遠くにあるしあわせを一生懸命追い求めているけれど、手にいれてしまうと、また更に遠くにあるものがしあわせに思え、手にいれたくなる。
そんな思いで必死になっている時、また、手に入れられず絶望している時に、ふと日常の何気ないことに喜びを感じ、心癒され勇気付けられることはないでしょうか。
例えば、出世を目指し一生懸命働いてきた人が、挫折して何もかも失ってしまい、自分はもう終わりだと思っているとき、そんな自分を支え元気づけてくれる家族の存在に改めて気がつき、しあわせを実感する。
悲しくどうしようもない時に、ふと目にした道端の小さな花の美しさに心癒される。
そうしてまた生きていく力が湧き出てくるということがあるでしょう。
しあわせは、手にいれるものではなく、実は、自分のすぐ近くにあるものにこそ感じるものではないでしょうか。
しあわせになることが目標ではなく、一生懸命生きている中で、感じるものであり、そしてそれが多ければ多いほど、私たちを支え、生きていく力につながっているのだと思います。
上記の文章に何かを感じ取れた方は今すぐにご連絡ください。
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