『今、自分がいる場所』
一口にこの様に言われてもピンとはきません。
ですが、その場所から良いにつけ悪いにつけ動かねばならなくなったとしたら今の自分の場所がどういうものか実感すると思います。
『失ってから気付く物』
世の中には、これが多く見受けられます。
『今迄、任されていたポジションを他の人がする事になった』
これは、悪い事なのか?良い事なのか?
奪われたと取るか?自分が他の事を出来ると取るか?
人によって、状況によって千差万別です。
ここで大事な事は、
『前向きな気持ち』
こう考える私です。
さもなくばドンドンと負の感情が芽生えて沼に嵌るかの如く動けなくなります。
しかし、時というのは、全てのものに平等で残酷な物です。
止まっているのは本人だけで周りは先に行ってしまいます。
『小さい事を気にしない』
『過ぎた事は過ぎた事として…』
全ては、前向きな姿勢に繋がる考えが功を奏します。
『与えられた場所で精一杯の努力をする』
ずるく立ち回るのではなく誠意と信念を持って動く事で自分らしく生きられるのではないでしょうか?
それが、自分の場所では無いでしょうか?
人に媚ばかりで八方美人の末路は悲惨と孤独が待っています。
日本の風習といって良い程に今の世の中は、
『媚と権力によって病んでおります』
故に、自分らしく生き難い世ではあります。
そこで、自分を通すのは至難の事です。
ですので、
『適度に…』
これが、上手い生き方かもしれません。
最近の自分の周りを見ていて思った身近な事でございました。
