昨日は八ヶ岳のヒルクライムを予定していたものの、天気予報で午後が雨になっていたので、天気予報で晴れを示していた磐梯山ゴールドラインを登り、以前におじさん3人で、磐梯吾妻スカイライン + 磐梯吾妻レークライン半分を行ったものの雷で残りのレークラインと檜原湖1周を中断したリベンジとばかりに、磐梯山ゴールドラインを上り、檜原湖からレークラインの三湖パラダイスという休憩地点まで往復し、その後檜原湖を1周する予定で、今日はおじさん2人でゴールドラインの上り口から出発した。 いつもながら仕事を終えてバタバタと用意をして出かけ、現地に着いたら心拍ベルトとポンプを忘れていたことに気付き、低くなっていたタイヤの空気圧を、1年程前に買ってから携行しながら使ったことの無いCO2インフレーターを初めて使って少々膨らますことが出来た。 指で押すといつもより可成り低めの空気圧になってしまっている様子だが、無い物ねだりは出来ない。 心拍数は仰けの登りで上がりに上がるだろうと確認するまでも無いと割り切り出発した。 台風のせいか?空を流れる雲が早い早い。 その下を強い南風が吹き荒れており、パラパラと通り雨が降り始めたが、丁度追い風状態でゴールドラインの始まりから登り始めた。 登り始めは気温も27℃前後在ったが、登り始めて程なく心地よい涼しい風に変わり、木々が刈り取られ冬にはスキー場になるであろうなめらかな山の斜面はススキが覆っており、その斜面一面を覆うススキに波を立てながら涼しい風が吹いていた。 麓の方を見ると遙か彼方に太陽に光る猪苗代湖がやや霞んで見えており、雄大な風景を作っていた。 延々と登りの途中でキョロキョロしてばかりいるとふらついて危ないので、「山湖台」「滑滝展望台」等の名前の付いている駐車場で一休み兼・写真撮影をし、他は前輪の先2~3m迄を見ながら登り続け、標高440m地点からゴールドラインの最高標高到達地点に当たる標高1117m地点の「八方台」駐車場迄登り続けた。 その後檜原湖湖岸までは結構急な下り坂になり、ビュンビュン降りて行ったら途中で右目のコンタクトが剥がれかかり、片目走行になってしまったが、パチクリと瞬きをしていると、そのうちに右目のコンタクトが復帰したので両目で見ながら下ることが出来る様になった。 檜原湖の周辺は標高770m前後で、そこからレークラインの標高918mの三湖パラダイスという休憩地点迄登った。 去年は車とロードバイクが多かったが、今年は大型バイクに乗った観光客が多く、ロードバイクはチラホラと見かける程度だった。 三湖パラダイスから再び檜原湖畔に戻り、反時計回りでぐるりと檜原湖を回り始めたが、その頃からバテ始めていた。 後半になると南風が丁度真向かいから吹いて行く手を阻み始めた。 道路は所々震災からの復旧が不完全で荒れていたが、綺麗な風景からするとそんな道路のこと等どうでも良い様な些細なことにしか思えなかった。 道の駅裏磐梯で丁度昼になり、昼食を摂り、疲れていた為か?昼食の写真を撮る前に食べ終えてしまった。 その後、向かい風の中を残りの道程を走った。 ゴールドラインと湖畔周回道路の交差点で、先行していた相方のおじさんが待っており、自分は結構疲れ切っていたが、もう1人のおじさんは疲れ知らずで、急遽如何にも走り足りないという面持ちで「時間も有るのでゴールドラインを出発点まで走り降りたら気持ちいいでしょうね!」と言い出し、え”っと思ったが、実際に時間も早いので、ゴールドラインを檜原湖から磐梯町に迄登って降りることになった。 磐梯町から八方台に登るゴールドラインの勾配は急な所でもせいぜい10%止まりだったが、檜原湖から八方台に登ると勾配は12~3%の所が結構有り、ヒーヒーハーハーとなり、相方に遅れながらも取りあえず登って一息ついたかと思ったが、下りは下りで強風の中を急なカーブの多い下りを降りることになり、エアロホイールで風に振られるので、それはそれで気を使ったが、登りのきつさよりは体は楽だった。 今回、相方との体力の差が明確になったので、もう少しトレーニングを強化し、遅れない様にしないとと思った。 また、終わってから寄った温泉に置いてあった体重計に載ってみると、体重が74.5kgで体脂肪率は13.1%迄増えていたので、体ももう少し絞らないと。
ルート: http://connect.garmin.com/activity/224067807
本日のレコードキーピング
9月17日 午前 8時 6分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 3:19:13 時:分:秒
距 離 68.28 km
消費熱量 2463 Kcal
平均速度 20.6 km
最大速度 59.0 km
平均ケイデンス 63 rpm
最大ケイデンス 209 rpm
平均出力 180 Watt
最高出力 518 Watt
最低高度 433 m
最大高度 1181 m
獲得標高 1551 m
高度ロス 1286 m
最小傾斜 ー12.9 ゜
最大傾斜 11.8 ゜
最低気温 20.0 ゜C
平均気温 25.6 ゜C
最高気温 32.0 ゜C
消費エネルギー 1118 kJ
TSS(GC) 172.8
TSS(PA) 196.6
IF(GC) 1.017
IF(PA) 1.067
体重 74.5 kg
体脂肪率 13.1 %
出発前の雄姿・・・磐梯山ゴールドラインの南端・登り口にて

ゴールドライン途中の山湖台駐車場にて、猪苗代湖が眺望でき、眺めは最高に良かった。

レークラインの三湖パラダイスにて・・・前回来た時には此処で雷が鳴ったので、以後中断した。

勘九郎山脇の駐車場・・・檜原湖の北1/4の東側にある駐車場で、

勘九郎山脇の駐車場には呑気に枝に停まっているトンボが居た。

水梨原の湖畔には、一面をビロードの様な苔が覆っている様に見える綺麗な湖岸があった。

ゴールドラインの檜原湖側、黄金平駐車場脇から見た磐梯山・・・明治21年7月15日午前7時45分に水蒸気爆発で欠けた斜面が顕に見えた。 水蒸気爆発で477人が死んだ。 福島第1原発の水蒸気爆発では死者が0だったので、原発は矢張り可成り安全なのだろう。

ゴールドラインの南端(登り口)に降りて来た。・・・・アルツ磐梯メローウッドGCが料金所の直ぐ脇に入口を構えており、その向こうに磐梯山が聳えていた。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/224067807
本日のレコードキーピング
9月17日 午前 8時 6分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 3:19:13 時:分:秒
距 離 68.28 km
消費熱量 2463 Kcal
平均速度 20.6 km
最大速度 59.0 km
平均ケイデンス 63 rpm
最大ケイデンス 209 rpm
平均出力 180 Watt
最高出力 518 Watt
最低高度 433 m
最大高度 1181 m
獲得標高 1551 m
高度ロス 1286 m
最小傾斜 ー12.9 ゜
最大傾斜 11.8 ゜
最低気温 20.0 ゜C
平均気温 25.6 ゜C
最高気温 32.0 ゜C
消費エネルギー 1118 kJ
TSS(GC) 172.8
TSS(PA) 196.6
IF(GC) 1.017
IF(PA) 1.067
体重 74.5 kg
体脂肪率 13.1 %
出発前の雄姿・・・磐梯山ゴールドラインの南端・登り口にて

ゴールドライン途中の山湖台駐車場にて、猪苗代湖が眺望でき、眺めは最高に良かった。

レークラインの三湖パラダイスにて・・・前回来た時には此処で雷が鳴ったので、以後中断した。

勘九郎山脇の駐車場・・・檜原湖の北1/4の東側にある駐車場で、

勘九郎山脇の駐車場には呑気に枝に停まっているトンボが居た。

水梨原の湖畔には、一面をビロードの様な苔が覆っている様に見える綺麗な湖岸があった。

ゴールドラインの檜原湖側、黄金平駐車場脇から見た磐梯山・・・明治21年7月15日午前7時45分に水蒸気爆発で欠けた斜面が顕に見えた。 水蒸気爆発で477人が死んだ。 福島第1原発の水蒸気爆発では死者が0だったので、原発は矢張り可成り安全なのだろう。

ゴールドラインの南端(登り口)に降りて来た。・・・・アルツ磐梯メローウッドGCが料金所の直ぐ脇に入口を構えており、その向こうに磐梯山が聳えていた。







































