9月7日(昨日)は久々に霞ヶ浦を回った。 どの程度道路が回復したかな?との期待を込めての周回という意味と、縁の薄い「しをみ食堂」に寄れれば良いかな?と思ったが世の中なかなかどうも上手くものごとが運ばないものだ。
朝出発したのも遅く、朝8時58分だった。 風は軽く涼しく、いかにも湿度の低い秋の風に感じた。 歩崎までの間で蝉の鳴き声は聞こえず、風きり音の合間に沿道の草むらで鳴く虫の声が時折耳に流れ込んでは消えて行き、全体としては静寂の中を走っている感覚だった。 歩崎城の横に有った幼稚園はいつの間にか「歩崎公園ビジターセンター」に看板が付け変わっており、ついこの間迄黄色い帽子をかぶったちびっ子がうろうろしていたのが、シルバー人材センター?の年寄りとおぼしきロートルが多少うろうろとしていた。 多少の寝不足でぼんやりとした頭で出発したので、今日も恒例の様に忘れ物をしており、水分補給をしようと思った所ドリンク剤のタブレットを持ってきておらず、5千円札しかサドルバッグに入って無くて小銭を忘れたので、歩崎公園周辺だと自販機が使えなかった。 ボトルには公園のトイレで水を補給して出発、ボッとしていると事故に遭ってもと思い、西浦を回るのを止め、霞ヶ浦大橋を渡って右折、しをみ食堂を目指した。
不思議と今日はすれ違う自転車の数は少なかった。 迂回が必須になっていた「橋門」の埋め立て・干拓地の手前で国道355から迂回が終わったローディーに漸く出会い、その後、橋門の自転車道路を何とか自己責任で行けないか?と思い、立ち入り禁止のバリケードの所まで行ったが、その先の道路の舗装は剥がされて、しかも路面が未だ波打っている状態が遠くから見えたので断念、直ぐに国道に迂回せず、自転車道路の延長を小牧造園土木迄直進し、そこを左折して国道355に合流した。 これだと迂回の距離が1/3位で済む。 但し、今回は「島並」付近から自転車道路に戻らずに国道を直進し、しをみ食堂を目指した。 しをみ食堂の直前にセブンがあったので水分を補給し、しをみ食堂に行くと10時半で未だのれんが入口の内側にかかっており、どこぞの親父が中でのんびりと新聞を読んでいたので、時間としても開店前だと思い、今回も諦めた。 北利根橋を渡る手前の坂を上がるコーナーでサドルバッグが勢いよく落ちたので、どうしたか?と思ったらレールに留めるネジが緩んでいた様子。 ラッキーなことにマルチツールを携行しており、その中に+ドライバーが組み込まれていたので、その場で修理完了。 北利根橋を渡り、直ぐを右折し、大島から境島に入り、湖岸の自転車道路に出て見たが、通行止めは未だ続いており、ここでも通行止めの先の方では舗装面が剥がされて路面が未だ波打っていたので引き返し、いつもの迂回路で稲敷大橋を目指した。 妙技の鼻鳥類観察小屋で定点撮影をし、その先、和田公園迄の区間は通行止めになっていたが、以前路面がかなり荒れていたものの(自己責任で)通行可だったので今回もその区間をスルーした。 和田公園周辺の自転車道路も舗装が剥がされて路面がブルーシートで覆われていたので、通行を諦めて迂回。 その後、浮島の湖岸の自転車道路は1カ所のみ通行止めがあったが、ここも(自己責任で)通行可だったので、以前と比べると概ねスムーズに走り抜けることが出来る様になっていた。 今日も風は吹くには吹いていたが余り強風では無かったがスピードが上がらなかった。 以前と比べると巡航速度の底は上がって来ていると思うが、山ばかり行っていると平地の巡航速度が下がる気がしてきた。 これからは山だけで無く、平地(長距離・短距離)も練習に取り入れて行こうと思った日だった。
今日(9月7日)の体重75.1kg
ルート http://connect.garmin.com/activity/112509365
本日のレコードキーピング
9月 7日 午前 8時58分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 3:36:22 時:分:秒
距 離 91.35 km
消費熱量 1550 Kcal
平均心拍数 133 bpm
最大心拍数 155 bpm
平均速度 25.4 km
最大速度 40.8 km
平均ケイデンス 93 rpm
最大ケイデンス 153 rpm
出力平均 164 W
最大出力 459 W
最低高度 2 m
平均高度 9 m
最大高度 31 m
獲得標高 70 m
高度ロス 134 m
最小傾斜 ー12 ゜
最大傾斜 10 ゜
最低気温 27.0 ゜C
平均気温 30.8 ゜C
最高気温 34.0 ゜C
体重 75.10 Kg
歩崎城の入口は未だに門の屋根からの落下物を防ぐ為と思われる柵があちこちに仕掛けられていた。

橋門の通行止めのバリケード・・・ここ迄しっかり塞がれると自己責任でも通れない。

境島から稲敷大橋に続く自転車道路も通行止め、この先は路面が波打っておりブルーシートで未だ覆われていた。

妙技の鼻鳥類観察小屋での定点撮影

和田公園の通行止めのバリケードは緩かったが、ちょっと先に行くと舗装が剥がされてブルーシートが被されており、ロードバイクでは到底通れない状況が見て解る状態だった。

阿見の湖岸から見た筑波山。 今日くらいの天気だとご機嫌。

朝出発したのも遅く、朝8時58分だった。 風は軽く涼しく、いかにも湿度の低い秋の風に感じた。 歩崎までの間で蝉の鳴き声は聞こえず、風きり音の合間に沿道の草むらで鳴く虫の声が時折耳に流れ込んでは消えて行き、全体としては静寂の中を走っている感覚だった。 歩崎城の横に有った幼稚園はいつの間にか「歩崎公園ビジターセンター」に看板が付け変わっており、ついこの間迄黄色い帽子をかぶったちびっ子がうろうろしていたのが、シルバー人材センター?の年寄りとおぼしきロートルが多少うろうろとしていた。 多少の寝不足でぼんやりとした頭で出発したので、今日も恒例の様に忘れ物をしており、水分補給をしようと思った所ドリンク剤のタブレットを持ってきておらず、5千円札しかサドルバッグに入って無くて小銭を忘れたので、歩崎公園周辺だと自販機が使えなかった。 ボトルには公園のトイレで水を補給して出発、ボッとしていると事故に遭ってもと思い、西浦を回るのを止め、霞ヶ浦大橋を渡って右折、しをみ食堂を目指した。
不思議と今日はすれ違う自転車の数は少なかった。 迂回が必須になっていた「橋門」の埋め立て・干拓地の手前で国道355から迂回が終わったローディーに漸く出会い、その後、橋門の自転車道路を何とか自己責任で行けないか?と思い、立ち入り禁止のバリケードの所まで行ったが、その先の道路の舗装は剥がされて、しかも路面が未だ波打っている状態が遠くから見えたので断念、直ぐに国道に迂回せず、自転車道路の延長を小牧造園土木迄直進し、そこを左折して国道355に合流した。 これだと迂回の距離が1/3位で済む。 但し、今回は「島並」付近から自転車道路に戻らずに国道を直進し、しをみ食堂を目指した。 しをみ食堂の直前にセブンがあったので水分を補給し、しをみ食堂に行くと10時半で未だのれんが入口の内側にかかっており、どこぞの親父が中でのんびりと新聞を読んでいたので、時間としても開店前だと思い、今回も諦めた。 北利根橋を渡る手前の坂を上がるコーナーでサドルバッグが勢いよく落ちたので、どうしたか?と思ったらレールに留めるネジが緩んでいた様子。 ラッキーなことにマルチツールを携行しており、その中に+ドライバーが組み込まれていたので、その場で修理完了。 北利根橋を渡り、直ぐを右折し、大島から境島に入り、湖岸の自転車道路に出て見たが、通行止めは未だ続いており、ここでも通行止めの先の方では舗装面が剥がされて路面が未だ波打っていたので引き返し、いつもの迂回路で稲敷大橋を目指した。 妙技の鼻鳥類観察小屋で定点撮影をし、その先、和田公園迄の区間は通行止めになっていたが、以前路面がかなり荒れていたものの(自己責任で)通行可だったので今回もその区間をスルーした。 和田公園周辺の自転車道路も舗装が剥がされて路面がブルーシートで覆われていたので、通行を諦めて迂回。 その後、浮島の湖岸の自転車道路は1カ所のみ通行止めがあったが、ここも(自己責任で)通行可だったので、以前と比べると概ねスムーズに走り抜けることが出来る様になっていた。 今日も風は吹くには吹いていたが余り強風では無かったがスピードが上がらなかった。 以前と比べると巡航速度の底は上がって来ていると思うが、山ばかり行っていると平地の巡航速度が下がる気がしてきた。 これからは山だけで無く、平地(長距離・短距離)も練習に取り入れて行こうと思った日だった。
今日(9月7日)の体重75.1kg
ルート http://connect.garmin.com/activity/112509365
本日のレコードキーピング
9月 7日 午前 8時58分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 3:36:22 時:分:秒
距 離 91.35 km
消費熱量 1550 Kcal
平均心拍数 133 bpm
最大心拍数 155 bpm
平均速度 25.4 km
最大速度 40.8 km
平均ケイデンス 93 rpm
最大ケイデンス 153 rpm
出力平均 164 W
最大出力 459 W
最低高度 2 m
平均高度 9 m
最大高度 31 m
獲得標高 70 m
高度ロス 134 m
最小傾斜 ー12 ゜
最大傾斜 10 ゜
最低気温 27.0 ゜C
平均気温 30.8 ゜C
最高気温 34.0 ゜C
体重 75.10 Kg
歩崎城の入口は未だに門の屋根からの落下物を防ぐ為と思われる柵があちこちに仕掛けられていた。

橋門の通行止めのバリケード・・・ここ迄しっかり塞がれると自己責任でも通れない。

境島から稲敷大橋に続く自転車道路も通行止め、この先は路面が波打っておりブルーシートで未だ覆われていた。

妙技の鼻鳥類観察小屋での定点撮影

和田公園の通行止めのバリケードは緩かったが、ちょっと先に行くと舗装が剥がされてブルーシートが被されており、ロードバイクでは到底通れない状況が見て解る状態だった。

阿見の湖岸から見た筑波山。 今日くらいの天気だとご機嫌。



















































