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安藤です。

 

 

 

これまでのブログもご参照ください。

 

身障者の再就職活動①

身障者の再就職活動②

 

 

そして、今回はさらに 続編 です(笑)

 

 

 

 

ここまでの再就職活動は苦戦の連続!

 

 

今でこそ笑って話せますが。。。

 

 

彼の(友人)やる気と頑張りが報われる日が

果たして本当に来るのだろうか?

私は疑問と限界を感じ始めていました。

 

 

 

 

【転職市場で嫌われる人材とは?】

※あくまで私の個人的な意見です。

 

①年齢に見合う実績がない

※年齢、経験相応の得意分野、実績は前提!

 

②前職の退職理由が何であるか

※相手側も納得する理由であるか?

 

③転職回数と退職後にブランクがある

※転職回数が多い人はバツ

※退職後に無職の期間がある人は要注意

 

④起業を失敗して会社員に戻る

※失敗した起業は単なるマイナス評価

 

⑤健康不安を抱えている

※持病、過去の疾病、身障者(ハンディキャッパー)

 

⑥転職後のイメージが描けない人

※求められるのは明確な即戦力のみ

 

 

 

 

上記の項目にひとつでも該当すれば、

転職によるキャリアアップなど論外で

現状維持すら極めて難しくなります。

 

 

転職後にどんな貢献ができるのか?

それを明確に説明することが前提です。

 

 

 

ここで、彼は ③と⑤ に該当します!

 

 

 

面談、面接では仕事の話は上々でも、

身障者であること、退職後のブランクが

必ずネックになりました。

 

 

 

特に誰もが社名を知っているような、

東証一部上場の大企業には。。。

再就職の可能性はほぼゼロでした!

 

 

 

彼は元一部上場企業の管理職、

大学院修士、転職経験なしですが、

 

その時点で7ヶ月のブランクがあり

確かに迎えるポジションに困る人材?

実際そうであったかもしれません。

 

 

 

 

そして、彼はエントリー先から。。。

 

 

 

東証一部上場企業を除外して、

ターゲットとする業界も。。。

活動初期よりも極端に絞ることに。

 

 

 

その先は外資とベンチャーに!

 

 

 

その選択に私も驚愕です(笑)

彼はもっと保守的で安定を求めて、

堅実な未来を進むと思っていました。

 

 

 

我々は一級身障者です。。。

転職市場がどう評価するのか?

 

 

 

 

そして、私の心までザワザワと(笑)

 

 

 

 

もし、彼よりもはるかに条件の悪い私が、

再就職活動をしたならば。。。

どんなに痛め付けられるだろうか?

 

 

 

 

すごく興味が沸いて来ました(爆)

本当にどこまでもバカで身の程知らず!

 

 

 

 

その後、彼の再就職活動はどうなる?

 

いちばん近くで見ている私はどうする?

 

 

 

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続きます。