9月7日(昨日)は久々に霞ヶ浦を回った。 どの程度道路が回復したかな?との期待を込めての周回という意味と、縁の薄い「しをみ食堂」に寄れれば良いかな?と思ったが世の中なかなかどうも上手くものごとが運ばないものだ。 
 朝出発したのも遅く、朝8時58分だった。 風は軽く涼しく、いかにも湿度の低い秋の風に感じた。 歩崎までの間で蝉の鳴き声は聞こえず、風きり音の合間に沿道の草むらで鳴く虫の声が時折耳に流れ込んでは消えて行き、全体としては静寂の中を走っている感覚だった。 歩崎城の横に有った幼稚園はいつの間にか「歩崎公園ビジターセンター」に看板が付け変わっており、ついこの間迄黄色い帽子をかぶったちびっ子がうろうろしていたのが、シルバー人材センター?の年寄りとおぼしきロートルが多少うろうろとしていた。 多少の寝不足でぼんやりとした頭で出発したので、今日も恒例の様に忘れ物をしており、水分補給をしようと思った所ドリンク剤のタブレットを持ってきておらず、5千円札しかサドルバッグに入って無くて小銭を忘れたので、歩崎公園周辺だと自販機が使えなかった。 ボトルには公園のトイレで水を補給して出発、ボッとしていると事故に遭ってもと思い、西浦を回るのを止め、霞ヶ浦大橋を渡って右折、しをみ食堂を目指した。 
 不思議と今日はすれ違う自転車の数は少なかった。 迂回が必須になっていた「橋門」の埋め立て・干拓地の手前で国道355から迂回が終わったローディーに漸く出会い、その後、橋門の自転車道路を何とか自己責任で行けないか?と思い、立ち入り禁止のバリケードの所まで行ったが、その先の道路の舗装は剥がされて、しかも路面が未だ波打っている状態が遠くから見えたので断念、直ぐに国道に迂回せず、自転車道路の延長を小牧造園土木迄直進し、そこを左折して国道355に合流した。 これだと迂回の距離が1/3位で済む。 但し、今回は「島並」付近から自転車道路に戻らずに国道を直進し、しをみ食堂を目指した。 しをみ食堂の直前にセブンがあったので水分を補給し、しをみ食堂に行くと10時半で未だのれんが入口の内側にかかっており、どこぞの親父が中でのんびりと新聞を読んでいたので、時間としても開店前だと思い、今回も諦めた。 北利根橋を渡る手前の坂を上がるコーナーでサドルバッグが勢いよく落ちたので、どうしたか?と思ったらレールに留めるネジが緩んでいた様子。 ラッキーなことにマルチツールを携行しており、その中に+ドライバーが組み込まれていたので、その場で修理完了。 北利根橋を渡り、直ぐを右折し、大島から境島に入り、湖岸の自転車道路に出て見たが、通行止めは未だ続いており、ここでも通行止めの先の方では舗装面が剥がされて路面が未だ波打っていたので引き返し、いつもの迂回路で稲敷大橋を目指した。 妙技の鼻鳥類観察小屋で定点撮影をし、その先、和田公園迄の区間は通行止めになっていたが、以前路面がかなり荒れていたものの(自己責任で)通行可だったので今回もその区間をスルーした。 和田公園周辺の自転車道路も舗装が剥がされて路面がブルーシートで覆われていたので、通行を諦めて迂回。 その後、浮島の湖岸の自転車道路は1カ所のみ通行止めがあったが、ここも(自己責任で)通行可だったので、以前と比べると概ねスムーズに走り抜けることが出来る様になっていた。 今日も風は吹くには吹いていたが余り強風では無かったがスピードが上がらなかった。 以前と比べると巡航速度の底は上がって来ていると思うが、山ばかり行っていると平地の巡航速度が下がる気がしてきた。 これからは山だけで無く、平地(長距離・短距離)も練習に取り入れて行こうと思った日だった。
今日(9月7日)の体重75.1kg

ルート http://connect.garmin.com/activity/112509365

本日のレコードキーピング
  9月 7日 午前 8時58分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  3:36:22  時:分:秒
距   離    91.35  km
消費熱量      1550  Kcal
平均心拍数      133  bpm
最大心拍数      155  bpm
平均速度      25.4  km
最大速度      40.8  km
平均ケイデンス     93  rpm
最大ケイデンス    153  rpm
出力平均       164  W
最大出力       459  W
最低高度         2  m
平均高度         9  m
最大高度        31  m
獲得標高        70  m
高度ロス       134  m
最小傾斜       ー12  ゜
最大傾斜        10  ゜  
最低気温      27.0  ゜C
平均気温      30.8  ゜C
最高気温      34.0  ゜C
体重       75.10  Kg


歩崎城の入口は未だに門の屋根からの落下物を防ぐ為と思われる柵があちこちに仕掛けられていた。
TMCの自転車ブログ-歩崎城にて

橋門の通行止めのバリケード・・・ここ迄しっかり塞がれると自己責任でも通れない。
TMCの自転車ブログ-橋門の自転車道路は通行止め

境島から稲敷大橋に続く自転車道路も通行止め、この先は路面が波打っておりブルーシートで未だ覆われていた。
TMCの自転車ブログ-境島の自転車道路も通行止め

妙技の鼻鳥類観察小屋での定点撮影
TMCの自転車ブログ-妙技の鼻鳥類観察小屋で、

和田公園の通行止めのバリケードは緩かったが、ちょっと先に行くと舗装が剥がされてブルーシートが被されており、ロードバイクでは到底通れない状況が見て解る状態だった。
TMCの自転車ブログ-浮島和田公園は未だ通行止め

阿見の湖岸から見た筑波山。 今日くらいの天気だとご機嫌。
TMCの自転車ブログ-霞ヶ浦の向こうに筑波山
 先週はローラー台に乗るばかりだった。 週の途中で Zipp303 の Powertap SLC+ がケイデンスと出力の数字を送り出さなくなり、テストモード3で中段の数字が377で下段の数字が376~377を行ったり来たりしていた。 両方とも本当は512だそうなので、修理に出すしか無いと気持ちを決めて購入先のR&A Cycle にメ-ルを送ったが返事は今週になっても未だ来ない。 しばらくは Powertap の付いていない Zipp303 で走るしかないので、Zipp303 の出力は当面不明。 
 今日はいつもの朝日峠→不動峠→リンリンロードの逆を行こうと思い、朝5時未だ薄暗いうちに起き出した。 用意をして出発したのは5時23分になっていた。 出発時には空一面は雲に覆われていたが、リンリンロードに至って後ろから朝日が差し始めたので振り返ると、空の所々の雲間から更に高い所に広がる青空や鱗雲が垣間見られ、その雲の織りなす間から朝日が顔を出すところだった。 台風のおかげで雲の移動は素早く、低いところの雲は見る見るうちに形を変えながら流れ去っていた。 北条大池から不動峠を見上げるとすっぽりと雲の帽子を被っていた。 雨が降っていなければ良いなと思いつつ不動峠を登り始めた。 今日もコンパクトクランクなので、フロントは34でも、後ろは一番ローギアの27は封印して登ることにした。 登り始めて間もなく走って登っている人の背中が見えた。 追いつくかな?と思って登っていたが、これがなかなか速く、差が縮まらない。 漸く追いついた頃には自分の方が疲れて来てしまい、追い越した後には余力が残っていない気がした。 峠に着いて定点撮影をし、裏不動を八郷側の辻交差点に向かって降り始めた。 裏不動では所々、川の様に水が道路全面を流れている箇所があり、それとは別に渓流のせせらぎやら、秋の虫の声が大きく聞こえており、秋が深まった気がしながら、滑りやすい下り坂をゆっくりと下りた。
 辻の交差点から裏朝日を登り始め、こちらも後ろの一番ローギアを封印して登り始めたが、最近はそれでも何とか登れる様になってきている。 朝日峠に着いたら午前7時になっており、交通量が増え始めていた。 交通量を考えると今日の逆回りの方が車が少なくて安全だなと思ったが、いつもと同じルートでも飽きるので、たまには逆回りも良いかなと思った。 朝日峠に着くと、其処は半分雲の中で、時折通り過ぎる雲が途切れて雲間から朝日が見え隠れしていた。 定点撮影を済ませて新治側に降り、その後土浦駅を目指した。 その後、眠い目をこすりながら仕事を始めた。

ルート http://connect.garmin.com/activity/111973098


本日のレコードキーピング

9月 5日  午前 5時23分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  2:14:55  時:分:秒
距   離    47.49  km
消費熱量      1008  Kcal
平均心拍数      136  bpm
最大心拍数      168  bpm
平均速度      21.1  km
最大速度      48.8  km
平均ケイデンス     78  rpm
最大ケイデンス    178  rpm
最低高度         9  m
最大高度       298  m
獲得標高       641  m
高度ロス       644  m
最大勾配      28.8  ゜
最小勾配     ー12.5  ゜
最低気温      19.0  ゜C
平均気温      21.5  ゜C
最高気温      25.0  ゜C
体重        75.07 kg


リンリンロードに入って間もなく後ろ(東)から朝日が雲間を縫って顔を出した。
TMCの自転車ブログ-朝日が雲間から昇り始めた。

北条大池から見上げた不動峠はすっかり雲の中だった。 雨が降っていそうに思えたが大丈夫だった。
TMCの自転車ブログ-北条大池から見上げた不動峠

走って坂を登る人の後を追いながら登った。
TMCの自転車ブログ-不動峠で見かけたトレイルトレッキング

不動峠での定点撮影
TMCの自転車ブログ-不動峠にて

不動峠から八郷への降り口 雲に覆われており、サングラスをかけて降りると文字通り直ぐに曇ってしまい、直ぐに外差ざるを得なかった。
TMCの自転車ブログ-不動峠の八郷川の降り口

朝日峠の定点撮影。
TMCの自転車ブログ-朝日峠にて

朝日峠に登る朝日・・・撮影している間に雲に遮られ始めた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠から見た朝日

新治側に降りて二本松の交差点から振り返った朝日峠は矢張り雲の中だった。
TMCの自転車ブログ-二本松交差点から見上げた朝日峠
 今日はこれからお仕事なので、自転車の遠出は早めに切り上げて帰らなければならなかった。 朝出発する時には久々に 朝日峠・道祖神峠・桑柄山 リンリンロードの100km を回ろうと思って出発したが、遠くから台風が来ている為か?朝日峠の麓に着くまでに風が強かったので100kmの道程の時間が読めないと思って予定を変更、朝日峠を越えた後には、最近行き始めたつつじヶ丘駐車場に行くことにした。 風は強いが乾燥しているため、気温は30度を超えても比較的暑さを感じず、木陰に入れば涼しさを感じる心地の良い日だった。 軽いギアばかりで登っていると筋力が付かないかな?と思い、今日はコンパクトクランクなので、フロントはインナーで後ろのギアの一番ローサイドの27?(12-27だと思う)は封印して今日は走ることにした。 後ろのギアに未だ落とせるという油断があると、常に一番軽いギアにしてしまいがちだが、一番のローギアは無いと思って2番目のギアより落とさないで坂を登ったら、それはそれで登れた。 ノーマルクランクとの違いは良く解らなかったが、コンパクトクランクで後ろのカセットに軽いものを入れておくと、「水は高きから低きに」に習って、ギアは重いのから軽いものにどんどんと落としたくなって、歯止めが効かなくなりそうな気がした。 かといって、フロントをアウターにする程は未だ脚力が無いので取りあえず後ろのギアのローサイドの一番軽いものを暫く封印しておこうと思った。 27を使わずに済むようになったら12ー25か、11ー25位に入れ替えようかな?と思い始めた。 朝日峠に登り始めた頃は30m程標高が上がった所で帰りたくなっていたが、最近は標高100m位迄は息切れ感がしなくなって、比較的ケイデンスを高く(最低70~80をキープ)出来る様になったので、以前より進む様になった気が今日はした。 まだ、標高100m付近のスピードバンプの下から4つめ位を過ぎると、其れまで「エイホ・エイホ」の軽快なリズムから「えっさ・ほっさ」のちょっとスローなリズムでなかなか進まないカタツムリになった気がしながら登る羽目に陥る。 朝日峠から八郷側の辻交差点に下りる際に、最後の直線の坂では向かい風が強く、いつもはペダリングをしなくても50km/hrのスピードが出るが、今日はペダリングをしないと50kmを切ってしまう程減速してしまった。 今日の空は雲が殆ど無く、有っても高高度に筋状の雲が流れていたり、ちょこっと雲塊が浮かんでいる程度で、日差しが強かった。 小幡の交差点から湯袋峠に登り始めたら湯袋峠迄に4人のローディーが降りて来てすれ違った。 湯袋峠から風返し峠迄の間では3人、つつじヶ丘駐車場迄は一人、・・・という具合に都合30人位のローディーとすれ違った。 不動峠を北条大池側に降り、本日の獲得標高は1000mに達していなかったので、もう一度不動峠に登ろうかな?と思い登り始めたら、足に力が入らなかったので、あえなく撃沈、強風の中をリンリンロードで帰宅。
体重は74.78kg 最近、75kgを切る様になって来た。

ルート http://connect.garmin.com/activity/110484589


本日のレコードキーピング
  8月30日 午前 8時30分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  2:59:40  時:分:秒
距   離    62.18  km
消費熱量      1361  Kcal
平均心拍数      138  bpm
最大心拍数      165  bpm
平均速度      20.8  km
最大速度      54.2  km
平均ケイデンス     75  rpm
最大ケイデンス    154  rpm
平均出力       192  Watt
最高出力       652  Watt
最低高度        -3  m
最大高度       528  m
獲得標高       978  m
高度ロス       970  m
最大勾配      12.9  ゜
最小勾配     ー12.4  ゜
最低気温      25.0  ゜C
平均気温      29.5  ゜C
最高気温      35.0  ゜C
体重        74.78 kg
TSS      159.1
IF         0.729


朝、通勤ラッシュが終わったあとの朝日峠の登り口
TMCの自転車ブログ-新治側から見た朝日峠

朝日峠で
TMCの自転車ブログ-朝日峠で

朝日峠に居た秋茜
TMCの自転車ブログ-朝日峠の秋茜

八郷側から見た筑波山
TMCの自転車ブログ-八郷から見た筑波山

風返し峠から見た筑波山
TMCの自転車ブログ-風返し峠

つつじヶ丘駐車場で
TMCの自転車ブログ-つつじヶ丘駐車場で

不動峠で
TMCの自転車ブログ-不動峠で


 今朝は久々に朝の朝日峠に出かけた。 5時少し前に起きて用意をして出発したら5時24分になっていた。 出発したら朝焼けが未だ残っており、夏至からすると1時間以上日が短くなった気がした。若干寝不足なので体も目が覚めないことから朝日峠の麓まではゆっくりペースでアップに努めた。 途中朝焼けの空の下を走り、気温が18度位で丁度良い気温だったので、この気温がずっと続かないかな?なんてあり得ないことを寝ぼけ頭で考えながら走っていたら直ぐに朝日峠の麓に着いた。 麓について気が付いたが、携行の空気入れを忘れていた。 パンクしないだろうと期待してそのまま朝日峠を登り始めた。 今日はノーマルクランクで、若干負荷が有るはずだが、今の自分にとってはノーマルクランクでもコンパクトクランクでも違いが良く解らない。 感覚的にはどちらでもきついので、ギア比を最大に軽くして登るということは共通しているが、負荷強度についての違いはコンパクトだと軽いのだろう?と理屈で判断する以外の根拠を見いだせない。 多分コンパクトクランクかノーマルクランクか知らずに乗って朝日峠を登り、どちらだったのかを尋ねられても答えられない気がする。 一応、帰宅後にデータを見直してみると、今日の登りの平均出力は250Wなので、今回ノーマルクランクで登った方が、いつもコンパクトクランクで計測される平均出力値の230Wより20W程出力が大きいことになっていたが、20Wの違いが自分には良く解らなかった。 寝不足の頭ということもあるのかも知れないが、何度かやってみると解るかも知れない。 今日はすれ違う車も追い越す車も少なかった。 朝日峠に着いて定点撮影を済ませ八郷方面に下ったが、八郷の方から風が強く吹き上げていた。 途中で雲のかかった八郷の写真を撮った標高150m程の地点では渓流の音がしていたので、裏朝日は下1/3は渓流が流れている様子。 辻の交差点に降りた辺りからミンミンゼミとツクツクボーシ、そしてアブラゼミの鳴き声が遠くの山腹から聞こえ始めた。 裏不動を登る際に1台のローディーとすれ違い、不動峠で4台のローディーとすれ違った。 定点撮影を済ませ、表不動を降り始めると15~6人のローディーとすれ違ったが、そのうち5~6人は勢いよくダンシングで登っていた。 その後リンリンロードで土浦まで30分延々とペダリング。 ここの区間だけは平均速度が30km/hr。 途中トレック1台を追い越した。 
 今日の体重は75.3kg。


ルート http://connect.garmin.com/activity/109844611


本日のレコードキーピング
  8月28日 午前 5時24分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1:43:31  時:分:秒
距   離    38.09  km
消費熱量       820  Kcal
平均心拍数      138  bpm
最大心拍数      163  bpm
平均速度      22.1  km
最大速度      54.7  km
平均ケイデンス     79  rpm
最大ケイデンス    239  rpm
平均出力       206  Watt
最高出力       540  Watt
最低高度         1  m
平均高度        86  m
最大高度       292  m
獲得標高       538  m
高度ロス       562  m
最低気温      17.0  ゜C
平均気温      19.2  ゜C
最高気温      23.0  ゜C
体重        75.30 kg
TSS      113.9
IF         0.748


家の裏路地の合間から見た朝の筑波山
TMCの自転車ブログ-家の傍から見た筑波山

朝日峠に向かう道すがら、朝日が昇り始めていた。
TMCの自転車ブログ-朝日が登った

2本松の交差点から見た朝日峠、朝焼けがかかっていた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠 新治川の麓から

朝日峠での定点撮影。
TMCの自転車ブログ-朝日峠での定点撮影

朝日峠に登った朝日
TMCの自転車ブログ-朝日峠での朝日

八郷の町は今日も雲がかかっていた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠から八郷の町を臨む

不動峠での定点撮影。
TMCの自転車ブログ-不動峠にて
 昨日、8月26日は、朝、自宅を出るときには道路が濡れていた。 峠を速く登るには繰り返すしか無いので、何とか繰り返したいし、基礎体力を付けたいのでLSDも絡ませたおでかけにしたいと思って居るが、天気の急変が多いと遠出が怖くなるので近場の峠にパパッと行って、慌てて帰ってくる様なお出かけが続いている。 今日も雲行きは朝から怪しく、お出かけしようか?どうしようか?迷っていたが、昨日同様に、ええいままよ!との勢いで近場の山周りと思い、朝日峠 → 湯袋峠 → 風返し峠 → 不動峠 を回ろうと思って出発した。 出発時から黒い雨雲が空のあちこちに浮かび、雲間からは秋の空を思わせる高い所に浮かぶ筋状の雲や青空が覗いていた。 久々に朝日峠に挑みかかった際には歓迎されているかの様に、雲がかかり、ややもするとパラパラと雨が降りそうに辺り一面が暗くなったが、そのおかげで34度有った気温が一気に27度位迄下がって路面の照り返しを感じること無く上れた。 23日に朝日峠に一度登ったが、その際には、ラップボタンと記録開始・ストップボタンを押し違えてしまい、記録がパーになったのでその日はブログも書かなかったが、今回はきちんとボタンを確認してラップボタンを押して上り始めたが、頂上に着く頃にはやっぱりラップボタンを押すことをすっかり忘れていた。 数日前に携行のカメラをペンタックスのW9というものからWG-1GPSという後継機に変えた。 最近のカメラは contour 等ビデオカメラも含めてGPS機能が付いており、何処で撮影をしたか?を帰宅後に iPhoto や カメラメーカーのソフトを使うことで、グーグルマップやグーグルアースに撮影した場所を提示してくれる様になっているので、後になって、これは何処で撮ったのかな?なんて忘れても大丈夫になりつつある。 但し、WG-1GPSはGPS機能を入れておくとバッテリーの減りが激しいので、予備バッテリーを持って行かないと撮影数が多い際には電池切れに陥ってしまいそう。 もう少し省エネにならないかな? 23日は路面が濡れていたので、50m位降りてから引き返してしまったが、26日は雨が降りそうでも路面は乾いていたので朝日峠から八郷に降りた。 辻の交差点付近からは猛烈な向かい風で普段は辻の交差点から月岡の三叉路までは追い風で35km/時の速度が出るのが、下ハンでも20km位に下がってしまい、息が上がった。 小幡のコンビニでおにぎり1個とゲータレード2本を補給し、いざ、風返しを目指して出発した。 途中、八郷から見上げた筑波山は雲にすっぽりと覆われていた。 登り始めると競輪の選手がピストでもがきながら登っていたので追いつけるかな?と思ったが、低ケイデンスで文字通り身をよじってもだえるようなペダリングをしている割に追いつけるどころか、逆に差が広がる一方で「流石に競輪選手だ」と驚いた。 湯袋峠に着く前にその競輪選手が二人併走していたローディーに追いついたら、そのうちの一人がアタック?をかけてスピードアップをし、後ろ姿が直ぐに見えなくなった。 千切られた競輪選手は側道の入口で休憩、と言ってもぐるぐる回るだけだが、登るのを一時お休みし、その脇を「お先に!」と行かせてもらった。 また、一人取り残されたローディーを追い越し湯袋を折り返し、風返し峠迄の間、体の汗を絞り出しながら登った。 風返し峠に着くと筑波山は相変わらず雲の上。 つつじヶ丘駐車場を見上げると、やっぱり雲の上。 ローディーを一人追い越せて気を良くしたので、3回目のつつじヶ丘駐車場に向かって残り1.6kmを登り始めた。 登り始めて気が付いたがつつじヶ丘の登りは、小幡から湯袋峠の登りに似ており、初めの1/3の勾配がきつく、残りはダラダラと比較的緩い登りが続いている。 前回の2回の登りは其処まで感じるゆとりが無かったのか?気づけなかった。 つつじヶ丘に至る道路自体は風から遮る木々が余り無く、中に突きだしている高架になっている部分が有ったりで強風がまともに直撃して来て、其れまでより風速が強まった気がした。 今日の風返し峠迄はツクツクボーシとミンミンゼミの鳴き声が大きかったが、つつじヶ丘の登りからは「クマゼミ」の鳴き声が四方八方から聞こえ、鳴き声がシンクロしていると、何処で鳴いているんだろう?かが解らない不思議な感じがしてきていた。 幻聴って聞こえたらこんな感じなんだろうな?なんて想像しながら登っていたら駐車場に着いた。 つつじヶ丘駐車場は空いていたので、石碑の前で定点撮影をし、その後一気に不動峠まで下り、不動峠で更に定点撮影。 その後はリンリンロードを向かい風の中を土浦に帰宅。 リンリンロードの桜の木からは葉っぱが落ち始めており、秋の気配を感じた。 風と縁の深かった一日だった。
体重は74.91kg


ルート http://connect.garmin.com/activity/109427450


本日のレコードキーピング
  8月26日 午前11時33分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  3:03:42  時:分:秒
距   離    62.30  km
消費熱量      1237  Kcal
平均心拍数      136  bpm
最大心拍数      175  bpm
平均速度      20.3  km
最大速度      53.8  km
平均ケイデンス     74  rpm
最大ケイデンス    210  rpm
平均出力       182  Watt
最高出力       673  Watt
最低高度         4  m
最大高度       527  m
獲得標高       939  m
高度ロス       936  m
最低気温      24.0  ゜C
平均気温      28.8  ゜C
最高気温      34.0  ゜C
体重        74.91 kg
TSS      161.7
IF         0.688


これから登る朝日峠の向こうから見る見るうちに黒い雲が立ちこめて来ていた。
TMCの自転車ブログ

朝日峠での定点撮影。
TMCの自転車ブログ

小幡にある「ゆりの里」という温泉の駐車場から見上げた筑波山。 上半分は雲の中。
$TMCの自転車ブログ

風返し峠から見上げた筑波山。 相変わらず雲の中。
TMCの自転車ブログ

つつじヶ丘駐車場の石碑の前で定点撮影第1回目。
TMCの自転車ブログ

不動峠での定点撮影。
TMCの自転車ブログ

平澤官衛遺跡の駐車場から筑波山を振り返ると、新たな雲が覆い始めていた。
TMCの自転車ブログ

北条大池から離れて振り返ると、雲模様が更に変化していた。
TMCの自転車ブログ

リンリンロードを走る足下には桜の葉が散り始めていた。
TMCの自転車ブログ

 記載はちょっと遅れたものの、8月25日の話。  ここの所、天気が急変し易く、朝晴れているのでお出かけの用意をしているうちに「にわか雨」が降ってきたり、いかにも雨雲らしい暗雲が立ちこめて来たりするので、ローラーにのんびり乗ってすごそうと思うものの、3本ローラーは1時間もすると同じ姿勢で乗っている為か?股が痛くなってくるので、なかなか2時間や3時間乗り続けることが出来ない。 どっかりとサドルに座って居らずに、普段道路を走っている時の様にちょこちょこと姿勢を変えたり、立ち漕ぎをすれば良いのだろうけれど、姿勢を変えたり立ち漕ぎをしようとすると、以前よりかは未だましだが、未だ、3本ローラー台から落ちそうになる。 最近はボトルゲージからボトルを取り出しての水分補給や、ローラー台の横の台に置いてあるボトルに手を伸ばしてボトルを掴み、水分補給をしてからボトルを横の台に置くことも難なく出来る様になってはいるが、水分補給はゆっくり安心して行いたいので、未だ未だ、一時停止して飲んでいることが多い。 このままだと股が痛くなってからの姿勢の変化や立ち漕ぎが難なく出来る様になるのは、もう少し先だと今日は思った。 今日のローラー台のおかずは「Beyond the peloton 2009」で、サーベロテストチームの動向を追う物だった。 それを見ているうちにサーベロの選手が ROTOR Q-Rings という楕円のクランクを使っていたので、1時間程ローラーに乗った後に、外の天気を見ると若干晴れ間が有ったので、実走に出かけ、ついでにカワサキ乗り物デパートに寄って楕円リングについて社長に聞いてみたが、今ひとつ肯定的な話では無かった。 それでも、希望するのならいつでも組んでくれるとは言っていたので、そのうちにやってみようかな?と思った。 実走は天気が変わっても直ぐに帰ることが出来る15km程の昼休みに良く行くルート。 3本ローラーに乗った後だったからか?ペダリングは初めのうちはスムーズに感じたが、暫くすると、その恩恵も薄まり、いつもの通りにきれいなペダリングが出来ない町乗りペースになった。 天気の移り変わりが激しい = 風が強い という公式が今日も成立していた様子で、結構風が強い日だった。 花室川沿いに霞ヶ浦に出て強風の中を土手沿いに走っていたら、強風の中を1台のローディーとすれ違った。 遠くに浮かんでいるなと初めのうちは思った積乱雲がみるみるうちに大きくなって来たので、雲の移動速度が速いので、大雨が降っても直ぐに上がり、天気が変わりやすいのだろうと思った。 帰宅後の体重は75.1kg



ルート http://connect.garmin.com/activity/109223209


本日のレコードキーピング
  8月25日 午後 2時43分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  1:37:47  時:分:秒
距   離    61.16  km
消費熱量       756  Kcal
平均心拍数      132  bpm
最大心拍数      160  bpm
平均速度      37.5  km
最大速度      52.3  km
平均ケイデンス     97  rpm
最大ケイデンス    113  rpm
平均出力       167  Watt
最高出力       680  Watt
最低高度        ー1  m
平均高度         5  m
最大高度        23  m
最低気温      22.0  ゜C
平均気温      23.5  ゜C
最高気温      27.0  ゜C
体重        75.07 kg
TSS       66.9
IF         0.626


花室川の側道を走っていたら、初めは水平線の向こうに浮かんでいた積乱雲がみるみるうちに大きくなって来た。
TMCの自転車ブログ-花室川脇の道路で

花室川の霞ヶ浦の河口付近での積乱雲
TMCの自転車ブログ-霞ヶ浦 花室側河口付近

ローラー台を乗った後に町乗りに出ると、パワーグラフがぐちゃぐちゃに変わる。 未だ未だ修行不足?
$TMCの自転車ブログ

 先週は、風邪の治療の為に走るのを控え気味にした。 仕事時間帯には晴れて、走れる時間帯に雨がふっていたことも有って、ローラー台に3回程乗ったに過ぎない。 先々週サイクリング後に感じた熱感は、運動後2~3日体がポカポカした感覚だと思ったが、この1週間は運動を控えて上咽頭炎の治療をしていたが、その際に感じていた熱感と変わらなかったので、運動後の熱感で無くて発熱していたのかもしれない。 運動を続けていると体が常にポカポカするのでちょっと位の熱だと区別が付きづらい。 
 ここ3~4ヶ月の間は暫く体重の低下が停滞していたが、ダイエット方は「食習慣」を変える様にして、なるべく甘い物や脂っこい物を控え、1日のカロリーを意識して食事量を若干控えめにすると、また、緩やかに減少し始めてくれている。 ビール等のアルコールを控えても暫く体重減少はストップしたままで、苦痛の割に見返りもなかったので、ストイックな生活を維持するより「長期持続出来る生活」=「生活習慣」の変化を目指し、苦痛を伴わない程度の節制に方針を変えた。 更にこの1週は運動できなかったが再び体重減少傾向がスタートしていた。 上咽頭炎が少し改善して来たことから、今週から再び運動をしていこうと思う。 現在の体脂肪率は12%程。 目標は70kg、体脂肪率<10%。 筋肉を増やして、運動効率が良くなる様にしていきたい。

$TMCの自転車ブログ
 暑くて体調が優れないのか?それとも上咽頭炎を起こして若干膿が出るので体調が良くないのか?この1週間ほどは良く解らない体調が続いている。 体調が万全であって欲しいがそうも行かないので、行かないならばそれなりにお出かけをしてみた。 いつものコースばかりだと流石に飽きるので、今日は筑波山を車で上るときの正規ルート、正面から登ってみようと思い、リンリンロードを一路筑波休憩所を目指して出発した。 出発は午前10時で、気温が上がり始めていた。 筑波休憩所に着くと、既に帰路に着く為に自転車を車に積み込んでいるグループを見かけ、暑い時間は避けるのが賢明と思ったものの、それも、出発が遅かったので仕方が無い。 かりんとう饅頭で有名な沼田屋の脇を登り始めて気付いたが、坂自体は然程きつくなく、緩やかな坂が丁度道のりの半分に当たる筑波山神社の入口迄続き、その後は風返し峠までは10%位のきつめの坂が続いていた。 数台のローディーが車の後を煽るように降りていくのとすれ違いつつ、ゆっくりと坂を登っていくと風返し峠の直前でアンカーに乗った Assos のジャージを着たおじさんに抜かれてしまった。 その後、風返し峠から湯袋峠の方に降りていき、湯袋峠まで半分程降り、そば茶屋の幾分か手前で、途中で気になっていた脇道に右折し、整備がされていない林道状態の道を降り、県道42号線に合流し、小幡の交差点に向かって降りていった。 その後は辻の交差点から裏不動を上がり、表不動を降り、平澤官衛遺跡の駐車場で水分補給して帰宅。 暑いので疲れると思って居たが、体調不良がそれに拍車をかけていたかな?と少し思った。

ルート http://connect.garmin.com/activity/107175405

本日のレコードキーピング
  8月17日 午前 9時59分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  3:04:09  時:分:秒
距   離    63.70  km
消費熱量      2080  Kcal
平均心拍数      139  bpm
最大心拍数      164  bpm
平均速度      20.8  km
最大速度      53.1  km
平均ケイデンス     80  rpm
最大ケイデンス    141  rpm
出力平均       153  W
最大出力       422  W
最低高度         3  m
平均高度        98  m
最大高度       398  m
最小傾斜       ー20  ゜
最大傾斜        18  ゜  
最低気温      32.0  ゜C
平均気温      36.0  ゜C
最高気温      41.0  ゜C
体重       75.40  Kg



 今日は写真を撮る余裕が無かった? 不動峠での定点撮影のみ。 もう少し写真を撮る位の余裕を持って走らないと、それはそれでつまらないかな?
TMCの自転車ブログ-不動峠で
 今日は天気予報が曇りだったので、気温が上がらないだろうと思い、久々に平地でLSDをしようと霞ヶ浦1周に出かけた。 この1週間で自転車に乗らなかったのは月曜日と昨日で5日程乗った勘定になった。 月曜日はお仕事で、昨日は疲れがあったのと破断したスポークの代わりを注文したのが、どばっと届き、破断した1本だけ新しいのにして、スポークテンションを再度チェックした。 そこで発見したのだが、ラジアル組みとクロス組を並べて比較すると、スポークのテンションをスポークを叩くことで出る音からは、同じテンションかどうか?を判断できない。 それは、クロス組だとクロスしている所迄の長さで音が決まってしまうので、音だけだとクロス組の方が同じテンションだと高く聞こえてしまうからだ。 今回、スポークは1本だけ破断し、その都合上クロスしていたもう1本のスポークがクロスから解放されていたので、他のクロス組のスポークと叩いて音を比較することが出来たし、このフリーになっているスポークのテンションを他の残りのスポークや、前輪の完組ホイールのスポークのテンションとを叩いて出る音だけで無く、テンションメーターを使って計測して比較したところ、Zippの指定しているスポークのテンションである100kgfより20kgf程低かった。 クロス組だと音が高くなるだろうと予想はしていたが、更に、テンションメーターで測る時にもクロスしている部分が影響するのかと思って居たが、それは案外無かった。 かくして、昨日は午後いっぱいかけて低かったスポークのテンションを100kgfに上げ、ホイールの振れ取りをすませ、更に、すり減ったチューブラータイヤを張り替える作業をした。 ミヤタのTTPは剥がすのに若干力が必要だった。 その後、ホイールに残ったTTPを指でごしごしと剥がして行くのが案外力が必要で親指の皮がむけてしまった。 そこで、何か?溶剤でもと思ってZipp の Web page を見るとシンナーや、リムセメントクリーナーを使うのでは無く、「アセトン」の使用を強く勧めていた。 アセトンは無いので、そのうちホームセンターで入手しようと思ったが、昨日は手元に在ったリムセメントクリーナーを使った。 その後、タイヤを付けて空気を入れ、更に Truing をもう1度行い完成。 今日はそのホイールで出かけた。 
 最近、乗っても乗っても速くなった気がせず、疲れが抜けない気がしていたので、出発前に食べ、途中で食べる様にしようと心がけ、今日は大盛りで有名な「しおみ食堂」で昼を摂ろうと思い出発。 曇りで涼しいはずが、外に出た時点でサイコンの気温は33度だった。 暑い夏の太陽が照りつけても山道で木陰にしばしば守られるのと違って、平地だと太陽がじりじりとそのまま頭の上から照りつけるのと、アスファルトからの照り返しが来るので、魚焼き器に入れられて両面焼きに遭っている気になった。 古渡のセブンに着き、おにぎりを1個口に入れたままで出発した。 3月11日の地震でアスファルトが盛り上がり通行止めになっていた浮島の西の州岬の華原工業脇の道路はアスファルトが撤去されて砂利道だったが通れた。 更に行くと、和田公園から500m程手前で通行止め箇所が在ったが、そのまま行けた。 和田公園は迂回し、その後、和田公園の終わりの部分と妙技の鼻鳥類観察小屋とを結ぶ道路が通行止めになっており、舗装状態が粗悪だったが、ここも行けた。 鳥類観察小屋で定点撮影をしていたら東の方から黒い雲がどんどんと近づいて来るので慌てて「しおみ食堂」を目指した。 雲が上を覆っても気温は下がらなかった。 しおみ食堂にやっとの思いで着くとお盆でお休みだった。 仕方無く近くのセブンでおにぎり二つで腹を満たし、雲の下を霞ヶ浦大橋を目指した。 途中「橋門」という干拓地の周辺は立ち入り禁止の衝立が隙間無く行く手を阻んでいたので、其処は国道355に迂回した。 旧玉造に至った辺りで雲が切れ、また暑い太陽が注いで来た。 這々の体で「歩崎公園」に着くと、なにやらお祭りの様な状態だった。 かき氷が売っていたので迷わずに注文し、口に入れると、体の中から冷やしてくれる感じがして、其れまでの暑さの疲れが抜ける気がした。 その後、ちょっと元気になったので、残りをエイヤッと頑張って帰宅。 疲れた~。 最近LSDが出来ていなかったので、又、ちょこちょこLSDを入れないと根性が薄れていく気になった。
体重は74.04kg


ルート http://connect.garmin.com/activity/106316732


本日のレコードキーピング
  8月14日 午前11時33分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  3:41:42  時:分:秒
距   離    89.57  km
消費熱量      1487  Kcal
平均心拍数      134  bpm
最大心拍数      151  bpm
平均速度      24.2  km
最大速度      38.8  km
平均ケイデンス     85  rpm
最大ケイデンス    134  rpm
平均出力       152  Watt
最高出力       640  Watt
最低高度         6  m
最大高度        23  m
獲得標高        95  m
高度ロス       106  m
最低気温      29.0  ゜C
平均気温      35.3  ゜C
最高気温      41.0  ゜C
体重        74.04 kg
TSS      101.4
IF         0.504




浮島の和田公園の縁から妙技の鼻鳥類観察小屋に向かう道路は未だ通行止めだった。
TMCの自転車ブログ-和田公園と稲敷大橋と間

妙技の鼻鳥類観察小屋での定点撮影
TMCの自転車ブログ-妙技の鼻鳥類観察小屋前

歩崎公園でのかき氷 イチゴでした。
TMCの自転車ブログ-かき氷
 今日は友部で夜勤明けに予てから行こうと思っていた「新版 北関東自転車散歩」の栃木の1番目のルートに笠間総合公園の駐車場に車を止めて、そこから出発してみた。 前もって管理事務所に聞いた所、駐車場は午前8時半に開き、午後9時迄開いているという話だったが、門の看板には午後7時迄となっていた。 後々になって響いて来るのだが、夜勤明けで朝食を摂っていなかった。 途中のコンビニでおにぎりでも買えば良いやと思って出発した。 ルートは笠間総合公園から県道39号線を北上し、飯田湖を抜けて城里町を通り、常陸大宮市を通り、ツインリンク茂木の東側を通り、那珂川沿いを茂木の脇を通る国道123号に入り、栃木県道171号を北上して、小木須中集落センター付近から県道274号を南下し那珂川周辺を走って茂木を迂回して帰る筈だった。 その途中には驚くことにコンビニが無かった。 有ったのは山の中の△〇商店といったお店で、ウィダーインゼリーやお弁当・ましてや「おにぎり」を置いている店は無く、お盆を迎える為か?どこもビールばかり置いてあった。 ウィダーインゼリー2つを携帯していたので、飯田湖の脇を過ぎてさくらトンネルを抜けた辺りで、それを早々に飲み込み朝食代わりにしたが、何とも腹持ちが悪く、直ぐにお腹が空いてしまった。 幸い、自販機はあちこちに見かけることが出来たので水分はこまめに補給出来た。 お腹が空いた状態を水分で満たし、グーグルマップで見た県道39号線を延々と北上した。 県道39号線はマップで見ると普通の道路として乗っているが、山の中を走る際には完全に林道と化しており、所々、車がすれ違えない程狭い箇所が有り、アップダウンが激しい行程だった。 走りながら食堂も探したが、定食屋・割烹・珍来・ファミレスの類いは全く影すら見なかった。 那珂川に出て、ツインリンク茂木が近付くと違うかな?と思っていたが、当ては悉く外れた。 因みに『棚田』というのは山の斜面に作る田んぼなので、其処を巡るとなると基本的に坂道だらけ。 ハンガーノック状態の自分には辛かった。 その他に気温が高くで休憩をちょくちょく入れた。 県道171号線の元吉沢バス停を過ぎて猫田の棚田を過ぎた坂道の途中で休憩中にサドルに留まったトンボの写真を撮っていたら、サドルバックが開きっぱなしになっていることに気付いて慌てて中身を確認した。 すると現金の札を入れたビニール袋が無くなっていたことを発見した。 最後に現金を使ったのが那珂川を渡る橋の手前の自販機だったので、取りあえず、落ちてないか?其処までは戻るつもりで慌てて戻ると、那珂川まで行かない7~8km戻った路上にそのままのビニール袋が落ちていた。 ラッキーと思い、それから再び棚田の旅に戻ったが、ハンガーノックで疲れすぎ。 楽しいと言うより、行軍・修行という感覚がしてきたので、残りの半分を次回に回し、途中、小木須中集落センター辺りから茂木の道の駅を目指した。 県道231号から県道338号に突き当たり右折して最初の橋の手前に場末のラーメン屋を見つけ、昼を過ぎていたが、一人の客も居らず、女将らしき老婆がカウンターに座って芸能番組のテレビを見ながら何やらカウンターの上に並べたボールから口に運んでいた。 早速「やってますか?」と口を動かしたが、息が出ても声が出なかったことに自分で驚いた。 やっとのことで声を出して注文し、そこで今日初めての食事を取った。 気持ちはほっと一息ついたが、ハンガーノック状態の体に力が直ぐに戻る訳で無く、その後もゆっくりと道の駅茂木を目指した。 途中、茂木の町の中を走る機関車に出会うことが出来、写真を撮ったが、機関車の煙は結構臭かった。 毎日走っていたら機関車は公害だな。 茂木から県道206号を経て県道1号に入ると、前方から風が吹いてきて、積乱雲がモクモクと立ち登っているのが見えた。 昨晩、激しい雷雨に遭ったばかりなので、慌てて以後は笠間総合公園を目指した。 今日も雨には降られずラッキー。 体重は73.29kgで初の73kg台。 まさに身を削った1日だった。 次回は出発前に牛丼と玉が必須だな。

ルート http://connect.garmin.com/activity/105836928

本日のレコードキーピング
  8月12日 午前 8時33分 出発
記   録       データ 単  位
時   間  5:03:11  時:分:秒
距   離    99.15  km
消費熱量      2052  Kcal
最小心拍数       88  bpm
平均心拍数      132  bpm
最大心拍数      158  bpm
平均速度      19.6  km
最大速度      60.4  km
平均ケイデンス     78  rpm
最大ケイデンス    231  rpm
最大勾配      23.5  %
最小勾配     ー13.3  %
出力平均       164  W
最大出力       491  W
最低高度       -20  m
平均高度        57  m
最大高度       212  m
獲得標高      1411  m
高度ロス      1408  m
最低気温      26.0  ゜C
平均気温      33.8  ゜C
最高気温      45.0  ゜C
TSS      235.9
IF         0.551


山の中を走る県道39号・・林道で、何台かの軽トラックとすれ違った。
TMCの自転車ブログ-県道39号

林道を走っているうちに、いつの間にか、バッタが足に留まってお供をしてくれていた。
TMCの自転車ブログ-バッタが暫くお供してくれた。

県道39号沿いの常陸大宮に入った所に「神龍橋」があった。 今度、常陸太田の竜神橋に行こうと思っているので、何かと縁があるなと思った。
TMCの自転車ブログ-神龍橋

神龍橋の碑
TMCの自転車ブログ-神龍橋がここにもあった。


去年通りかかった時には未完成だった御前山ダムが完成していた。
TMCの自転車ブログ-完成した御前山ダム

関係者以外立ち入り禁止と書いてあったが、門が開いていたので、自己責任で入っていったら叱られた。 大きなダムは登ってみたいものだ。
TMCの自転車ブログ-御前山ダムの上で

茂木から那珂川を超える新那珂川橋の上から見た那珂川の様子。
TMCの自転車ブログ-那珂川

棚田は何戸かの農家が共同で作っており、その棚田の米は出資者に配分する様なことが別の看板に書いてあったので、直接農家に予約する形のある意味「先物取引」だと思った。
TMCの自転車ブログ-棚田

あちこちにこの様な棚田が見ることが出来た = あちこちが坂だらけで、ハンガーノックの自分には拷問だった。
TMCの自転車ブログ-棚田

坂がきつく感じ、休憩をしたらトンボがサドルに留まり、何気なく写真を撮ったらサドルバックが開いていたことに気付いた。 現金の札を入れたビニール袋が無くなっていたので、この後、せっかく登った坂を慌てて下りて、7~8km下った所で発見出来た。 その後、この写真を撮った所まで又登った。
TMCの自転車ブログ-休憩時にトンボが留まった。

ショートカットして茂木の町に入ると、機関車の汽笛と蒸気を排出する音が聞こえたので線路際で待っていたら、来ました。
TMCの自転車ブログ-茂木で走っている機関車2

駐車場に漸く帰着。 自業自得とは言え、散々な目に遭ったので、次回は同じ轍を踏まない様にしようっと。
TMCの自転車ブログ-笠間総合公園駐車場に帰って来た。