アメリカでは、今月はメンタルヘルス啓発月ですが、コロナウィルスの影響で、さらに深刻になっています。
原因は様々ですが、活環境の変化、テレワーク、休校やオンラインクラス、失業、ソーシャルディスタンス、DV(ドメスティックバイオレンス)等々。
ソーシャル面でも、オレゴンでは、まだ多くのビジネスが休業のままなので、外に出る機会が減り、お籠もりもメンタルヘルスに影響しています。
メディア等では、みんなに「メンタルヘルスを維持するためにやっている5つのこと?」を聞いています。
上のリンクのビデオから、それぞれの人が言っていることをピックアップしてみました。
- 自分に正直であること。そして、自分の気持ちを他人に正直に伝えること。
- 目的とゴールを探す。自分ができることを探して、やってみる。
- メディテーション。瞑想という殻に限らず、自分の気持ちを落ち着かせて考えて行動する。
- エクササイズをして、自分の健康に気を配る。
- 毎日、感謝できることをリストにして、その日のマントラを唱える。
- セラピストと話す。現在は、州がフリーセラピーを提供してるので、そちらを利用することもお薦め。
- 行き詰まったり、気持ちが落ち込んでいる時は、無理に突き進まず、自分にスペースを与えて、気持ちを整理する時間を与える。
- 精神が不安定な時に行う悪い習慣に気づいたら、その行動をしないようにする。例えば、飲みすぎたり、やけ食いしたり、衝動的な買い物をしたり。
- 十分な睡眠を取る。寝不足は疲労の原因はもちろん、太る原因にもなります!
- デジタルデバイスから離れる。
- 自分のサポートシステムを把握して、困った時は頼る。自分一人で解決しようとしない。
- 自然に触れる。
- ソーシャルのコネクションを取る。今は難しい時期ですが、電話やビデオで友達や家族とつながったり、自分ができる他の人を助けられることをする。
この中から5つ選ぶとしたら?
- Meditation: メディテーション。瞑想という殻に限らず、自分の気持ちを落ち着かせて考えて行動する。行き詰まったり、気持ちが落ち込んでいる時は、無理に突き進まず、自分にスペースを与えて、気持ちを整理する時間を与える。私は、アプリの中ではInside TImerを使っています。
- Physical health: 健康に気を配る。エクササイズをして、睡眠をしっかり取る。
- Gratitude journal: 毎日、感謝できることをリストにして、その日のマントラを唱える。アプリの5 minutes journalで、自分のフィーリングをチェックしています。
- Pourpose, Goal and Complishment: 目的とゴールを探す。自分ができることを探して、やってみる。人に見せるためではなく、自分に達成感を与えるため。プロジェクトを作って、一つづつこなしていきます。
- Social Connection: ソーシャルのコネクションを取って、サポートシステムを作る。
その他のお助けアプリ。