ご訪問ありがとうございます。
安藤です。
今回は身障者の就活を採用側からの
視点に置き換えて書きます。
身障者が採用されない理由について、
超個人的な意見です。。
繰り返しになりますが。。。
下記はあくまで個人的な考えです。
私は身障者認定を受けた後も、
転職活動をしたことがありました。
自分なりの、経験とセールスポイント、
そして実績を持っていたので。。
転職先を見つかったのですが。
これはかなり恵まれていました!
待遇も管理職として採用されて、
外資時代とは比較になりませんが
給料も健常者と全く変わりません。
※写真はイメージです。
本来、健常者との差別はない筈です。
しかし、これはあくまで建前の話です。
身障者の就職は極めて厳しいです!
私は採用担当をしていたことがあり、
身障者採用に二の足を踏む理由が
わかってしまいます。
●なぜ身障者を採用するのか?
●職務中に何かあればどうするのか?
●誰がその責任を負うのか?
●どんな仕事ができるのか?
●就業可能な職務は限定されるのか?
●時間、日数の制限はどうなのか?
とにかく、この一点です!
何かあったら会社はどうするのか?
そして、こんなこともあります!
●会社にどう説明するのか?
●社員の理解が得られるのか?
ネガティブに考えると。。。
あれこれと挙げ連ねてしまいます。
だからこそ、法律で決められている?
しかし、その監督官庁でさえも。。。
採用には消極的です。
私などは本当に恵まれています。
臓器移植レシピエントなだけで、
身体は問題なく動きます。
屋外で身体を使っての仕事は
難しいかもしれませんが。。。
いろいろな仕事に従事可能です。
ただし、採用側は企業は違います。
誤解を恐れずに言えば。。。
採用には多くの企業で否定的です。
採用担当を経験した身障者の私は、
その理由がわかってしまいます。
※写真はあくまでイメージです。
私が身障者を理由に不採用ならば、
その理由が、悔しくも残念ですが、
やり場のない思いを。。。
仕方ないと収めるしかありません。
しかし、自分が身障者になったことで、
世の中が身障者を受け入れるよう
社会全体が変わって来ていることも
実感できるようになりました!
小さな一人の微力だとしても。。。
私に出来ることを全力で!
たとえ、小さなことでも。。。
続きます。



