ご訪問ありがとうございます。




安藤です。





近日中に私の仕事について、

発表させていただく予定です。




実はとある場所で、

著名な方々の(本当です!)

新商品の開発現場に同席させて

いただくという有り得ない幸運に

恵まれました!





その話はまた後日書きます。

あ、守秘義務で書けない点も

多々あることはご了承ください。



 


 

これまで何度も書いていますが、

私はIgA腎症という病を発症し、

腎移植にて命を拾いました。。。

 



 

結果、私は一級身障者に該当します。

 

 



腎移植を経て復帰した後は、

ハンディキャップも最小限に、

日常生活を送っています。

 

 

 

 


ハンデがないと思い込もうと?

そうしている点も否めません(笑)

  



 

生きてるだけで充分な私が、

そうそう贅沢を望めません(笑)

 

  



私のように外見上に障がいを

持っておらず、身体の内部に

障がいを持つ人を・・・

内部身障者と言います。


 


 

ペースメーカーの方々もそうです。


 

 


外見から判別できないだけに、

意外な差別を受けることが(?)

ないわけではありません。

 

  



○○○と放送禁止用語で、

罵られたこともありますが。。、

あ、これブラック企業時代の話です(爆)

 

 



 

これ、私は構いませんが(笑)

他の身障者の方々には・・・

絶対に止めてほしいです

 

 

 

 

 

 

私はサラッと流せますが、

よく言われる言葉があります。

これ、捉えようには差別です。

 


 


それは・・・

 



 

「あなたには言われたくない!」

「自分の事を心配したら?」

 

 

 


この類の言葉は、身障者が周りに

気遣いして発した言葉の返答として、

日常的に使われています。

 



 

例として。。。

  



 

「熱っぽいんじゃないの?」

「あんたに言われたくない!」

 

「インフルエンザ流行ってるね」

「自分の身体、心配したら?」

 

「最近、疲れてない?大丈夫?」

「え、身障者に心配されてる?」

 



 

私だけでも、これに似た会話を、

何度も、何度も経験しています。

 

 



私に対する冗談や気遣いかな?

それは理解できますが・・・

すごく、残念な言い回しですあせる

 

 


 

私自身は身障者であることを、

自分の個性としているので

問題はありませんが・・・

 



 

身障者は差別でなくとも、

差別と区別の境界あたりでも

心が敏感に反応します!


 

 

 



 

あくまで、私限定ですが・・・

 

「あなたに言われたくない!」

 

この言葉を・・・

 


 

私のことはいいから、

身障者のあなたは、

自分の身体を大切にねニコニコ

 

 


このように理解することしています。

 


 

あ、これって・・・ 絶対に(笑)

不幸アピールではないです。

  



 

厄介な病気を拾ってしまい(爆)

少しばかりの不運はありましたが、

 




 

決して不幸ではありません(笑)

 




かと言って。。、

無理に前向きでもらないです。

余計なことは考えません(笑)

実際に不幸ではないですから!






ただ、前向きな気持ちだけでは

乗り越えて行けない現実があります!

心が折れそうになることも。。。






もはや、差別と区別は当たり前!

そもそも平等な社会など。。。

絶対に存在しないのですから!







と、割り切って生きてます!


 

 


 

 

続きます。