3月7日と3月12日の実走(朝日峠・不動峠×2)に依るインターバルトレーニングの比較をしてみた。 

3月 7日
   出力Watt    仕事J    VAM   時間
1  248     238   938  15:59 表朝日
2  229     194   877  14:07 裏不動
3  225     257   850  19:04 表不動
4  214     239   825  18:37 裏朝日

3月12日
   出力Watt    仕事J    VAM   時間
1  233     238   898  17:02 表朝日
2  226     216   857  15:59 裏不動
3  227     258   836  18:58 表不動
4  224     236   828  17:35 裏朝日

比較してみると、3月7日の方は始めの出力が高く、後になるにつれ出力が減衰してくるが、3月12日は出力は比較的維持出来ていた。 馴れがちょっと出て来たのかな?とも思う。 ずっと3本ローラーに乗っていると、道路の実走の際に感じる凸凹や変化する風などの影響が全く無いので、実走に出ると一定の出力を維持するのが3本ローラーと異なって難しい。 3本ローラーでは一定の出力を維持するトレーニングとしては良いのかもしれないが、ある程度の変動する出力を要求される実走で早く走るのには、実走でしかトレーニングにならない部分もあると感じた。 3月7日の翌日は足の筋肉が硬直した感じが残ったが、昨日はKB68という薬を運動後に飲んだ為か?今朝は足の筋肉は硬い感じがしない。 ブリジストンアンカーの選手がレース中に服用する薬と同じ薬なので、多少効いているのかもしれない。 今度は練習前にKB68を飲んでみよう。
 昨日は何となく疲れが抜けない感覚があり自転車通勤もせず、仕事が朝から夜まで昼休みも取れなかったので自転車はお預けになった。 そこで、今日は実走に依る20分弱のインターバルトレーニングの出来る朝日峠・不動峠の往復に再び出かけた。 天気予報の風の予報は「やや強く」という表現だったので、自転車乗りには強風なのだろうと解釈していたが、どのみち山に着いてしまうと余り巷の風は気にしなくて良いので、あ ま り 関係無いだろうと思ってお出かけをした。 リンリンロードを進み、県道199号線を北上し始めると「やや強い風」が吹いていなければな~!という思いがメラメラと燃え始めたが文句を言っても仕方無いので体をなるべく平坦にして風を受けない様にして進んだ。 実際に風が強くなければ日射しがとても暖かみを感じ、むしろ汗が滴る様な暑ささえもたらしていた。 朝日峠の麓に30分10秒で着き、その後、峠に向かって登り始めたら前回に生じた後輪のリムが一定のリズムでブレーキに触れる音が聞こえ始めた。 音がする度に負荷がかかっている訳では無く、何の抵抗も感じないものの、気分的に ブ レ ー キ に触れていると遅くなりそうな気がしてしまい、先日帰宅後にホイール自体の振れ取りは丁寧に済んでいたので、途中で止まってブレーキの片寄りを調整しようとしたが上手く行かず、ブレーキとホイールの間を少し広げることにした。 途中で止まってしまったので、ブレーキ調整を済ませた後に、最初からやり直しとばかりに麓に降りて、もう一度登り始めた。 もう一度登り始めた後になって、降りなくても良かったかな?と思った物の後の祭りなので、それ以上は何も考えない様にして朝日峠に登った。 昨日の疲れが未だ残っている感じがしたので、そのまま帰ろうか?とチラリと思ったが、天気が明日から悪くなるとの予報があったのを思い出し、取りあえず八郷に降りることにした。 最後の直線の下りでは最近の常になってきたが、向かい風に吹かれながら下った。 辻の交差点を左折すると道路標識に「道路凍結注意」の文字が記されており、両脇のライトが交互に点滅していた。 この道路標識の内容はひょっとしたら夏も同じじゃ無いかな?とも思ったが、夏にならないと解らない。 夏になったらどんな文字が飾ってあるのか?確かめて見よう。 裏不動に着き登り始めて暫く行くと、ハイキングで登っている人を追い越した。 裏不動の木々が間伐されて、多少は辺りを見渡せる様になったおかげで?風が舞い込んで来る。 鬱蒼と暗いのもちょっと嫌だが、山道で風が吹くのはもっと困る。 暫くして木々が伸びるのを待つしか無いかな?と思いながら登っていると、前回と同様に頂上近くになってチェーンソーで木を切っている音が聞こえて来た。 前回はチェーンソーは1機だったが、今日は2台のチェーンソーの音が聞こえ、近づいていくと、道路脇の高い木が1本倒れるのが見えた。 何時まで間伐が続くのかな?と思いつつ不動峠に到着。 定点撮影を済ませて平澤官衙遺跡の駐車場に降りて行った。 麓を過ぎるとやや強い風が吹いており、リンリンロードをそのまま土浦に帰るのはちょっと大変そうだった。 駐車場で一服し、再び暖かい日射しに見守られた表不動を登った。 2回目の定点撮影をしていたら、よく見かける年配の不動峠登りのおじいちゃんがスカイラインの方から降りて来て、裏不動に消え、暫くしたら再び登って来て表不動に消えて行った。 何をしていたんだろう? 自分は裏不動を降り、辻の交差点を右折し、川の所で一服していたところ、消防車が数台サイレンを鳴らしながら朝日峠の方に登って行った。 何だろう?と思いながら自分も登り始めると、更に5~6台の消防関係の車がサイレンを鳴らしながら追い越して行くので、峠の方を見ると煙が上っていた。 車だと直ぐ現場に着けるのだろうが、貧脚の自分だと消火した後じゃないと到着出来ないかな?と考えながら登っていると、消防車に混じってミニパトが追越際にププッとクラクションをならして登って行った。 マイペースを維持して朝日峠に着くと、沢山の緊急車両は何処にも居らず、 Assos のジャージを着たローディーのおにーちゃんがスカイラインの方から来て3方交差点で止まったので「どうしたんですか?」と聞くと、「こっちの方は通行止めです。 山火事があったみたい」との話だった。 話しに出た筑波スカイラインの方に進んで野次馬でもやろうかな?とも思ったが、大人げ無いので、表朝日を降りることにしたら、 Assos ジャージのおにーちゃんが先に降り始めていた。 自分は下りでビビッてしまうので、おにーちゃんのラインを参考にしようと思って後ろに付いて行くと、カーブの進入前で自分はしっかり減速するものの、Assos おにーちゃんはちょっとの減速でコーナーに入っていく。 今度から下りのコーナーの進入速度はちょっと上げても良いかもしれないと思いつつ麓まで後を追って降りた。 交差点を過ぎて県道199号を南下し始めると消防車が追い越して行ったが、Assos おにーちゃんが減速したので、自分は消防車を追って やや強い向かい風 の中を土浦に戻った。 風があると疲れる。 帰宅後の体重は75.80kg、体脂肪率12.53% 体脂肪率は減ったが体重が減らないのは筋トレして、筋肉が増えてきたのかもしれない。 筋肉が増える以上に脂肪を減らさないと!。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/283455233

本日のレコードキーピング

 3月12日 午前 9時42分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:01:38  時:分:秒
距   離   58.29 km
消費熱量     1619  Kcal
平均心拍数     152  bpm
最大心拍数     171  bpm
平均速度     19.3  km
最大速度     56.5  km
平均ケイデンス    55  rpm
最大ケイデンス   109  rpm
平均出力      168  Watt
最高出力      581  Watt
最低高度        5  m
最大高度      299  m
獲得標高     1295  m
高度ロス     1284  m
最小傾斜    ー12.9  ゜
最大傾斜     14.1  ゜
最低気温      9.0  ゜C
平均気温     15.3  ゜C
最高気温     21.0  ゜C
消費エネルギー  1810  kJ
TSS(GC)   326.4
TSS(PA)   320.2
IF(GC)    1.041
IF(PA)    1.022

体重        75.80kg
体脂肪率      12.53%


朝日峠の登り口 若干山も色付き始めたか?といったところ、 今日は暑かった。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

裏不動の登り口 此方も日射しが辺りを暖めており、周辺の畑では農家の人が農作業に勤しんでいた。
TMCの自転車ブログ-裏不動の登り口

不動峠での定点撮影 1回目の不動峠
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影1

2回目の不動峠はジャージの背中の模様が解る様に後ろ姿にしたけど中途半端だった。 ジャージにはTHE SUFFERFEST というローラーに乗る時に見る映像を売ってるサイトのフレーズの IWBMATTKY " I WILL BEAT MY ASS TODAY TO KICK YOURS TOMORROW" のロゴが書いてある。
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影2

山火事らしい煙を朝日峠の八郷側の麓から撮影したもの
TMCの自転車ブログ-山火事?らしい煙

朝日峠に登ってみると、何処にも煙は無かった。 手品の様? というより、登る速度が遅かったからか? 煙はつくばスカイラインの方で山火事だったという。
TMCの自転車ブログ-本日の朝日峠

土浦に着く前の自動車学校の桜が咲いていた。 春だな~。
TMCの自転車ブログ-自動車学校で桜が咲いていた。

 今日は風が無かったら茂木往復でもしようかと思っていたが天気予報に依ると「やや強い風」という表現があったのでそれは見送って、久しく行っていなかった朝日峠・不動峠の往復をして、20分弱のパワーインターバルトレーニング×4 をすることにした。 天気予報では気温が18℃位迄上がるという話しだったが、朝6時の気温は2℃だった。 若干寝不足だったのも有ってゆっくりと準備をしていたら出発は10時半になってしまった。 その時間には外に出ると日射しの暖かさを感じた。 土浦駅前を出発後から風は本当にやや強く、前傾姿勢でないとちょっと辛い風の強さだった。 リンリンロードから県道199号線(フルーツライン)を北上し、2本松の交差点を過ぎ、朝日トンネルに向かわずにトンネル手前の交差点を右折し、いつもの朝日峠の登り口に30分を切った時間で到着。 鳥の囀りは響いていたが、ヒバリの声は聞こえなかった。 日射しは暖かいものの、山は未だ灰色。 冬支度で出て来たら坂を登る前から汗をかいてしまい、登る前に水分補給をし登り始めた。 山肌の道路に入ると流石に風を感じなくなったが、先月風邪が長引き自転車に乗れなかった時間が3週間に筋力が落ちてしまった様子で、以前の様に力が入らず、登るのがきつく感じたので、無理をせずにゆっくり登ろうと思ったが、そう思うのは始めのうちだけで、もともとゆっくりしか登れないのと、ノーマルクランクで39-27で一番軽いギアで登っているので、それ以上緩めようが無い。 その為、事切れて止まらない様に唯ひたすら無心にペダリングをしていると、いつの間にか朝日峠に着いていた。 途中、朝日峠の麓でガーミンエッジ800のラップボタンとスタート/ストップボタンを間違って押して登り始めたのに5つめのスピードバンプを過ぎて気付き、スタートボタンを慌てて押したので、途中の記録が一部欠損してしまった。 八郷側に降り始めて気付いたが、新しい AeolusD3 は良く回り、下りに入ると以前の Aeolus や Zipp 303 等以上に加速してしまうのと、以前の Aeolus より下りで撚れないので、ついついコーナーにさしかかるとオーバースピードになりがちになる。 今迄室内で3本ローラー以外に余り使っていなかったが、山道に来て良いホイールなんだと、今更の様に感じた。 但し、最後の下りのストーレートは向かい風の為に今一つスピードが伸びなかった。 辻の交差点を左折し、裏不動に向かうと、20℃は有ろうかという今日でも「道路凍結注意」の電光の表示が道路情報の標識に示してあった。 上り口で一服し、裏不動を登り始めると間伐してあり、鬱蒼と薄暗い雰囲気の山道だったのが、明るい山道に変身していた。 不動峠近く迄登ってくると、道路にほど近い所でチェーンソーで木を切っており、「頭上注意」等の看板が道路脇に立ててあり、横を通り過ぎる際に「バリバリ」と大きな音を立てて木が倒れ始めたので慌てて登ってその場を離れようとしたが、木は道路と反対側に倒れて行った。 不動峠で定点撮影を済ませて表不動を降り始めると、今日初めてのローディーとすれ違ったが、気合いの入った人で、見えている範囲全てをダンシングで登っていた。 今日は平澤官衙遺跡前の駐車場でもちょっと休憩し、ブレーキの遊びを少なくして再び不動峠に向かい始めたが、後輪が周期的にブレーキに触れていたので、帰宅後に振れ取りをしようと思いつつ、ブレーキの遊びを再び広げていたら2台のローディーが追い越して行った。 不動峠の登り口では道路の両脇に植わっている梅が花を咲かせており春を告げていた。 3回目の登りは疲れを感じたものの筑峯学園迄の50m位の上りは少し重いギアで登ったら、足を売り切った気がしたが、その後、不動峠は勾配が比較的緩やかな為に登っているうちに少しだけ回復した気がしたが、最後の10%超えの急な部分は辛かった。 2回目の定点撮影を済ませて裏不動を降り、辻の交差点を右折し、裏朝日の登り口で一休みして、最後の登りを始めると、流石に不動峠の登りで足が売り切れた気になっただけあって、よろよろと登るだけの登りになってしまった。 朝日峠を過ぎて新治に降り始めると、不動峠を降り始めた際にすれ違ったダンシングで登っていたローディーと再びすれ違ったので、その人も朝日峠・不動峠 × 2 のメニューは少なくともこなしているのだろうと思った。 朝日トンネルからの道路と合流する地点迄来ると、今度は向かい風が強く、200ワットを超えても20km~25km程の速度しか出ない状態が続き、リンリンロードに入ってから進行方向からは風が来なくなりほっと安堵出来た。 帰宅後の体重は75.60kgとちょっと増え気味から脱却出来て居らず。 体脂肪率も13.16%と増えていたのでこれからは節制が必要?。 でも自転車に乗っていると減って来そう。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/281319503

本日のレコードキーピング

 3月 7日 午前10時29分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:45:02  時:分:秒
距   離   54.33 km
消費熱量     1368  Kcal
平均心拍数     148  bpm
最大心拍数     173  bpm
平均速度     19.8  km
最大速度     52.7  km
平均ケイデンス    65  rpm
最大ケイデンス   108  rpm
平均出力      206  Watt
最高出力      565  Watt
最低高度        9  m
最大高度      313  m
獲得標高     1196  m
高度ロス     1182  m
最小傾斜    ー14.9  ゜
最大傾斜     14.6  ゜
最低気温     11.0  ゜C
平均気温     15.6  ゜C
最高気温     22.0  ゜C
消費エネルギー  1658  kJ
TSS(GC)   254.3
TSS(PA)   287.9
IF(GC)    1.09
IF(PA)    1.000

体重        75.60kg
体脂肪率      13.16%



朝日峠の登り口。 小鳥は囀り、日射しは暖かいものの、風景は未だ冬景色。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

不動峠1回目。 辺りは曇っており、今にも雨が降り出しそうな雲行きだった。
TMCの自転車ブログ-不動峠1回目

不動峠の登り口の両脇には梅が花を付けて、来る者を歓迎しているかの様だった。
TMCの自転車ブログ-表不動の登り口

不動峠2回目。 表不動を登っている時からお日様が辺りを照らし、暖かいを通り越して暑かった。
TMCの自転車ブログ-不動峠2回目
 昨日、Minoura AC-Pro のベルトが切れかかっているのに気付き、急遽ローラートレーニングを中止しベルトの交換をと考え、ミノウラにメールをしたら今日、返事が来ており、900円の切手を同封して送ると、確認後に郵送してくれるという内容だった。 ネットで探すと、AC-Pro 専用ではベルトが出て来ないが、モッズローラーのベルトでは幾つか出て来る。 その中でも、モッズローラーのベルトは AC-Pro に使えないと表記している Web shop と、共通だと表記している Web shop が有ったが、ミノウラからの返事では3本ローラーのベルトは共通という話しだったので、本家本元お家元の意見を尊重し、一緒のベルトなのだろうと結論づけた。 ミノウラに切手を送って、確認後に郵送して貰うのでは時間がかかりそうだったので、早速ネットで探したショップで2本ばかり注文した。 以前、ミノウラの AC-Pro の Web site に「弊社のローラーベルトは柔軟性のあるウレタン素材でできており,すべてのモデルで共通して使用できます。 もし切れてしまった場合には,熱したアイロンなどに端面を押し付けてそれぞれ少し溶かし,冷えて固まってしまわないうちにすばやく両方をくっつければ再び接合できます。 新品のローラーベルトに取り替えてもいいのですが,せっかくなので一度この方法をお試しください。」との記載が有ったのを思いだし(現在モッズローラーの説明には同じ文章が載っている)、アイロンが無いので道具箱を探したら、何故かお好み焼き屋で使う様な鉄のヘラが1本だけ有った。 その鉄のヘラの端っこを100円ライターで熱し、切れたベルトの断面を圧着して溶けた部分を接合することを試みた。 一度目は着いたかな?と思ったもののちょっと曲げると切れ目が広がってしまったので、2度目は断面が結構溶けた状態にして圧着したところ、見た所はがっちり着いた。 但し、圧着面が他の部分より出っ張ってしまったので、後でカッターナイフか何かで綺麗に出っ張りの部分を削ろうと思った。 そうこうしているうちに、お仕事の時間になってしまったので、本日はローラー練習は見送りになった。 たまには何もしない日が有っても良いかな?
 先月体調を崩したまま自転車に乗ったり筋トレがなかなか出来ないままに過ごし、月末から漸くローラーでリハビリを始めていたが、今日も昼休みにローラーをと思ったらMinoura AC-Proのベルトが一部を残してちょん切れかかっていたので、急遽、近場の歩崎城迄の往復の実走に出かけることにした。 外の天気は見るからに晴れて気温が高くなりそうで、天気予報を見ると風速は「やや強くて4~5m/秒」となっていたので、穏やかかな日かな?と思って出発した。 昼近くなのに結構交通量が有り、土浦駅前からなかなか車道に出れずに暫く舗道を行き、新川を渡ってからアール医療福祉専門学校の横から裏に回る方に車道に出て霞ヶ浦流域下水道水質管理センターを右折し、湖岸沿いの霞ヶ浦自転車道路に向かった。 湖岸道路に出ると日射しは暖かかったが風は比較的強く、天気予報では北西の風だったので左後ろから押されるイメージの風の筈だったが、ほぼ真後ろからの西風に感じた。 その為、手野から歩崎公園手前迄の16.5kmは平均時速35km、出力182Watt で楽にすいすいっと着くことが出来た。 歩崎公園手前で何時までも補修工事をしていた30m程の区間も工事は終了していて、土浦から歩崎迄の霞ヶ浦自転車道路は全区間再開通完了していた。 4月の頭に来ると歩崎公園も、歩崎城(かすみがうら市郷土資料館)も桜が満開で綺麗だが、今日は未だ桜の蕾ですら膨らむ気配は無かった。 歩崎公園から歩崎城迄の登りをえっちらおっちらとダンシングで登り、その後、帰路に着く為に佐賀駐在所脇の交差点から坂という地区にまっすぐ降りる西向きの坂をスルスルッと降り始めたら強烈な風が正面から吹き上げて来ており、フラフラと揺れながら降りる羽目になり、いつもだと50km以上スピードが上がるのに今日は44km位が坂を下りる最高速度だった。 ここに至って、帰りはずっと正面からの向かい風だろうな~!ということに気が重くなり、盛り土の上を走り、風から遮蔽する物が皆無の湖岸道路を戻るより、細々と民家が両側に建ち並ぶ県道118号線で帰ろうかと思ったが、風の練習もしないとと思い直して湖岸道路に戻った。 その後は250ワットの出力でペダリングをしても25kmに満たない速度で、これだと昼休みが終わる前に帰れるのかな?と心配しながらノロノロとひたすらペダリングをしながら土浦に向かった。 途中、横風になると体を風上に倒さないとならないことがしばしばあったので、天気予報の「やや強い」という風の表現は注意が必要、「強い」風だったら無理?だと思った。 何時間かかったのかな?と思う時間が経って漸く土浦に着いてみると、記録では48分で、往路の37分より10分だけ長かっただけだったが、気持ち的には30分以上長く感じた復路だった。 風の中の自転車は余りに辛くて無心になれるので修行には良いかもしれない。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/280607041

本日のレコードキーピング

 3月 5日 午前11時50分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:25:52  時:分:秒
距   離   37.25 km
消費熱量      867  Kcal
平均心拍数     156  bpm
最大心拍数     173  bpm
平均速度     26.0  km
最大速度     48.0  km
平均ケイデンス    85  rpm
最大ケイデンス   114  rpm
平均出力      195  Watt
最高出力      538  Watt
最低高度        1  m
最大高度       34  m
獲得標高      120  m
高度ロス      122  m
最小傾斜    ー10.8  ゜
最大傾斜      9.9  ゜
最低気温     10.0  ゜C
平均気温     14.1  ゜C
最高気温     20.0  ゜C
消費エネルギー   862  kJ
TSS(GC)   129.8
TSS(PA)   122.0
IF(GC)    1.021
IF(PA)    0.922



歩崎城手前の道路の補修工事は完了していた。 霞ヶ浦漁協を通り抜けて迂回する必要が無くなっていた。
TMCの自転車ブログ-歩崎公園手前

歩崎城前での定点撮影。
TMCの自転車ブログ-歩崎城

佐賀駐在所の脇の交差点から坂の下の方の眺め。 この時点では向かい風は感じなかった。
TMCの自転車ブログ-歩崎交差点から坂への下り
 自転車を軽くしても体が重いと、坂を登る際に「総重量」が重くなってしまう。 自転車を軽くするのは、パーツの細部に渡って気を使っても(勿論コストがかかってしまうが)限界が有り、私の様に身長が180cmを超すと、自転車のフレーム自体が大きくなるので大概の自転車のスペックとして重量が表示される場合のトップチューブが52cmのフレームでの完成車重量より、すんなりと自然に重くなってしまうのが事の道理。 そのため、自転車の重量を減らす努力をするよりも、運動量を増やして体重を減らす方がコストがかからずに「総重量」を減らすことがし易いのではと考えるだけで何も実行はせずに過ごして久しいが、食事に気を使っていなかったら今年の正月に5kg体重が増えたので、体重を減らすことも食事を考えないと現実問題として難しいと思い始めた。 
 そこで、漸く重い腰を上げて食事を考えよう!と思った矢先の先週の火曜日の夜に体調が崩れ、水曜日の朝にインフルエンザが解り、水曜日の朝に早速「ラピアクタ」という抗ウイルス剤の点滴をしたら30分程でインフルエンザ特有の怠さと関節の痛みが消え、一瞬熱が下がる等、目を見張る即効性を示してくれた。 ところが、その後2時間程して熱が上がり、呼吸の苦しさがその前の月曜日に養老渓谷に行く際より悪化し、あからさまに肺炎様の症状になって、インフルエンザに細菌感染が重複していたことが解り、以後一昨日まで抗生剤の注射を続け、漸く体調が回復してきた(抗生物質が無ければとうの昔に自分は淘汰されていた気がする)ので、昨日リハビリでローラー台にちょとだけ乗ってみたが、直ぐに息切れがしてしまって、運動量・強度を短期間のうちに上げることは難しそうだった。 そこで、今日から体重の管理を行動に移そうと決心した。
 自分の場合、食事の管理以外に出来る体重コントロールは、いつも行っている自転車のトレーニングと自宅で出来る筋トレになる。 但し、筋トレを続けても回数が1日に30回そこそこだと、1年続けても腹筋は割れる気配すら見せておらず、腕立て伏せで肩の周りの筋肉が少し増え、それで無駄に体重が増えた気がし始めているが、腕立て伏せを始めてから、坂の上りでのダンシングが少し楽になったので、止める気にはなれない。 かと言って、昨日の朝2週間振りに筋トレをしてみたら、他の筋トレは普通に出来たものの、腕立て伏せが以前は30回まで出来ていたのに20回で力尽きてしまい、今朝は意地で30回まで続けたが2週間のブランクが大きいことを思い知らされた。 この筋トレ迄の努力だったら正月太りをしてしまった頃と何も変わらないので、今日から食事を食べたいだけ食べ、飲みたいだけ飲む生活習慣から制限を始めよう!ということにした。 先日、オリンピックのチームドクターの講演を聞いた際に、選手に依っては一旦引退した後にすごく太ってしまい、復帰前にザバスを普通の3倍程の量をバンバン飲ませて食事を制限して体を短期間に絞ったという話しを聞いたので、自分の場合にも当面は食事量を減らし、減らした食事をプロテイン飲料と野菜ジュースで埋めようと思う。 更に間食でいろいろ食べていた所謂おやつも、当面は食べない様にしていこうと決意を固めたものの、実際にどうなるかは、やってみないと解らない。 そんなに簡単に食事制限が維持出来たら、誰でもみんなスマートな体型にあっという間になっていそうだが、殆どのダイエットをしている人の体型は変わった様に見えないことからすると、随分と難しいのだろう。 
 今日はおじさん3人組の復活2回目で、遠出をしに、というより、近場は寒いので暖かい場所を求めて南房の鴨川の隣、安房小湊から県民の森を抜け、麻綿高原を通り、御嶽山を抜けて養老渓谷を巡り、粟又の滝(別名養老の滝)を見て勝浦灯台に至るルートを走ってきた。 当初安房小湊の鴨川市役所の支所から出発する筈が、安房天津の支所に誤って着いてしまい、そこからの出発になってしまった為、安房天津と安房小湊の間を、暫くの間は安房小湊から北上する県道285号線を探して行ったり来たりしてしまった。 漸く外房線安房小湊のこじんまりとした駅を見つけ、映画にでも出て来そうな場末の路線の駅の佇まいに感動し、その後、県道285号線を見つけて北上を始めると、内浦県民の森までは緩やかな登りが続き、日光の山王林道の様な静かで自然に満ちた雰囲気を味わえた。 ところが、県民の森につくと、麻綿高原に向かう道路が「崖崩れ・工事の為に通行止め。 凍結の恐れ」等で通行止めの表示が出て鎖で道路を封鎖していたので、どうしようか?迷った挙げ句に行ける所まで行ってみようという話しになり、そのまま進むと、キャンプ場にはキャンプをしている人々が居たり、サイドカーの付いた大型バイクが止まっていたり、入口の鎖は何だったんだろう?と思う様な普通に車やバイクで既に人々が侵入して休日を楽しんでいる風景が其処には有った。 その後、何処から何処までが麻綿高原なのか?が解らないままに、天拝園妙法生寺というお寺のが見えて来て、周囲より30m程高い所に作ってある六角堂があり、その麓に「パワースポット」と強調してあったので、六角道へ通じる石敷の急勾配の坂を上りきって周囲を見渡すと、ほぼ180度のパノラマで南房の山々を見渡し、その向こうに輝く太平洋を臨むことが出来、眺望の良さにしばし感激した。 その後、今日1番の難所「御嶽山」を登り、その後、国道465号に出るルートを知らない間に道を間違えて別ルートで到着し、トンネルを避けて及川十字路を左折し、旧県道81号線を登り、小湊鐵道線の養老渓谷駅に付いた。 駅には足湯が有り、そこで足を温めながら、単車両のディーゼル車の行き来を眺めて休憩した。 昼食を摂り、夕木川が養老川に流れ込む合流地点で昭和54年に天井部分が崩れた弘文洞を見物、更に、メンバーの一人が今後出世する様にと、出世観音を拝む為に寄り、その後、粟又の滝(養老の滝とも言う)に向かったが、及川十字路から県道178に入って暫くの間の登り坂で、おじさんの一人が腰痛の為に途中リタイヤすることになった。 仕方無く、残されたおじさん2人で粟又の滝を目指して南下、粟又の滝に着き、滝周りを1周すると、既に日没まで2時間程になっていたので、当初その後に勝浦ダムや平沢ダムに寄る予定を組んでいたが、それを省略し、勝浦灯台に直行することにした。 県道178号線を南下して県道82号線を左折し、その後県道177号線を更に南下して海沿いの国道128号線に出て、上総興津から勝浦灯台を目指したが、この頃には平地で風が強く吹いていたので、ちょっとめげ気味の気分で風に強いもう1人のおじさんを風避けにして後をくっついて行った。 勝浦漁港に到着してほっと一息付いたが、その後灯台までの最後の登りが疲れた体には効いたが、途中、勝浦湾を見渡せる高台に迄登ると、その疲れも吹き飛んだ。 勝浦灯台からは絶景の夕日を眺め、その後、勝浦漁港の割烹でお刺身に舌鼓を打ちビールを飲んで帰宅。 茨城が可成り寒くても南房は暖かく、走りやすかった。 

ルート: http://connect.garmin.com/activity/272339920

本日のレコードキーピング

 2月11日 午前 9時21分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:47:07  時:分:秒
距   離   58.20 km
消費熱量     1489  Kcal
平均心拍数     150  bpm
最大心拍数     176  bpm
平均速度     20.9  km
最大速度     54.0  km
平均ケイデンス    51  rpm
最大ケイデンス   131  rpm
平均出力      158  Watt
最高出力      734  Watt
最低高度      -13  m
最大高度      345  m
獲得標高     1007  m
高度ロス      975  m
最小傾斜    ー20.9  ゜
最大傾斜     14.4  ゜
最低気温      6.0  ゜C
平均気温      9.1  ゜C
最高気温     15.0  ゜C
消費エネルギー  1619  kJ
TSS(GC)   326.1
TSS(PA)   337.5
IF(GC)    1.086
IF(PA)    1.048


本当は鴨川市役所安房小湊支所からの出発が、場所を間違えて安房天津支所のスタート時
TMCの自転車ブログ-安房天津支所での出発

外房線安房小湊駅前、漸く本来のルートに乗ることが出来た。
TMCの自転車ブログ-外房線安房小湊駅

麻綿高原を過ぎて、パワースポットと称する天拝園妙法生寺六角道にて
TMCの自転車ブログ-天拝園妙法生寺六角道にて

養老渓谷駅
TMCの自転車ブログ-養老渓谷駅

養老渓谷駅から出る単車のディーゼル車を足湯に浸かりながら見送る。
TMCの自転車ブログ-養老渓谷駅から出る単車のディーゼル車

養老川に流れ込む夕木川の合流部に位置する天蓋部の欠けた弘文洞
TMCの自転車ブログ-天蓋部の欠けた弘文洞

意気揚々と出世観音に向かう2人
TMCの自転車ブログ-意気揚々と出世観音に向かう2人

出世観音 背後に沈みかけた太陽を浴び、神々しい姿を見せていた。 本当に出世できそう。
TMCの自転車ブログ-出世観音

出世観音境内の桃の木が花開き始めていた。 ちょっとした春の訪れを感じる。
TMCの自転車ブログ-出世観音境内の桃の木

粟又の滝にて、養老の滝は昔話ではお酒が滝となっていた筈だが、勿論普通の水だった。
TMCの自転車ブログ-粟又の滝にて

高台から勝浦湾を臨む
TMCの自転車ブログ-勝浦湾を臨む

勝浦灯台から見る夕日、肉眼には、遠く太平洋が夕日に照らされて目映かった。
TMCの自転車ブログ-勝浦灯台から見る夕日

最後のポーズ、若干1人は疲れ果てて燃え尽きた後の燃えかすだった。 
TMCの自転車ブログ-最後のポーズ





 一昨日、久々の実走に出かけた後に風邪を引いてしまったので、今日はトレックを11速化したのに伴い、従来のパワータップのフリーハブで11速用の物を Wheelbuilder.com で購入したのが有ったので、ハブのベアリングのセラミック化の為に、そのフリーハブのベアリングを交換した。 フリーハブ等のシールドベアリングの交換にはベアリングプーラーという道具が必要との話が有ったり、叩き出したりする話しが Web には載っていたので、取りあえずベアリングプーラーという道具を使った安全に聞こえる方を試して見た。 ところが、Amazon で購入したパイロットベアリングプーラーセットF1 というセットでは6902の内筒に爪が引っかからないので使い物にならなかった。 そこで、「叩き出す」という方法をとっている人に倣って、適当につっかえになる金属棒が無かったので、6角レンチを反対側からベアリングの内筒に引っかけて金槌でトントンと叩いてみると徐々に外れることが解ったので、二つのベアリングを順次トントンと外した。 シマノ11速のフリーハブに使ってあったベアリングは ENDURO 社製のものだったが、ENDURO で有名なセラミックベアリングでは無かった。 2つのベアリングを叩き出した後には、叩いても新しい TOKEN のティラミックベアリングを入れることが出来そうだったが、今回は ENDUR0 社製の Hub Bearing Press Tool を使ってゆっくりと圧入し、それを2回繰り返し作業を終えた。 余りにあっけなく終わったので、ついでに、カンパ用のフリーハブも同様にティラミック化をついでにした。 カンパ用のハブに使ってあった6802のシールドベアリングは日本製だった。
 どんなに道具を良くしても、心肺能力や脚力が無いと走行が早く出来ないので、後は風邪を速めに治して練習・練習。


パワータップ・シマノ10速のフリーハブに使われていたシールドベアリング。 ENDURO 社製だった。
TMCの自転車ブログ-シマノのフリーに使われていたベアリング


パワータップ・カンパニョーロのフリーハブに使われていたシールドベアリング。 黒いシールドにJAPAN の文字が有る。
TMCの自転車ブログ-カンパのフリーハブに使われていたベアリング

ENDUROのベアリング圧入工具と、抜いたシールドベアリング
TMCの自転車ブログ-ベアリング圧入工具
 此処4~5日小春日和が続いたので山の雪も少しは溶けただろうと目論みと、天気予報で明日は雪になるとの予報から、今日はほぼ1ヶ月振りに実走しに外出した。 今日も気温は概ね10℃を超えるだろうという予想で若干薄い冬着で出かけた。 出て直ぐに気温は10℃を超え、実際に寒さを感じることは無かったが、日射しが明るく風が吹いており、如何にも春が直ぐ其処迄来ているかの様な空の下を県道199号線を北上し朝日峠に向かった。 この気温だとヒバリが鳴いていてもおかしくないかな?と思ったが、雀の鳴き声は聞こえてもヒバリには未だちょっと早かった様子で、天空に響くきらびやかな鳴き声は聞こえなかった。 朝日峠の麓に30分弱で着くと、日向にいる分には暖かさを感じるが、見上げる山は未だ緑の色付きは無く灰色に見えた。 坂を上り始めると山肌では風が吹かず穏やかで交通量も少なく登りやすかった。 10kmキープの距離を伸ばしたかったが5つ目のスピードバンプを超えた辺りで敢えなく10kmを切ってしまったので、後はゆっくりとペダリングを意識しながら登った。 朝日峠に着き、実走の際に感じる き つ さ をローラー台の負荷装置と比べながら登って見ると、実走の坂だと休もうとすると自転車が進まなくなるので休めないことから厳しさが生半可じゃ無く、ローラー台だと疲れたら休めるのでぬるま湯だな!と感じた。 久々の実走の厳しさの洗礼を受けて這々の体で朝日峠を登りきり辻の交差点に降り始めると、八郷側の斜面は日が当たらない為か?道路脇の残雪が所々目立ったが、路面は濡れている所が所々ある程度だった。 辻の交差点を左折すると道路情報の看板に路面凍結の注意の文字が記してあった。 裏不動の入口に至って辻の交差点の方を振り返ると、今迄は気付かなかったが、道路標識に辻の交差点迄1,9kmと表示があった。 一休みしてから裏不動を登り始めると、裏朝日の様に路面は所々濡れ、残雪も有ったが路面は充分に走れる状態だった。 裏不動も登るのは久々で、きついと感じたが、コンパクトクランクのインナーで、後ろは12-27のカセットの19~24で登ることが出来ており、徐々に重いギア比でも登れる様になって来た感覚を持ちながら登れたが、これはローラー台でのスイートスポットトレーニングや、インターバルトレーニングがある程度役に立っている気がした。 後でデータを見てみると、登る時間自体は余り早くなっていなかったのでちょっとがっかりしたが、それでも、北風の中の平地の部分はある程度早くなっていたので良しと考えることにした。 不動峠で定点撮影を済ませて平澤官衙遺跡前の駐車場に向かって降り始めると、今日初めてのローディーとすれ違い始め、6人のローディーと駐車場迄の間だけですれ違った。 平澤官衙遺跡周辺の芝生は部分的に焼きが入っていて何時もと雰囲気が異なっていたので写真を撮ってみたが、その時に気が付かなかったものの、帰って見た時に「こころ」という文字が焼き残って浮いていたのに気が付いた。 その後、再び来た道を引き返し、不動峠を登り始めて筑峯学園前まで結構パワーをかけてスイスイっと速めのスピードで登った気がしたが、筑峯学園前のやや平坦な所に来ると、息が切れて足の力が抜けたので、そんなに高いギア比かな?と思って足下を見るとフロントがアウターに引っかかった儘だった。 過去に不動峠の登り始めのきつい勾配の部分は、例えコンパクトクランクでもアウターで登ったことは無かったので、気付かなかったとは言え初めての体験だった。 それなりにパワーも着いて来たのだろうと解釈し、その後はゆっくりと登りながら呼吸を整えて、再び残りの部分を登り始めた。 すると、下りなのにダンシングで猛スピードで降りてくるローディーとすれ違った。 対向車が来たらどうするんだろう?とちょいと心配したが、慣れて居るのだろう?と解釈した。 表不動は日射しが暖かく、春を感じながら、ランナーズハイの様にハッピーな気分になりながら登れた。 不動峠に着いて息を整えていると、いつも不動峠に来ると出くわす70~80歳位に見えるスピードの速い老人が裏不動に降りて行くのを見かけたので、下りのラインを参考にしようと思って追いかけて降り始めたが、老人の下りは案外ゆっくりで途中で追いついてしまった。 そのまま後を追っていたが、途中で何回も徐行して先に行けと言わんばかりに左に寄られたので、仕方無く追い越し、そのまま辻の交差点を右折し、裏朝日に向かった。 辻の交差点から裏朝日の登り口に行くには、更に右折しないとならず、どこから登りの起点にするか?が以前よりあやふやになったので、個人的に川の部分を起点として登り始めた。 250m程の峠でも流石に4回目になるときつくなって、最後は登り切れば良いや!という気持ちになっていた。 良く考えると、20分弱のパワーインターバルを4回やっているのと変わらないので、トレーニングをしていると考えることにしながら、どんなに長くても20分と思いながら登った。 後で出力がどれくらいだったのかを比較してみると、時間はともかく、始めの峠が一番出力が高く、以後徐々に出力が低下してきているのが数字にしっかりと出ていた。 それでも最後のうら朝日での平均出力が220ワット位出ていたので、時間はぱっとしないが以前よりは良さそう。 この正月に気を抜いて食べまくっていたら体重が5kg増えて一時77kg迄増えていたので、ある意味自業自得と言える。 朝日峠をゆっくりと下り、その後、県道199号線を南下し、土浦駅前に到着。 くたびれた~。 今日の体重は75.6kg。 体脂肪率は13.6%。 ちょっと下腹が出た。
        時間       平均出力
表 朝日峠  16分53秒   248ワット
裏 不動   19分59秒   236ワット
表 不動   19分08秒   228ワット
裏 朝日   18分18秒   222ワット

ルート: http://connect.garmin.com/activity/269854353

本日のレコードキーピング

 2月 5日 午前 9時34分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:48:53  時:分:秒
距   離   57.38 km
消費熱量     1374  Kcal
平均心拍数     150  bpm
最大心拍数     174  bpm
平均速度     20.4  km
最大速度     56.1  km
平均ケイデンス    66  rpm
最大ケイデンス   159  rpm
平均出力      211  Watt
最高出力      574  Watt
最低高度        7  m
最大高度      316  m
獲得標高     1168  m
高度ロス     1173  m
最小傾斜    ー16.3  ゜
最大傾斜     14.3  ゜
最低気温      5.0  ゜C
平均気温      9.5  ゜C
最高気温     17.0  ゜C
消費エネルギー  1649  kJ
TSS(GC)   278.7
TSS(PA)   295.1
IF(GC)    1.124
IF(PA)    1.020
体  重     75.55 kg
体脂肪率     13.6  %



朝日峠の登り口、風景は寒そうでも日射しは暖かかった。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

裏不動から辻の交差点に向かった風景。
TMCの自転車ブログ-裏不動の登り口

不動峠での定点撮影
TMCの自転車ブログ-不動峠にて

平澤官衙遺跡、芝生の焼き残しに文字として「こころ」と白く焼き残しが有った。
TMCの自転車ブログ-平澤官衙遺跡

本日の朝日峠。 此処まで登ると汗が滴った。
TMCの自転車ブログ-今日の朝日峠
 昨晩お仕事が1件入っており、夕方に少しローラーに乗ることしか出来なかったが、その後に日本のオリンピック選手のチームドクター兼ブリジストン・アンカーのチームドクターの話しを聞くことが出来た。 話しに依るとアンカーの選手オフの期間を除き年間130試合に出るそうで、殆ど毎日練習をしているという。 LSDペースと言っても軽く40km/hrで走ると言い、ツールドフランス等のツールの山岳の下りでは120km/hr迄下りのスピードが出るという。 肩関節の脱臼や鎖骨骨折位では試合続行が普通?という話しで、現実のアスリートの世界と私の様に普通の世界で生きながらアスリートに少しでも近づこうと努力する並みの人間との大きな差を感じた。 トレーニングに関して最近始めたスイートスポットトレーニングの継続時について聞いた所、パワートレーニングをどれだけするか?ということだけを考えると持続力が抜けるので、パワートレーニングは200kmとか走る中の一環として行う様な話しで、仕事の合間で疲れを感じていない時に練習をするという自分の様に、疲れを感じている段階で既に足下にも及ばない世界なんだな!と感じた。 因みにアンカーの選手はパワーメーターとしてSRMを使っているという。 最近、かもめチャンスというコミックを描いている玉井雪雄という漫画家がロードバイクにはまっている話しを描いた「じこまん」というマンガを読んだが、その中で作者が取材で20km程の距離を宮澤選手と30km/hrで走り、「LSDってこんなんですか?」と尋ねたところ「LSDがこんなに遅いわけないでしょ!」と返答されたのがじこまんの一つと描いていたが、チームドクターの話を聞くとそうした大きなギャップが納得出来た。 西可南子の本に描いているトレーニングの内容とは大分開きがある様子だが、男性と女性の違いもあるのかも知れない。 いずれにせよ、自分のコンディションと現在の持久力・出力に合わせて自分の能力が伸びる様にトレーニングを組むしかないことが話しを聞いて良く解った。 人のトレーニングをそのまま組む込んでもその時に自分の持続力や出力に合っていなければ自分の体が壊れるか?パワーダウンになってしまうので、その時点の自分の状態を解ってトレーニングを組むのが正解ということが、そのチームドクターの話を聞いて良く解った。 少なくとも胸鎖関節の脱臼や鎖骨骨折を起こしても走る根性は未だ持ち合わせていないし、現時点の予想として、きっと今後一生其処までの根性は付かないだろうな?