今朝は風邪から回復後、久々に早朝の朝日峠・不動峠周りをして来た。 昨日、川崎乗り物デパートに行ってリア・シフトケーブルをものの15分で取り替え・整備して貰った。 それ以前のシフトのもたつきはケーブルが切れかかっていた為で、カセットを11~28にした為では無かっただろうという話だった。 実際に、ケーブル交換後はチェーンの歯飛びが全く無くなり、どうやらスプロケットやフロントギアのすり減りは無かった様子。 今朝は、Aeolus 5 D3 で出かけた。 今後暫く、カセットは12~27で、ホイールをいろいろと替えて、走りがどの様に変わるかを実感しようと思う。
朝4時50分に起き出して用意を始め、出かけたものの、グローブを忘れて取りに帰ったりしていたら、5時22分の出発になってしまった。 半袖半ズボンだとちょっと肌寒く感じる青空の中を朝日峠に自宅から15分程で到着し、峠の麓では気温は11度に下がっていた。 それでも、野鳥や帰るの鳴き声が辺り一面に響き渡っており、ゲゲゲの鬼太郎でも出て来るのでは?と感じさせる静けさが辺りを包んでいた。 これから登りになれば暑くなると思い、登り始めた所、後ろのギアのシフトはスムーズでチェーンの歯飛びも無く、安心してペダリングが出来ていた。 朝日峠で朝日を浴びて定点撮影をして八郷側に下り始めたところ、以前の Aeolus 5 と違って Aeolus 5 D3 はそれまでのコルクのブレーキパッドではブレーキが効かない。 ブレーキの効きが未だ良く解らない為、怖くてスピードを出せずにゆっくり目に降りたが、下り坂でのホイールの安定性は矢張り以前の Aeolus より新型の方が良い。 スポークの数が増えた為なのか?とも思った。 辻の交差点に降りる頃には再び気温が低い中、体が冷えてしまい、裏不動の登り口へと向かった。 走っていても朝日が当たると日の暖かみを感じることが出来る。 昨晩帰宅直前に雨が降ったので、雨の後の峠は水浸しかな?と心配したが、それほどでも無く、渓流のせせらぎの音を耳にしながら裏不動を登り始めた。 標高200m程登った所で、二人のローディーが降りて来てすれ違ったが、二人とも長袖ジャージを着ていた。 路面の荒れた裏不動を登っている際には、ちょこちょこと凸凹を避ける為に進路を細かに変えながら登っていたが、フロントホイールの軽い感じは Zipp 303 に似ていると思った。 また、以前の Aeolus と違って後輪も軽い為か?幾分ペダリングが軽く感じる。 但しペダリングが軽いというのは、自分の体重が軽いのとは違って、自分の重い体重を自転車という道具を使って坂を登らせる苦労はどんな道具を使っても一定の負荷がかかるので、それ以外の本当に僅かな感覚の違いに過ぎず、自分にとっては、どんなホイールを履くかより、早く心肺機能を上げてせっせとダンシングで登れる様にする方が急務だと感じながら登った。
自宅を出て1時間丁度で不動峠に着き、定点撮影を済ませて降り始めた。 前回来た時より道路の水は少なかった。 朝早く、木が鬱蒼と生い茂って暗い中を降りている為か?朝6時半前では未だフロントライトが有っても良いかな?と思う場所が何カ所か有ったが、付けて来なかったのは、どうにもならない。 あれこれ考えているうちに麓に着き、降りる際にはローディーとすれ違うことが無かったことに気付いた。 その後はリンリンロードを土浦にひたすら向かった。 リンリンロードでは結構ローディーが走っており、すれ違ったり追い越したりした。
明日、別のホイールで走って、比較してみようかな?
ルート: http://connect.garmin.com/activity/179537765
本日のレコードキーピング
5月19日 午前 5時22分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 1:45:23 時:分:秒
距 離 38.27 km
消費熱量 799 Kcal
平均心拍数 135 bpm
最大心拍数 158 bpm
平均速度 21.8 km
最大速度 58.6 km
平均ケイデンス 75 rpm
最大ケイデンス 121 rpm
平均出力 202 Watt
最高出力 592 Watt
最低高度 7 m
最大高度 300 m
獲得標高 564 m
高度ロス 568 m
最小傾斜 ー13.4 ゜
最大傾斜 16.7 ゜
最低気温 11.0 ゜C
平均気温 13.3 ゜C
最高気温 17.0 ゜C
朝日に映える2本松の交差点から見た朝日峠

朝日が正面から射す朝日峠の登り口

朝日峠での定点撮影・・・朝日が眩しかった。

裏不動の登り口から辻の交差点方面を見た風景・・・「里山」が其処にあった。

不動峠での定点撮影

朝4時50分に起き出して用意を始め、出かけたものの、グローブを忘れて取りに帰ったりしていたら、5時22分の出発になってしまった。 半袖半ズボンだとちょっと肌寒く感じる青空の中を朝日峠に自宅から15分程で到着し、峠の麓では気温は11度に下がっていた。 それでも、野鳥や帰るの鳴き声が辺り一面に響き渡っており、ゲゲゲの鬼太郎でも出て来るのでは?と感じさせる静けさが辺りを包んでいた。 これから登りになれば暑くなると思い、登り始めた所、後ろのギアのシフトはスムーズでチェーンの歯飛びも無く、安心してペダリングが出来ていた。 朝日峠で朝日を浴びて定点撮影をして八郷側に下り始めたところ、以前の Aeolus 5 と違って Aeolus 5 D3 はそれまでのコルクのブレーキパッドではブレーキが効かない。 ブレーキの効きが未だ良く解らない為、怖くてスピードを出せずにゆっくり目に降りたが、下り坂でのホイールの安定性は矢張り以前の Aeolus より新型の方が良い。 スポークの数が増えた為なのか?とも思った。 辻の交差点に降りる頃には再び気温が低い中、体が冷えてしまい、裏不動の登り口へと向かった。 走っていても朝日が当たると日の暖かみを感じることが出来る。 昨晩帰宅直前に雨が降ったので、雨の後の峠は水浸しかな?と心配したが、それほどでも無く、渓流のせせらぎの音を耳にしながら裏不動を登り始めた。 標高200m程登った所で、二人のローディーが降りて来てすれ違ったが、二人とも長袖ジャージを着ていた。 路面の荒れた裏不動を登っている際には、ちょこちょこと凸凹を避ける為に進路を細かに変えながら登っていたが、フロントホイールの軽い感じは Zipp 303 に似ていると思った。 また、以前の Aeolus と違って後輪も軽い為か?幾分ペダリングが軽く感じる。 但しペダリングが軽いというのは、自分の体重が軽いのとは違って、自分の重い体重を自転車という道具を使って坂を登らせる苦労はどんな道具を使っても一定の負荷がかかるので、それ以外の本当に僅かな感覚の違いに過ぎず、自分にとっては、どんなホイールを履くかより、早く心肺機能を上げてせっせとダンシングで登れる様にする方が急務だと感じながら登った。
自宅を出て1時間丁度で不動峠に着き、定点撮影を済ませて降り始めた。 前回来た時より道路の水は少なかった。 朝早く、木が鬱蒼と生い茂って暗い中を降りている為か?朝6時半前では未だフロントライトが有っても良いかな?と思う場所が何カ所か有ったが、付けて来なかったのは、どうにもならない。 あれこれ考えているうちに麓に着き、降りる際にはローディーとすれ違うことが無かったことに気付いた。 その後はリンリンロードを土浦にひたすら向かった。 リンリンロードでは結構ローディーが走っており、すれ違ったり追い越したりした。
明日、別のホイールで走って、比較してみようかな?
ルート: http://connect.garmin.com/activity/179537765
本日のレコードキーピング
5月19日 午前 5時22分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 1:45:23 時:分:秒
距 離 38.27 km
消費熱量 799 Kcal
平均心拍数 135 bpm
最大心拍数 158 bpm
平均速度 21.8 km
最大速度 58.6 km
平均ケイデンス 75 rpm
最大ケイデンス 121 rpm
平均出力 202 Watt
最高出力 592 Watt
最低高度 7 m
最大高度 300 m
獲得標高 564 m
高度ロス 568 m
最小傾斜 ー13.4 ゜
最大傾斜 16.7 ゜
最低気温 11.0 ゜C
平均気温 13.3 ゜C
最高気温 17.0 ゜C
朝日に映える2本松の交差点から見た朝日峠

朝日が正面から射す朝日峠の登り口

朝日峠での定点撮影・・・朝日が眩しかった。

裏不動の登り口から辻の交差点方面を見た風景・・・「里山」が其処にあった。

不動峠での定点撮影




















































