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安 藤 和 典  です。


 

 

 

田舎育ちの私が常々思っていました!

それは、都市部との激しい格差です。




今は東大生さえも進学後に格差を感じる

そんな時代なんだそうです!




例えば、地方の公立高校から数年間で

合格者が一人でも出ることが奇跡(笑)


そういった高校で超優等生だった人でも、

中高一貫の有名私立出身の学生とは

合格までの環境も入学後の環境も

全く違うらしいのです。




中学からの同級生や先輩、後輩にも

知り合いがりたくさんいて。。。

東大に来た時点で既にスタートが違う

という話を聞いたことがあります。





当然、私は東大には縁ありませんが、

田舎と都会には教育環境に大きな

(埋めようのない)格差があります。




 

 

 

 



私は岐阜県の(相当な)田舎で育ち、

何とか大学まで進学しました。

小学校は20名のクラスでしたあせる

中学校は同学年に100名です。

これ、当時は極めて少ないですあせる


 


 

周りには大学生などいません。

同級生の四大進学率は・・・

10%少し超えた程度なんです。

高等教育そのものが不明です。

※私が小中学生当時です。

  



 

田舎の小中学生だった私は、

見たこともない大学(爆)

それでも東京六大学という言葉は

知っていました(爆)



早稲田、慶応、明治、立教、

法政、中央、その他の有名大学を、

野球、ラグビー等のスポーツで

テレビ観戦しかできない…

はるか彼方の遠い憧れでした!


 

 

 

そのくらい情報がありません!

 

 


※自分で知るしかありません。

 


 

 

そもそも大学の必要性を・・・

感じている同級生は少数でした。 


 


 

自宅からの通学範囲には、

進学校が1校だけありました。

大学に行くには・・・

その高校へ進学することが

ひとつの前提条件です。


 

 

高校進学後でさえ驚きました。

田舎とはいえ比較的大きな

中学から進学して来た子は、

英語と数学力が既に違います。


 


 

当時は私の住んでいた街には

進学塾すらありませんでした。

私は高校卒業するまで(遂に)

熟に行った経験がありません。



 

 

決して大学進学が正解という

話をしているのではありません。


 


 

高等教育の必要性を知る機会、

そのチャンスをどうすることで

得られるのか?それすら・・・

全くわかりませんでした。

 



 

その私が大学進学後見た、

付属高校からの内部進学や

ずっと私立に通って来た友人達、

彼等は別世界の住人でした!


 


 

東京の有名大学を付属中(小)

からエスカレーターとか・・・

今でも率直に羨ましいです


 


 

今でこそ、私の住む街も、

そんなハンデは減って来た?

かもしれません。


 

 


ネット環境が整備され、

何でもできる時代が到来?

とは申せど・・・




 

地域間格差は広がるばかり?

地方に在住すると実感します。




就職先も選択肢が少なくて、

先進企業などは存在しません。

もちろん、給料格差もあります!






私のように大病から身障者になれば、 

高給、高待遇取りのサラリーマンからは

落ちこぼれてしまいます。




 

 

だからこそ、自分の居場所を作って

自由な生き方を追求したいと思うのです!

 

 

 


 

たとえ、何処に住んでいても

自由に生きていける!

そんな、自分でありたいのです。


 

 

 

 

続きます。