先日、西伊豆スカイラインを走ってみて解ったのは、3本ローラーや短距離(100k未満)ばかり走っていると長距離を走っている人に太刀打ち出来ないということだった。 一応、FTPの数字も上がっており、それなりに出力も上がって来ているものの、しょっちゅう100kmを走っているもう1人のおじさんのペースに付いていくのが今回も大変だった。 そこで、100kmの実走をちょこちょこと練習に取り込んで行こうという気になったが、今後、どれだけ100km超えの走行を実際に出来るか?は人生の効率をどれだけ上げることが出来るかにかかっていそう。 Webのブログを見ていると毎日の様に3000KJの走行を続けている人は睡眠時間が3時間程で、3時間のローラーに乗っていると書かれていたりする。 因みにもう1人のおじさんの睡眠時間は5時間程眠れば大丈夫というので、自分より1日当たり2時間も長生きが出来る。 羨ましい限り。 自分は睡眠時間が7時間を切ると風邪を引きやすくなり、最近は一旦風邪を引くと扁桃腺炎→気管支炎・肺炎になり、少なくとも2週間回復にかかってしまっているので7時間睡眠をしながら、残りの17時間を効率良く生活して実走・ローラーの練習を徐々にひねり出すしかないと覚悟を決めた。 つもり。 年を取ると実行より口が先行している様な気がしてしまう。 そんなストイックなことを言っても出来ることを、ということで、今日は久しぶりに風が弱そうだったので霞ヶ浦1周に出かけた。 先日、野鳥観察を趣味にしている人から、桜川市浮島の和田公園周辺の道路や、稲敷大橋を南東に渡った所から始まる土手の自転車道路も復活しているという話しを聞いていたので、反時計回りで出発した。 
 出発後、間もなく風が強いと感じ始めたが、速度を20km迄落とすと風も辛く無いので速度が30kmを超えると風は強く感じるのが普通かな?と思い、今日は早さを求めず、LSDペースで行こうと決め、ケイデンスを100にして他を余り気にせずに長距離を走りきることにした。 ケイデンスが100超えを維持出来ると、出力は200ワット超えを維持するのが然程きつく感じない。 速度は余り気にしていなかったが久しぶりに通り過ぎる古渡のセブンで55分と1時間を切っていたので、平地走行は案外速度は落ちていないのかも知れない? 始めは風は速度を出すのできつく感じると思っていたが、浮島の湖岸沿いを走っていると、200~300ワット出していても速度は25km程しか出ないし、風よけの平坦なポジションで乗っていないと20km位迄速度が落ちてしまうので、此処に来て風はやっぱり強いのだろうと判断を修正した。 浮島周囲の湖岸道路の修復は完了しており、以前から迂回を強いられていた和田公園も湖岸沿いをぐるっと回ることが出来た。 和田公園から妙岐の鼻鳥類観察小屋迄の区間の湖岸道路も綺麗に修復されており、更に稲敷大橋を渡って直ぐの土手の上の湖岸道路も北利根橋近く迄以前の様に修復が済んでおり、橋門の干拓地周辺の道路も不完全ながら修復が済んでいたので、震災後2年余り過ぎてやっと以前の様に走れる様になった。 今日は天気が良いのでハイキングをしていたり、自転車で走っている人がチラホラと霞ヶ浦自転車道路のそこいら中に散らばって蠢いており、以前(特に冬期)の閑散とした湖岸道路の面影がなくなっていた。 妙岐の鼻鳥類観察小屋でも黄色いマウンテンバイクを降りて案内板を写メで撮影している若者が居たが、若者の撮影が済んだ後で自分の定点撮影を済ませて続きに出かけた。 ボトルの水分は玉造の水の科学感迄持つかな?と思ったが、気温が高い為に天王崎公園で1本分補給し、水の科学感で2本分補給した。 補給のついでに補食を口に入れていたら、老人ホームの1団が休んでおり、その中の1人から、今日はどれくらい走るの?どれくらいの時間かかるの?と聞かれ、霞ヶ浦1周で5時間と答えたが、時間は風次第で実際は不明だった。 その後、西浦にしては珍しく強い向かい風が吹いており、波しぶきを所々で浴びる状態の中を延々と高浜を目指して走り続けた。 高浜のココストアの姿が見えると、流石にお腹が空いてお握りとウィダーインゼリーを購入した。 お握りは た べ た という実感が持てるためか?補食に比べて元気が出る。 その後、恋瀬川を渡り、復旧した湖岸道路を走り始めたら、今度は向かい風が更に強まっていた。 本来ならば追い風になって貰わないと困る?と思ったが、自然相手に文句も言えないので、住宅や木々が周囲に有って風を幾分かでも遮ってくれそうな県道118号に迂回しようかとも思ったが、風に馴れないともう1人のおじさんの様に強くなれないと思い直して、そのまま湖岸道路を東南に進んだ。 いつもの様に福蔵時からは県道118号線に登り、富士見塚古墳の坂を下る際には速度54kmで下り、歩崎城を目指した。 この頃からちょっとバテ始め、歩崎城での定点撮影を済ませてちょっと休憩し、今度は 坂 に下る坂を向かい風で速度が落ちそうなので力を入れてペダリングをして降り、60km超えを目指したが、記録は59.9k止まりだった。 その後、湖岸道路に出ると今日初めての追い風に背中を押されて土浦迄気持ちはビューン!。 土浦駅前に着いてみると時間は4時間18分で5時間を切れていた。 帰宅してみると体中に塩が吹いていた。 久々に測定した体重は76.74Kgに増えており、一方の体脂肪率は12.72%と13%よりは減少していた。 筋トレをしていて筋肉が少し付いた割に脂肪が減少していない? 以前にダイエットを考えてみたが、ここの所好き放題に食べていたのを少し見直そう。 体重が有ると坂を登るのが大変。


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本日のレコードキーピング

 5月 5日 午前10時32分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 4:18:36  時:分:秒
距   離  114.23  km
消費熱量     2054  Kcal
平均心拍数     144  bpm
最大心拍数     162  bpm
平均速度     26.5  km
最大速度     59.9  km
平均ケイデンス    85  rpm
最大ケイデンス   163  rpm
平均出力      206  Watt
最高出力      720  Watt
最低高度      -19  m
最大高度       15  m
獲得標高      201  m
高度ロス      215  m
最低気温     20.0  ゜C
平均気温     24.1  ゜C
最高気温     28.0  ゜C
消費エネルギー  3194 KJ
TSS(GC)   518.5
TSS(PA)   353.9
IF(GC)    1.098
IF(PA)    0.905
体重       76.74 Kg
体脂肪率     12.72 %


久しぶりの妙岐の鼻鳥類観察小屋での定点撮影
TMCの自転車ブログ-妙岐の鼻鳥類観察小屋での定点撮影

稲敷大橋を渡った土手の道路は治っていた
TMCの自転車ブログ-稲敷大橋を渡った土手の道路は治っていた。

麻生から浮島方面に見えた帆掛け船・・・ 実物は初めて見かけた。 対岸からだと遠すぎて良く解らなかった。
TMCの自転車ブログ-麻生から浮島方面に見えた帆掛け船

西浦から見た今日の筑波山。 強風で雲っていて見えなかったり、姿がくっきり見えたり、時間に依って見え方が変化していた。
TMCの自転車ブログ-西浦から見た今日の筑波山

歩崎城での定点撮影。 今日はこの郷土資料館を訪れている人が多かった。
TMCの自転車ブログ-歩崎城での定点撮影

 おじさん3人で5月3日は西伊豆スカイライン走破の旅に出かけた。 5月連休はどの日に行っても高速道路の渋滞が激しくなりそうなので、2日のお仕事を終えてからの出発で、沼津駅近くのベースキャンプ(ビジネスホテル)に到着したのが3日の午前2時だった。ビジネスホテルの朝食が7時からだったが起きられないか?とも思ったものの、朝2時半に目覚ましをかけずに寝たところ、いつも通り5時に一回目が覚めてしまったのでもう一度寝たら今度は7時丁度に起きてしまった。 朝食を取り、駿河湾沿いに南下して内浦湾の内浦漁協施設の脇から出発した。 前日の天気予報では最低気温が12℃で最高気温が17℃だったが出発時には結構暖かかったので半袖半ズボンで出発した。 当初はもう少し先で出発する筈だったが、ご当地の地理に疎いことから車を停めて用意し易そうな場所を見つけたので、後先考えずに出発することになった。 県道17号線を西に向かうと、交通量はそこそこ多かったが、右手に大きな富士山をちらちらと見ながら海岸線のアップダウンの結構多るいルートをまずはダイビングスポットとして有名な大瀬崎に向かった。 大瀬崎海岸には急な下り坂を下って行くが、行った後にその急坂を登る必要が有った。 県道17号線に戻るとその後暫くの間は九十九折りの登りが続き、トンネルを通って戸田の市街と湾を見下ろせる戸田(”へだ”と読む)のパーキングにやって来る。 そこでしばしの休憩をとり、次に目指したのは土肥(”とい”と読む)という海岸沿いの港町。 土肥に付く頃に昼になっていたので港に面した「松の家」という料理店に入って注文をしたところ、昼時で混んでいて料理が出て来るのに1時間余りかかった。 その間、カウンターに座って若干のうたた寝をしていたが、漸く出て来た料理の鰺の刺身と手長蝦の刺身は新鮮な格別な味がして、鰺ってこんなに美味しかったっけ?と思ってしまった。 また、「静岡ビール」という宣伝ポスターを眺めながら、これを味わったら最高だな~!と半ば妄想して時間を過ごし、遅めの昼食を済ませてから西伊豆スカイラインの南端を目指して海岸線から伸びる国道136号線を登り始めた。 標高200mを過ぎた辺りでトンネルが出て来て、そのままトンネルを進むと西伊豆バイパスになり、距離は短いがトンネルが何カ所か有り、そのバイパスを通らずに左折して旧道に向かった。 旧道に入ると、其れ迄きつかった勾配が3~5%と楽に登れる勾配に変わり、このままの勾配が続くと良いな!と思う程に楽になった。 更に、木々が鬱蒼と生い茂って暑さや、午後になって強まった風を遮ってくれたので登るのが急に楽になった。 いよいよ西伊豆スカイラインに入る頃には、4時半を迎え日が陰り初めていた。 西伊豆スカイラインの南端から更に登りが続き、途中にある土肥駐車場辺りからは風が強風となり、気温がどんと下がった。 最高高度は900m超え、下りに入る所が、丁度、西伊豆スカイラインで風景の良い達磨山の尾根沿いを走るルートになっていて、見晴らし・風景はとても良い(風景を遮る物が無いので)が、そのお陰で駿河湾側からの強風がそ左側から尾根道を越えて右側の修善寺の方に流れていくが、余りの強風で反対車線に体毎持って行かれそうな感じがした。 一旦自転車を路肩に留めたものの、突然強く風が吹くと、立ち止まっていても倒れそうになることから、危ないのでここいら辺で止めようかと思ったが「ゆっくり行きましょう。 ゆっくり行けば大丈夫」という、何時も風の強い荒サイで練習しているおじさんが主張して走り始めたので、バラエディー番組でやっている罰ゲームをする気分で後を付いて行った。 尾根部分を過ぎると体を持って行かれる程の強風は無くなり、ほっと一息付きゆっくりと下って西伊豆スカイラインの北限の戸田峠に到着、更に修善寺方面に県道18号線を下り「だるま山高原レストハウス」で1日を終えた。 土肥港に着く迄にアップダウンが結構有り、その後に900mの登りはちょっと応えたが、帰りに修善寺温泉で一風呂浴びてその後に飲んだ「静岡ビール」は美味しかった。 今回、所々ガーミンのスイッチを入れ忘れたのでデータが不完全になってしまった。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/307271182

本日のレコードキーピング

 5月 3日 午前 9時55分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:56:55  時:分:秒
距   離   57.50  km
消費熱量     1604  Kcal
平均心拍数     148  bpm
最大心拍数     166  bpm
平均速度     19.5  km
最大速度     59.6  km
平均ケイデンス    70  rpm
最大ケイデンス   137  rpm
平均出力      176  Watt
最高出力      647  Watt
最低高度        1  m
最大高度      865  m
獲得標高     1604  m
高度ロス      964  m
最小傾斜    ー29.1  ゜
最大傾斜     36.9  ゜
最低気温      8.0  ゜C
平均気温     17.8  ゜C
最高気温     33.0  ゜C
消費エネルギー  2169 KJ
TSS(GC)   320.5
TSS(PA)   258.8
IF(GC)    1.047
IF(PA)    0.847




出発前の雄姿、内浦湾の内浦漁協施設の向かいでポーズ
TMCの自転車ブログ-出発前の雄姿

大瀬崎より数キロ手前、県道17号線沿いの道畑から世界文化遺産になった富士山をバックにポーズ。
TMCの自転車ブログ-富士山バックに記念撮影

大瀬崎を過ぎて九十九折りの坂を意気揚々と登るおじさん、デジカメを背中に向けての撮影。
TMCの自転車ブログ-意気揚々と走るおじさん


井田にある煌めきの丘展望台から富士山をバックにポーズ。 ここいら辺までは3人揃って写真を撮れていた。
TMCの自転車ブログ-井田にある煌めきの丘展望台



西伊豆スカイラインへの入口、丁度不動峠の様な立体交差になっていた。
TMCの自転車ブログ-西伊豆スカイラインへの入口


西伊豆スカイラインの達磨山付近、よく写真で紹介される風景。 もっと緑が色濃いと綺麗に映るのだろう。 まだ緑は薄く、夕日に陰ってしまっていた。
TMCの自転車ブログ-西伊豆スカイラインの達磨山付近

達磨山の尾根道沿いから見下ろした駿河湾。 写真を撮りながら強風で体と自転車が倒れそうになった。
TMCの自転車ブログ-西伊豆スカイラインの尾根から見た駿河湾

だるま山レストハウスから見た夕富士
TMCの自転車ブログ-だるま山レストハウスから見た夕富士

修善寺温泉で汗を流し、修善寺の石段上でポーズ
TMCの自転車ブログ-修善寺の石段上で
 今朝は2週間振りに朝日峠に出かけた。 今月は14日から24日迄の間、風邪を引いた為に仕事以外の時間は殆ど寝たきりの時間を過ごした。 その後、未だ完全回復に時間がかかりそうだったが1週間を過ぎると持久力低下が始まり、その後に筋力低下が生じるというトレーニングをしくなってから体に起きる変化の時間推移が心配になって、ちょっとずつローラーに乗り始め、筋トレを再開し始めた。 筋トレをしても可成りきつく感じていたので、早々にパフォーマンスが回復する様にと、朝の朝日峠を復活させようと思っていたが、金曜日の夜に一部に雨が降り、強風が吹き荒れたので土曜の朝は諦めて今朝お出かけすることになった。 今朝は黒トレックでセミコンパクトクランクで前が52-38で後ろのカセットが12-28の貧脚コンビのギア構成になっている。 一応、今日は28は封印して25をカセットの最小ギアにして登ることにした。 
 朝の空気はヒンヤリとしており、家を出るとサイコンの温度計は10℃を切り始め、朝日峠の麓に付くと7℃迄下がっていた。 5時半過ぎの早朝なので交通量は少なく、県道199号線と県道53号線の交わる2本松の交差点では車が全く無い遠く迄見渡せる県道53号線や県道199号線の道路の向こう端や周辺の風景は、辺境の地に来た気にさせてくれた。 日は既に昇っていたが、朝日峠の登り口に自宅から12分で来ると、山が太陽を遮っていて未だ辺りは若干暗かった。 38-25のギアで登り始めると、ノーマルクランクの39-27のギア比で登る依り若干楽な感じがしたが、暫く寝ていた為か?始めのスピードバンプが現れる辺り迄登ってくると早々と疲れと言うより、筋肉の辛さを感じ始めた。 それでもいつもの様に余り先を見ずに、前輪のせいぜい3~4m先位に視線を置いてえっさほっさとばかりに登り続けるといつしか峠に着き、ほっと一息付いたが、直ぐに八郷への下りが待っていた。 下りに入り其れ迄のメカニカルなシフターだと手首を返す動作と共に若干バランスが崩れる感じがするものの、電動のシフターだと下りで加速している最中の変速の際にそうした変速の際の余計なことに気を使わずにスムーズに出来るので、下りのコーナーに突っ込みかけや、下りのコーナーから出るタイミングでの変速が特に楽に感じる。 八郷への下りの最後のストレートで今日の最高速は60km/hr超えを果たすことが出来たので、練習が出来ていなくても自転車が新しい年式のもののお陰でスピードが出やすいのだろうと思った。 八郷に降りると空気はヒンヤリと冷え切っており、裏不動の登り口に着くと気温は6.4℃迄下がっていたが、水を張った田んぼではカエルがあちこちで鳴いていた。 5℃から遅霜が生じるというので、ここいら辺だと遅霜の被害が生じそうに思えた。 寒いと水分補給が少なくても大丈夫で、ボトル1本の半分ほどの水分補給をして裏不動を登り始めた。 36-25だと、やはりノーマルクランクの39-27よりちょっと楽に感じながら登り、峠の直前のカーブで降りてくる1台のローディーとすれ違い、その後、自宅から59分で不動峠に到着。 従来は朝日峠の登り口まで10分位の時に不動峠まで1時間を切っていたので、朝日峠の麓からだけで以前より2分くらい早く到着出来る様になってきた勘定になるが、今日に限って言うと自分のパフォーマンスが絶不調なので、練習の成果と言うよりバイクの違いが大きい気がした。 不動峠で定点撮影を済ませて北条大池の方に降り始めると途中、ゆっくりと登ってくるローディー1台とすれ違った。 その後は北条大池で1台のローディーとすれ違い、リンリンロードで更に1台とすれ違い、2台のローディーを土浦市内に入って追い越して土浦駅前に到着。 これからお仕事。 TSSが150なので、明日には疲れが回復している 筈 という話だが、自分の場合、必ずしもそうなって来なかったので、明日は明日の風に任せよう!。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/304171504

本日のレコードキーピング

 4月28日 午前 5時18分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:42:08  時:分:秒
距   離   37.96  km
消費熱量      908  Kcal
平均心拍数     151  bpm
最大心拍数     172  bpm
平均速度     22.3  km
最大速度     60.3  km
平均ケイデンス    75  rpm
最大ケイデンス   110  rpm
平均出力      195  Watt
最高出力      571  Watt
最低高度      -15  m
最大高度      280  m
獲得標高      554  m
高度ロス      568  m
最小傾斜    ー14.0  ゜
最大傾斜     12.3  ゜
最低気温      6.0  ゜C
平均気温      8.7  ゜C
最高気温     14.0  ゜C
消費エネルギー   981 KJ
TSS(GC)   151.5
TSS(PA)   109.3
IF(GC)    1.04
IF(PA)    0.800



朝日峠の登り口、山の斜面が太陽を遮っており、その為に登り口一帯は未だ暗かった。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

裏不動の登り口から八郷の辻の交差点の方角を見た。 朝日が昇ってきているが、ご当地の気温は6℃と肌寒く、シューズカバーをしていない爪先は痺れを感じていた。
TMCの自転車ブログ-朝6時、裏不動の登り口

お決まりの不動峠での定点撮影。 
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影
 昨日の天気予報では今日の最低気温が8℃だったので、朝も然程に寒くはないだろう?と当て込んで、約半年ぶりに朝の朝日峠を復活させた。 この半年間は朝起きても直ぐに運動をしていなかったら、いつの間にか起きて直ぐに体を動かすことが大変に感じる様に変わってしまっていたことに今朝気付いた。 兎に角、動こうとしても体が重く感じてしまう。 以前には無かった感覚で、ある意味新鮮な気がした。 朝起きて直ぐ体を動かす生活習慣が付いていれば苦にならないのが、そうじゃない生活習慣が定着すると、再び元の生活に習慣を戻すまでの間はちょっと大変そうだと感じた。 それでも、朝の空気は清々しく感じた。 走り始めると間もなく清々しさが寒さに変わり、サイコンの気温がドンドンと下がり始め、県道199号線に付く頃には10℃を切り、朝日峠の麓に着いた時には4.3℃迄下がっていた。 一応、冬支度で出て来たが、手袋は春・秋用の薄い物にしていたので手が冷えた。 それでも峠を登り始めてから暫くすると徐々に体が温まり始め、幾分か力が出る様な感じになってきた。 今朝は白トレックでノーマルクランクで、何時もの様にリアは27の歯で非力なノロノロ登りを続けた。 すると、峠に着く頃にはヘルメットの前から汗が滴る様になっていた。 そのまま朝日峠を過ぎて八郷に降り始めると、寒い為か?見下ろした八郷の町に霞がかかっており、雲の下に町が沈み混んだ様な風景が幻想的に目に映った。 折角温まった体も下りで冷え、辻の交差点に着く頃には身震いをする様な寒さを感じる様になっていた。 その後、左折して裏不動に向かい、裏不動を登り始めると所々朝日が木漏れ日の様に射して来ており、所々に散り落ちる桜の花びらを浮かびあがらせて綺麗だった。 裏不動も登り始めて暫くすると、ヘルメットの前縁から汗が滴り始め、間もなく全身が温まったが、その頃に不動峠に到着。 今朝は既に2台のローディーが定点撮影場所に陣取ってリアブレーキの調整をしていた。 2台のローディーの横で定点撮影を済ませ、表不動に降り始めるとゆっくりとしたペースで登るローディーが1台すれ違い、暫くするとママチャリで登るおじさんと、ダンシング混じりで速いペースで上がるローディーと更にすれ違った。 北条大池の桜は全部散ってしまっていた。 その後はリンリンロードをケイデンス100維持で土浦に向かった。 これからお仕事。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/297460082

本日のレコードキーピング

 4月14日 午前 5時41分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 1:37:39  時:分:秒
距   離   35.94  km
消費熱量      840  Kcal
平均心拍数     149  bpm
最大心拍数     169  bpm
平均速度     22.1  km
最大速度     58.7  km
平均ケイデンス    75  rpm
最大ケイデンス   113  rpm
平均出力      206  Watt
最高出力      641  Watt
最低高度      -31  m
最大高度      266  m
獲得標高      571  m
高度ロス      604  m
最小傾斜    ー13.7  ゜
最大傾斜     13.1  ゜
最低気温      4.0  ゜C
平均気温      6.6  ゜C
最高気温     10.0  ゜C
消費エネルギー  1170  kJ
TSS(GC)   213.7
TSS(PA)   147.7
IF(GC)    1.16
IF(PA)    0.936



朝日峠の登り口の気温は4.3℃だった。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口の気温


今朝の朝日峠の登り口、実際には写真よりもう少し明るく感じる。
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口


朝日を八郷方面に降り始め、途中から見下ろした八郷盆地にかかる朝霞
TMCの自転車ブログ-裏朝日から見た八郷盆地にかかる雲


裏不動の登り口から見た今朝の八郷、辻の交差点方面
TMCの自転車ブログ-裏不動から見た今朝の八郷


不動峠での定点撮影・・・横で2台の TIME のローディーがブレーキ調整をしていた。 その内1台はエアロバーと肘置きを付けていたので TTバイクにしているのかな?と思った。 2人とも年配のおじさんだった。
TMCの自転車ブログ-不動峠での定点撮影

 昨日見た今日の天気予報は晴れで風が強くなく、気温が22℃迄上がるという内容だった。 朝に出発しようと思ったら、思いの外寒く感じ、更に、お日様が出ておらずに曇り空だったので、暫くしてから出かけようと思っていたら10時を過ぎたので慌ててお出かけをした。 いつも山に行ったりするとケイデンスがその後に下がってしまい、ローラーで高ケイデンスの練習をしないと走行時のケイデンスが下がってしまうことから、今日はケイデンスをなるべく高めに維持することを目標にした。 若干涼しめの空気の中を、ケイデンスがなるべく100を切らない様にペダリングをし続けリンリンロードを経て県道199号線を北上し、2本松の交差点を過ぎ、大志戸の交差点を右折して朝日峠の麓に着いたのは、速度を気にしていなかったものの、いつも通り30分を切って29分弱だった。 今日はノーマルクランクの白トレックで来たので、登りの際には殆インナーローを維持しっぱなしに近い状態で登った。 他にちょこちょこ乗る自転車のクランクは黒トレックがセミコンパクト、スペシャライズドがコンパクトクランクで、三者三様のギア比で、ペダルも三者三様になっており、白トレックがタイム、黒トレックがスピードプレイ、スペシャライズドは ルック Keo になっていて統一感を欠いている。 その為かポジションは同じジオメトリーにしている筈だが、ペダリングの感覚が微妙にそれぞれ違う。 乗っていて楽で、ペダリングも楽なのが今日乗っている白トレックだが、ノーマルクランクなのでヒルクライムの際に自分の貧脚だと、未だちょっと厳しく感じるのでカセットは12ー27という楽ちんセット。 その楽ちんセットでもヒルクライムの際には殆どカセットの27以外はノーマルクランクでは、未だ使えない。 もう少しパワーが出たら、カセットも12-25でも坂を登るのに苦労が要らないのだろう。 そんなことを考えていると、いつも通り朝日峠に着き、八郷側にすんなりと降り始めた。 八郷側に下り始めると風が強くなって来て、最後の下りの直線は先日60km超えを果たしたのが、今日は50km超えが精一杯だった。 辻の交差点を左折し、裏不動に向かうとローディー1台とすれ違った。 昼近くの裏不動では鶯の囀りが辺りに響いていた。 登り初めて間もなく、妙にペダリングが重い気がした所、リアが25で登り始めていたことに気付き、ケイデンスが下がらない様に、また、あと3回峠越えをしないとならないので足に疲れを溜められないことから27に落として登った。 裏不動には先日の爆弾低気圧の傷跡の様に、今日も枝葉が散乱しており、所々に結構太い枝が転がっていた。 不動峠に着いて定点撮影をしていると表不動の方から1台のローディーがするするとスカイラインの方に消え、その後を追うように FELT に乗った見るからにメタボの男性ローディーがノロノロとスカイラインに消えて行った。 更に、いつも見る年配のローディーが表不動に降りて行った。 年配のローディーを追う様に表不動に降り始めたが、表不動も爆弾低気圧の爪痕の様に枝葉や砂が路面に散乱していたので、下りでスピードを出せなかった。 降りる際に3台のローディーとすれ違った。 平澤官衙遺跡前の駐車場で一息付いてから再び表不動を登り始めたが、今日はKB68を持参するのを忘れたので、余り無理をしない様に登ろうと思いながらも、結果はいつもの様に登り、裏不動をゆっくり降りた。 裏不動を降りると風は先ほどより強まっていた。 裏朝日を登って今日の登りは終わりになるが、ノーマルクランクだときついかな?と思いながらも登り始めると、ノーマルクランクでもセミコンパクトでもコンパクトクランクでも大変なことに違いは無く、コンパクトかセミコンパクトならばカセットは12ー25でも大丈夫そうに思うが、根性無しなので12-27を使い続けてしまっている。 先日、ちょっと馴れた為か?4つめの峠にあたる裏朝日が楽に感じ始めたが、ノーマルクランクだと矢張り若干負荷が高いのか?峠の中程できつさを感じ始めた。 それでも何とか登り切り、表朝日を降り、県道199号線に乗ると向かい風がきつかった。 ケイデンス100維持を心がけると、足の筋肉の負荷が少なくて済むので、疲れて惰性走行(Coasting)をする回数が減るので、速度自体は比較的維持出来る様に感じた。 強風や向かい風の時はケイデンスのみ意識してペダリングすると良さそうなことが解った。 帰宅後、体重は75.79kg、体脂肪率は12.89%。 う~ん、食習慣の変更(ダイエット)は矢張り、きちんと維持しないと体重のコントロールは困難な様子。 但し、PowerAgent というソフトで、FTPが其れ迄の202から242に増えたので、ノーマルクランクの方が出力を高める練習には向いているかもしれない。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/295476365

本日のレコードキーピング

 4月 9日 午前10時 22分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:48:31  時:分:秒
距   離   55.58 km
消費熱量     1427  Kcal
平均心拍数     148  bpm
最大心拍数     171  bpm
平均速度     19.8  km
最大速度     52.9  km
平均ケイデンス    61  rpm
最大ケイデンス   111  rpm
平均出力      207  Watt
最高出力      590  Watt
最低高度       -1  m
最大高度      317  m
獲得標高     1190  m
高度ロス     1165  m
最小傾斜    ー13.9  ゜
最大傾斜     13.1  ゜
最低気温     13.0  ゜C
平均気温     16.0  ゜C
最高気温     19.0  ゜C
消費エネルギー  1695  kJ
TSS(GC)   393.3
TSS(PA)   383.0
IF(GC)    1.185
IF(PA)    1.164

体重         75.6kg
体脂肪率       14.0%


どんよりと曇った朝日峠の登り口
TMCの自転車ブログ-朝日峠の登り口

不動峠1回目
TMCの自転車ブログ-不動峠1回目

平澤官衙遺跡、今日は天気が良くなかった。
TMCの自転車ブログ-平澤官衙遺跡

不動峠2回目
TMCの自転車ブログ-不動峠2回目

今日の朝日峠
TMCの自転車ブログ-今日の朝日峠


 ここの所、峠に行くとケイデンスがどんと下がってしまうので、峠に行かない日には3本ローラーで高いケイデンスの練習をしておかないと、平地走行のケイデンスがドンドンと下がってしまう。 そこで、110のケイデンスを保つインターバルトレーニングを峠に行かない日には3本ローラーですることに最近はし始めた。 馴れてくると出力を上げて維持出来る様になりそうなので、そうなると丁度 Sweet Spot Training も兼ねた練習が出来そう。 現在は出力が SST よりちょっとだけ低めで馴れをまっている所。 今日はそんな中、天気が良かったので朝日峠・不動峠の往復に出かけた。  先日クリート位置を変えてから、漸く黒のトレックが今迄の自転車と同じペダリングの感じになって来た。 白いトレックはペダルがタイムで、ペダリングの際に若干左右にずれて戻る感覚が有り、馴れないうちはグニャグニャと弾性のあるペダリングの感覚がして、ガツンと来ない分膝が痛くなることは無さそう。 一方、今日乗った黒いトレックのペダルはスピードプレイで、スピードプレイの場合、円形にクリートが回るものの、タイムの様に左右にずれて戻る感じが無く、ペダリングの感覚が「硬い」感じがする。 硬い分、綺麗にペダリングが出来ていればその分前に進む感じがし易い。 どっちが好きか?という違いでしか無いのかも知れないが、自分には今の所、一長一短に感じるので、どっちが好みなのか良く解らない。 
 20℃位の気温という天気予報から、前回の轍を踏まない為に半袖・半ズボンジャージで出発した。 日陰だと若干ヒンヤリとするものの日向だと丁度良い位、坂道を登るには既に暑いかな?と感じる日射しだった。 気温が高めなものの、風は強めに吹いており、厚着をしていないことで若干風の影響が少ないかな?と自分に言い聞かせながら県道119号線を北上し、県道53号を渡る2本松の交差点を過ぎた。 冬服よりも夏服の方が平地の速度は速い様子。 出発後間もなく、土浦駅から間もなくの所でボトルゲージがボトルごと突然落ちて、道路脇に転がって行ってしまった。 付け直しにちょっと時間がかかったが、それでも大志戸の朝日峠の登り口まで30分かからずに着けた。 今日の朝日峠の写真を撮ろうと思った所、3脚とリモートスイッチとスペアバッテリーは持ってきていたのに写真機だけを忘れていたことに気付いた。 仕方無く朝日峠を登り始め、3つめのスピードバンプを過ぎて間もなく、取り付け直したOGKカブトの右抜き用のボトルゲージが再び落ちた。 この用にちょこちょことトラブルが続く日はお出かけを強行しても良いこと無いと感じることが多いので、帰ろうかな?と3つめのスピードバンプ直前迄降りかかったが、帰っても3本ローラー、他の平地のルートは風が強い等と考えていたら、どのみち大変なことに変わりないか? と思い直して、3つめのスピードバンプの手前で帰ることを止め、当初の予定通りに登ることに切り替え、再び登り始めた。 気温が高く、夏服で良かったと思っているうちに峠に着いたら、ハンググライダーの発着場のある駐車場にパトカーが止まっていた。 そのまま辻の交差点を目指して八郷に降り始めたところ、道路に所々に木っ端が散乱していた。 昨日の強い風雨に依って飛ばされたものだろう。 下りは散乱物の為にスピードを余り出せずにゆっくりと降りたものの、最後のストレートでは、体を水平にして漕いで降りたところ、久々の60km/hr超えのスピードが出た。 辻の交差点を左折して裏不動の登り口に着くと、虫の声とカエルの鳴き声が辺り一面に響いており、未だ葉の付いていない木々が周囲の山を覆っているものの環境の音だけは初夏を迎えていた。 裏不動を登り始めると、路面に散乱している木っ端は更に多くなり、林道を上っている気になった。 不動峠を越えて平澤官衙駐車場に向けて下り始めると3台のローディーとすれ違ったが、頻繁にブレーキランプを付けてゆっくりと降りる4129というナンバーの車が道路を塞ぎ続け、絶対に抜かせないぞ!とばかりにブロックを続けられた。 カーブの曲がり具合や対向車が来た際の驚いた様な減速の具合からすると初めて来た車なのだろうと思って諦め、どうせ路面の状態が悪いので、先に行っても余り変わらないかな?と思いつつ平澤官衙遺跡前の駐車場に到着。 水分補給をして再び不動峠に登り始めた。 途中2台のローディーとすれ違い、不動峠で2台のローディーが屯っていた。 自分はKB68を不動峠で飲んで直ぐに下りに入ったが、比較的太い枝が落散乱している箇所が多く気を使った。 裏朝日を登り初めると、ここ数回来た朝日峠・不動峠×2の中では辛いながらも一番楽に登れる様になっていたことから、反復練習の効果が少しずつ出て来たのだろうと解釈した。 朝日峠の駐車場では未だパトカーが停まっていた。 朝日峠の下りの最後のスピードバンプ以後は枯れ葉マークの車にブロックされ続け、そのまま2本松の交差点に着いたが、交差点を過ぎると見晴らしの良い平地の為か?車はスピードを増して去って行った。 一方の自分は風の中を延々と土浦を目指した。 帰りは午後3時を過ぎていたが、流石に午後3時を過ぎると肌寒くなってきていた。 土浦に到着後の体重は75.6kg、体脂肪率は14%だった。 食事に少しだけ気を付けているものの、体脂肪率が上がる一方で下がらない。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/293025986

本日のレコードキーピング

 4月 4日 午後 1時18分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:57:16  時:分:秒
距   離   59.58 km
消費熱量     1449  Kcal
平均心拍数     150  bpm
最大心拍数     170  bpm
平均速度     20.2  km
最大速度     62.8  km
平均ケイデンス    59  rpm
最大ケイデンス   144  rpm
平均出力      161  Watt
最高出力      645  Watt
最低高度      -59  m
最大高度      240  m
獲得標高     1142  m
高度ロス     1198  m
最小傾斜    ー14.1  ゜
最大傾斜     14.2  ゜
最低気温     15.0  ゜C
平均気温     18.8  ゜C
最高気温     23.0  ゜C
消費エネルギー  1695  kJ
TSS(GC)   302.2
TSS(PA)   295.9
IF(GC)    1.013
IF(PA)    0.999

体重         75.6kg
体脂肪率       14.0%


 今迄靴に付けるクリートの位置は、自分の足のサイズが大きく幅が広いので必然的に靴底の一番内側で一番前に決めていた。 そうしないと、靴の内側でクランクを擦ってしまうことになり易い。 今、持っている自転車のペダルはルック・タイム・スピードプレイと異なる物をごっちゃに付けているので、本来ならば、それぞれで位置の調整をしないとならないのだろうが、どのペダルのクリートでも、自分の身体的特徴から同じ設定にしていた。 最近買い加えた黒のトレックにスピードプレイ・ゼロというペダルを付けたので、クリートを靴に付けるのは専門家に任せた方が良いかな?と思って初めて店員さんにお願いして付けて貰った。 すると、標準的な位置になったものの、其れ迄自分が決めていた位置と異なる為に、早速靴の内側とクランクが擦れて靴の内側のエナメルが剥がれ、クランクに撒いてあったケイデンスセンサー用の磁石留めのゴムも靴の内側と擦れて千切れそうになってしまった。 これは不味いと思い、取りあえずクリートの位置を靴底の一番内側に3mm程ずらした。 その後、山に出かけた後にハムストリングスや大体3頭筋のいつもと違う所に筋肉痛が生じ、大殿筋迄痛くなったりしていた。 更に、3本ローラーに乗っていて、140位にケイデンスを上げると自転車が暴れる様になっていたので、何度かサドル高が異なっているのかな?と調整を繰り返していたが、今迄の自転車のポジションを維持しても収まる気配が無かった。 一昨日、ひょっとしてクリートの前後の位置もそれ迄の自分の位置にしていないからかな?と思い、クリートの設置位置を一番靴の前に5mm程出して(取り付けネジの穴がクリートの取り付け穴の一番下に来る様に)見た。 すると、ペダリングが其れ迄と異なって、自分の他の自転車に乗るのと同じペダリングの間隔に戻った。 その後、新しい(従来の)クリート位置でのペダリングに馴れてくるとケイデンスを上げてお尻が跳ねたり自転車が暴れることも無くなり、他の自転車のペダリングと同じ感覚で安心してローラーに乗ることが出来る様になった。 クリート位置はロードバイクで余り意識していなかったが、今回、サドルのポジション以上にクリート位置は大切だということが身を以て実感出来た。
 昨日は3本ローラーでケイデンスベースのインターバルトレーニングをやったので本来は超回復を目指して Active recovery 程度の軽い運動にする筈だったが、昼近くになって空が晴れて来たのと昨日のTSSの値は78で、150未満なら一晩寝て疲れが取れている筈という条件から、最近ご無沙汰していた朝日峠・不動峠×2の実地でのパワーインターバルトレーニングに出かけた。 筋肉痛が出ると困ると思い、まずは不味いKB68(芍薬甘草湯という漢方薬)を大量の水で流し込んだ。 最近でも朝晩の自転車通勤時に未だ冬物のアンダーシャツに冬ジャージを着ているので、そのままの格好で出かけて10分もしないうちに、気温が20度近く迄上がっていたことから暑くなって半袖で充分だったと後悔した。 リンリンロード沿いの桜は殆ど満開に近い状態の物がおおかったが、部分的に全く咲いていないものもあり、あと一息で満開といった所。 県道199号線を北上し朝日峠の麓に来ると暑くて早くも大汗をかいていた。 麓では「ホーホケキョ」とウグイスの囀りが聞こえて来た。 水分補給をしてから登り始めたが、先日イヴニングで読んだ自転車漫画の「のりりん」の中で足の筋肉は疲れると回復に時間がかかってしまうが、心肺機能は疲れてもちょっとすれば回復するので、坂を登る際には重いギアを踏んで登るより軽いギアで心肺の方の疲労を優先させた方が長持ちしやすい旨が描かれていたので、今日はギアを重く上げることより、軽いギアで心肺の方の疲労を調節してみようと思って登り始めた。 今日の自転車のクランクはセミコンパクトという中途半端な52-36という歯数で、馴れていないことや、今週号のイブニングに載っている「のりりん」という自転車漫画で坂道を登る際に「重いギアを踏むと筋肉が疲労し、軽いギアを回すと心肺が疲労。 筋肉は一旦疲労するとなかなか回復しないが、心肺は少し休めば回復する。 初っ端に筋肉疲労を溜めるとその後に無理が効かないが、心肺なら上手くこなせば何回でも無理が出来る」と余り力漕ぎをしない様に勧めていた。 そこで普段は余り見ないサイコンの出力の数字を見ながら250ワットを超さない様に軽いギア比にしてそろそろと登り始めた。 といっても、殆どはこれ以上軽く出来ない一番軽いギアになっていたので、実質パワーが付いてFTPが現在の202じゃなくて250ワット以上にならないと、調節自体の意味が無い気がし始めたが、登っているうちに実際にパワーを上げずに登っていると余り足に疲労が溜まらないことを実感した。 そうこう考えているうちに汗まみれになって朝日峠に着き、八郷側に降り始めたが、八郷側の舗装面は矢張り乾き切って居らず、影になっている所を中心に未だ濡れていたので下りは速度が出せなかった。 辻の交差点を左折して裏不動に向かうと今日は流石に電光掲示板に不動峠への道路の注意は載っていなかった。 裏不動に至る道程は「里山」という言葉が似合う風景で、所々農家が畑に何やら作物を植えており、緑が徐々に増えていた。 裏不動の登り口の注意書きには未だ「凍結注意・スリップ注意」という表示が出ていた。 登り始めると裏不動は2/3が濡れており、所々泥が路面を覆っており、登りは大丈夫だが下りだと本当にスリップし易い路面になっていた。 木々に覆われて幾分涼しく裏不動を登り、不動峠から平澤官衙遺跡の駐車場を目指したが、今日は不動峠の道路でいつもより多くの観光?の車とすれ違った。 平澤官衙遺跡前の駐車場は車でごった返しており、多くの人が北条大池の桜見物に足を伸ばしていた。 自分もちょっとだけ満開になっていた北条大池周辺の桜見物をし、その後は不動峠に向かうと、道路脇の黄色い花の横を通り過ぎる際に菜の花の甘い蜜の香りが漂って来て、その香りが春を強く感じさせていた。 表不動をノンビリ登り始めたら「こんちは~!」とかけ声と共に半袖・半ズボンジャージのローディーが90位のケイデンスでするすると爽やかに追い越して行った。 今日初めて見る1台目のローディーだった。 再び不動峠に着いてKB68を再び飲み込み一休みしていると、Forzaの半袖ジャージを着ているローディーがスカイラインから降りて来て表不動に消えた。 今日はこの2台のローディーとしか出会わなかった。 裏不動をゆっくりと降り、辻の交差点を右折し、裏朝日を登り始めたが、此処でも出力セーブが効いている様子で、今迄の朝日峠・不動峠×2の時より疲れが少なく感じた。 表朝日をいつもより若干スピードを上げて降り、その後は向かい風の中を土浦に向かった。 体の疲れは充分に感じるが、いつも感じる様な筋肉の痛みは無く、KB68は少しは効いてくれた様子。 帰宅後の体重は75.34kg、体脂肪率は13.91%だった。 気を抜いている為か?体脂肪率がドンドンと上がっている。 目標の10%切りが遠のいていく。


ルート: http://connect.garmin.com/activity/289760917

本日のレコードキーピング

 3月28日 午後12時37分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 2:58:42  時:分:秒
距   離   57.74 km
消費熱量     1643  Kcal
平均心拍数     145  bpm
最大心拍数     169  bpm
平均速度     19.4  km
最大速度     59.4  km
平均ケイデンス    72  rpm
最大ケイデンス   109  rpm
平均出力      192  Watt
最高出力      622  Watt
最低高度       10  m
最大高度      317  m
獲得標高     1124  m
高度ロス     1122  m
最小傾斜    ー14.9  ゜
最大傾斜     13.1  ゜
最低気温     15.0  ゜C
平均気温     17.9  ゜C
最高気温     21.0  ゜C
消費エネルギー  1643  kJ
TSS(GC)   261.8
TSS(PA)   281.1
IF(GC)    1.049
IF(PA)    0.969

体重        75.34kg
体脂肪率      13.91%


リンリンロード、旧6号を渡った所、リンリンロード沿いの桜は全く咲いていない~満開と温度差が激しかった。
$TMCの自転車ブログ-リンリンロード、旧6号を渡った所

裏不動の登り口から見た八郷。 里山という言葉が似合う風景だ。
TMCの自転車ブログ-裏不動の登り口

不動峠1回目
TMCの自転車ブログ-不動峠1回目

桜咲く北条大池越しに見た平澤官衙遺跡
TMCの自転車ブログ-北条大池越しに見た平澤官衙遺跡

表不動の登り口のサインにはスリップ注意・崖崩れのおそれの他に、未だ「路面凍結」の文字が残っていた。
TMCの自転車ブログ-表不動の登り口のサイン

不動峠2回目
TMCの自転車ブログ-不動峠2回目

今日の朝日峠の様子・・・木蓮だと思うが、一本白い花を賑やかに咲かせる木が目立っていた。
TMCの自転車ブログ-今日の朝日峠の様子
 今日は朝方雨で道路が濡れていたので昼近くから朝日峠・不動峠×2を目指して新しく仕入れた黒のトレックのバイクでお出かけをしたが、このバイクでもダンシングをすると後輪が周期的に擦れる音を立てるのに気が付いた。 また、先日硝子の鎧というコーティングをして貰ってからちょっとサドル位置が高く変わった様で脹ら脛と右膝が痛み出したのも有って朝日峠に登りかけた段階で無理をせずに戻って来た。 後輪が擦れると言えば、先日、RA cycles で購入し、届いたらスポークが通して有るだけでテンションがかかっていなかった Ziipp303 powertap を付けて朝日峠・不動峠に行ったらダンシングをすると後輪が擦れる様な音を上げていて調整したが、その後もダンシングをする度に未だ、音がしていた。 特に右のクランクが5時から9時辺りで音がするので、車輪では無くてBB辺りから音がしているのかと思って昨日川崎乗り物デパートに持っていったら後輪の取り付けが斜めだったことと、カーボンバイクはダンシングで撓るのと、自分の場合、ブレーキの遊びが非常に少ないので後輪がぶつかり易いのだろうと言われた。 更に、後輪のスポークのテンションが自分の体重だったらもっと有っても良いと言われたので、本日はそのホイールのスポークテンションを幾分か上げ、本日の黒いトレックの後輪に付けていた Wheelbuilder.com で買った Zipp 303 firecrest のホイールと同じテンションに迄上げてみた。 以前の Zipp 303 は年式に依ってスポークテンションの上限値の指定が異なるが、直前のモデルなので、まあ、大丈夫だろうと お も う 。 これで、これからは今迄の白いトレックで後輪が擦れることも無くなった筈。 一方、今日後輪が擦れた黒いトレックのリアブレーキは BB下部に設置してあって、右側のブレーキとホイールの間が左側より狭くなっていた。 シマノの Integerated Brake というブレーキは左右それぞれのブレーキの根本で2カ所でガッチリと固定してあった。 今迄の中央の一箇所での固定のブレーキで有れば一旦強くブレーキを握れば、ブレーキ自体が中央に戻って左右差が無くなるものの、この新しいブレーキだと何度握ってもブレーキシューのズレが戻らない。 何処かに調整する箇所がある筈だと思い、散々あちこち探すと小さな6角レンチで調整出来そうな箇所を見つけ、ちょっと動かしてみたところ、狭かった左側のブレーキとホイールの間隔だけを開けることに成功した。 これで、黒のトレックでもダンシングで後輪を擦ることが無くなった筈。 また、白のトレックと同じ高さにサドルも再調整し、これからは走っていても普段と違和感を感じずに済んで欲しいと願ったが、実際に走って見ないと解らないので、その結果は明日以降になりそう。


自転車をひっくり返してBB周辺を見るとインテグレーテッドブレーキがこの様に見える。
TMCの自転車ブログ-後輪のインテグレーテッドブレーキ


インテグレーテッドブレーキの調整箇所は矢印の穴に、細めのアーレンキーを入れる。
TMCの自転車ブログ-後輪ブレーキ調整箇所


アーレンキーを時計回りに回すとホイールとホイールの左側のブレーキシューの間が狭まり、反時計回りにすると左側のブレーキシューとホイールの間が空く様に調整出来た。
TMCの自転車ブログ-後輪ブレーキ調整箇所2

 今日はお出かけおじさん3人組の中の1人(若干0.5名)と霞ヶ浦1周を目指して、ロードバイクの旅に出かけた。 最近の強風の時に室内で行う3本ローラーのおかずには、近所に住んでいて最近ロードバイクに目覚めたおばちゃんに教えて貰ったNHKーBSで放送されている火野正平の「こころ旅」というテレビ番組が有り、火野正平が身に付けている老眼鏡やバンダナ等のグッズが大人気という話しで、自分の家ではBS放送を見ていないので、そのDVDを流しているが、それを見ていると体力作りのトレーニングだけで無く、ノンビリと辺りを見渡したり寄り道しながらの走行も良いな!と思えてしまう。 今日は未だロードバイクに乗り始めて1年も経っていないおじさんとの霞ヶ浦1周なので、ノンビリと火野正平になった積もりでお出かけをした。 出発時に風は吹いていたが、然程強く無く、30kmを超えなければ辛さを感じない程度だったが、新人おじさんのペースで(出発して暫くの間だけでも20~25kmペース)で土浦駅前から時計回りに霞ヶ浦を回ろうと出発してまずは歩崎公園を目指した。 新人おじさんは数日前にSPDペダルを仕入れ、漸くフラットペダルからクリートペダルに出世したばかり。 出発して間もなく赤信号の交差点で、道路の中央方向である右側に立ちゴケをしてしまった。 信号が赤で中央車線の車は停まっており、左側車線には未だ車が来ていなかったので死ななかったが、道路での立ちゴケは命がけだな~と思った。 昔、自分も道路側に立ちゴケした際には死ぬかな?と本当に思ったものだった。 先日、自分が歩崎公園に行った際には、土浦から歩崎公園の区間は自転車道路が完成していたと思ったのも束の間、今回歩崎に向かうと2カ所で工事をして迂回を勧められたが、自転車でも行けそうで、行きは1カ所のみ迂回し、もう1カ所は強行突破してしまった。 実際に舗装を剥がしてあり、工事完了には暫く時間がかかりそうだった。 歩崎公園手前の迂回からは、そのまま県道118号線に乗り、坂という地名の地区から歩崎城に至る一直線の登り坂を登り歩崎城(かすみがうら市郷土資料館)で一休みした。 歩崎城に寄る直前にロードバイク2台とリカンベント1台のトリオとすれ違った。 歩崎城を出て佐賀小学校の手前にある下り坂で本日の最高速度の58.3kmを出し、そのまま県道118号線を北西に進み、富士見塚古墳を抜け、安食という地区にある福蔵寺というお寺の前を霞ヶ浦に向かって降りて湖岸線を北西に進んだ。 以前は井関という地区から高浜に至る迄の湖岸線が工事をしていたが、今日は以前に通行止めの表示が出ていた井関の湖岸線に通行止めの表示が無く、そのまま湖岸線を暫く行くことが出来たが、2km弱伸びる直線に入って間もなく舗装が中断し、「迂回」という表示が出て、土手下の砂利道を進ことになった。 表示には3月29日迄の工事と記してあったので、あと少し経てば迂回せずに済んだ様子。 その後、関川地区で湖岸線に並行して走る道路に出て、高浜手前の石川地区にある国道交通省霞ヶ浦導水工事高浜監督官詰め所の手前で詰め所に右折し、いつもの川沿いの道路に入り、その後は恋い瀬川を渡り、高浜のココストアの交差点から再び湖岸道路に入った。 ところが、高浜を過ぎた辺りから風が正面から来る様になり、新人のおじさん0.5(我々3人の中ではおにーさん)が音を上げ始めどんどんと遅れ始めた。 どうも前傾姿勢が辛い様子で、風をもろに浴びる為にペダリングに必要が力が前傾姿勢でペダリングをするより余計に疲れ易い様子だった。 それでも精一杯の前傾を保とうとするので、肩や腕・腰が痛くなったと悲鳴を上げる様になり、ちょこちょこと休憩をしながら進んだ。 天気は昼頃に雨という予報だったが、幸い雨は降りそうになかったが、曇って、霞ヶ浦・筑波山は霞みに包まれて風景、特に遠景は綺麗と言うより見えなかったので、休憩をしても余り楽しめなかった。 霞ヶ浦大橋の袂に聳える玉造虹の塔が見えて来ると少しの元気を取り戻し、正午には水の科学館に到着することが出来た。 その時点で新人のおじさん0.5は残りの霞ヶ浦を回れないと泣きが入ったので霞ヶ浦大橋を渡って土浦に帰ることにした。 新人おじさん0.5はバテバテの様子で辛うじてペダリングをすることが出来るといった様子で、延々と時間をかけて土浦に到着。 70km程の距離を3時間半で走破した。 ポタリングといったペースだったので、今日は暖かいと当て込んで半ズボンジャージで出かけたものの、ペースがゆっくりだとちょっと寒かった。 傍目で新人おじさんの立ちゴケやら、疲れ方を見ていると、自分にもこういった時が有って苦労したな~と数年前の自分を思い出した日になった。

ルート: http://connect.garmin.com/activity/286659036

本日のレコードキーピング

 3月12日 午前 9時01分 出発
記   録      データ 単  位
時   間 3:25:53  時:分:秒
距   離   71.53 km
消費熱量     1164  Kcal
平均心拍数     125  bpm
最大心拍数     154  bpm
平均速度     20.9  km
最大速度     58.3  km
平均ケイデンス    73  rpm
最大ケイデンス   109  rpm
平均出力      125  Watt
最高出力      664  Watt
最低高度       -5  m
最大高度       32  m
獲得標高      174  m
高度ロス      179  m
最小傾斜    ー12.7  ゜
最大傾斜      9.1  ゜
最低気温     14.0  ゜C
平均気温     17.8  ゜C
最高気温     22.0  ゜C
消費エネルギー   836  kJ
TSS(GC)   167.2
TSS(PA)    96.2
IF(GC)    0.806
IF(PA)    0.746


出発前の雄姿・・・いつも出発前は元気いっぱい
TMCの自転車ブログ-出発前の雄姿

歩崎城(かすみがうら市郷土資料館)前にて
TMCの自転車ブログ-歩崎城にて

かすみがうら市の湖岸道路、井関地区~関川地区~高浜近くの石川地区迄の間、迂回を促す標識が
有ったが、あと1週間ちょっとで解禁となる筈だった。
TMCの自転車ブログ-迂回を促していた

玉造の「水の科学館」手前の浜地区の湖岸道路で向かい風の中を必死にペダリングをするおじさん0.5。 疲れて腕が伸び、足の力も抜けて気持ちアンクリングしている。
TMCの自転車ブログ-必死

土浦迄あと10km地点、かすみがうら市加茂地区の崎浜農村公園近くの湖岸道路で伸びをするおじさん0.5。
TMCの自転車ブログ-疲れた~

漸く帰着して思わず笑みがこぼれるが、笑う以上の体力はおじさん0.5には残っていなかった。
TMCの自転車ブログ-帰って来て