前職についてから、映画業界に携わりたいという思いが強くなりました。
・・・というか、学生時代から映画業界に興味はあったんです。
でもまずはIT業界で仕事をするというのが目標でした。
結局はたった3年で足をあらいましたけど。
映画に携わる仕事に本格的に興味を持ちだしたのは、
IT業界に就職したその年、映画祭のスタッフをやったことがきっかけでした。
仕事を辞めて暇になった年も再度参加しました。
やっぱり楽しかった。でも自分はこの中でひっぱる人間にはなれないと実感しました。
映画に携わる仕事・・・色々あります。
やっぱりみんななりたいと思うのは、配給関連ですね。
映画祭に参加してた人もこれが圧倒的だった。(私もです。笑)
でも実行委員の人がそこで言ったんです。
「みんななんで、配給会社に行きたいの?
他にもいっぱい面白いことあるって」
私は今まで映画に関連する仕事はやっぱり配給だろう!って思ってました。
でもこの言葉を聞いて、考え直してみたんです。
映画に携わる仕事で自分に合う仕事。
正直全然わかりません。
でも配給だけにこだわるのはやめようと思いました。
今の仕事が3月までなので、その後は多分映画館で働くと思います。
あとは自分でできることと言えば、書くことかな。
映画ライターなんて、なりたい人いっぱいいると思います。笑
感想と書くことと、ライターってのは全然違いますが・・・もちろん評論家も。
どうなることやらですが、頑張って探すしかないな!!