログ-きのこ山の土砂崩れ

ハンググライダーがまさに飛び降りようとしている決定的瞬間。 自分には出来ないな~。
TMCの自転車ブログ-きのこ山ハンググライダー

不動峠での定点撮影。 今日は午前中だけだったが結構疲れた。 
TMCの自転車ブログ-不動峠で
 昨日は磐梯吾妻スカイラインから磐梯吾妻スカイラインを抜け、檜原湖を回って磐梯山ゴールドラインを猪苗代湖の方に降りるというルートを走破する積もりで、いつもの3人のおじさんトリオで出かけた。 メンバーの一人が土曜日の筑波8時間耐久レースに出た後なので、ひょっとすると去年の海の日の「犬吠埼灯台往復」の再現の様にドタキャンになるかな?とハラハラしながら当日を迎えた。 そうした心配を余所に、前泊しないという話だったので朝4時に全員集合して出かけることが出来た。 出発は4時半になり、土湯温泉の到着が午前8時前、出発が午前8時5分になった。 筑波山周辺と同じで、福島の道路も地震の影響で結構あちこち凸凹で、補修工事をそこいら中でやっていて走れる道路が狭まっている箇所が有った。 何時までか解らないが、福島県の有料道路が7月16日から無料開放になっており、そのせいなのか?予め調べた所「磐梯山付近はガラ空き」という話と違って、スカイラインを登り始めると茨城県よりもずっと交通量が多かった。 一応、ルートラボの情報に依ると最大標高差が1450m程有り、スカイラインを上る前後でその標高差が生じていることが解っていたので、単純に言うと1450mを途切れず登るということを意味していた。 しかし、登り始めると、案外登れ、高湯温泉に登り上がる前に2カ所程アスファルトで無くて道路がコンクリートの部分が有って、そこが11~12%の勾配で、ちょっときつく感じたが、朝日峠や道祖神峠も同じ様な厳しさで、いつも練習をしてきていたことや、11~12%の坂が延々と続く訳で無く、全行程の一部で、その他の場所はきつくなく、ルートラボで登りの部分の平均勾配を見ると6.1%位で不動峠と同じ位。 きつい所がっても楽な箇所が散らばってあちこちに有るので、登れるな!と思った。 スカイラインの休憩所として「浄土平」という休憩所が有り、そこに登る直前のルートは九十九折りとなっており、岩肌がむき出しに所を道路が登っている様子はツールドフランスで度々ルートに組み込まれるラルプデュエスの山頂付近に景色が似ていた。 休憩所があるので登りはもう終わりかと思いきや、その後も「高山」の脇を通る所までゆっくりとした登りが続いた。 その後の下りは延々と続き、気をつけないと時速50kmはすぐに超してしまうので、下手をするとカーブを曲がりきれなく加速してしまう。 昨日は雲が多く、遠くまで見晴らせることが少なかったが、雲が周辺の山々にかかっていなければ可なり遠くまで見えるルートだった。 レークラインの途中、道路最高標高地点を過ぎて三湖パラダイスという展望台で雷が周辺の谷間に轟き、雨がザーっと降り始めたので、無念ながらそこで昨日は中断、お迎えの車に乗り、裏磐梯猫魔ホテルというバブリーなホテルで1200円で貰い湯をし、その後帰宅の路に着いた。 1日に1450mを連続で登ったのは今回が初めて、獲得標高はゴールドラインの下りで一部磐梯山を登る部分をルートラボに示されている数字から抜くと概ね2400mになった様子。 次回、何時になるか不明だが、是非走破したいと思った。 昨日は疲れすぎて体重を量ることを忘れてしまった。


ルート http://connect.garmin.com/activity/100142397


本日のレコードキーピング
  7月16日 午前 5時28分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  4:25:31  時:分:秒
距   離    72.65  km
消費熱量      2118  Kcal
最小心拍数       90  bpm
平均心拍数      140  bpm
最大心拍数      164  bpm
平均速度      16.4  km
最大速度      57.7  km
平均ケイデンス     71  rpm
最大ケイデンス    232  rpm
平均出力       197  Watts
最大出力       615  Watts
最大傾斜      19.2  ゜
最小傾斜     ー36.1  ゜
最低高度       208  m
最大高度      1700  m
最低気温      24.0  ゜C
平均気温      26.9  ゜C
最高気温      31.0  ゜C
TSS      217.2
IF         0.688



荒川にかかる広域農道の橋から、これから登る磐梯吾妻スカイラインの両脇を固める吾妻小富士と東吾妻山を手前の稜線の上に臨む。 ここの橋の上で今日初めてのローディーとすれ違った。
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磐梯吾妻スカイラインの入り口、有料道路が無料と表示されている。
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不動沢という場所の展望台から、新しい橋を臨む、この後、背後の橋を渡って更に登る
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浄土平に続く九十九折りの道路。
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浄土平の駐車場から見上げた吾妻小富士 この後徒歩で登り、火口を一周して降りてきた。
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雷と雨が来たので、ちょうどここを本日の終点とした。
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三湖パラダイスから見た櫛ヶ峰(左奥)と磐梯山(右奥) 一瞬雲が晴れてぼんやりとその姿を見せた。
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