自称映画好きなだけあって、過去の名作はほとんど見ていない・・・。
ついに挑んでみたゴダール。
あぁゴダール・・・私には意味不明でした。
勝手にしやがれ
正直言って、ストーリーが意味不明だった。
途中何度も眠くなり、退屈だなぁという印象。
なぜこの映画がヌーヴェルバーグの金字塔なのか、私には理解できない。
監督は何が言いたかったのか・・・。
きっと最後には何かあるんだと言い聞かせながら見たが、何もなかった。
私が理解できなかっただけかもしれないが。
1つわかったのが、モノクロ映画の喫煙シーンはかなりかっこいい。
モノクロの煙がカラーとは全く違う印象になる。
あと・・・シーンがぶつぶつ切れてつぎはぎしているのはなぜ?
12人の怒れる男はそんなこんなことはなかった。
かと思えばワンシーンが長いところもあるし、謎です。
ゴダールとは合わなかったようです・・・。
私の理解不足も否めないが、
×5
トリックシリーズの総決算。
前置きとして・・・
トリックファンのための映画といってもいい。
このシリーズを見てなかったら面白くなかっただろう。
トリックシリーズ1~3、スペシャルが何本か、劇場版が3つも作られた。
いつのころからか当初の父の死の謎だったり、山田の受け継ぐ血だったり、
シリアスな謎はなかったことになっていた。
だから劇場版3でも完結しないだろうとは思ってた。
正直ここで一気に解決されてもついていけなかったと思う。
シリーズが進むにつれてギャグ色が強くなっていき、
劇場版2を見たときはこりゃやっちまってるなーと思ったが、
地上波での新作スペシャルをみて、あのシンプルな感じが戻っていて安心したものだ。
劇場版3でもギャグメインでなくてほっとした。
ただ、事件やトリックの内容が薄かったように思う。
新作スペシャルはちゃんと練られていただけに残念だった。
海外でスケールを大きくしただけにキャストに盛り上がりがかけた印象だった。
山田と上田がどう決着がつくのか、ただくっつくだけのオチは誰も望んでおらず、
X-filesのモルスカみたいな、どうするんだと思っていたが、
あの終わり方でとてもよかった思う。
あのラストはトリックファンのためにあった。
(なぜ山田が命を投げ出す必要が?と納得はいかないが・・・
いきなり使命感に駆られるのも変な話であるから・・・ね。)
終わってしまったのは残念であるけど、この終わり方で終わらせてくれてよかった。
お疲れさま。
ファンとして
×8
ユダヤ人の未亡人と黒人運転手の交流を描いた作品。
アクションや感動ドラマがあるわけではないが、なんだかほっこりする映画。
主演の女優さんは実はまったく知らない人で・・・
でも演技良かったなぁ。すごく自然で。
残念ながらちょっと物足りない感じはあった。
しかし、モーガン・フリーマンはいつもこの顔で20年くらい歳とってない気がする。
ブログ放置しまくって2年経ってたらしい・・・。
その間結婚し、最近母になり、育児に追われる生活を送っています。
最近また映画を見だしたので、映画ネタ投下していこうかな。なんて。
しばらーく映画館には行けないと思うので最新作は見れないのが悲しい。
最近みて面白かったのは、
グッドモーニング、ベトナム
久しぶりにロビン・ウィリアムズの映画を見た。
レナードの朝とか、いまを生きるのイメージが強かったんだけど、
今思うとアラジンとかミセス・ダウトとかばりばりコメディできる俳優だったってこと忘れてた。
むしろそっちが本業か?
とにかくマシンガントークがすごい!
グーーーッドモーニング、ベトナム!!から始まってしゃべりが止まらない。
始まりのコールが頭から離れない。
でもこの映画はベトナム戦争を舞台にしてるだけあって、悲しいストーリーもあり。
まぁ戦地が舞台ではないので、そこまで重い内容ではないが。
クロンナウアのオンオフ具合がまたいいね。
ロビン・ウィリアムズはやっぱりいい役者でした。
次はいつ映画見れるかな。