ここ1ヶ月程の間、茂木の先にある木須川の洞門を見に行きたいと思っていたものの、交通量の多い国道をなるべく避けて行くとなると、自分の考えるルートとしては土浦から茂木を結ぶのは、1)朝日峠と道祖神道下を超えて更に仏の山峠を越えて行くか? 或いは 2)リンリンロード経由・鍬柄山超えで仏の山峠を越えて行くか?の2つになるが、どちらでもやや時間がかかりそうなので、出発を早くしないとならない。 先日も出発が遅くて仏頂山・高峰周回に変更してしまったが、今回はそれを避けたかった。 また、風が強い日だと長距離の往復の時間が読めないので、風が吹かない日は無いかな?と思っていたら時間だけが過ぎて行くので、まず、何度か茂木の道の駅迄の往復をして、時間の見当が付くようになってから、その先に位置する木須川の洞門に足を伸ばせば、帰りの途中で暗くなってしまうことを避けられるかな?と思い、まず、茂木の道の駅迄の往復をやることにした。
昨晩チェックした本日の天気予報では北西の風が強くないことになっており、帰りは追い風かな?と思って出かけたのは7時47分だった。 やや向かい風は仕方無いかな?と思いつつ朝日峠に向かい、新治(土浦)側の麓にいつもの様に30分で着くとカエルが畑や田んぼで鳴いており、季節が夏に近づいたことを感じさせた。 本日はノーマルクランクの自転車に乗ったので、スピードは余り気にせず登り、一気に辻の交差点に降り、後は延々とフルーツラインを北上するルートで進んだ。
休憩時間を抜いた往路の走行時間は土浦駅前から小幡の交差点のセイコマート迄が1時間で、吾国山の麓の善光寺迄が30分、フルーツラインの終点の国道50号との交差点迄が30分程だった。 その後、国道50号を左折して暫く行った先を近藤石材工業の方に曲がり、更に「たかの測量」の三叉路を右折し、暫く行って左に消防団の倉庫が見えたらその手前を左折し道なりに行くと、仏の山峠への登る直前の県道1号に合流した。 其処までが20分。 仏の山峠の登りに10分、「いい里さかがわ館」という物産店迄が10分、「道の駅もてぎ」迄が丁度20分で、土浦から「道の駅もてぎ」迄の走行時間はトータルで3時間かかった。
復路の走行時間は「道の駅もてぎ」から仏の山峠までが30分、更に鍬柄山迄が15分、鍬柄山に登るのに7分、その後10分程で岩瀬駅に到着し、1時間40分かかってリンリンロードを土浦迄帰って来たが、北条のカスミを過ぎてから向かい風がとても強くなり、小田城を過ぎると20kmを切る様なドン亀状態で向かい風の中を走る羽目になり、つい、藤沢休憩所で一服してしまった。
行きが3カ所峠を越えて67.5kmの距離を3時間、帰りは2つの峠と強風の向かい風区間が15km程あったが71.3kmの距離を2時間54分だったので、峠を登るより強風の方が距離が伸びてもまだ時間がかからない結果となった。
途中、桜の開花具合も眺めていたが、リンリンロードは咲いている所と全く咲いていない所があり、吾国山の八郷側の麓の善光寺の桜は8部咲き~満開だったが、吾国山の笠間側の麓の桜は7部咲きだった。 その後、仏の山峠を越えて道の駅もてぎが近付くと道路は逆川に沿って走ることになるが、逆川の川縁に植わっていた桜は全く開花していなかった。 帰り際に、鍬柄山の麓にある「鏡ヶ池」の桜も7部咲きだった。 岩瀬休憩所の桜の一部は満開だったが、リンリンロード沿いの桜は土浦に向かって右側がより多く咲いており、左側は開花の具合が右側のものより少ない傾向を示していた。 リンリンロードで割合良く咲いていた場所は、休憩所の桜は何処も満開近く、他に筑波休憩所と小田城の手前迄が満開で、上坂田から常磐高速を潜る迄の区間も満開で桜のトンネル状態だった。
今日は途中おにぎり2つと、スローバー1本、エナジーバー2本等の補食をせっせと取り、疲れが残らない様にと思ったが帰宅後はやっぱり疲れていた。
体重は74.66kg
本日のレコードキーピング
ルート: http://connect.garmin.com/activity/167218658
本日のレコードキーピング
4月12日 午前 7時47分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 5:54:44 時:分:秒
距 離 138.93 km
消費熱量 2461 Kcal
平均心拍数 141 bpm
最大心拍数 165 bpm
平均速度 23.5 km
最大速度 57.8 km
平均ケイデンス 67 rpm
最大ケイデンス 246 rpm
平均出力 148 Watt
最高出力 555 Watt
最低高度 37 m
最大高度 353 m
獲得標高 1490 m
高度ロス 1481 m
最小傾斜 ー13.2 ゜
最大傾斜 15.2 ゜
最低気温 14.0 ゜C
平均気温 21.8 ゜C
最高気温 32.0 ゜C
体重 74.66 kg
消費エネルギー 3449 kJ
TSS(GC) 446.3
TSS(PA) 405.3
IF(GC) 0.87
IF(PA) 0.822
朝日峠での定点撮影・・朝から10℃を超えていたので半ズボンのレーパンと春物ジャージで出かけた。

善光寺の桜門は国指定重要文化財・その脇の桜が華を添えていた。 さくらもんで無く、ろうもんと読む。

道の駅もてぎ 周辺の道路脇の街路樹の桜は全く咲く気配すら見せていなかった。

道の駅もてぎでの定点撮影

鏡が池で

岩瀬休憩所の桜はここ1カ所だけは満開で並んでいた。

岩瀬休憩所での定点撮影

リンリンロードの下坂田付近、桜がアーケード状に日よけを作っていたが、強風の向かい風の役には立たなかった。

昨晩チェックした本日の天気予報では北西の風が強くないことになっており、帰りは追い風かな?と思って出かけたのは7時47分だった。 やや向かい風は仕方無いかな?と思いつつ朝日峠に向かい、新治(土浦)側の麓にいつもの様に30分で着くとカエルが畑や田んぼで鳴いており、季節が夏に近づいたことを感じさせた。 本日はノーマルクランクの自転車に乗ったので、スピードは余り気にせず登り、一気に辻の交差点に降り、後は延々とフルーツラインを北上するルートで進んだ。
休憩時間を抜いた往路の走行時間は土浦駅前から小幡の交差点のセイコマート迄が1時間で、吾国山の麓の善光寺迄が30分、フルーツラインの終点の国道50号との交差点迄が30分程だった。 その後、国道50号を左折して暫く行った先を近藤石材工業の方に曲がり、更に「たかの測量」の三叉路を右折し、暫く行って左に消防団の倉庫が見えたらその手前を左折し道なりに行くと、仏の山峠への登る直前の県道1号に合流した。 其処までが20分。 仏の山峠の登りに10分、「いい里さかがわ館」という物産店迄が10分、「道の駅もてぎ」迄が丁度20分で、土浦から「道の駅もてぎ」迄の走行時間はトータルで3時間かかった。
復路の走行時間は「道の駅もてぎ」から仏の山峠までが30分、更に鍬柄山迄が15分、鍬柄山に登るのに7分、その後10分程で岩瀬駅に到着し、1時間40分かかってリンリンロードを土浦迄帰って来たが、北条のカスミを過ぎてから向かい風がとても強くなり、小田城を過ぎると20kmを切る様なドン亀状態で向かい風の中を走る羽目になり、つい、藤沢休憩所で一服してしまった。
行きが3カ所峠を越えて67.5kmの距離を3時間、帰りは2つの峠と強風の向かい風区間が15km程あったが71.3kmの距離を2時間54分だったので、峠を登るより強風の方が距離が伸びてもまだ時間がかからない結果となった。
途中、桜の開花具合も眺めていたが、リンリンロードは咲いている所と全く咲いていない所があり、吾国山の八郷側の麓の善光寺の桜は8部咲き~満開だったが、吾国山の笠間側の麓の桜は7部咲きだった。 その後、仏の山峠を越えて道の駅もてぎが近付くと道路は逆川に沿って走ることになるが、逆川の川縁に植わっていた桜は全く開花していなかった。 帰り際に、鍬柄山の麓にある「鏡ヶ池」の桜も7部咲きだった。 岩瀬休憩所の桜の一部は満開だったが、リンリンロード沿いの桜は土浦に向かって右側がより多く咲いており、左側は開花の具合が右側のものより少ない傾向を示していた。 リンリンロードで割合良く咲いていた場所は、休憩所の桜は何処も満開近く、他に筑波休憩所と小田城の手前迄が満開で、上坂田から常磐高速を潜る迄の区間も満開で桜のトンネル状態だった。
今日は途中おにぎり2つと、スローバー1本、エナジーバー2本等の補食をせっせと取り、疲れが残らない様にと思ったが帰宅後はやっぱり疲れていた。
体重は74.66kg
本日のレコードキーピング
ルート: http://connect.garmin.com/activity/167218658
本日のレコードキーピング
4月12日 午前 7時47分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 5:54:44 時:分:秒
距 離 138.93 km
消費熱量 2461 Kcal
平均心拍数 141 bpm
最大心拍数 165 bpm
平均速度 23.5 km
最大速度 57.8 km
平均ケイデンス 67 rpm
最大ケイデンス 246 rpm
平均出力 148 Watt
最高出力 555 Watt
最低高度 37 m
最大高度 353 m
獲得標高 1490 m
高度ロス 1481 m
最小傾斜 ー13.2 ゜
最大傾斜 15.2 ゜
最低気温 14.0 ゜C
平均気温 21.8 ゜C
最高気温 32.0 ゜C
体重 74.66 kg
消費エネルギー 3449 kJ
TSS(GC) 446.3
TSS(PA) 405.3
IF(GC) 0.87
IF(PA) 0.822
朝日峠での定点撮影・・朝から10℃を超えていたので半ズボンのレーパンと春物ジャージで出かけた。

善光寺の桜門は国指定重要文化財・その脇の桜が華を添えていた。 さくらもんで無く、ろうもんと読む。

道の駅もてぎ 周辺の道路脇の街路樹の桜は全く咲く気配すら見せていなかった。

道の駅もてぎでの定点撮影

鏡が池で

岩瀬休憩所の桜はここ1カ所だけは満開で並んでいた。

岩瀬休憩所での定点撮影

リンリンロードの下坂田付近、桜がアーケード状に日よけを作っていたが、強風の向かい風の役には立たなかった。















































