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安藤です。


 

 

今回は自分自身に投影した?

心理について書いています。



それは 「判断基準」 について!

 

 

私は何でもしっかり、キッチリ、

やらないと気が済みません(笑)

それが良いことだと思って。。。

 

  


 

心理学やNLPで学びを深めると、

そうやって一括りに結論付けを

できるものではないことを。。。

(ようやく) 知るようになりました。

 

 

 

 


 

例えば、私は人から褒められる

言葉をスッと心に落とせません。

子供の頃から褒められることが、

とても苦手です。。。

 

 



 

この苦手意識は素直さがない!

それが原因だと思ってました。

※それも否定しませんが(笑)

 

  


 

これには育った環境の影響も

少なからず?あります。。。

 



 

とても厳しい親に常に叱咤され

「まだ足りない」・「上には上がいる」

ひとつクリアするとまた次の課題?

労いも褒められることも殆どない(笑)

 

 


 

そんな環境で育った私です。

 

 


 

子供の頃にテストで90点を取ると、

100点から不足した10点分を。。。

それを取り返すためにどうするか?

そんな育ち方をして来ました。

 

 

 

 

すると、私の中で内部判断の

基準が出来上がっていました。

 

 

 

誰かに褒められても、

誰かに労われても、

私が考える基準以下ならば

嫌味に近いものにしか。。。

聞えなくなっていたのです!

 

 


テスト95点を取れば、

98点も100点のヤツもいる。

100m11秒で走れば、

10秒台で走るヤツなんて

いくらでもいる。

 

 


私自身が納得できません!

自分を褒めるなんて。。。

考えたこともありませんでした。

 

 


 

この程度のことで褒めるなんて

単にお世辞に決まってる。

そんな心にもないこと、

言ってもらわなくていいよ!

 

 


 

判断基準が心の中で高くなり、

完璧主義になっていました。


理想と実際のギャップに(爆)

心はいつも満たされません!

 

 

 

内部判断の基準が強く、

外部からの情報では

容易に心が動かなくなって(爆)

  



 

病気が人生を一変させたことで、

新しいことを始めざるを得なかった

こともありますが(汗)

 


 

 

病で失った人生の再起動へ向け、

それまでは考えたこともなかった

人間の心や精神世界について、

学びと気付きを重ねながら

過去の様々な経験を振る返ると。。

 


 

 

失敗も含めてなかなかの

オリジナリティ溢れる人生?

酸いも甘いも様々な。。。

波乱に満ちていることに(爆)

あらためて気付きます

 

 

 

 

病から命を拾いをしたことで、

新たな生き方を強制されて(笑)

 

 

 

自分の人生は自分で決める!

この言葉を勘違いしていました。

何でも自分で完結させること?

そんなふうに間違えていました。

 

 


 

素直に人の話に耳を傾ける!

 

 


 

人生を楽しめる人、うまく行く人に、

共通するのは素直であること!

物事やトラブルに楽観的であること!

 

 


 

私の過去は正反対でした。。。(汗)

ジワジワと身に染みてます(笑)

 

 


 

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続きます。