昨日は八ヶ岳のヒルクライムを予定していたものの、天気予報で午後が雨になっていたので、天気予報で晴れを示していた磐梯山ゴールドラインを登り、以前におじさん3人で、磐梯吾妻スカイライン + 磐梯吾妻レークライン半分を行ったものの雷で残りのレークラインと檜原湖1周を中断したリベンジとばかりに、磐梯山ゴールドラインを上り、檜原湖からレークラインの三湖パラダイスという休憩地点まで往復し、その後檜原湖を1周する予定で、今日はおじさん2人でゴールドラインの上り口から出発した。 いつもながら仕事を終えてバタバタと用意をして出かけ、現地に着いたら心拍ベルトとポンプを忘れていたことに気付き、低くなっていたタイヤの空気圧を、1年程前に買ってから携行しながら使ったことの無いCO2インフレーターを初めて使って少々膨らますことが出来た。 指で押すといつもより可成り低めの空気圧になってしまっている様子だが、無い物ねだりは出来ない。 心拍数は仰けの登りで上がりに上がるだろうと確認するまでも無いと割り切り出発した。 台風のせいか?空を流れる雲が早い早い。 その下を強い南風が吹き荒れており、パラパラと通り雨が降り始めたが、丁度追い風状態でゴールドラインの始まりから登り始めた。 登り始めは気温も27℃前後在ったが、登り始めて程なく心地よい涼しい風に変わり、木々が刈り取られ冬にはスキー場になるであろうなめらかな山の斜面はススキが覆っており、その斜面一面を覆うススキに波を立てながら涼しい風が吹いていた。 麓の方を見ると遙か彼方に太陽に光る猪苗代湖がやや霞んで見えており、雄大な風景を作っていた。 延々と登りの途中でキョロキョロしてばかりいるとふらついて危ないので、「山湖台」「滑滝展望台」等の名前の付いている駐車場で一休み兼・写真撮影をし、他は前輪の先2~3m迄を見ながら登り続け、標高440m地点からゴールドラインの最高標高到達地点に当たる標高1117m地点の「八方台」駐車場迄登り続けた。 その後檜原湖湖岸までは結構急な下り坂になり、ビュンビュン降りて行ったら途中で右目のコンタクトが剥がれかかり、片目走行になってしまったが、パチクリと瞬きをしていると、そのうちに右目のコンタクトが復帰したので両目で見ながら下ることが出来る様になった。 檜原湖の周辺は標高770m前後で、そこからレークラインの標高918mの三湖パラダイスという休憩地点迄登った。 去年は車とロードバイクが多かったが、今年は大型バイクに乗った観光客が多く、ロードバイクはチラホラと見かける程度だった。 三湖パラダイスから再び檜原湖畔に戻り、反時計回りでぐるりと檜原湖を回り始めたが、その頃からバテ始めていた。 後半になると南風が丁度真向かいから吹いて行く手を阻み始めた。 道路は所々震災からの復旧が不完全で荒れていたが、綺麗な風景からするとそんな道路のこと等どうでも良い様な些細なことにしか思えなかった。 道の駅裏磐梯で丁度昼になり、昼食を摂り、疲れていた為か?昼食の写真を撮る前に食べ終えてしまった。 その後、向かい風の中を残りの道程を走った。 ゴールドラインと湖畔周回道路の交差点で、先行していた相方のおじさんが待っており、自分は結構疲れ切っていたが、もう1人のおじさんは疲れ知らずで、急遽如何にも走り足りないという面持ちで「時間も有るのでゴールドラインを出発点まで走り降りたら気持ちいいでしょうね!」と言い出し、え”っと思ったが、実際に時間も早いので、ゴールドラインを檜原湖から磐梯町に迄登って降りることになった。 磐梯町から八方台に登るゴールドラインの勾配は急な所でもせいぜい10%止まりだったが、檜原湖から八方台に登ると勾配は12~3%の所が結構有り、ヒーヒーハーハーとなり、相方に遅れながらも取りあえず登って一息ついたかと思ったが、下りは下りで強風の中を急なカーブの多い下りを降りることになり、エアロホイールで風に振られるので、それはそれで気を使ったが、登りのきつさよりは体は楽だった。 今回、相方との体力の差が明確になったので、もう少しトレーニングを強化し、遅れない様にしないとと思った。 また、終わってから寄った温泉に置いてあった体重計に載ってみると、体重が74.5kgで体脂肪率は13.1%迄増えていたので、体ももう少し絞らないと。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/224067807

本日のレコードキーピング

 9月17日 午前 8時 6分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:19:13  時:分:秒
距   離   68.28  km
消費熱量     2463  Kcal
平均速度     20.6  km
最大速度     59.0  km
平均ケイデンス    63  rpm
最大ケイデンス   209  rpm
平均出力      180  Watt
最高出力      518  Watt
最低高度      433  m
最大高度     1181  m
獲得標高     1551  m
高度ロス     1286  m
最小傾斜    ー12.9  ゜
最大傾斜     11.8  ゜
最低気温     20.0  ゜C
平均気温     25.6  ゜C
最高気温     32.0  ゜C
消費エネルギー  1118  kJ
TSS(GC)   172.8
TSS(PA)   196.6
IF(GC)    1.017
IF(PA)    1.067
体重        74.5 kg
体脂肪率      13.1 %


出発前の雄姿・・・磐梯山ゴールドラインの南端・登り口にて
TMCの自転車ブログ-出発前の雄姿

ゴールドライン途中の山湖台駐車場にて、猪苗代湖が眺望でき、眺めは最高に良かった。
TMCの自転車ブログ-ゴールドライン途中の山湖台駐車場にて


レークラインの三湖パラダイスにて・・・前回来た時には此処で雷が鳴ったので、以後中断した。
TMCの自転車ブログ-レークラインの三湖パラダイスにて


勘九郎山脇の駐車場・・・檜原湖の北1/4の東側にある駐車場で、
TMCの自転車ブログ-勘九郎山脇の駐車場

勘九郎山脇の駐車場には呑気に枝に停まっているトンボが居た。
TMCの自転車ブログ-勘九郎山脇の駐車場で見たトンボ


水梨原の湖畔には、一面をビロードの様な苔が覆っている様に見える綺麗な湖岸があった。
TMCの自転車ブログ-水梨原の湖畔

ゴールドラインの檜原湖側、黄金平駐車場脇から見た磐梯山・・・明治21年7月15日午前7時45分に水蒸気爆発で欠けた斜面が顕に見えた。 水蒸気爆発で477人が死んだ。 福島第1原発の水蒸気爆発では死者が0だったので、原発は矢張り可成り安全なのだろう。
TMCの自転車ブログ-黄金平駐車場脇から見た磐梯山

ゴールドラインの南端(登り口)に降りて来た。・・・・アルツ磐梯メローウッドGCが料金所の直ぐ脇に入口を構えており、その向こうに磐梯山が聳えていた。
TMCの自転車ブログ-ゴールドラインの南端(登り口)に降りて来た
 3本ローラーの練習の際にどの自転車で練習するかで、ローラー練習の感覚が大きく異なり、同じ練習になるのかな?と思う程の違いが生じる。 最近ローラーで使っているバイクは主に Trek Madone 6.9 Pro だが、ホイールを Aeolus5.0 にしてローラー台の練習をするとペダリングの際に余り力を入れずに概ね50~60km/hrの速度で走れ、その際のパワーと言えば140~200ワット位のLSDペースで済んでいるが、一方、S-Works Tarmac SL3 とZipp303 のホイールでは同じパワーで時速にして40km~50kmと10km位低くしか出ない。 S-Works Tarmac SL3 の方はコンパクトクランクを使っているからかもしれないが、両者では大きな違いがある。 試しにTrek Madone 6.9 Pro にZipp303 を履かせてみると、S-Works Tarmac SL3 の時と同じにパワーの割にスピードが出ない(維持出来ない)。 ペダリングの感覚がAeolusとZipp303で異なってくるのでホイールの差かとも思うが、Trek Madone 6.9 ProとAeolusとの組み合わせの際だけで3本ローラー上での高速維持が容易に感じる。Trekのホイールの Aeolus5.0 はローラーで走ると Zipp303 と比べて良く回る感覚がするが、ペダリングをせずに唯、軸の周りで回すとZipp の方が良く回り、更に手で持って解る程に Zipp303 の方が全然軽い。(Zipp303 tubular 前後で1171g、 Aeolus5.0 Clincher 前後で1600g) これって、ホイールと自転車との相性がとても良いからのか? ホイールは軽さが命と言われるが、ある程度重い方が慣性モーメントの減弱が来ないからなのか?は不明。
 
 先週土曜日に峠復活してから徐々に体調を取り戻していたものの、午前中に仕事がかち合ったりして走りに行けなかったが、今日は夜勤前に久々にいつもの峠練習ルートの「朝日峠・湯袋・風返し峠・つつじヶ丘駐車場・不動峠・リンリンロード」に出かけた。 火曜日にも同じルートを目指して出かけてみたが、朝日峠の登り始めで10kmキープを頑張ったら5個目のスピードバンプを超した所で息も絶え絶えにバテてしまい敢えなく撃沈。 寝不足が祟って?どうにもやる気が出ない日もあるのだろうと思い、すんなり退却した。 今日も寝不足気味だが、あれこれ良い条件を注文つけ始めると、条件が良い日の方が少ないので運動が出来なくなってしまうので割り切ってお出かけとした。 此処の所、時間が取れない時には短時間(30分~1時間半)のローラーでインターバルトレーニングをしていたが、坂道を登るのを練習するには矢張り坂道を繰り返して登らないと早く登れる様にならないので、ローラー練習だけだとちょっともどかしく感じていた。 
 土浦駅前を出発して、通勤ラッシュの市内の道路で交通量の比較的少ないルートを通って31分過ぎに新治側の朝日峠の麓に着いた。 朝日トンネルへの誘導路は殆ど完成をしている様子で、誘導路が合流する従来の道路の舗装を剥がした状態で、舗装をし直す工事中だった。 虫の声も蝉の声も聞こえず、からりと晴れ渡った空の下を延々と登り始めたら標高20m程登った辺りからツクツクボーシの鳴き声が始まり、30m程登った辺りではミンミンゼミの声が聞こえ始めた。 10kmキープをするとバテそうなので、取りあえず登り切ることを目標に延々と登り始めた。 空気は乾いており、日向は暑いものの、頂上に近くなると日陰にさしかかるとヒンヤリと涼しさを感じる様になり、秋の訪れを告げていた。 暫く坂道を登る頻度が落ちていた為か?登るのに苦労を感じたが、下りは下りで、ブレーキングの馴れも必要だと感じながら、若干緩めに八郷側の辻の交差点に降りた。 その後、小幡の交差点を左折する際に時間は1時間5分かかっており、目標から5分オーバーしていた。 ゆりの郷の手前で目の前200m先で吉生の方から曲がって来たローディーが湯袋峠の方に登り始め、それを追って見たが相手は頻回にダンシングをし、自分もインナーでカセットの方は20迄落として頑張ったが、差は開く一方だった。 追跡を諦めて、ゆりの郷に寄り、駐車場の端から今日の筑波山の雄姿をカメラに納め、再び湯袋峠へ登り始めたが、目の前の目標が消えたので久々の坂道を継続可能なゆっくりとしたペースで登り始めた。 つつじヶ丘の駐車場に着いてみると1時間51分だった。 帰宅後に今迄のデータと比べて見ると去年の10月21日には1時間49分で着いていたので、それより2分も遅くなっていたが、漸く以前のペースに近づけた気がし始めた。 平均パワーはこのルートの中では6番目だったので、ある程度はポジションを変えてからの影響は克服できたと考えることにした。 定点撮影を済ませて筑波スカイラインを延々と降り、交通量が少なかったので58.7kmの本日の最高速度を此処で出し、その直後に不動峠に到着。 定点撮影を済ませて降り始めると、木漏れ日が路面を覆っており、見た目は綺麗だが、それに依って路面の凹凸が解りづらい状態だったのでゆっくり目に降りて平澤官衙遺跡前駐車場を目指した。 その後は、ゆっくりとLSDペースでリンリンロードで土浦を目指した。 もうちょっと頑張れれば、ポジション調整後に後退していた脚力から一転して進歩を感じられそう。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/222089094

本日のレコードキーピング

 9月13日 午前 8時 6分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:52:50  時:分:秒
距   離   61.87  km
消費熱量     1357  Kcal
平均心拍数     143  bpm
最大心拍数     165  bpm
平均速度     21.5  km
最大速度     58.7  km
平均ケイデンス    70  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      188  Watt
最高出力      618  Watt
最低高度        9  m
最大高度      525  m
獲得標高      920  m
高度ロス      912  m
最小傾斜    ー12.9  ゜
最大傾斜     11.8  ゜
最低気温     24.0  ゜C
平均気温     28.6  ゜C
最高気温     34.0  ゜C
消費エネルギー  1544  kJ
TSS(GC)   239.0
TSS(PA)   264.3
IF(GC)    1.024
IF(PA)    0.928



小幡にある「ゆりの郷」の駐車場の端から見上げた今日の筑波山
TMCの自転車ブログ-本日の筑波山

つつじヶ丘駐車場での定点撮影
TMCの自転車ブログ-つつじヶ丘駐車場にて

不動峠での定点撮影
TMCの自転車ブログ-不動峠にて

平澤官衙遺跡が今日は秋空の下に綺麗に見えた。
TMCの自転車ブログ-平澤官衙遺跡

リンリンロードの桜並木の葉は半分以上落ちている。
TMCの自転車ブログ-リンリンロード

 この2週は風邪を引いて回復に10日間程かかり、その間は仕事以外殆ど寝たきりで過ごし、漸くここの所少し動ける様になった。 今回の風邪を引く前の睡眠時間は矢張り6時間を切る日が続いていたので、同じ轍を踏まない為には生活を効率良くしていかないとならない。 体は齢50を超えても、図々しいことに意識は20才の儘という人間の性?なのか、自分の年も考えずに生活や運動をしていて一線を越すと、古くなった部品が故障をし始めてしまう。 そこで更に図々しく疲労からの回復をどうやったら早く出来るか?について、ここの所で調べて見たが、身体的な疲労・精神的な疲労等からの回復について系統立てて纏めた本が無いことを発見した。 唯一有ったのが "The Athlete's Guide to Recovery" で、他にはめぼしい物はみつからなかった。 その中ではオーバートレーニングを避けること、Active recovery について、睡眠を良く取ること、栄養について、サプリメントについて、マッサージについて等の月並みなことが書いてあったが、それからすると案外月並みなことを継続・維持することが運動後の速やかな「回復」をもたらす最短距離なのだろうと思った。 今の自分には「睡眠」を7時間キープする様に努力すること位かな?と改めて実感した。 実走をしない時間はそんなことを考えていたが、今朝は少し眠い体を久しぶりに、いつもより若干遅めの時間に起こして朝日峠に向かった。 家を出ると辺り一帯が霧の中に包まれており、幻想的だな?と思ったり、車に跳ねられたくないなと思ったりしているうちに二本松の交差点を過ぎて大志戸の朝日峠の麓についた。 既に秋の気配が満ちており、蝉の声はせず、蟋蟀や他の草むらで無く虫の声が辺りを満たしていた。 登り始めて50m以上上がった所からツクツクボーシと時折ミンミンゼミの声がした。 久しぶりの峠道の登りはきつく感じたが、丁度1年位前にやっていた様に前輪の2~3m先に視線を置いて余り先を見ずに、目の前限定の風景で登り続けた。 先の先迄見えると「え~!未だこんなに登るの?」とか「こんな急な斜面を登っていくのか?」という絶望感を感じてしまうが、目の前限定に視野を限ると、それらを意識せずに済むという姑息的な理由でそうしていたが、それが案外きつい斜面を登っている際には気分的に何も考えずに楽に登る方法として自然と身について物だった。 今年6月にポジションを変える前には、いつの間にか?先を見てペース配分を考えて登るという余裕が出始めていたのが、其れ以降、パフォーマンスが落ちた為に、更に余裕が何処かに飛んでしまっていた為か?坂を登る際には徐々に去年の方法が蘇って来ていた。 何も考えずに耐える方があれこれ考えるより楽だな!と思っているうちに峠に着き、八郷側に降り始めたが、峠付近は雲の上に出ており、そこから見下ろした八郷の町全体はすっぽり雲に覆われていた。 辻の交差点付近は思いっきり濃い霧に覆われていたが、2週間前に来た際には、未だ舗装途中で砂利道だった区間はすっかり舗装が済んでいたので、ちょっと楽だった。 濃い霧の中を裏不動の登り口に向かい、上り口から辻の交差点を振り返ると太陽が霧の向こうにぼんやりと輝いており、ここでも幻想的な風景と出会った。 裏不動も延々と目前だけを見て登り、不動峠に着くと久々に走行時間で1時間を切っていた。 漸く以前のペースに近づいたかな?と思って写真を撮り始めたが、朝の不動峠にはロートルのタイムトライアルバイクに乗った2人組の他に、通り過ぎたロードバイク乗りも結構年配の人だったので、今朝の不動峠に居た人の平均年齢は60位になったのかな?とか、年齢密度が高いと表現する方が良いのかな?等とどうでも良いことを考えてから表不動を降り始めた。 表不動では5人程のローディーとすれ違ったが、登ってくるローディーは全て若く、そのうち2人はずっとダンシングで登っていた。 麓に降りると既に霧は晴れており、平澤官衙遺跡前の駐車場で水分補給をしてリンリンロードを土浦に向かったが、沿道の桜の木の葉は既に半分位落ちており、秋の気配を此処でも感じた。 50の坂を越えたので自分の人生にも秋の訪れかな?

ルート: http://connect.garmin.com/activity/220366032

本日のレコードキーピング

 9月 9日 午前 5時39分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:46:59  時:分:秒
距   離   38.12  km
消費熱量      833  Kcal
平均心拍数     141  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度     21.4  km
最大速度     53.6  km
平均ケイデンス    73  rpm
最大ケイデンス   161  rpm
平均出力      196  Watt
最高出力      503  Watt
最低高度      -12  m
最大高度      271  m
獲得標高      541  m
高度ロス      550  m
最小傾斜    ー12.8  ゜
最大傾斜     12.0  ゜
最低気温     19.0  ゜C
平均気温     21.5  ゜C
最高気温     25.0  ゜C
消費エネルギー  1003  kJ
TSS(GC)   151.8
TSS(PA)   164.0
IF(GC)    1.037
IF(PA)    0.958


二本松交差点手前で見た朝日・・・霧に霞んでいた。
TMCの自転車ブログ-二本松交差点手前で見た朝日

今朝の朝日峠の登り口・・・逆光でフラッシュを焚かないと道路標識が読めない。
TMCの自転車ブログ-今朝の朝日峠の登り口

裏不動の登り口から見た今朝の八郷・・・ここでも太陽は霧の向こうだった。
TMCの自転車ブログ-裏不動の登り口から見た今朝の八郷

不動峠での定点撮影
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影

リンリンロードでは桜の葉が散り、秋の訪れを告げていた。
TMCの自転車ブログ-リンリンロードの桜の葉が散り始めていた。
 以前は一日ロードバイクに乗ったら少なくとも翌日は「超回復」の為にお休みにしていたので、㈹文意回復した気がしていたが、今年7月末以降、川崎乗り物デパートのトレーニングの話や、西可南子の「より速く、より遠くへ、ロードバイク完全レッスン」に書いてある陽に週6日乗って1日は休様にした所、疲れがなかなか抜けない感覚になっている。 そのうちに馴れるかな?と期待しているが、未だ1ヶ月程度だと、馴れ(体の適応)が生じているか?どうかは不明。 週6乗る様にしてから月曜日は自転車お休みの日にしたので、今日日曜日も朝の朝日峠、昨日に続いて2連ちゃんだったが4時50分起きで、5時20分出発で出かけた。 睡眠時間を取るように意識し始めたものの、昨晩は録画していたタモリクラブ等を見たりしてたら睡眠時間が6時間位に減ってしまい、また、夜中に地震で目を覚まして睡眠が中断しており、7時間以上寝た時と比べてちょっとした全身倦怠感を抱きながら自宅からだと10分余りでアップをしながら朝日峠の麓に到着した。 山岳仕様にしたスペシャライズドはトレックよりサドルが1.5cm低く設定してあり、若干アップライトポジションになっている。 その為、ペダリングの感覚が違い、違う筋肉を使っている感じがする。 それでも疲れが残っている感じがしたので、ちょっと登った段階で、一旦麓まで引き返したが、麓に着いてから明日は休みだと意識したら、やっぱり Go だと意識が変わり登り始めた。 今度は迷いが消えた分、何も考えずに唯登り、峠を越えて八郷に降り始めたが、途中で右目のコンタクトレンズが外れてアイウェアの内側に落ちてくっついたので、一旦止まってコンタクトを入れ治し、再出発。 以前コンタクトレンズを作る時に眼科医からドライアイを指摘され、睡眠不足か?ストレスが多いのか?と聞かれたが、今日は睡眠不足かな?と思った。 下り坂は普段以上に瞬きが必要。 その後は順調に裏不動の登り口に着き、此方も何も考えずに唯ひたすら登った。 不動峠に着くまでの間ローディーとは今日は遭うことも無く、1時間2分余りで着いた。 昨日より登りで腓腹筋とハムストリングスの疲労を感じながら何とか登り、最後のダッシュは利かなかった。 定点撮影をして表不動を降り始めたら4人のローディーとすれ違い平澤官衙遺跡前の駐車場に着いた。 そこで水分補給をしてリンリンロードを土浦に向かったが、足は売り切れていた感覚で、力が入らずにLSDで土浦に到着、これからお仕事。 週6は疲れる。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/213880960

本日のレコードキーピング

 8月26日 午前 5時25分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:54:53  時:分:秒
距   離   38.38  km
消費熱量      749  Kcal
平均心拍数     130  bpm
最大心拍数     154  bpm
平均速度     20.0  km
最大速度     58.8  km
平均ケイデンス    73  rpm
最大ケイデンス   163  rpm
平均出力      173  Watt
最高出力      539  Watt
最低高度      -18  m
最大高度      264  m
獲得標高      529  m
高度ロス      544  m
最小傾斜    ー12.8  ゜
最大傾斜     12.0  ゜
最低気温     20.0  ゜C
平均気温     22.7  ゜C
最高気温     28.0  ゜C
消費エネルギー   938  kJ
TSS(GC)   130.5
TSS(PA)   142.6
IF(GC)    0.935
IF(PA)    0.861


 昨日と同じ朝日峠の登り口。 今日はフラッシュを炊いて撮影してみた。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

不動峠での定点撮影。 2日連続だと疲れが今の自分では、未だ疲れが残る。
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影
 日々日中暑いの日が続くが、早朝は涼しい日が出て来た。 今朝は朝の朝日峠・不動峠を回ろうと昨日から予定した。 すると、興奮して眠りに就くのに手間がかかり、入眠はしたものの、何時入眠できたか?解らなかった。 朝になって、ま、眠れたから良いか?と思い出発した。 朝5時過ぎには既に空は薄暗くなっており、日に日に日が短くなってきていることを実感させてくれた。 昨日川崎でサドル位置を調整して貰ってからはペダリング自体で脹ら脛に架かる負担が少し減り、更に前方を見易くなったので元に戻ったのだろうと思った。 朝焼けの中を朝日峠の麓に向かい、えっちらおっちらと坂を上り始めたが、この所が丁度1年半前頃に良く感じていた「何処でUターンして帰ろうかな?」という弱気な気持ちが沸いては消え、沸いては消えを繰り返しながらも20分もしないうちに峠を越すことになるが、こうした気持ちは久しぶりだな~と思いながら登り続けた。 峠に着けば、後は下りになる。 少し前に散髪に行く前は耳の前の髪の毛が下りで風音を大きくしていたが、散髪後はその風切り音が小さくなって、周囲の音が聞こえやすくなっていた。 辻の交差点の手前50m程はアスファルトの剥がされた砂利~土の滑りやすい路面を進み、辻の交差点を左折して裏不動に向かった。 朝日に背中を押される様な気持ちで裏不動に向かい、麓で一寸一休憩をしてから登り始めたが、途中で左足の膝の後ろに痛みを感じ始め、部品が古くなってきていることを痛感した。 不動峠には1時間を切ることが出来ず、1分過ぎになってしまった。 峠直前に10人程のローディーの集団が表不動から直接裏不動に降りてきてすれ違い、挨拶を交わした。 一応、一生懸命に登ったので不動峠でバテてヒーコラ深呼吸をしていたら涼しい顔で自分の後ろから上がって来たローディーが峠で休むこと無く表不動に先に消えた。 定点撮影を済ませて降り始めたら、標高100m位降りた所で先行したローディーがパンク修理をしていた。 最近チューブラータイヤにしてから自分はパンクと縁遠いが、以前は自分も下り坂でパンクの嵐に見舞われていたので人ごとでは無いと思いつつ通り過ぎ、平澤官衙移籍前駐車場に着いて給水。 その後リンリンロードを土浦に向かったがペダリングを維持することが出来なくなっている(その根性が足りなくなっている)ことが気にかかったが、そのうち出来る様になるのだろう。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/213880960

本日のレコードキーピング

 8月25日 午前 5時26分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:49:21  時:分:秒
距   離   38.19  km
消費熱量      802  Kcal
平均心拍数     139  bpm
最大心拍数     169  bpm
平均速度     21.0  km
最大速度     59.5  km
平均ケイデンス    57  rpm
最大ケイデンス   231  rpm
平均出力      148  Watt
最高出力      601  Watt
最低高度      -20  m
最大高度      262  m
獲得標高      541  m
高度ロス      555  m
最小傾斜    ー12.8  ゜
最大傾斜     12.0  ゜
最低気温     20.0  ゜C
平均気温     22.4  ゜C
最高気温     27.0  ゜C
消費エネルギー   972  kJ
TSS(GC)   150.7
TSS(PA)   155.1
IF(GC)    0.913
IF(PA)    0.914


大志戸に入り、天の川を超えた辺りから撮影した今朝の宝篋山の山頂付近には雲がかかっていた。
TMCの自転車ブログ-今朝の宝篋山の山頂付近

朝日峠の登り口は相変わらず逆光で、ストロボを炊かないと真っ暗だった。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

裏不動の登り口
TMCの自転車ブログ-裏不動の登り口

不動峠での定点撮影
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影
 昨日天気予報で、今日の方が風が少ないことから、昨日はローラーにのり、今日は久々に朝日峠・つつじヶ丘駐車場周りに出かけた。 トレックの方はポジションを変えてから3本ローラーをする時にローラーの足台に足が届きにくくなったので、サドルを若干低めに設定し直してローラー練習をし、外を走る際にはポジションを戻す様にしていたが、きちんと測定をせずに目分量でサドルを高めに戻したらペダリングの感覚が更に変わってしまった気がした。 仕方無いので帰りに川崎に寄ってきちんとした測定値を聞こうと思いながら出発した。 昨日ローラーをしながら気付いたが、ペダリングの継続が辛く感じ、パワーが落ちただけで無く、ポジションを変えるとペダリングを継続する能力も変わるのかな?と思っていたが、今日走り始めて以前の様にずっとペダリングを継続出来なくなっており、 Coasting と言ってペダリングを時折休んで惰性で走る走行になってしまっていた。 以前の様に戻るのには矢張り未だまだ時間がかかりそう。 速度は幾分か上がって来ているな・でも、疲れるな?なんて考えているうちに朝日峠の麓に着き、登り始めたが、ポジションを変えてから出来なかった10kmキープが幾分か復活し始めていた。 気合いが減ったのか?筋力が落ちたのか?峠に着くまでは、何時Uターンして降りようか?等弱気の考えが浮かんでは消え浮かんでは消えを繰り返していれば20分もしないうちに苦行の時間は過ぎ、今度は峠を越えて八郷への下りになる。 下りになって前方が見辛いと感じ、年取って体が硬くなったのかな?と考えながら辻の交差点に着くと、未だ、朝日トンネルからの誘導路と交差点の合流の部分の舗装工事をしている最中で、50m程の区間は舗装が剥がされた部分を走った。 以前の様になる為にはセイコマート迄1時間を切らないとならないが、1時間を幾分か過ぎて小幡のセイコマートに着いた。 久々にここで一休みしてゆりの郷の駐車場で八郷から見上げた筑波山を撮影したが、撮影している最中は雲が山にかかっており、山道は涼しそうに見えた。 その後湯袋峠経由で風返し峠を目指した。 湯袋峠迄の間に2台のローディーが降りて来たが、下を向いてペダリングをしていたので、2台とも、通り過ぎた時点で気が付いた。 湯袋峠を過ぎると、雲は既に消えており、蝉の鳴き声と激しく照りつける木漏れ日の中を延々と登り、風返し峠で休憩せずにつつじヶ丘駐車場を目指した。 風返し峠以降はやっぱり2台のローディーとすれ違い、此方は挨拶をしてすれ違った。 途中の駐車場でママチャリで登って来たらしい人とも挨拶をして2時間弱でつつじヶ丘の駐車場に着いたので、前回来た時より時間が短くはなっており、ちょっとだけ出世した気分になった。 その後、筑波スカイライン経由で不動峠に着き、平澤官衙遺跡前の駐車場を目指したが、矢張り前方が見辛かった。 此処まで来て漸くサドル位置が以前より高く上がりすぎていたので、顔を以前より余計に上げないと前方が見辛くなっていることに気付いた。 途中でサドル位置を変えることも出来ないので、矢張りサドル位置は目分量で無く、巻き尺でしっかり測って決めないとと思い、川崎乗り物デパートを目指して着いてみると今日は閉まっていた。 明日、出直そう。


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本日のレコードキーピング

 8月23日 午前 7時59分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:07:13  時:分:秒
距   離   62.65  km
消費熱量     1333  Kcal
平均心拍数     137  bpm
最大心拍数     163  bpm
平均速度     20.1  km
最大速度     57.1  km
平均ケイデンス    75  rpm
最大ケイデンス   163  rpm
平均出力      183  Watt
最高出力      613  Watt
最低高度      -97  m
最大高度      419  m
獲得標高      886  m
高度ロス      980  m
最小傾斜    ー12.2  ゜
最大傾斜     11.3  ゜
最低気温     22.0  ゜C
平均気温     29.3  ゜C
最高気温     36.0  ゜C
消費エネルギー  1531  kJ
TSS(GC)   220.4
TSS(PA)   267.0
IF(GC)    0.978
IF(PA)    0.870



朝日峠の麓、雲が多く、ひょとしたら雨でも降るのかな?と思った。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の麓


八郷から見上げた筑波山。 この写真を撮る前から山の上の方は雲に覆われて日差しが遮られていたので涼しそうだった。
TMCの自転車ブログ-八郷から見上げた筑波山

今日の双峰・・・風返し峠から登り始めの坂からのショット。 ちょっと余裕が出来たからか?坂を登りながらのショット。
TMCの自転車ブログ-今日の双峰

つつじヶ丘の駐車場にて定点撮影。
TMCの自転車ブログ-つつじヶ丘の駐車場

不動峠での定点撮影 今日はウィークデイの為か?全行程を通してローディーは少なかった。
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影
 今日は久々にヒルクライム練習通勤を復活させた。 ここ1ヶ月程の間、起床時の心拍数を数え、疲労の指標にし始めたら、53~66の間に分布しており、平均が概ね60だった。 トレーニングの疲労の度合いが高いと心拍数が高いという関係は今の所感じず、むしろ、寝不足であったり、今日は何処へ出かけるぞ!と気合いが入っている時に心拍数が上がっている傾向が強い。 今日も心拍数は高めで60を超えていたが、落ち着く様にしたら58迄下がった。 また、この1ヶ月間は睡眠時間を其れ迄の4~6時間から7時間は確保する様に努力してきたら、早朝に出かけられる機会が減ってしまっていた。 そこで昨晩は早めに寝る様にして朝5時起きで以前の様に朝日峠に向かった。 お盆を過ぎた朝5時台の気温は20℃を切っていて涼しく感じた。 5時20分には朝焼けの空で、日が短くなっていることを肌身で感じた。 5時半頃に朝日峠の麓に着くと18.4℃でヒルクライムには丁度良いかちょっと暑い位の気温だった。 パワーが落ちたまま登りのスピードも10kmキープから遠ざかって久しいのでそろそろ頑張らないと、と多少気合いを入れて登り、八郷に降りはじめた。 下りに入るとカーブにさしかかる度に太陽が目に飛び込んで来る角度に登っており、前方が見辛かった。 麓まで降りて行くと、丁度辻の交差点手前から迂回路が出来ており、辻の交差点付近は朝日トンネルから延びる誘導路と道路を合わせる工事中でアスファルトが剥がされ、砂利道だった。 ゆっくりと砂利道区間を抜けて裏不動を目指し、不動峠に到着まで1時間を目指して登り始めた。 コンパクトクランクで、カセットは以前は12~27だったが、この間入れ替えたリアディレーラーが27の歯のチェーンリングとぶつかるのでカセットを12~25にしたが、以前27の歯を使わずに24より小さな歯数のギアを使う習慣が身についていた為か、12~25のカセットで使っていたのは23より小さな歯数だけだったのに登り始めてから気が付いて、ちょっと厳しいと感じた所では迷わずに25迄ギアを落として登る様にした。 また、若干勾配が緩いと感じたらすかさずギアを上げる様にして、最後の直線の登りで1時間を過ぎそうだったのでダンシングを入れて登ったが、1時間を10秒ほど過ぎて不動峠に到着した。 月曜日のあさということが有ってか?誰もローディーは居なかった。 定点撮影をしてから直ぐに降り始め、麓に近い所でピストに乗った競輪選手2人とすれ違った。 リンリンロードに出てゆっくりLSDとも思ったが半分程はペダリングをしっかりして帰ってみたら、平均出力が195ワットだった。 この平均出力だと去年の夏頃の出力なので、1年半ほど巻き戻ったと感じた時間が1年程巻き戻った状態に2ヶ月間でまき直せたかな?。 



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本日のレコードキーピング

 8月20日 午前 5時19分 出発
記   録     データ  単  位
時   間 1:47:04  時:分:秒
距   離   37.99  km
消費熱量      807  Kcal
平均心拍数     140  bpm
最大心拍数     165  bpm
平均速度     21.3  km
最大速度     57.2  km
平均ケイデンス    76  rpm
最大ケイデンス   135  rpm
平均出力      195  Watt
最高出力      540  Watt
最低高度      -48  m
最大高度      239  m
獲得標高      521  m
高度ロス      567  m
最小傾斜    ー13.0  ゜
最大傾斜     11.7  ゜
最低気温     18.0  ゜C
平均気温     20.6  ゜C
最高気温     25.0  ゜C
消費エネルギー   988  kJ
TSS(GC)   149.8
TSS(PA)   163.0
IF(GC)    1.035
IF(PA)    0.954


朝日峠登り口は朝日が未だ山の向こうから射して来ておらず、逆光気味で暗かった。
TMCの自転車ブログ-朝日峠登り口

裏不動登り口から見た辻の交差点方面
TMCの自転車ブログ-裏不動登り口から

不動峠での定点撮影
TMCの自転車ブログ-不動峠にて

北条大池越しに見た宝篋山 大池の蓮の花は満開だった。
TMCの自転車ブログ-北条大池・宝篋山
 今日はお盆休み最終日。 昨日は木須川の洞門を目指して朝7時に出発したものの頭痛が酷くてリンリンロード10km余りの所に在る小田城で引き返したばかりだった。 今日も若干頭痛はするが昨日より良いのと、Yahoo 天気予報をチェックすると茂木の途中の桜川市が終日曇りとあったので涼しいかな?と期待して取りあえず8時過ぎに出発。 延々と炎天下のリンリンロードを北上した。 出発が昨日より1時間遅かった為か暑さは昨日よりずっと厳しく感じた。 途中、リンリンロードに所々存在する木陰が砂漠の中のオアシスの様に感じたが、自転車で走っていると木陰は一瞬で通過してしまう。 桜川市に入っても晴天は変わらず、雲のかけら一つ無かった。 今日は岩瀬以降、鏡ヶ池・鍬柄山超えで茂木に行くルートで県道1号の仏の山峠の麓の駐車場で一休みを取ったが、それ迄も熱いので水分補補給が多く、更に一番麓の駐車場は木陰が無く、汗みどろ状態で休憩を取ったが、体が焦げる感じがした。 熱くて余り休憩にならず、早々に切り上げて再出発。 坂を登る時もそうだったが、走り始めはポジションを変える以前の感覚でギアを重めに走り始めるものの、直ぐに足が着いていかずに軽いギアに落としてノロノロと登り、しかも筋力が以前の状態に戻っていない為か?疲れが激しい。 途中、「良い里さかがわ館」という直売場兼食堂?で早めの昼食を摂ることにし、冷し中華を頼んだら、黄色いトマトが載っていてちょっと不気味に感じたが味に変わりなく、ガソリン満タンの気分で再出発、力の出ない足を頼りに道の駅もてぎの交差点を右折したが、晴れている割にゴロゴロと雷の音がし始めていた。 その後、塩田の交差点を左折、暫く行くと急な坂道が現れて気持ちが折れたが、標高はそんなに無いので何とか登りきり、その後は那珂川に向かって下りが続く、大藤橋で那珂川を渡り右折、1km程進んで左折すると、以前通り過ぎた時には気付かなかった木須川の洞門がすんなりと顔を出した。 以前は逆方向に道路を進んだので気付きづらかったのだろうと思い、洞門の出口付近まで降りて行き、明治44年着工で大正2年に完成するのにかかった苦労を偲んだ。 人が作ったという割に、見た感じは自然に出来たトンネルという出で立ちをしている。 出口付近の水深が深くなっている所には魚が結構泳いでいた。 洞門の上流を確認し終え、帰ろうと思いきや、ゴロゴロという雷鳴が再び鳴り響いたが、明確な雷雲は無く、未だ熱い日差しが照り続けていた。 その後、若干短いルートで道の駅もてぎに戻り、定点撮影後に「丸ごとブルーベリーアイスクリーム」を食べて店の外に出ると、背後に黒い雲が忽然と現れていた。 つかまっちゃ叶わないと思い早々に出発して岩瀬を目指したが、東ノ宮カントリーの手前の交差点で既に雲が頭上に迄届いており、雷鳴だけで無く後ろを振り向くと稲妻が光っていた。 行きに昼食を食べた「いい里さかがわ館」に迄取りあえず着こうと思い、ちょっと頑張ってペダリングをして着いた直後に大粒の雨が降り始めた。 そこで、お迎えコールをして、今日のお出かけは終了。 次回はもう少し涼しくなってから来よう。 今後、暫くはパワー不足の解消の為に山中心のサイクリングに戻ろう。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/211492661

本日のレコードキーピング

 8月17日 午前 8時11分 出発
記   録     データ  単  位
時   間 4:38:21  時:分:秒
距   離  101.43  km
消費熱量     2000  Kcal
平均心拍数     141  bpm
最大心拍数     165  bpm
平均速度     21.9  km
最大速度     52.0  km
平均ケイデンス    81  rpm
最大ケイデンス   119  rpm
平均出力      150  Watt
最高出力      443  Watt
最低高度       -3  m
最大高度      179  m
獲得標高      676  m
高度ロス      556  m
最小傾斜    ー12.3  ゜
最大傾斜     13.7  ゜
最低気温     23.0  ゜C
平均気温     33.8  ゜C
最高気温     51.0  ゜C
消費エネルギー  1973  kJ
TSS(GC)   231.6
TSS(PA)   254.6
IF(GC)    0.796
IF(PA)    0.677



筑波休憩所を過ぎた辺りの晴(炎)天下のリンリンロード
TMCの自転車ブログ-晴天下のリンリンロード

雨引付近のリンリンロード雨引付近の木陰(オアシス)
TMCの自転車ブログ-リンリンロード雨引付近の木陰(オアシス)

いい里さかがわ館の冷し中華 使われているトマトは黄色かったが、味は普通のトマトだった。
TMCの自転車ブログ-いい里さかがわ館の冷し中華


木須川の洞門を上流から見た所
TMCの自転車ブログ-木須川の洞門を上流から見た所

木須川の洞門を下流から見た
TMCの自転車ブログ-木須川の洞門を下流から見た

木須川の洞門の下流の出口付近
TMCの自転車ブログ-木須川の洞門の下流の出口付近

大藤橋から見た那珂川
TMCの自転車ブログ-大藤橋から見た中川

道の駅もてぎにて
TMCの自転車ブログ-道の駅もてぎにて

背後に迫る黒い雲
TMCの自転車ブログ-背後に迫る黒い雲

いい里さかがわ館に濡れずに着いた
TMCの自転車ブログ-いい里さかがわ館に濡れずに着いた
 今日は久々に道の駅もてぎ往復をしようと出かけた。 始めはいつもの様に峠経由で最短距離を目指して出発したものの、走り始めて右股関節前方の痛みが生じていたことから、峠コースだと朝日峠・道祖神峠・仏ノ山峠の峠登り3つコースを行かないとならないので、直前でルートを変え、平坦コースで行くことにした。 大志戸の登り口手前からリンリンロードに迂回し、リンリンロードを延々と走りながら、今晩は夜勤があるので帰宅を4時前にしないという帰宅時間を気にしながら無理をしないでLSDペースで行ける所まで行こうと思いのんびりペースで平地を走った。 久々にのんびりと辺りを見回しながら走ると、空気が乾いていたせいか?見晴らしも良く、風も幾分涼しさを感じるので多少の向かい風も苦にならなかった。 何処か痛いところがあったら平地のLSDも良いな!と感じた。 リンリンロード周辺はそこいら中で蝉の声が鳴り響き、その他の音と言えば、走っていると耳元で風の音がするものの、その他の音は聞こえないので、その時間が長いと不思議と「静寂」の中を走っている気になった。 時折すれ違うローディーに挨拶を交わしながら真壁休憩所で水筒1本分の水分を補給して岩瀬に出て、いつもだとその後に鏡ヶ池から鍬柄山を上るコースに行くものの、今回はあくまで平地と思い、国道50号線を右折した。 国道をロードバイクで走ることを避けて来た自分にはちょっと抵抗が有ったが、背に腹は替えられないとばかりにダンプカーやトレーラー等の交通量の多い国道50号線を延々と走り、稲田駅前の交差点を過ぎて600m程の先を左折し、その後高野測量の手前を右折、更に1km程先の消防団の建物の手前を左折して県道1号線の「片庭」の先に出て、仏ノ山峠の麓で一休憩を入れた。 このルートだと明確な峠はこれから登る仏の山峠だけで、標高差も100m程しか無いので、ちょっと体調が悪くてもここ1カ所位なら何とかなるだろうという気になれる。 実際、ふらふらとしながら登るとトラックも避けてくれるのでちょっと安心。 その後、道の駅もてぎ迄は緩い下り坂が続くので多少の向かい風は余り苦にならない。 道の駅茂木迄の距離は79km余りで、概ね80kmだった。 今年5月と6月の2回 Trek と Specialized で行った峠3つ超えコースだと2回とも同じ67.7kmで着いているので12.5km長い距離を走ったことになるが、時間もそれぞれ3時間弱で着いていたが、今回は3時間20分程かかり30分も多く時間がかかった。 迂回したことや、LSDを決めてのんびりペースで行ったこともあったろうが、それはそれで仕方が無い。 今回は「丸ごとブルーベリーアイスクリーム」を食べてから帰路に向かった。 帰路は若干距離を短くして早く帰ろうと思い、県道1号に合流する手前「逆川中学校」の先を右折し、県道286号線を南下した。 県道286号線は正に「里山」といった長閑な谷間の農村脇を抜ける道路といった風景が続き、山村留学でもした気分になれそうな、外の世の中から隔離された空間を感じさせる区間で、勿論、売店が無い。 風景は良いものの、誤算だったのは仏ノ山峠に行くルートの方は登りがきつい箇所は1カ所だけだが、県道286号線に入ると、緩やかな登りが延々と続き、栃木県と茨城県の県境に当たる峠に登り切る迄に結構体力を消耗していたことで、昼食を摂らずに補食だけでペダリングをしていたらガス欠になって来たことだった。 それでも県境の峠に着くと、茨城県側からローディーが更にきつい坂を登って来たところで、達成感のある爽やかな笑顔を呈していた。 県道286を茨城県側に降りるルートは勾配が急なだけで無く、道路のカーブの回転半径が短いヘアピンカーブが多く、下手にスピードが出て道路の中央に寄ると登ってくる車と衝突しかねないので、ここを通るのが久しぶりで馴れないことも有って下り坂ながら結構気を遣う。 下りを過ぎてからリンリンロードの岩瀬休憩所に着くと、ベンチでちょっとごろ寝をして一休憩を取った。 その後リンリンロードを土浦に向かったが、筑波休憩所を過ぎるといよいよ疲れ?が強まり、藤沢休憩所を過ぎるとあからさまに空腹感と脱力感が出て来たので「これがハンガーノックか~!」と実感した。 矢張り、何処かで昼食を摂って於けば、今回初めて感じた「中だるみ」を感じなくて良かったのだろうと身を以て思い知った。 そのお陰か?体重は72.75kgだったが体脂肪率は比較的高く、12.2%だった。 次回からは、昼食を必ず何処かで昼食を摂ろう!

ルート: http://connect.garmin.com/activity/186417305

本日のレコードキーピング

 8月 9日 午前 7時56分 出発
記   録     データ  単  位
時   間 6:14:40  時:分:秒
距   離  143.90  km
消費熱量     2397  Kcal
平均心拍数     135  bpm
最大心拍数     158  bpm
平均速度     23.0  km
最大速度     50.6  km
平均ケイデンス    68  rpm
最大ケイデンス   155  rpm
平均出力      127  Watt
最高出力      557  Watt
最低高度        1  m
最大高度      278  m
獲得標高      759  m
高度ロス      743  m
最小傾斜    ー12.5  ゜
最大傾斜      9.7  ゜
最低気温     23.0  ゜C
平均気温     29.5  ゜C
最高気温     38.0  ゜C
消費エネルギー  3019  kJ
TSS(GC)   339.0
TSS(PA)   378.1
IF(GC)    0.738
IF(PA)    0.733
体重       72.75 Kg
体脂肪率     12.2  %


道の駅もてぎにて
TMCの自転車ブログ-道の駅もてぎにて

岩瀬休憩所にて
TMCの自転車ブログ-岩瀬休憩所にて

岩瀬休憩所の木陰で木漏れ日を仰ぐ
TMCの自転車ブログ-岩瀬休憩所の木陰

岩瀬休憩所の空
TMCの自転車ブログ-岩瀬休憩所の空

岩瀬休憩所の空・周辺