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安 東 和 範 です。
私は過去にこんな強迫観念を
持っていました。それは・・・
スペシャリストより?
ジェネラリスト!
まだ若手と言われた過去に、
そのように教わったのです!
バブル崩壊後の混沌とした時代に、
どんな対応でもできる人材で
なければならない。
これが大きな間違いでした。
そもそもジェネラリストって?
どんな人なんでしょうか?
それを目指そうにも、
私には漠然としたままで
イメージが出来ません(笑)
語学、販売、企画、法務、
総務、財務・・・etc
リーダーシップ、心理学、
すべてに秀でた人のこと?
しかし、私が見た優れた方々は、
決してそうではありません!
私が出会った優れた人とは?
「圧倒的に得意なこと」
「自分には不得手なこと」
これを受け入れていました!
不得意なままで構わない!
自分が圧倒的に得意な事で
貢献することだけでなく、
少しばかり不得手なことを
人に任せる器量がありました。
そして。。。
自分が知らない事を、
年下でも部下でも、
誰にでも教わることができる、
周りに感謝できる人でした!
それぞれが得意分野で輝き、
自分の得意に集中することで
圧倒的な成果を出し続ける。
そんな先輩方を見て来ました!
自分の不得意を認めることで、
それを修正する時間でなく、
得意なことに集中する!
得意分野で認め合う。
そもそも矯正は必要ない。
何でもできる自分になりたい。
それがジェネラリスト?
そうです、若い頃の私は(爆)
完全に勘違いしていました!
得意分野で輝ければ、
何かが不得意で構わない!
私には、不得意なこと、
理解できないこと、
知らないこと、
今でもたくさんあります。
不得意なままで構わない!
知らない、わからない、
恥ずべきことではありません。
それどういうこと?教えて?
つまらないプライドで(爆)
会社での立場上?。。(爆)
それを言えずに、
知ったかぶりする人、
周りにはバレてますから(笑)
続きます。


