アメリカ暮らしをありのままお伝えします。こんな時どうする?という疑問があった時、実体験から将来の参考にお役立て情報を発信。
我が家のお気に入りの場所は?▼本日限定!ブログスタンプ裏庭の、陽当たりの良い、お水の側。小さな噴水が岩から噴き出して、その水を飲みに、ハミングバードがきます。それを眺めながら日向ぽっこするのが大好きです。在宅で、仕事の合間に、テニスの素振りの練習。春は、どんな花が咲き出してるかをチェックしながら、季節の訪れを感じて。これからの夏の間は、日光浴。夕方は、夕陽を見ながら、まったり。冬は、焚き火を焚きながら、家族の団欒。裏庭は、みんながブレークする大事な居場所。
日本へ出張するメンバーが、お土産を買ってきてくれるのですが、歴代のお土産の数々に以下色々ありますが、アメリカでも手に入るようになってきて。 白い恋人 東京ばな奈 キットカット(ご当地グルメ) じゃがりこ(コスコや宇和島屋で販売) ブラックサンダー(コスコで販売) 黒糖ドーナツ棒(九州土産) 熊本銘菓 風雅巻き &Honey(コスコや宇和島屋で販売)熊本に会社の工場があるので、九州名産が定番です。されど、今ハマっているのがこれ。バターサンド。プレーン、チョコレート、そして羽田空港限定、ストロベリーチョコレート。ブルーベリーチーズやラムレーズンもあるのですが、こちらはまだ食べたことがないです。初めて、いただいて以来、これは美味しい、とチャンスがあれば、おねだりしています。アジア系のグロースリーをオンラインで販売しているWeee.comでも売ってるのですが、5個入りで25ドル。送料が40ドルで、一つ当たり、13ドル😅。なので、出張の帰りには、こちらをおねだりしています。
先週は、上の娘の卒業式でした。ポートランドから3時間弱、Eugeneにある通称、ダック、U Of O、オレゴン州立大学へ行ってきました。州立大学で、それなりの生徒数がいるので、卒業式は学部ごとに分かれていました。まずは、大学内の駐車場に車を停めて、シャトルバスで会場まで移動。私達は、スポーツアリーナが会場だったので、屋内での式。学長の挨拶、ゲストスピーカーのお話、そして850人の生徒に一人づつ卒業証書を渡すという行程。一人づつ、名前が呼び上げられて、アリーナの電光掲示板に、名前と専攻が表示されて、かなりハイテクです。日本だと考えられないのですが、卒業式の出欠はRSVPで行ったため、学生が入場した際に、設定していた座席数が足りず、慌てて追加。さらに、卒業証書(これもカバーのみ。実際の証書は後で郵送だそう😅)も、RSVPしていなかった学生分が足りず、途中から学長との握手のみ、となりました。されど、無事終了。式の後は、学内で用意されたケーキと飲み物をいただきながら、家族団欒。その脇を消防車と救急車がサイレンとともに走っていったので、何事かと思ったら、実は他の学部の式で熱中症にて倒れた学生がいたらしく。6月のオレゴンにしては、華氏90度を超える真夏並みの暑さ。一部学部では、式典のキャンセルもあったほど。問題の学部は、サッカーフィールドで行っていたので、屋外。午後4時からでしたが、暑さがピーク。同式場で、なんとゲストスピーカーも話している最中に倒れてしまい、夜のニュースでも報道されていました。ともあれ、無事に卒業してくれて良かったです。夜は、家族ディナーをした後、解散。帰り道は、夕陽を眺めながら帰途へ。子供達もそうですが、頑張ったお父さんにも💯。
6月はアメリカでは卒業式のシーズンで、この2週間、高校の卒業式、友人の子供の卒業パーティー、大学の卒業式、と毎週のように卒業式がらみのイベントです。私は、自分の子供はいないのですが、彼の上と下の子が、大学と高校と卒業をするので、セレモニーに参加、来週には合同の卒業パーティーも準備中です。思えば、この8年間、手探りのまま、こ の子達と一緒にやっていけるのか?コロナ鍋のために、考えた末、同居を決めて。子供達も戸惑いながら、私との生活を受け入れてくれました。出会ってから、8年、同居を始めてから6年、色々なことがあって、お互いに、どうやって接していいのかを確認し合いながら、今日に至るです。これからも、この子達の成長を見守っていける、継母でいたいですね。
数年前から、鳥が、パティオの上にある屋根の柱に巣作りをはじめて、最初はヒナが誕生して、巣立っていくのが可愛かったのですが。巣の場所が悪く、丁度テーブルと椅子の真上に位置して、巣の材料の枝や葉っぱが舞い散り、また糞がテーブルや椅子にかかってしまい、流石に今年は何とかしなくては、とついに対策を立てました。巣作りが始まったばかりで、まだ完成してなくて、ヒナもいないのを確かめてから、まずは素材として集められた小枝や葉っぱを取り除く作業。そして、薄手の編み目のワイヤーシートを細長く輪っかにして丸めて、屋根と柱の隙間を埋めて、鳥たちが入れないように鳥除けの柵作り。それでも、全部を塞ぐ前に、隙間があって、親鳥が頑張って何度も巣を作り直すので、何だかかわいそうだと思いながらも、こちらも負けてはおれず、1時間置きに、巣を取り除く作業が数時間続き、ようやく全ての隙間を埋めることができました。さすがに、親鳥も諦めたのか、別の場所を探しに行ったようで、もう姿を見せなくなりました。ごめんね、でも、うちも糞だらけで困ったからね。もっと静かで、快適な巣に適したところが見つかりますように。
テニスファンの皆さんは、フレンチオープンを見てるかと思いますが。世界ランキング1位の、ヤニック・シナーがなんと、まさかの敗北。3セットの中盤までは、順調にゲームを抑えていたので、このまま勝ちかな、と思われていたのですが。Juan Manuel Cerúndoloとは何者?ランキング56位ですが、後半から追い上げて、3セット目を勝ち。続く4、5セットも快勝で、ヤニックの30連勝にストップ。敗因は暑さ。アルカラズとシナーが抜けたので、誰が優勝するのか?荒れそうですね。
よく食べるヘルシー食材教えて!▼本日限定!ブログスタンプ煮物には欠かせない、こんにゃく。すき焼 きや鍋には、しらたき。肉じゃがにも活用してます。
今回の旅行は、仕事のストレスとかもあって、思った以上に、体力消耗。それでも、やっぱり行ってよかった。一生に一度は、お薦めです。ただし、バスツアーは、私達世代にはきついです。今回は、ラスベガス経由、バスツアーでキャニオンへ向かいました。朝、7時に集合。私達と一人、年配の女性以外は、20代の若者世代。偶然に、男の子双子、女の子双子、そして友達五人組。みんなチャイニーズ系アメリカンだけど、シドニーから来ていたという偶然。なので、アジアン系のバスツアーになりました。ガイドさんはおしゃべりな、かなりテンションの高い人でした。ベガスの歴史から始まり、政治がらみや、芸能界のゴシップ、自分の飼っている犬の話、そして家族の話も。まあ、道のりは長いので、いろんな話があってもいいかと思ったけど、よく話すな。出発から1時半で朝ごはんの予定で出発。ベガスのストリップを走りながら、各ホテルにまつわるエピソードを聞きながら、ガイドさんのマイクがあまりよく聞こえなくて、ところどころ何を言っているかわからなかったけど、まずは、順調なスタート。しばらくすると、タイヤの空気のプレッシャーがどうのこうの、という会話が聞こえてきて、まさかツアーバスのこと?次のガソリンステーションで降りて、タイヤを確認。そうすると、ガイドとオフィスの電話の会話が20分ほど続いた後、私がふと後輪のタイヤを見ると、2列に並んでいる内側のタイヤがおかしいのでは、とガイドに報告。そこから、パンクしていることが発覚。まずは、応援のツアーバスを呼んで、それでも50分到着にかかるらしい。近くのメカニックを探して、ようやく30分ほどでタイヤ交換終了。それでも、1時間以上の遅延。待っている間に、隣のビルが変わった形だな、と思ったら、実は運送用トラックがバックしていてぶつかって、真っ二つになったとか。しかも1週間前の出来事だそうで。ツアーの前にタイヤの点検をしなかったの?と思ったけれど、ガイドさんを責めるわけにもいかず、またツアー客がみんなアジア系だったので、誰も文句を言わず、気を取り直して、出発。途中トイレ休憩を含めて、まあ1時間程行ったところで、道端に途中停車。ガイドさんがフリーウェイ脇にある、小さなオフィスのような所へ入っていく。どうしたの?と聞くと、フロントガラスに石が飛んだか何かで、小さなヒビがあるのでパッチで修正をするのだとか。こんな際の修正をするキットを持ち合わせていなかったのか、どうやらパッチを買いに行っていたらしい。その次のトイレ休憩で、作戦変更のお知らせ。まず、上記のハプニングのため、キャニオンのツアー時間を2時間変更。朝ごはんは、チップスとかグラノーラバーでしのいでいたので、お腹はかなり空いていたけど、ランチは、先に注文しておいてピックアップし、現地に到着してからツアーの前に食べることに。時間に余裕はあるはずだったのだけど、ボートを牽引している車の後ろになってしまい、かなりスピードが落ちていたのか、実際ランチのピックアップ時間にも10分ほど遅れてしまい、キャニオンのツアーのオフィスに到着したのは開始20分前。それでも、外にあるピックニックテーブルで、フライドチキンのサンドイッチとフレンチフライにかぶりつく。いよいよ、キャニオンへ。今日のガイドはアントニオ。狭い入り口から階段を降りて入っていくと、そこは別世界。たまに、写真で見ていて、期待していくと、がっかりということもあるけれど、写真以上の景色。プロが撮った写真には叶わないけれど、赤い岩の中をゆっくりと進んで、何億年もかけて作られてきたカーブや様々な形を実際の目で見る自然の迫力。有名なマイクロソフトのスクリーンセーバーの一つにも使われているそう。1年に10回以上あるというFlush Flood。ガイドさんがビデオを見せてくれて、濁流が一気に流れてくる様は少し怖かった。それでも、彼が言うには、Floodの後で、水を流し出す作業をして、翌日にはツアーを再開するのだとか。さすが、商売だな。キャニオンの岩は、悪いエネルギーを吸収してくれて、元気なエレルギーを与えてくれるというので、そのご利益はあったかな。ただし、岩を持ち帰ると縁起が悪いというので、自然のまま、ここで楽しんで、ということでした。帰り道にHorseshoe Bendという渓谷の中に湖があって、その中に大きな岩がある名所に立ち寄り、ようやく帰途へ。ホテルに着いたのは、12時半過ぎ。長かったな。帰り道はほとんど寝ていたとはいえ、若い人達は、この後ベガスのストリップへ出かけたらしく、元気だね。長いドライブではあったけど、来てよかった。ただし、バスツアーよりは、自分で運転してくるか、アリゾナからPageという街まで飛行機で来て、そこから1時間弱で着くので、その方をお勧めします。
この3週間、この子はうちで引き取ると、家族皆んなで頑張ったけど。やっぱり、噛み癖を克服できず。子犬のやる悪戯は可愛いものだけれど、本気で噛み付いてくるのは、お手上げでした。今日、シェルターへ戻しました。これから、行動を専門に訓練するトレーナーをつけて、それから下の世話のトレーニングもして、 彼にピッタリのオーナーに出会えるのを祈っているね。最後に噛み付かれた少し前は、とっても可愛かったんだけどね
Lokiが家に来て、3週間が過ぎた。まだ3週間。でも、不思議なくらい、もっと前からいる気がする。毎日が、なかなかの真剣勝負だ。「可愛いなあ」と思う瞬間は、確かにある。寝顔とか、無防備にお腹を見せている時とか、こちらをじっと見上げてくる時とか。でも、その“天使タイム”は、たぶん5分くらい。残りの90%は、「これは、なかなか大変な相手かもしれない…」そんな気持ちとの格闘。正直、完全になめられている。飛びつくのは、まだいい。子犬だし、勢い余ってしまうのもわかる。でも、噛みつくのはNG。もちろん、子犬だから許されることも多い。まだ何が良くて、何がダメなのかも勉強中。だけど、もしこれが単なる“やんちゃ”ではなく、生まれ持った本能や習性の強さだとしたら——。これから何年も一緒に暮らしていくことを考えると、正直、不安になる。今日は、家族の他の犬たちと初対面だった。「犬同士で学んでくれたらいいな」そんな期待も少しあった。でも現実は。長老犬には完全スルーされ、2歳犬には「お前、ちょっとうるさい」と言わんばかりに距離を置かれ。Loki本人は空気を読まず、全力。さて、どうしたものか。これから落ち着いていくのか。少しずつ、こちらの言葉や空気を理解していくのか。昨日、友人とランチをした時に言われた。「もしかしたら、家族として相性が合わないこともある。でも、Lokiにぴったりの飼い主は、きっといると思うよ」動物保護団体は、そのために存在している。最後まで責任を持って、その子に合う場所を探す。だから、もし今回ご縁がなかったとしても、自分を責める必要はない、と。その言葉に少し救われた。できれば、返したくない。ここまで一緒に過ごした時間もあるし、情もある。でも、理想だけでは続けられないこともある。“家族になる”って、思っていたより、ずっと難しい。
今日はね、「Walk」っていうものに初めて連れていかれたんだ。ぼくの世界は、いつも部屋と裏庭だけだった。それでも十分いろんな匂いがあって、毎日ちょっとずつ違って、楽しかったけど——今日は、もっと大きな世界を見た。外に出た瞬間、鼻が忙しくなった。知らない匂いが一気に押し寄せてきて、どれから嗅げばいいのか分からないくらい。見たことない人達が立ち寄る。ご主人とは知り合いらしい。僕が飛びついても、ヨシヨシと撫でてくれて、ちょっとドキドキしたけど、みんな悪い感じはしなかった。それからね、動く小さなやつがいた。リスっていうらしい。すごく速い。追いかけたくなったけど、素早く木の上に登っていって追いつけなかった。鳥もいた。上のほうから声がするのに、なかなか近づけない。でもね、「Leash」っていうのをつけられてたんだ。これがちょっと厄介で、自由に動けない。あっち行きたいって思って進むと、止められる。早く行こ うとすると、ぐっと引っ張られる。なんで?って思いながら、何回も振り返った。それでも——面白い。知らないことばっかりで、興味津々、ワクワクして。世界って、こんなに広かったんだなって思った。
毎回、日本へ着いてから、あれを持ってこればよかった、と思いメモをするのですが、荷造りしている時に忘れてしまうので、今日は完全保存版を作ろうかと思います。帰国時期で多少はニーズも変わりますが、基本は変わらないかと。日本へ帰ると決まったら、チェック。荷造りリスト 日本円の準備 基本的には、現金は数万円しか持っていきません。スイカとWISEに日本円を補充しておきます。海外旅行には重宝するWISEは、クレジットカード型デビットカード発行されるので、お店ではクレジットカードとして、また現金が必要な際はATMから引き出しもできるので、ここ数年お世話になっています。 モバイルWIFI 以前は、事前に予約して実家へ配送していましたが、(多少安い)実家を売ってしまい、配送先がないので、空港で借ります。現在の携帯の契約で、国際電話プランにしてあるので、ほぼ必要は無いはずなのですが、万が一使えない時のために滞在中借ります。空港で受け渡し、返却ができるので便利です。羽田空港ではWIFI BOXを利用しました。列に並ばずに手軽にピックアップとドロップオフができるので便利です。 日本の電話番号 私からかけることはできるのですが、私にかけてくるのに国際電話扱いになるため、次回は携帯電話レンタルも考えています。ガラ系の電話なら、10日間無料、などキャンペーンもあるらしく、要チェックです。 水筒と機内用のおやつ これは、個人差が出ますが、機内食が美味しくない、あるいは小腹が空く際に、おやつを常備しています。遅いフライトの時は、おにぎりもあると、助かります。🍙また、水筒は、結構失くすことが多いので、紛失しても惜しくない古い水筒を持っていきます。それでも、空港内はお水でも5ドルするので、やっぱりあると便利。 コンパクトにしまえるピロー&スリッパ ハワイ以上、6時間を超えるフライトには必須かと思いますが、足がむくむので、よくホテルなんかでもらうスリッパを必ず携帯。そして、コンパクトに収納できる枕。そのまま大きいサイズですと、移動の際に邪魔だったので、新しく購入。 HOSUR ネックピロー 携帯枕 U型まくら 高密度 ひんやり 変形しにくい コンパクト 首枕 収納ケース付き オフィス デスクワーク 休憩 ドライブ 旅行 軽量 旅行枕 洗える 新幹線 飛行機 バス 自宅 昼寝枕 ネービー Amazon(アマゾン) 入国審査の事前登録 最近は、飛行機で配ってくれないので、毎回忘れてしまい、飛行機から降りて税関の前で慌ててペーパーフォームに記入しています。事前登録して、手間を省きます。 1週間以上の場合は、大型スーツケース+バックパック(上に乗っける型) ローラー型のキャリオンは便利ですが、大型スーツケースと一緒に運ぶのは大変。また、日本へ帰る場合は、現地調達できるものも多いので、できるだけミニマリストで荷造りします。常備薬とか、基礎化粧品とか、あとは携帯やPCの充電用コードとか。失くす恐れもあるので、こちらも最小限に抑えます。ただ、PCのプラグをいつも忘れるので、トラベルセットであらかじめ用意しておきます。 【全世界対応】変換プラグ 海外用変換プラグ 電源変換器 コンセント変換 マルチ変換プラグA型 50/60hz 110-250V 電源変換アダプター 海外 コンパクト 旅行用 海外用 コンセント変換プラグ ダブル EU 韓国 用 4.2×3.2×3.8cm Amazon(アマゾン) メモ帳、銀行のカード 携帯電話に情報を入れておけば良いのですが、メモ帳でメモすることも多いので、持ち歩いています。銀行のカードは、基本的にはf銀行振り込むや、受け取り先が必要な場合に使います。 スーツケース計測デバイス 帰りは特にお土産なんかで重量が超過するので、小さな計りを持っていきます。 SHANJE荷物 旅行はかり LCC用 デジタル はかり 計量 器 最大50kgまで量れる 携帯式デジタル スケール ステンレス仕上げ 吊り下げ式ラゲッジチェッカー 旅行 アウトドア ホームに最適の秤 便利 軽量 風袋引き機能付 (ブラック)Amazon(アマゾン) ワインオープナーと携帯裁縫用具(ハサミ) 日本のワインはコルクが多いので、うっかりオープナーがなくて買う羽目に。100均で買える安物は使い物にならず、普通に買うと1000円くらいするので、預けるスーツケースに必ず入れます。携帯用の小さなハサミ。これは、意外に役に立ちます。 ショッピングバッグ いつも出かける時もついついたくさん買ってしまい、ショッピングバックが必ず必要になるので、こちらも常備 携帯充電器 普段は車でスマホは充電できるので、気に留めないのですが、日本は何せ公共交通機関を使うことが多くで、地下鉄に乗って、スイカを使いたいのに、電源切れでは大変。 事前準備は万端に何せ、時間がないので、できることは前もって準備。 お役所での手続きなど、日本でしかできないことを確認(私は失効してしまいましたが、運転免許証の書き換えなど) 上記の持っていくものリストを確認。また毎回、実際に書き出すことがおすすめです。 日本で必ず買うものリスト(特に自分用) お土産リスト(日本へ持って行く用)たいていトレジョでカバー お土産リスト(日本から持って帰る用)家族と友人用は少し考えますが、職場はコンビニスナックが好評 やりたいことリスト。美容院や温泉、特定のお店など。予約をしたり、場所や行き方、オープンしている時間等のチェックをしておきます。 会いたい人リスト。毎回、家族訪問で時間がなくなり、なかなか会えないのですが、毎回できるだけ会える人には事前に連絡して頑張って会えいるようにしています。 使いづらかったアイテムをリストして、その代わりに何を持っていくか考える。 前回持って行ったけど、使わなかったアイテム、現地で調達したアイテムのリスト化基本リストをまとめてくださった方がいるので、こちら、参考までに。
今日で10日。Banjoとの暮らしは、格闘の毎日。このまま家族として迎えるのか。その問いは、ここ数日ずっと頭のどこかにあって、簡単には答えが出ない。可愛いだけでは済まない現実に、少しだけたじろいでいる自分もいる。今日はEricが、Banjoを動物病院へ連れて行ってくれた。ワクチンのためだ。そこでドクターがぽつりとこう言ったらしい。「この子は凶暴なんかじゃない。子犬の行動としては、むしろ最後の段階だよ。これから落ち着いてくる。」その言葉に、ふっと肩の力が抜けた。もしかしたら、大丈夫かもしれない。ほんの少しだけど、先に光が見えた気がした。とはいえ現実はまだ変わらない。相変わらず飛びつくし、噛みつくこともある。ただ、よく見れば、ほんの少しだけ和らいできている気もする。それはBanjoの変化なのか、それとも私の受け止め方が変わってきたのか。どちらでもいいのかもしれない。大事なのは、ここからどう向き 合うか。今日、ひとつ決めたことがある。この子と、これから10年一緒に過ごすつもりで向き合ってみよう、と。まだ迷いはある。でも、その迷いごと抱えながら、一歩踏み出してみる。
新しいおうちに来て、もう1週間。やっとわかってきたことがある。おうちの中と、お庭はちがう場所で、おしっこはお庭ですると、みんな少しうれしそうな顔をする。これは、いいことなんだと思う。大きな男の人は、ぼくのことをよく見てくれる。何度もお庭に連れて行ってくれて、いっしょに外にいる時間も長い。その時間は、楽しい。でも、ほかのふたりはあまりおうちにいない。朝と夜に、少しだけ会える。朝、うれしくて飛びつく。「おはよう」と「会いたかった」が体からあふれる。1回目は、いいみたい。でも、もう一度やると、だめって言われる。なんでだろう。止められると、もっと伝えたくなる。だから、また飛びつく。そうすると、怒られる。お庭の テーブルで座っているとき、「いっしょに遊ぼうよ」って思って、椅子に手をのせる。でも、手を払われる。じゃあもう一回。やっぱりだめ。今度は、服につかまってみた。歯のほうが強いから、ぎゅっと。そしたら、穴があいた。また怒られた。テーブルの下からだと、よく見えないから椅子の上に乗ってみた。そしたら、それもだめだった。怒られてばっかりだ。今日は長い時間、クレートの中にいた。さみしくて、声を出してみた。気づいてほしくて。でも、誰も来なかった。大きな男の人じゃないと、あまり外に出してもらえない。もっと遊びたい。もっといっしょにいたい。ぼくは、なにをまちがえているんだろう。うれしいときの伝え方が、ちがうのかな。でも、どうしたらいいのか、まだわからない。あしたは、もう少しだけうまくできるといいな。
さて、我が家にBanjo(仮の名前)がやってきて、5日が経った。…と書きながら、「仮の名前」と言っているあたりに、まだ、こっちの決心もできてない。実は今朝、この子を本当に引き取るのかどうか、家族会議が開かれた。名前すらまだ定まらない中で、もうそんな段階にいる。頼みの綱は、やっぱり家の大黒柱。たくさんの犬を飼ってきて、彼がめげたら万事休す。良いことと悪いことの区別なんて、まだ分かるはずもない。飛びついてくれば、軽く制して、椅子に乗れば、下に降ろす。でも、一度では覚えられないから、何度も何度も怒られて、それでもまたしでかす。一つひとつ、小さなやり取りの積み重ね。朝、コーヒーを飲みに階下へ降りる前。なぜか私は毎回、自分にこう声をかける。 「Are you ready?」少し大げさだけど、結構気合いが必要なんです。一番の課題は、やっぱり“噛み癖”。なかなか手強いので、定番のKONG Classic Dog Toyを投入。しっかりしたゴム素材で簡単には壊れないし、バウンドするから遊び道具としても優秀。こちらの“頼みの綱”。Kong(コング) 犬 おもちゃ コングワブラー コングを使った7つの解決策(噛む 歯固め 分離不安 退屈吠える&掘る クレートトレーニング 体重管理) 知育玩具 しつけAmazon(アマゾン)さらに、「噛むなら噛んでいいものを」と、地元のペットショップMud Bayで店員さんおすすめのチューを購入。今日選んだのは、ワイルドサーモンを使った、ちょっと贅沢な一本。いわゆる“ローハイド”。動物の皮を加工したもので、見た目はサラミスティックのような形。噛んでいるうちに少しずつなくなっていくので、噛みたい盛りの子犬には定番らしい。Nana ローハイドカルシウムボーン 犬用ガム (約21.5cm 5本セット)Amazon(アマゾン)しつけは、ゆっくり進行中。おしっことうんちは、なんとか外でできるようになってきた。ただし、自分から「行きたい」とはまだ言えない。こちらが気づいて、こまめに外へ連れ出す必要がある。題は、やっぱり“噛むこと”。これがどうしても改善しなければ、シェルターに戻るという選択も、現実として浮かんでくる。人間の都合で、あっちへ行き、こっちへ行き。それを思うと、胸が少し重くなる。でも同時に、無理をしてお互いが疲れきってしまえば、結局うまくいかないのも事実。夕方。骨をカミカミして静かにしているときや、日向で丸くなって昼寝している姿は、やっぱり可愛い子犬だね。…なのに、ひとたびスイッチが入ると、小さな“モンスター”に変身する。さて、あと1週間。ここが踏ん張りどころ。Banjo、どうする?私だって、シェルターへ送り戻したくないよ。いや、どうするじゃなくて——一緒に、もう少し頑張ってみようか。
パピーが家に来て、今日でちょうど3日。よく聞く「3日・3週間・3ヶ月」の法則、その最初の区切りに立っている。まだたった3日。でも、もう3日。小さな体で、毎日全力。嬉しいも、怖いも、楽しいも、全部が100%でぶつかってくる。正直に言うと、まだ噛む。手も、服も、気分が乗れば何でもターゲットになる。3日前よりは、マシになった?ほんの少しだけ、ほんの一瞬だけど、「あれ、今ちょっと我慢した?」と思う瞬間がある。その小さな変化が、良い子になったと思いたい。ふと考える。この子の頭の中では、どんな会話が繰り広げられているんだろう。「楽しい!もっと遊びたい!」「これ噛んだらダメ?でも気になる!」「怒られた…でもさっきは褒められたよね?」そんなふうに、きっと毎日が初めての連続。昨日は、弟さんと息子君がふらっと立ち寄ってくれた。ランチついでの、ちょっとした訪問。大型 犬と暮らしている二人は、さすがに動じない。この小さな怪獣の突進にも、びくともしない。それでも——飛びついて、調子に乗って、しっかり怒られて、そしてケージへ。一連の流れが、なんだかもう日常になりつつある。でも、これを当たり前にしたらダメなの。まだまだ、トレーニング続きます。
僕の名前はアレックス。そう呼ばれているだけで、本当の名前はまだ知らない。僕の誕生日は1月らしい。前にいた場所は、いろんな匂いが混ざったところだった。たくさんの犬の声、金属の音、人の足音。みんな優しくしてくれるけど、狭くて同じ場所にいると、なんとなく落ち着かない。ここに来たのは今月の8日。それまでは別の場所にいたらしいけど、正直よく覚えていない。一度だけ、「ここじゃない場所」に行けると思ったことがある。でも、すぐ戻ってきた。理由はよくわからない。ただ、人間たちが少し困った顔をしていたのは覚えている。新しい家?今日は、いつもと少し違った。スタッフが僕のケージの前に来て、リーシュ(首輪と手づな)をつけた。散歩かな?それとも…誰か来た?胸の奥がソワソワして、じっとしていられない。面会室に入ると、知らない二人がいた。大きくて落ち着いた匂いの男の人と、小柄で軽やかな動きの女の人。最初はトリート(おやつ)の匂いに夢中で、スタッフに飛びついてしまったけど、男の人がしゃがんで手を差し出してきた。ゆっくり近づいて、匂いを確認。…悪くない。女の人は少し距離を取りながら、優しく頭を撫でてくる。その手は、ちょっと慎重だけど、あたたかい。10分くらい遊んだ。おもちゃも、トリートも。楽しかった。でも、またケージに戻された。ひたすら、待機。待つ時間は長い。何も起きない時間は、もっと長い。30分くらいして、また呼ばれた。今度は外に出るみたいだ。ドアを抜けると、空気の匂いが変わる。外だ。グレーの車があって、さっきの女の人が後ろから手を振っている。男の人はいない。車に乗せられて、スタッフもいなくなって、ちょっと怖くなる。落ち着かなくて動き回っていると、彼女が静かな声で言った。「大丈夫。お家に帰ろう」“おうち”って何だろう。しばらくして、男の人も戻ってきた。なぜか、少し安心した。車は揺れて、気持ちよくて、気づいたら寝ていた。僕の居場所?目が覚めたら、知らない場所だった。ガラージ。いろんな匂い、いろんな物。その先に、またドア。床がツルツルの部屋、ふわふわの部屋、また違う部屋。全部、僕の知らない世界。どこが僕の場所なのかわからなくて、とにかく歩き回る。チェック。チェック。全部チェック。窓の近くに箱を見つけた。中にはたくさんのおもちゃ。全部出してみた。でも箱の方が気になって、少しかじってみたら——怒られた。ガラスの向こうに、また別の空間。屋根がある場所と、ない場所があるらしい。みんなそこに行くとき、スリッパを履く。そして僕に言う。「Go Party」…パーティー?何が起きるんだろう。しばらくして、別の人が帰ってきた。ブロンドの女の子。僕を見て、目を大きくして、嬉しそうにしている。その顔を見て、ちょっとだけ安心する。でも、うまくいかないことも多い。トイレがしたくなって、カーペットでしてしまった。怒られた。外に連れていかれた。また中に戻ったら、今度は違う場所でしてしまった。また怒られた。どこでしていいのか、まだわからない。嬉しくて、飛びついた。蹴られた。もう一度、飛びついた。強く蹴られた。負けたくなくて、服に食らいついたら、押さえつけられて動けなくなった。…これは、遊びじゃない。その度に「Hey!」大きな声。そして「Jail」と呼ばれる場所に入れられる。そこは、少し静かで、少し寂しい。「Good Boy」そう言われると、嬉しくなる。尻尾が勝手に動く。でも、そのまま飛びつくと、また怒られる。難しい。何がいいことで、何がダメなのか。まだ、よくわからない。でも、一つだけはわかる。もう、あの場所には戻りたくない。ここが「おうち」なら、ちゃんと、ここにいたい。飼い主の日記
毎日のスキンケアアイテムを教えて!▼本日限定!ブログスタンプ50歳を超えると、基礎のお手入れだけでは間に合わず、友人に勧められたLEDセラピーのマスクを買ってみました。側から見ると、ジェイソンマスクを付けてるみたい7段階のライトで、お肌の状況に応じて使い分けて、一日15分、寝る前に。トップ5としては、赤は、コラーゲンを刺激して、シワやほうれい線に効果あり青は、ニキビの元になるバクテリアや炎症を減らします緑は、日焼けなどのシミみ対策黄色は、敏感肌用水色は、ニキビ跡やほっぺの赤味を抑えます疲れている日は15分も惜しくて、そのまま寝てしまうのですが、寝る前にベッドでゴロゴロしながら週に1、2回を行なっています。まだ1ヶ月程で、効果の程はよくわかりませんが、3ヶ月後ぐらいに成果が出ているといいですね。【Oggi掲載】LINKA ウェアラブル 7LED マスク 光美容 コードレス ながら美容Amazon(アマゾン)
昨日やってきたのが、まだ嘘のよう。新しいワンコが家にやって来て、まだ2日目。たった2日なのに、家の主人より堂々としてる。待ちに待った、犬との生活。とはいえ――初めてのパピーとの生活は、想像以上にチャレンジです。本人(犬)はただ全力で遊んでいるだけ。でも、こちらはなかなかの本気モード。飛びかか ってくるのを避けようとして、気づけばズボンもフリースも、あちこちに小さな穴。まるで「今日も全力で生きました」という証のよう。そして、家のあちこちに残されるおしっこと💩のサプライズ。腕や足には、いつの間にか増えていく引っかき傷。正直、少しだけ心が折れそうになる瞬間もあります。それでも。ふと大人しくなったときに見せる、あの表情。無防備で、まっすぐで、ただそこにいるだけの可愛さ。「もう少し頑張ってみようかな」そんな気持ちに、静かに引き戻されます。きっとこれは、始まったばかりの関係。お互いに手探りで、少しずつ歩み寄っていく時間。今日はちょっと疲れたけれど、それでもやっぱり――頑張ろう。
我が家の愛犬Balooが旅立ってもうすぐ1年。そんな時に、ふと舞い込んできたOregon Humane Societyからのメール。生後3ヶ月の幼犬のアダプションのお知らせ。犬を飼うというのは、子供を育てるのと同じで、重い責任があります。それでも、私の彼はやっぱり犬との生活が恋しくて、今まで我慢してきたのだと思い、思い切って賛成することにしました。実際に、私も犬達には🈵癒されてきましたから。私は、犬の育て方は初心者。Balooは既に3歳で、しっかりトレーニングされていたので、世話の焼けない子でした。これからのトレーニングが色々と大変そうですが。。。まだ名前は決まっていません。新しい、家族の誕生に緊張しながらも、嬉しいです。一緒に頑張ろう!